職場などで必ず一人か二人、上司に歯向かったりする反骨精神を持っている人はいらっしゃいませんか?

おそらくいると思います。

なかなか歯向かうことができない人が多い中でこのような方がいると助かると思う方もいれば、余計なことをするなという感じに見てしまう人もいます。

しかし、日本はこれまで戦後から所謂「イエスマン」を育てる教育をしてきたこともあり、反骨精神のある人を見ると、珍しい、もしくは、子どもっぽい人のように思えてきました。

しかし、時代とともに「イエスマン」では生き残れないような感じになってきました。

今から反骨精神を持とうとしても無理では?反骨精神のある人ってどんな人なの?と言った疑問があると思います。

そこで今回、こちらの記事では反骨精神のある人について特徴などを中心にまとめてみました。

これまでの日本ではトップダウンが当然のような流れになっていましたが、それではもういけないと言った流れにもなってきていて、これからはボトムアップだととも言われています。

ボトムアップ、つまりは、下から意見を言って行かないといけない!または、下から情報を吸い上げないといけないと行った流れになっています。

そのためにもイエスマンでは行けないのです。

反骨精神と言った感じに捉えられますが、自分の考えを言っているだけです。

これからはしっかり自分の考えを言っていかないと生き残れません。

そのためにも反骨精神を身につけろというのではなく、反骨精神がある人のように意見を言えるようにならないといけないのです。

ぜひ、こちらの記事を参考にしていただきまして、意見を言えるようにしましょう。

反骨精神があるのには理由があった!

反骨精神を持っている人は熱いイメージや正義心にあふれているイメージがありますね。

しかし、それはあくまでイメージです。

なぜ、反骨になるかというと知識を多く持っていたり、上の人をよく観察する人などが反骨精神をお持ちになっているケースが多いです。

日本では長らくトップダウンの考えが刷り込まれてきましたので、上には歯向かうな、媚びろというような考えが今でも根強く浸透しています。

しかし、これではよくないと考えるようになって、反骨精神を持つ人たちが現れたのです。

要は年齢が上、学歴が上、キャリアが上などといった表面だけのアピールで生きている人たちが多く、実際の能力ではとんでもない人たちでも、それだけで上にいられるといった怖さがあるのです。

反骨精神のある人は、その人の表面だけを見るのではなく、内部も見るので、間違ったことなどに敏感に反応してしまうのです。

長年、やりがい教育とトップダウンの考えで生きてきたので、自分が間違っていなくても上の人から言われると自分が間違っているのではないかと感じてしまう人が多かったのですが、根本的に内容をあさっていけば、会社のシステム事態におかしいということは意外とわかるので、反骨精神がある人は、大多数が見抜こうとしない部分を見抜きます。

故におかしいことに気づいて反論するのです。

外から見れば反論しているように見えますが、本人は自分の意見を言っているだけです。

また、最近の上司は議論をすることが嫌いなようで反骨精神のある人を見ると排除したくなる傾向があります。

これは仕方がありません。

このような人たちはイエスマンで育ってきたので、相手も当然イエスというと思っているからです。

反骨精神とは?

そもそも反骨精神とはと聞かれた時に具体的に答えることができる人はいらっしゃいますでしょうか。

おそらく10人聞いたら10人とも違う答えを言うと思います。

つまり、絶対的な定義がないのです。

辞書には「世の中の不正などに果敢に立ち向かうこと」「素直に受け入れにく心持ちのこと」「ハングリー精神」などいろいろと意味があります。

ほとんどは立ち向かっていくイメージがあり、反骨精神がある人は勇気がある人のように思えます。

しかし、必ずしもみんなが勇気があるとは限りません。

最近では自分の意見が強いためにただ文句を言っている人もいて、反骨精神の捉え方にマイナスなイメージがついていることもあります。

自分の思い通りに行かなくてただただ、上司の文句を言っている人は反骨精神のある人ではありません。

ただのねちっこい人です。

ここからは、まずは反骨精神について説明していきます。

世の中の悪いことに堂々と立ち向かっていく気持ちや態度


とにかく不正が許せないので、悪いことなどに関しては堂々と向かっていきます。

組織で生きる上で多少の悪さには目をつむらないといけないと教わることもありますが、その悪い事に目をつむることで、損する人、得する人などが如実になるようなら反骨精神のある人は堂々と立ち向かいます。

組織だから仕方がないと言って諦める人が大半ですが、そもそもを考えると不正を行っている会社が生き残れると思いますか?

