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ぞっこんとはどういう意味?ぞっこん...(続き4)

そんな人には素敵な友人や家族がいるものではないでしょうか。

自分を大事にする人は友達や家族も大切にするでしょう。

ぞっこんに似た言葉

ぞっこんという言葉にはそれに似た言葉もあります。

その時々で表現の仕方が違うのですが、意味合いとしては大体同じ意味をもっています。

時代によっても違ったりするかもしれないですね。

もしかしたら今はこんな言い方をしないよなんて言葉もあるかもしれませんが、少しみていきましょう。

首ったけ

君に首ったけなんて歌があったような歌の歌詞のような。

こんな表現は現代ではあまりしないかもしれないですね。

少し昭和な感じもしますが。

首ったけとは異性に深く心をもっていかれて夢中という意味合いなんですね。

また、「足のつま先から首まで相手の事を考えていっぱいになっている」なんていう意味もあります。

こんなのもありましたよ。

「首の丈まで水につかってしまうと危うくおぼれてしまうほど危険。」

「これ以上水が増えてしまえば本当に溺れてしまうだろうそんなことになれば死んでしまうかもしれない。」

「それくらい君の事が好きだ!これ以上君の事を好きになってしまったら自分は死んでしまうかもしれないくらい好きだ!」

なんていう表現です。

なんだかものすごい愛情表現ですね。

このご時世でこのような表現をされる人がいるのかわかりませんが。

映画やドラマ、または歌の歌詞としてはとてもしっくりくる場合もあります。

もしこのセリフを相手の人に言われた場合は、あなたの事で自分の全てが満たされています。

というほどの愛情表現だと思って間違いないと思います。

日本の男性はこのような表現をする事はできるのでしょうか?

すごいですね!

骨抜き


骨抜きとはぞっこんと同じような意味合いをもちます。

文字通り骨が抜かれた魚を想像してみてください。

骨がなくくねくねな魚を想像できたでしょうか?

骨抜きにされるなんて聞いた事があるのではないでしょうか?

好きすぎて力が入らない。

つまり四六時中その人の事しか考えられない。

他の事はなにも出来ないくらいという意味で使いますね。

ぞっこんよりわかりやすいイメージが付きやすいでしょうか。

本来なら自分のスタイルあるのが普通なのです。

でも、人を好きになって骨抜きになると相手に全て合わせてしまう。

言い換えれば相手のいいなりにでもなってしまうという状態とも言えますね。

この骨抜きという言葉は、恋愛以外でも使われる事はあるのですが、恋愛などで使われる事がやはり多いですね。

本人からというよりも骨抜きになっている人をみて「あの人は骨抜きのようになっている」なんて使い方をするでしょうか。

なんだか少し心配な状態とも言えそうです。

しかし骨抜きになれるほど人を好きになってしまう経験は誰でも出来る事でもありません。

ここまで人を好きになれたと言う事はある意味すごい事なのかもしれないですね。

誰かを骨抜きにするくらい自分を好きにならせてみたいなんて思いませんか?

ベタ惚れ

ベタ惚れも同じような表現ですね。

しかし骨抜きや首ったけの表現と比べると、少しまだ余裕があるような感じと言えるでしょうか?

ものすごく惚れている。

ものすごい好きな気持ちが大きいということです。

ただの好きと表現するよりは気持ちを強く表す表現とは言えますね。

意味的にはくっついてみたいほど惚れている事だそうです。