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過干渉はどこから?やり過ぎな親の行...(続き5)

ですがその様なことを考える暇なく、親が全てを決めてしまうというような事になってしまっては、大人になってからでも自分で決めることができなくなります。

自分の意見や個性がなく、人の言うことしか聞けない大人になってしまうかもしれません。

親からすると自分の子供が成長した時に、そんな大人にはなってほしくないはずです。

ですが過干渉な親というのはその様なことを気にせず、自分の理想を第一に考えて動いてるのです。

8.自分で考えさせない

子供に自分で考えさせないのは、過干渉な親の大きな特徴の一つでしょう。

親が考えて、その考えを子供が受け入れて子供が行動をするというような事になるので、子供は知らず知らずのうちに親の考えでしか動けなくなってしまうのです。

自分で考えるということをさせないという事は、思考や個性というような部分を潰してしまっていると捉えられます。

常識の範囲内であれば大丈夫ですが、全てをそうしてしまうと親の言うことが絶対に正しいと思ってしまうので、その様な傾向になってしまわないよう注意した方がいいでしょう。

9.子どもがのびのびできない

子供は親の言うことに従わなくてはいけないので、いつどんな時でも親の顔を窺うようになってしまうのです。

親は、子供が元気でのびのびと成長をしていくのを見守るというものが普通ですが、過干渉すぎてしまうその様なことがなくなってしまうのです。

子供がのびのびするには様々なことを経験しなくてはいけません。

ですがその経験を親が決めてしまっては意味がないというです。

親の顔色を窺ってしまう

何をするにしても親が見ている感覚になってしまい、常に親に許可を取ったり、親の顔色を窺ってしまうようになるのです。

もちろん子供のうちは親の許可なしで出来ない事もたくさんあります。

ですが、過干渉の場合、本来なら親に確認しなくてもいいことまでも親の許可がないとできない人になってしまうでしょう。

10.子どもの人生にまで踏み入ってしまう

子供の人生にまで踏み入ってしまうというのが過干渉の行動の1つでもあるのです。

子供の人生というのは子ども自身で決めさせることが普通です。

仮に相談をしたり悩みがあるのであれば、そこで親の助言であったり経験談を聞くことで子供というのは成長をすることができるのです。

ですが、子供の人生にまで踏み入ってしまい、今後はこの様になりなさい、この人と結婚をしなさいというような親が全て決めてしまうのが過干渉な親です。

子どもが成人してからでも過干渉になることも

子供が成人してからでも過干渉になることもあるかもしれません。

特に過干渉な親というのはどんなに子供が成長をしたとしても、「子供」として捉えることが多いのです。

いわゆる自分の言うことを聞く「子供」という風にしか見なくなってしまうのです。

まとめ

いかがでしたか?

子供というのはいずれは独り立ちするときがくるのです。

その時に子供が自立して自分の人生を歩んでいけるように、過干渉になりすぎず子供の意見を尊重してあげましょう。

まずは子供のことを信頼してあげることから始めてみてくださいね。