立ち向かう人は、自分の思い通りに行かないことに腹が立っているのではなく、会社を良くしたいと思って立ち向かっているのです。

組織だからと口にしている人は、会社に愛などないのです。

悪い事をしていたら指摘するのは小さい子供でも出来ます。

会社をつぶしたくてや上司を困らせたくて立ち向かっているのではなく、組織を良くするためです。

外から見れば一直線に見えますが、実は幅広く組織を見ている人になります。

人や権力に抵抗しようとする気持ちや態度

みんながの考え方が強い日本では相手に歯向かったり意見を言うことを良しと考えてません。

しかし、それが良いというわけでもなく、みんながそうしているからといった意見で動く人は自分の考えを持っていません。

また、あの人に嫌われたくないからと言って、媚びているような人もどうかと思います。

人間は動物の中で唯一意志を持って生まれてきた動物なのです。

意志を持たないで生きていては人間としての役目を果たしていません。

人や権力に抵抗して悪いといったルールもないのです。

自分の意志をしっかり持っているので、相手に意志を伝えているに過ぎません。

しかし、なかなか相手はそれを受け止めないので、剛情な人のように思えてしまい、エスカレートすると利己的な人に見えてしまうのです。

しかし、よく考えてください。

どんな人の意見も受け止めることができない人のほうが利己的ではありませんか?反骨精神がある人は利己的ではないのです。

しっかり相手の意見を受け止めた上で自分の考えを述べているのです。

時代や風潮を良く思わない気持ち

よく時代に即していないとか、その風潮は合わないなどと言って意見を排除しようとする人はいますが、そもそもそのような人が時代に乗っているかは不明です。

反骨精神のある人に多いのが時代に乗っているのではなく、時代の先を見て行動している人が多いです。

所謂、予測をするのが得意なので、それなりのリスクヘッジにも長けています。

つまり、会社の上司の対して先の予測をして対策などを提案するのですが、時代に乗っていても先を見ていない上司などは、そんなことはないと言った感じに提案を受け入れません。

その時に「そんな時代じゃない」「そんな風潮はない」と言った抽象的な感じにかわされるので、反骨精神のある人は、時代や風潮を良く思わないように見られます。

しかし、それと反対で時代や風潮をよく見た上で先を見ているのです。

先を見ているから周囲と合わないのです。

反骨精神がある人の15個の特徴

それでは反骨精神がどういうものかわかった所で反骨精神がある人の特徴をご説明していきます。

大きくピックアップして15個あります。

いきなりすべてを理解しろとは言いません。

拝見してみて、興味を持ったこと、関心を持ったこと、ビビットきたことなどで十分です。

また、反骨精神のある人をどう思うかは人それぞれなので、捉え方によって想い方も違いますので、そこは読書様の考え方次第で構いません。

近くに反骨精神のある人がいてほしいと思う人であれば、しっかり把握し、そのような人を見つけましょう。

もしかしたらご自身に備わっているかもしれませんよ。

また、反骨精神のある人とは関わりたくないと言う人も、特徴を把握することで反骨精神のある人を見つけられるので、関わりを減らすことができますよ。

反骨精神を持っている人にもいろいろと種類がありますので、しっかり理解しましょう。

過去に虐げられた経験がある

反骨精神がある人の中には小さい頃の経験がトラウマになって見に着いたと言う人もいます。

これは、防衛反応でもあります。

つまり、やられる前にこちらから仕掛け置くと言うことです。

やられてしまうことに凄く抵抗を感じるタイプなので、そうなる前に備えておくと言うことです。

このようなタイプは過去にいじめなどにあったことがあるようなタイプが多く、二度と同じような目に合いたくないと言った感じの考えを持っているので、防衛をするために反骨精神がある人になったという感じです。

一見すれば勇気があるように見えますが、勇気よりもやられることに恐怖心を覚えているので、それを防ごうと必死になっている感じです。

過去のトラウマがと言いますが、過去の経験を理由に反骨精神をつけたような感じです。

親に厳しく育てられた

小さい頃に親に厳しく育てられたと言う人は、反骨精神がある人が多いです。

その理由としては、小さい頃は反抗期であり、親に反抗して怒られて悪い事を教わるのですが、親が厳しい環境は、悪い事が起きる前に抑え込もうとしているので、行動を制限するようにしています。

