CoCoSiA(ココシア)

おばあちゃんにしてあげると喜んで貰える17個のこと

いつも優しくてあったかいおばあちゃん。

そんなおばあちゃんが大好きという人も多いのではないでしょうか。

そんなおばあちゃんに日頃の感謝を込めて何かしてあげたいと思っている人の為に、今回はおばあちゃんにしてあげると喜んでもらえる事についてまとめてみました。

おばあちゃん孝行してますか?

最近おばあちゃんに会ったのはいつ頃だったか覚えていますか。

子供の頃は夏休みやお正月など、家族で里帰りをしておばあちゃんに会いにいっていたのに、同居をしていたり、近所に住んでいない限りは大人になるにつれてだんだんその機会も少なくなってしまうものですよね。

これからもっと長生きしてもらう為にも、たまにはおばあちゃん孝行をしましょう。

きっと心から喜んでくれるはずです。

おばあちゃんにしてあげると喜ぶこと17個

とは言え、一体どんな事をしてあげたらおばあちゃんは喜んでもらえるのでしょうか。

感謝の気持ちを込めて、高価な贈り物をしてあげるのも良いですが、お金を掛けなくてもおばあちゃんが心から喜んでもらえる事は案外たくさんあるものです。

ここからは具体的におばあちゃんにしてあげると喜ぶ事についてご紹介します。

同居してるならたくさん声をかける

もしおばあちゃんと現在同居しているという人は、それだけしてあげられる事は増えますよね。

それも簡単に今すぐできる事もあります。

例えば、おばあちゃんになるべくたくさん声を掛けるだけでも良いのです。

せっかく一緒に住んでいるのですから、積極的におばあちゃんに声を掛けてあげるようにしましょう。

特に耳が遠くなってしまったおばあちゃんはいつも一緒にいる家族から時にはイライラさせてしまう事もあり、それが原因で疎外されてしまう事もあります。

その結果、わざと聞こえたふりをしたり、自分の部屋に閉じこもってしまう事で、うつや認知症になってしまう事もあるのです。

人間は誰でも年齢とともに体の衰えは仕方がない事です。

こちらから声を掛ける事は、そんなうつや認知症の発症を予防する効果もありますので、家族全員でサポートをしましょう。

「おはよう」や「おやすみ」

例えば「おはよう」や「おやすみ」などといった一日の生活の中でありふれた挨拶は、当たり前のようで意外と忘れてしまいがちな事だったりするものです。

単純な事ではありますが、同じ家族として生活をしているのですからきちんとおばあちゃんにも挨拶をするようにしましょう。

ただの挨拶に見えても、おばあちゃんはきっと自分も家族の一員だという事を実感して嬉しいと感じてくれるはずです。

「行ってきます」や「ただいま」

学校や仕事で家を出る時や帰宅した時にも「行ってきます」や「ただいま」の挨拶を忘れないようにしましょう。

こちらも当たり前の挨拶ではありますが、長い間一緒に暮らしていると、つい何も言わずに家を出入りしてしまいがちです。

おばあちゃんには関係ないなどと思わずに、元気に挨拶をする事を心掛けましょう。

おばあちゃんも自分の孫や子供の事が出かけている間は気になりますし、帰りの事も心配しているのです。

話を聞いてあげる

おばあちゃんの話は長い、説教されているような気分になるからと言ってのけ者にしてはいけません。

おばあちゃんはそれだけ長い人生経験を経ている分、話には深みがあるのであって重みではないのです。

それに、おばあちゃんにだってたまには愚痴や話したい事があるのです。

他愛のない話でも構わないので、おばあちゃんの話を聞いてあげましょう。

それだけでもおばあちゃんにとっては嬉しい事だったりするものです。

体調を気遣ってあげる

年齢を重ねれば誰でも体調にも悪い影響が出てくるものですよね。

おばあちゃんはそんな自分の体調の事を、周りの家族に気を遣って迷惑を掛けないように我慢している事もあるのかも知れません。

そんなところも家族が気遣ってあげればきっとおばあちゃんは喜んでくれるはずです。

家族全員で体調をサポートをしてあげる事で、おばあちゃんはもっと長生きできるでしょう。

電話をする

おばあちゃんと同居していない人や、近所に住んでいない人は普段おばあちゃんと話す機会がありませんよね。

おばあちゃんは自分の子供や孫と会いたい時もありますが、わがままだと思ったり、かえって気を遣わせはしないかと思っているのかも知れません。

色々と、おばあちゃんなりに電話をしづらい事情もあるので、たまにはこちらからおばあちゃんに電話をしてあげましょう。

少しでも自分の子供や孫の声が聴けるだけでもおばあちゃんは嬉しいと感じるものなのです。

例えば「今何してたの?」と近況を聞いてみたり「最近寒くなってきたけどそっちは大丈夫?」などと、体調を伺ってみるだけでも意外と話は出てくるものです。

何を話したら良いか分からないという人もあまり深く考えず、まずは電話を掛けてみましょう。

テレビ電話だとなお良い!

最近では携帯電話やスマートフォンを使いこなすおばあちゃんも珍しくありません。