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一人っ子に生まれて良かったこと、悪かったこと12選


一人っ子には兄弟の感覚が分からず、兄弟がいる人は一人っ子の感覚が分からないものです。

兄弟がいる人からすると一人っ子のことを羨ましいと思うこともあるでしょう。

反対に一人っ子の人は、「兄弟がいたら良かったのにな」と一度は思ったことがあるかもしれません。

そこで今回は一人っ子にスポットを当てて、一人っ子に生まれて良かったこと、悪かったこと、一人っ子の特徴をご紹介していきます。

この記事の目次

一人っ子だけが知っている世界

一人っ子は子供の頃から一人でいることが多いでしょう。

母親も仕事をしていれば、もしかしたら夜遅くまで一人で過ごす、なんてことも珍しいことではないかもしれません。

食事は用意されてて、夜一人でレンジで温めて食べる小学生なども多いことでしょう。

そんな時、一人っ子はどう感じているのでしょうか?

当然寂しさも募るでしょうが、きっと兄弟がいる子よりも、自分と向き合う時間が長いため、メンタル面でタフになるのではないでしょうか。

逆に一人ぼっちで、心が細くなっていくのでしょうか。

これは両親の仕事の関係で、大きく分かれることになるでしょう。

一人の時間が長い一人っ子だけの世界。

果たして実態はどうなのでしょう。

一人っ子に生まれて良かったこと6選

ここからは具体的に一人っ子に生まれて良かったことをご紹介します。

1. 服や持ち物はおさがりではない

「こんな服嫌だ!」「我慢しなさい!捨てるのもったいないでしょ!余ってるんだから!」というのは兄弟がいる人あるあるかもしれませんね。

一人っ子ではあり得ない状況ですね。

服はいつも自分が欲しいものを着ることができて、自分だけのおもちゃがあったのではないでしょうか。

2. お菓子も食事も取り合いをしない

兄弟がいると、比率で分けられることが多くなります。

お菓子や食事もそうです。

ほんとは自分だけで一人占めしたいのに、お兄ちゃんと分けなさいと絶対指示が母親から下されます。

残念なことに下の子は上の子には敵いません。

何か勝負を挑んでも、ほとんど敗北必死です。

男兄弟となると、こういった戦場は日常茶飯事です。

こんな争いも一人っ子ではありえませんね。

お菓子は全部自分のものだし、晩御飯のおかずを取り合うこともありません。

好きなものを好きな分だけ食べることができるでしょう。

これは兄弟がいる人からするとかなり羨ましいですよね。

3. 両親の愛情を独り占めできる

これは本当に笑い事にはできないほど重要なポイントです。

両親の愛情は子供心に大きく影響を与えます。

子供にとっての世界の基準はお金ではなく両親の愛情です。

そして兄弟姉妹がいると、子供たちはこれすらも比率で分けられているように感じてしまいます。

両親にとっては分けてるつもりは全くないかもしれませんが、子供はそれすらも敏感に感じ取ってしまいます。

物を比率で分けられるだけなら、百歩譲って我慢しても愛情がどちらかに偏ってしまうことには我慢できません。

子供の心が歪んでしまう原因にもなります。

この両親の愛情に関してだけは上の子、下の子、という立場も男女という性別も関係ありません。

両親が上の子ばかりを褒める、下の子ばかりを褒める、など、バランスが悪くなると、愛情が希薄と感じた子は嫉妬し、劣等感を感じ、自尊心が傷つけられます。

子供ですから、そのストレスのはけ口は特に持っていません。

ぶつけるべき対象がないのです。

そのストレスを解消するために非行に走ったりします。

大人であればお酒でも飲んで「やってらんないよ!」と騒げばいいかもしれませんが、子供にできることは限られています。

怒られることを前提にあえて悪いことをする子もいるでしょう。