つまり、このようになってしまうと、悪い事だけでなく、良い事も行動ができなくなっています。

そのために知らないところでストレスが溜まっているのです。

小さい頃にお利口さんとか良い子的な感じに育てられた人は大人になってから溜まったストレスが一気に爆発することもあり、反骨精神がある人になってしまうのです。

逆に、小さい頃に反抗をしたり、悪さをしたりした人は親に迷惑をかけたという気持ちが強いので、その分しっかりしようというような考え方が生まれるので大人しいです。

人に騙され利用されたことがある

意志を持つのが人より遅かったと言う人は、若い頃に騙されたり利用されたりしたことがある人は多いです。

そのために意志を持ち始めると反骨精神がある人になってしまうのです。

騙されたり利用されたりするのは自分の意志をしっかり出さないといけないと感じるので、意志を出して騙されないように防衛するのです。

これも過去のトラウマが原因になっている可能性があります。

年齢を重ねるにつれ、人間はだんだん意志を示さなくなってきます。

つまり、会社ではトップダウンの形式が出来あがってしまうのです。

このようなトップダウン形式の所で自分の意志を出すと、反骨精神がある人のように思えるのです。

つまり、会社で「イエスマン」で過ごしている人は意志を失っている人に近いです。

会社にとって都合の良い人間なので、利用されているのです。

努力しても報われないという経験をしている


努力をしても報われないと言って努力をしない人もいますが、反骨精神のある人は努力をしても報われないことをわかっていますが、努力を無駄なことだとは思っていません。

では、どうするかと言うと、努力しても報われる環境に身を置くようにするのです。

日本の会社はシステムから考えても努力をした人が報われないシステムに実はなっているのです。

トップダウンなためにトップが下に仕事を振って休んでいると言った感じは良くあります。

このことに関しておかしいと思う人に反骨精神がある人が多いです。

つまりは努力は報われないといけないと思っているのです。

そのために努力が報われないとわかると反発したり、報われる環境にしようと動くのです。

そのような経験があるから努力が報われないことを許せないのです。

身近でコネや賄賂などの現場を見たことがある

不正を許せない性格です。

特に志試験などでコネや賄賂などを見たことがある人は、それを特に許せないと思うのです。

これは努力が報われていない証拠でもあるので反骨精神がある人は特にこのような行為は許せないのです。

コネや賄賂は特定の人しか持っていないので、地道に努力している人からすれば凄く腹が立つことなのです。

そこで結局コネかよと思うのではなく、コネで入社した人には負けたくないと言った感情が生まれるので、並々ならぬ努力をします。

しかし、中にはコネのことをよく理解している人もいて、自分もコネを作ろうと考える人もいます。

コネは作ることができるのです。

ただ、やるなら実力でないと気が済まない性格なので、コネを作るよりは実力で勝ちとろうと考えます。

負けず嫌い

反骨精神が強い人は、とにかく負けず嫌いです。

漫画で言えばスラムダンクの桜木花道のような感じです。

とにかく負けず嫌いなのであらゆる手を使って勝利をつかもうとします。

それが行きすぎると卑怯な手のように見えてしまうこともあるので、注意が必要です。

また、負けず嫌いなだけに、血のにじむ努力も惜しみません。

とにかく努力して努力して優位性を保とうとします。

また、比較することが好きなタイプもいて、相手と比較しては自分が優れている点を見つけて、自分が優れていると指摘してくる厄介なタイプもいます。

いずれにせよ、どの分野においても負けるのが嫌いなので、とにかく勝とうとします。

一直線に向かうタイプは多いですが、その分集中しているので、物凄い気持ちで挑みます。

自分の考えに自信がある

反骨精神がある人は自分の意志を惜しげもなく表面に出すタイプが多いです。

これは自分の考えに自信があるからです。

自信がなければ表面にだすこともないし、相手に伝えようともしません。

故に外から見ていると反発しているように思えるのです。

反発しているのではなく、自分の意志を言っているだけです。

トップダウンの環境で生きていると自分の意志を出すことがいけないことと考えてしまう人が多いですが、これは大きな間違いです。

人間は意志を持つことができる唯一の動物です。

つまり、意志を持ってそれを表現することこそが人間の役目なのです。

意志を出してみんなが離れていったらどうしようと思っている方は多いと思いますが、それは思いこみすぎです。

むしろ同じような考えの方が集まるので、強い集団を作ることができるのです。

力のある人に決して媚びない

権力のある人や強い人には歯向かうなと言った教えを知らない間に刷り込まれている可能性が大きいのが日本です。

戦後にそのような教育になったので、上には歯向かうなと言った感じの考えが蔓延しています。

しかし、もうこの考えではよくないと気づいた人たちに反骨精神がある人が多いです。

仕事ができなくても上に気にいられれば昇進できる。

上の人の前で言いカッコしていればいいとかそのような考えで媚びている人はいっぱいいますが、それで本当に良いと思いますか?

