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負のオーラが出ている人の10個の特...(続き3)

自信がある場合も同じように胸を張っている姿勢になれるものです。

負のオーラを持っている人は自分ではうつむいているつもりはなくても、そのようにうつむき姿勢に見えてしまうこともあります。

そのように見えてしまえば、負のオーラをより強く感じさせてしまうことにもなります。

ただうつむいていたり、癖でもある猫背だけで、人は暗い人間だと認識してしまうことが多いのです。

また、背すじが曲がっていて顔を隠すように歩いているだけでも暗い印象を与えてしまうことがあります。

顔を隠すと逆に違和感を感じやすく、怪しまれる場合もあります。

このように姿勢の悪さというのは、周囲に誤解を与えてしまうことが多いのです。

さらに、うつむき加減でいるとその表情がよく見えなかったり、挙動不審に見えてしまいます。

そのため、周囲の人は怪しく感じ、自分を避けているように感じてしまう場合もあり、周囲の人が嫌われているのではと思ってしまうのです。

たとえ、笑顔で明るく振る舞っていても、周りからはすでについてしまっているイメージや印象が強すぎて、手遅れの場合もあります。

相手に不快な思いをさせてしまう可能性も大いにあり、自分では全くその気がなくても、周りの人が近寄りがたく思ってしまっていることもあるのです。

うつむいてばかりいたり、猫背でいると周囲にも負のオーラを強く発してしまうことになるのです。

7、感情表現が苦手

負のオーラを持っている人は、喜怒哀楽を顔に出すことをなかなかしないため、感情表現を表すことが苦手な人が多くいます。

常に無表情のため、嬉しいのか悲しいのか、嫌なのか喜んでいるのかが顔ではわかりません。

ボソボソ小さな声で話す人も多く、嬉しい気持ちを表す言葉を発言しても、全く嬉しそうには聞こえず、本心が読み取りずらいのです。

負のオーラの特徴でもありますが、常に無表情で感情表現が苦手だと、なかなか仲良くなれる人は少なく、孤立しやすくなってしまいます。

8、他人と比較する事が多い

負のオーラを持っている人は、他人と自分自身を比較する事が多く、比較した上で相手を羨み、憧れる一方で、自分自身をより不幸に感じたり、蔑んだりしてしまうのでしょう。

「なんで自分ばかり」「自分は全然だめだ」などと、マイナス思考にすぐになり、自分自身で勝手にイメージして落ち込む傾向もあります。

周りはなぜ落ち込んでいるのか表情からはわからないために、さらに負のオーラを感じてしまいます。

扱い方が難しいため、なかなか親しくなれず、親しくなれてもネガティブ発言が多かったり、気分の上げ下げが激しかったり突然落ち込んだりするため、周りの人が疲れてしまいます。

気を遣って接していても、その接し方自体に有り難みや優しさを感じる前に、「自分がダメだから気を遣ってくれてる」などと裏を読んで勝手に落ち込むような難しい人もいます。

9、流されやすい

負のオーラを持っている人は、自分自身に自信がない人が多いため、自分の意思や意見を人に伝えることが苦手な人が多くいます。

そのため、人の意思や意見に同調したりして、自分の気持ちを伝えずに、自分の中にとどめておく傾向があります。

人に流されやすく、悪く言えば騙されやすく、八方美人のように見えるでしょう。

しかし、誰にでもいい顔をするのではなく、うつむき加減にうなずくだけであったり、単調な返事しか言えない人が多いのです。

そのため、好意を持たれることは少なく、「あの人には聞いても無駄」などと思われやすく、ただ単に伝えるだけ伝えるというような扱いを受けやすくなります。

10、ボソボソと話す

負のオーラがある人の特徴の中で、最もわかりやすい特徴は、声のトーンや話し方です。

負のオーラがある人は、小さい声でボソボソと独り言のように話します。

声も小さく、覇気もありません。

自分自身では、全く気付かず、相手が自分の話には全く聞く耳を持ってくれていないと勘違いしたりすることもあります。

しかし、実際は周りの人たちからすると、聞く耳を持っているのに、聞き取りづらく、何を言っているのかわからない場合がほとんどなのです。

聞き返してみても結局は同じで、小さい声でボソボソと喋るため、何を話していたのか理解できずに諦めてしまうことが多くあります。

そんな特徴を持った負のオーラがある人と、誤解がなく上手く付き合っていくためには、何よりも信頼関係を築く必要があります。

小さなか弱い声のトーンでボソボソと喋っていても、言いたいことが伝わらなくても、わからなくても、優しく笑って対応する事が大切になります。

ボソボソと喋ってしまう癖は周りの人が治させることは難しいので、周りの人が諦めて「この人の話し方は仕方ない」と思って対応をするしかないのです。

または、威圧的な態度ではなく、優しく自分の耳が遠いというようなニュアンスで、聞き取りやすく話してもらうようにお願いしてみることもおすすめです。

その上で、相手をしっかりと認めてあげて、お互いに気持ちの良いコミュニケーションを取れるようにしていくことも大切です。

負のオーラが与える影響

負のオーラは、その人の雰囲気や性格を暗く寂しいイメージとして周囲に伝えてしまいます。

そのため、なかなか親しい人が出来なかったり、一人で孤立してしまうことが多くあります。

周囲の輪にも入れず、家と職場の往復で終わるような毎日になってしまっている人もいるかもしれません。

体調が崩れやすくなる

「病は気から」という言葉があるように、気分によって体調に変化が現れる場合があります。

普通の人でも、気持ちが落ち込んでいたりやる気が出ないと、体が重く感じたりだるさを感じたりします。

負のオーラを持っている人は、常にやる気がなく、マイナスなことばかり考えてしまいがちです。

そのため、楽しみや夢、希望を感じたり、考えたりすることが少なく、暗い気持ちになりやすいです。