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嫌な女の15個の特徴と性格を直す方法(続き2)

5、空気が読めない

空気が読めない女性も、個性的な女性同様に嫌な女だと思われてしまいやすいです。

皆と同じように協力し合えないこともそうですが、その場の空気に相応しくない言動を取る女性も、同性異性に関係なく疎まれやすいです。

どんな女性が空気が読めないのかと言うと、例えば「空気を読む」という言葉に対して「そもそも空気って読むものじゃないし」などと非常に場を白けさせるような発言を平気でするような女性のことを指します。

空気を読むことが本来は正しい言葉ではないことくらいは誰でも知っているでしょう。

いわば「暗黙の了解」「言外のルール」などと同じような意味として生まれた造語ですので、誰もが分かっていて日常的に用いている言葉です。

その暗黙の了解を、あえて口にして場の空気を台無しにしてしまう、そうした女性が空気の読めない女性なのです。

空気の読めない女性は、どこへ行っても同じように場を白けさせてしまいやすいため、皆で楽しく集まる場ではあまり呼びたくないと思われてしまうことが多いです。

6、常識がない

常識とは、法律で決まっているものではありません。

私たち皆が社会の中で生きていきやすくするための方針のようなものです。

常識に囚われる必要はありませんが、常識の中には守ることで他者への気遣いが出来たり、皆がストレスなく過ごせるようになっていたりするものも多いです。

例えば順番を守ることや、お年寄りを優先させること、弱い人を助けたり、公共の場の清潔さを保ったりと、ある程度の常識をきちんと守っているからこそ、私たちは日々を過ごしやすくなっているのです。

皆が常識を当たり前に守っている中で、一人だけそれを守らずに自分勝手な行動を繰り返しているとします。

その人は、間違いなく周りの人たちに迷惑をかけ、また不快に思われてしまっていることでしょう。

常識がない女性も同じです。

例えば香水を大量につけて外へ出れば、電車やバスなどの公共機関で、またはエレベーターや仕事場などの密閉された空間の中で強烈に全身から匂いを発するため、その匂いを不快に感じたり、体調を崩したりする人がいるかもしれません。

また、人前で恥ずかし気もなく堂々と化粧をする姿は、本人は気にしないかもしれませんが、周りからみればみっともなく思えてしまうでしょう。

順番を守らなかったり、人の好意を無下にしたりと、自分勝手で常識がない行動を取る女性は、周りに迷惑をかけストレスを感じさせることが多いため、敬遠されてしまいます。

7、口が軽い

口が軽い人は、男性でも女性でも周りの人からは敬遠されやすいです。

お調子者で憎めないタイプだとしても、「あの人に話すと直ぐに周りに広まってしまう」と思われている人は、ここぞという時の重要な話は教えてもらえないことがあります。

また、口が軽いほどに信用されなくなる上、口が軽いことで性格そのものまで軽く思われてしまうことが多いです。

女性は男性に比べるとおしゃべりが好きな性格をしています。

自分の気持ちを相手に理解して欲しくて、起こった出来事の始めから終わりまでをすべて話そうとします。

そんなおしゃべりな女性に辟易とする男性もいますが、女性同士であれば会話が盛り上がることも多いです。

しかしそんな中でも、おしゃべりな上に口が軽い女性は同性からも疎まれやすいです。

自分が内緒にして欲しいとお願いしたことはもちろんですが、暗にあちこちで広めて欲しくない話でも、いつの間にか周りの人に漏らしてしまっている女性が時々いますが、そのような女性は次第に重要な話には呼ばれなくなってしまいます。

また、おしゃべりなだけならばまだしも余計なことまで話してしまう口の軽さは、その人自身に対する評価にも悪影響を及ぼします。

口の軽い女性は、自分で意識してあまりおしゃべりし過ぎないように気をつけなければ、その内友人がいなくなってしまうことでしょう。

8、依存体質

依存体質な女性は、同性からも異性からも嫌われやすいです。

例えば同性の場合、自分の友達が自分以外と仲良くするのが嫌で、常にべったりとくっついていつでも行動を共にしたがる女性が時々います。

たまにひっつかれる程度であれば、それだけ良い友達として思ってくれているのだと思い、嬉しい気持ちになりますが、それが四六時中ともなれば段々と鬱陶しく思えてくるでしょう。

どこへ行くのも一緒、移動中も一緒、ご飯を食べるのもトイレへ行くのも、とにかく何をするにもべったりとくっついてくるタイプの女性は、依存される女性からすれば迷惑な存在に思えてしまいます。

また、男性に対する依存体質はもっと性質が悪いです。

彼氏が自分以外の女性と話をするのも嫌がったり、いつでも一緒にいたがったりと、恋愛に依存しやすい女性はそれなりに多いです。

しかしそれも度を超すと男性には負担に感じられてしまいます。

極度の依存体質は激しい疑心暗鬼や嫉妬心などの負の感情を生み出しやすいため、痴情のもつれといったトラブルにも発展しやすいです。

9、周りの人間をバカにする

偏ったプライドの高さを持つ女性ほど、周りの人間をバカにしがちです。

プライドが高くても、そのプライドに見合った努力を日々怠らない人は、一々周りの人を見下すことはありません。

そんなことをしている暇があるのなら、日々高みを目指して努力をし続けることでしょう。

しかし、根拠のない自信過剰や、学歴や家柄などの偏ったプライドが高い女性は、周りの人間をバカにする傾向が強いです。

自分よりも明らかに優れている相手に対しては粗捜しをして嫌味を言うか、最初から張り合おうとはしません。

自分と同等か、それ以下だと思っている相手に対してのみ、常に上から目線で偉そうな態度を取りやすいです。

そんな女性は同性から見ても異性から見ても、嫌な女に思えることでしょう。

10、ブランド物が大好き

ブランド物が好きな女性は多いです。

それ自体は悪いことではありませんし、上質なものに触れることで自分の感性も磨かれます。