むしろ恐怖さえ覚えてしまいます。

反骨精神のある人はそのような危機感を感じとっているから上に歯向かうのです。

中には自分よがりの考えで反発する人もいますが、ほとんどは会社や組織を思って反発するのです。

媚びていては良くありません。

常にアドレナリンがたくさん出る思考回路

反骨精神がある人は常にアドレナリンが出るようになっています。

なぜなら、タイミングを見て意見を言うというようなスタンスでは、いざという時に反発することができません。

いつでもスタートできるようにアドレナリンを出るような感じの思考回路が形成されているのです。

いざ意見を言うにも、テンションやモチベーションが下がっていたら前へ進むことができません。

しかし、アドレナリンが出ていれば、いつでも前へ進むことができるのです。

意志を持っていても相手に意見が言えない人はアドレナリンを出すのが苦手な感じの多いです。

どこかで表に出していいのかなと言った感じに考えてしまうので、アドレナリンが出てこないのです。

よくアドレナリンを抑えろと言いますが、抑え過ぎていてもいいことはありません。

一番は、アドレナリンをコントロールできるようになることです。

自己主張が激しい

自分の意志や考えに自信を持っているために、一見すると自己主張が激しいような感じに見えます。

自己主張が激しいのは否めませんが、裏を返せば、しっかり自分の意志で生きている証拠です。

自分を出すことを否定することが正解のような社会なので、自己主張が激しい人がおかしいような感じに見えてしまいますが、自分を出すことは悪い事ではありません。

それを恐れているのは上にいるような人たちです。

最近、自己啓発の本の売り上げがアップしているとネガティブ的な感じに報道されましたが、これは裏を返せば、自分の意志を持たれることに恐怖心を抱いているからです。

「イエスマン」が減って困るのは会社を経営しているトップの方々なのです。

自己主張が激しいのは自分の考えをしっかり持っている証拠です。

頑固で柔軟性がない

意見を言っても聞こうとしない、自分の意見を押し通す!反骨精神がある人にはそのようなイメージが強く、頑固で柔軟性がないと言った感じに見ている人もいます。

自分の意志や考え方が強いので、そのように見えてしまうのは仕方がありません。

なぜなら周囲には「イエスマン」しかいないからです。

そのような環境では「イエスマン」が普通なので、反骨精神があるような人は異色に見えてしまうので、普通でない、意見を聞いてくれないと言った感じの印象を抱くので、頑固のような印象になってしまうのです。

つまり、反骨精神がある人で柔軟な考え方を持っている人は強いですね。

周囲とも上手く行きそうですね。

柔軟な上にしっかり自分の意見を持つようになりましょう。

弱い人たちに対しては優しい

反骨精神がある人は、上に歯向かうので、強そうに見えますが、逆に立場が弱い人たちには優しい感じの人が多いです。

そう考えると、最近の上司と言われる人たちにそのようなタイプはいますでしょうか?

ほとんどが立場を利用して下の人を抑え込もうとしていませんか?

これは「イエスマン」で育ったので、下も「イエスマン」に育てようと考えるのです。

むしろ、自分よりも主張する人を見ることが許されないのです。

相手を抑え込むことで自分の思い通りに動かしたいと言う支配欲が強いのです。

反骨精神がある人は相手を支配しようとかそのようなことは考えていません。

また、弱い人をいじめることをかっこいいとは思いません。

そのために弱い人を守ろうと考えるのです。

実は劣等感が強い

反骨精神がある人は強いイメージがありますが、実は中には物凄い劣等感を持っている人もいます。

別名ネガティブ根性と呼ばれるもので、自分はダメだと思うことで、血のにじむ努力をしないといけない。

誰よりも頑張らないといけないと言った想いを抱くので、誰よりも頑張ろうとします。

ネガティブだと落ち込んでばかりいるとか、気力がないと言った感じに思えてしまう人はいますが、実は中にはとんでもない根性を持っている人がいっぱいいます。

そのような人は反骨精神があるので、人が想像できないほどの努力をします。

劣等感がその人を強くすると言う言葉があるように、自分を低く見ることで反発精神を強めて行ける秘訣なのかもしれませんね。

そう考えると良いネガティブですね。

【劣等感が強い人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

周囲の人の目を気にしない

どうして反骨精神がある人は自分の意見を惜しみもなくはっきり言えるのかと言いますと、それは周囲の目を気にしていないからです。

自分の意志を表に出せない人は、周囲の人の目を気にしているからです。

周囲から良く思われたい、周囲の反応が気になると言った感じに考えているので、表に出せないのです。

一見すると、周囲のことを考えているような感じに見えますが、それは大きな勘違いです。

周囲からどう思われたいと言う考えはあなたのエゴです。

周囲の人があなたのことをどう思うかはその人の自由であり、その人の権利です。

つまり、そこを認めていないと言うことです。

反骨精神が強い人は実は相手の権利を認めているのです。

相手がどう思うかは相手の自由!そう思えば、周囲の目を気にしなくて済みますよ。

人の好き嫌いが激しい

反骨精神がある人は意外と人の好き嫌いが激しいです。

それは裏を返せば、相手をしっかり見ていると言うことです。

相手をしっかり見て好きか嫌いかをはっきりさせているのです。

一見すると、人の好き嫌いをすることは良くないと言いますが、よ~く考えてみてください。

会社の上司は好き嫌いで社員の採用を決めていませんか?

