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陽気な人の20個の特徴(続き5)

また、欠点が悪目立ちしている様な人でも言い方を変えれば褒め言葉に早変わりです。

自分勝手や強引な人に対しては”リーダーシップがある”と言い換えられますし、不愛想なのは”クール”と言い換える事が出来るでしょう。

まずは練習で身近な人を褒めてみるといいかもしれませんね。

目がキラキラ輝いている

陽気な人って目がキラキラ輝いて見えませんか?

そういった目は「楽しそうだな」「イキイキしているな」と周りに思わせますが、目がキラキラと輝くのには科学的根拠があります。

そもそも、この様に目を輝かせるのは子供に多いと言われているのですが、子供って好奇心旺盛ですよね?
人は興味があるものが視界に入るとより多くの情報を得ようと瞳に光が入り目がキラキラと輝くのです。

好きな人を見た時に目が輝くのも同じ原理と言われています。

実は陽気な人も好奇心が旺盛なので、よく目がキラキラと輝いているという訳なのです。

因みに陽気な人が好奇心旺盛なのは、興味があるもの=夢中になれる事に敏感だから。

楽しい事を全力で追及しているからこそ、色々なものに興味が引かれるのかもしれませんね。

上手に目を合わせてくれる

陽気な人は人と目を合わせるのが得意です。

例えばすれ違う時や会話をしている時など、絶妙なタイミングで目を合わせてきます。

特に会話中は話が良く伝わる様に目線を合わる事が多いです。

目が合っていた方が相手の表情や感情も良く見えますし話も理解しやすいですよね。

それに視線を合わせると、聞き手側の話を聞こうとする意欲を高める効果もあるそうなので、重要な話や交渉をする時は相手の目をじっと見つめるのがオススメです。

ただし、普段の会話で相手の目をじっと見つめると威圧感を与えてしまうかもしれないので、適度なタイミングで相手の目を見るのがポイントかもしれません。

人の目を見るのが苦手な人もいると思いますが、そういう人は相手の鼻や眉間など目に近い部分を見つめるところから始めてみましょう。

怒った相手も上手にコントロールする

陽気な人は他人の怒りの感情までも上手にコントロールしてしまいます。

感情は一度外に吐き出してしまえば後は落ち着くもの。

陽気な人はコミュニケーション能力が高く話上手でもあるので、相手の怒りの感情を上手に吐き出させる事が出来るんですね。

怒っている人に対して一番やってはいけないのは、相手の話をちゃんと聞かない事と相手を否定する事です。

相手の言い分を聞かずに上から目線でアドバイスをしたり、「それはどう考えてもあなたが悪いよ」と説教をしたりするのは怒りをさらに刺激するだけ。

こういう時は相手の話を最後までちゃんと聞き、例えその人に全面的に非があったとしても「大変だったね」「嫌だったね」と相手の気持ちに共感してあげる事が大切です。

怒っている人を相手にする時は、コミュニケーションの方法を間違えない様にくれぐれも注意しましょう。

感情をはっきりと表現する

陽気な人は怒りや悲しみの感情はあまり表に出さないイメージがあるかもしれませんが、他の人よりも引きずらないだけで、陽気な人だって怒る時は怒りますし悲しい時は悲しいのです。

上でも話した通り負の感情を隠す人もいますが、陽気な人の中には喜怒哀楽全ての感情をハッキリと表現する人もいます。

もしかしたら人前でも包み隠さず感情を表に出すのが、気持ちを素早く切り替えるコツなのかもしれませんね。

思い切った行動をする

陽気な人は楽観的思考の持ち主でもある為、リスクを恐れずに思い切った行動を取る事が出来ます。

大胆な行動は時に失敗するリスクもあるかもしれませんが、それは後に経験となり強さになります。

失敗を恐れない人は成長も早いです。

それに思い切って行動する事で視野が広がって新しい考え方が見つかったり、思わぬ良い結果をもたらす場合もあるでしょう。

考えてばかりでなかなか行動出来ない人は「きっと良い結果に繋がる!」と信じて思い切って行動してみては?

なんでも楽しめる

陽気な人っていつも楽しそうな空気を身に纏っていますよね?

陽気な人の周りには自然と楽しくてハッピーな出来事が沢山起こります。

これは彼らが全力で楽しい事を追い求めているから。

例え他の人が楽しいと思わない事でも、陽気な人は楽しいと思える工夫をして自分なりに楽しんでしまうのです。

例えば掃除をしている時、大抵の人は「面倒くさい」「つまらない」と思うでしょう。

しかし陽気な人は「綺麗にもなるし他の人に褒められるかもしれない。

それって嬉しい!」「終了時間を決めて自分の限界に挑戦してみよう。

すごく燃える!」と、やりがいや喜びを見つけ楽しんでしまいます。

そういった発想の転換は前向きに生きる上でかなり重要なポイントなのかもしれませんね。