逆に、小さい頃に反抗をしたり、悪さをしたりした人は親に迷惑をかけたという気持ちが強いので、その分しっかりしようというような考え方が生まれるので大人しいのかもしれません。
人に騙され利用されたことがある
意志を持つのが人より遅かったと言う人は、若い頃に騙されたり利用されたりしたことがある人は多いです。
そのために意志を持ち始めると反骨精神がある人になるのかもしれません。
騙されたり利用されたりするのは自分の意志をしっかり出さないといけないと感じるので、意志を出して騙されないように防衛するのです。
これも過去のトラウマが原因になっている可能性があります。
年齢を重ねるにつれ、人間はだんだん意志を示さなくなってきます。
つまり、会社ではトップダウンの形式が出来上がってしまうのです。
このようなトップダウン形式の所で自分の意志を出すと、反骨精神がある人のように思えるのです。
つまり、会社で「イエスマン」で過ごしている人は意志を失っている人に近いです。
会社にとって都合の良い人間なので、利用されているのです。
努力しても報われないという経験をしている
努力をしても報われないと言って努力をしない人もいますが、反骨精神のある人は努力をしても報われないことをわかっていますが、努力を無駄なことだとは思っていません。
では、どうするかと言うと、努力しても報われる環境に身を置くようにするのです。
日本の会社はシステムから考えても、努力をした人が報われないシステムに実はなっているのです。
トップダウンなためにトップが下に仕事を振って休んでいると言った感じは良くあります。
このことに関しておかしいと思う人に反骨精神がある人が多いです。
つまりは努力は報われないといけないと思っているのです。
そのために努力が報われないとわかると反発したり、報われる環境にしようと動くのです。
そのような経験があるから努力が報われないことを許せないのです。
身近でコネや賄賂などの現場を見たことがある
不正を許せない性格です。
特に試験などでコネや賄賂などを見たことがある人は、それを特に許せないと思うのです。
これは努力が報われていない証拠でもあるので、反骨精神がある人は特にこのような行為は許せないのです。
コネや賄賂は特定の人しか持っていないので、地道に努力している人からすれば凄く腹が立つことなのです。
そこで結局コネかよと思うのではなく、コネで入社した人には負けたくないと言った感情が生まれるので、並々ならぬ努力をします。
しかし、中にはコネのことをよく理解している人もいて、自分もコネを作ろうと考える人もいます。
コネは作ることができるのです。
ただ、やるなら実力でないと気が済まない性格なので、コネを作るよりは実力で勝ちとろうと考えます。
負けず嫌い
反骨精神が強い人は、とにかく負けず嫌いです。
漫画で言えばスラムダンクの桜木花道のような感じです。
とにかく負けず嫌いなのであらゆる手を使って勝利をつかもうとします。
それが行きすぎると卑怯な手のように見えてしまうこともあるので、注意が必要です。
また、負けず嫌いなだけに、血のにじむ努力も惜しみません。
とにかく努力して努力して優位性を保とうとします。
また、比較することが好きなタイプもいて、相手と比較しては自分が優れている点を見つけて、自分が優れていると指摘してくる厄介なタイプもいます。
いずれにせよ、どの分野においても負けるのが嫌いなので、とにかく勝とうとします。
一直線に向かうタイプは多いですが、その分集中しているので、物凄い気持ちで挑みます。
自分の考えに自信がある
反骨精神がある人は自分の意志を惜しげもなく表面に出すタイプが多いです。