好き嫌いで解雇しようかどうかと考えている人もいますよね。

好き嫌いは良くはありませんが、そう言いながらも守っていない人は多いのです。

人をしっかり見て判断するというようなこともあると思うので、人をよく見て好きか嫌いかを見極めても良いと思います。

好き嫌いが激しい人でも人をよく見ている人か、ただ単に好き嫌いをしているのかでは意味が全く違います。

反骨精神を持つメリットは?

反骨精神がある人の特徴はいかがでしょうか?

いろいろありましたが、身近にそのような特徴を持つ人はいらっしゃいますが、もしくはご自身に身についているという方もいらっしゃいますか?ココで、思うのが、反骨精神を持つことってメリットなのかデメリットなのかと言う点です。

ココからはまず、反骨精神を持つことのメリットを紹介します。

説明を読んで良いなと思ったら身につけてみても良いのではないでしょうか。

ぜひ、じっくりお読みくださいませ。

信念を貫いて大きな目標を達成できる

反骨精神がある=自分の意志をしっかり持っている。

ということなので、目標を持つと、信念を貫いて達成しようと考えます。

最近では達成できなかったらどうしようと言った感じで、目標を持つことに抵抗がある人はいますが、目標がなければどう生きるのでしょうか?

仮に達成できなくても人生が終わるわけでありません。

目標を持ったのならば、成功するために惜しみない努力をするのが反骨精神のある人です。

周囲から努力家だと思われる

惜しみもなく努力もするし、血のにじむ努力もするので、周囲からは努力家のように思われます。

つまり、頑張り屋なので、自然といろいろな人がついて行きたいと思える人物になるのです。

また、努力しながらも不平不満を口にしたりしないので、一緒にいたいとも思えるのです。

なぜなら人間は交流する機会が多い人から影響を受けやすいのです。

努力する人から受ける影響は良い影響ですよ。

自信を持って強く生きていける

自分の考えにぶれが生じないので、自信を持って生きていくことができます。

自信に満ち溢れている人は、周囲にいい影響を与えます。

また、同じように自信を持ちたいと考えている人たちが来るので、気づいたら周囲にいっぱいの仲間に囲まれていることもありますよ。

自分の意志をしっかり持っている証拠です。

反骨精神を持つデメリット

反骨精神を持つことのメリットはいかがでしたでしょうか?盛ってみたいと思えた方もいらっしゃったかもしれません。

しかし、メリットがあるのであれば、デメリットも存在するのです。

ココからはデメリットの部分もご紹介します。

デメリットが分かればそこの部分を出さなければ良いのです。

しっかり理解しましょう。

気に入らない人に対する敵対心がひどい

好き嫌いが激しいのが反骨精神が強い人の特徴ですが、その好き嫌いの激しさがますと、嫌いな人に対しての敵対心が周囲にもわかります。

周囲をもまき揉むほどの影響力があるので、負のオーラが蓄積してしまうこともあります。

好き嫌いは仕方がありませんが、敵対心を出しても誰も得しませんよ。

周囲の幸せよりも自分の満足しか考えていない

負けず嫌い、自分の考えに自信があると言う点がエスカレートすると自分よがりになってしまう危険性があります。

そうなってしまうと自分のことしか考えていないように周囲に見られてしまいます。

何事においても協調性や調和は大事なので、あまりエスカレートしないようにしましょう。

感情をむき出しにして大人げない

アドレナリンを出しやすい思考回路になっているので、時には感情的になってしまうこともあります。

厚い人間であることに間違いはありませんが、感情を全面に出しても誤解を招くこともあります。

感情をコントロールしてこそ、メンタルの強い人なので、そこは抑えるようにしましょう。

まとめ

反骨精神がある人はいかがでしたでしょうか。

それでも自分は「イエスマン」がいいと思った人はそれはそれで構いません。

しかし、時代は刻一刻と変化しています。

いつまでも「イエスマン」が生き残れるほど甘くはないと思います。

反骨精神を持つことも大事ですが、まずはしっかり自分の意志を持つようにしましょう。