近年、女性の顔を美しく構成するものの一つとして「涙袋」が注目されるようになってきました。

涙袋が綺麗な芸能人は、佐々木希さんや永作博美さん、石原さとみさんなどです。

本来の目の幅より大きな目に見せてくれる涙袋の作り方、知りたくないですか?

整形級のメイクや涙袋を鍛える方法をチェックして、より魅力的な顔を目指してみましょう。

可愛い顔には涙袋は必須!涙袋の作り方を紹介

涙袋をつくるためのメイク道具が多く販売されるようになり、ヒアルロン酸を注入して涙袋を形成する人もいるほど可愛い顔を作りたい女性が力を入れているのが涙袋です。

先ほど挙げた女優さん以外にも、可愛い人の写真を並べてみると、みんなハッキリと涙袋があります。

可愛い顔には涙袋が必須であることがよくわかるはずです。

男性も涙袋があるとイケメン

涙袋に注目するのは女性がほとんどですが、イケメンにも涙袋は欠かせません。

涙袋があることで目に立体感ができて大きく見えるので目力がアップします。

涙袋が特徴的な男性芸能人は、小池徹平さん、櫻井翔さん、生田斗真さん、福山雅治さんなどイケメン揃いです。

濃い顔の代名詞ともいえる阿部寛さんもかなりハッキリした涙袋をもっています。

イケメンといえばぱっちり二重という認識は少し古いかも。

玉木宏さんや小栗旬さん、西島秀俊さんは一重や奥二重でも目力が強く、それは涙袋の力であることは間違いありません。

とくに最近は中性的な顔立ちのイケメンが好まれる傾向があるので、優しい顔立ちをゲットするにも涙袋は注目すべくポイントです。

このように、涙袋の有無はイケメンかどうかにも大きく影響しています。

涙袋ってどこ?

まず涙袋っていったいなんだ、というお話をします。

涙袋なんて呼ばれていますが、涙が溜まっている袋ではありません。

涙は目尻側の上まぶたの方にある涙腺から出て、目頭側の涙のうを通って鼻に排出されます。

一方、涙袋は下マツゲの生え際から続く、少し膨らんだ部分のことを指します。

涙が滲んだときにうっすらと溜まって見える部分なので涙袋なんて名前で呼ばれますが、その正体は眼輪筋という筋肉です。

誰でも笑うと少し膨らみ、これが真顔でも膨らんでいるかどうかで涙袋の有無が変わります。

勘違いしがちなのが目袋です。

目袋は涙袋よりも下側、頬にかけて広範囲にある眼下脂肪が眼輪筋の衰えや皮膚のたるみで表に見えるようになったものを指します。

目回りがどんよりとした老け顔の象徴的存在です。

涙袋があると可愛い♡

上まぶたと下まぶたに挟まれた間から見える眼球の範囲がいわゆる目の大きさなのですが、涙袋がぷっくりしていると、目の範囲が大きいという錯覚を与えることができます。

ためしに同じ大きさの円を二つ描いてみてください。

その一つの外側をより大きな円でかこんでみましょう。

それら二つを並べたとき、囲んだ方の中の円の方が大きく見えるはずです。

この外側の円というのが二重ラインと涙袋を意味しています。

目が大きいと小顔に見えて可愛いので、涙袋を形成して目が大きいという錯覚を起こすことができれば、誰でも今より可愛くなることができます。

自力でできる!涙袋の作り方4選

涙袋が目を大きく見せるという効果がわかったところで、自力で涙袋を形成する方法に取り組んでみましょう。

錯覚を起こさせるという意味ではメイクが手っ取り早いですが、その他にも3つ方法があります。

それぞれの詳細をご紹介します。

1、メイクで涙袋を作る


涙袋専用メイク用品も多く販売されているのでそれらを利用するのも手ですが、あえて買い足さなくても手持ちの化粧品でもテクニックさえ身に着けてしまえば簡単につくれます。

ポイントは光と影です。

必要なものは肌色よりも明るいアイシャドウ(ハイライト)とやや暗めのアイシャドウ(ラメを含まないもの)、アイシャドウブラシとチップです。

アイシャドウブラシを使って

涙袋が全く見当たらない人は芸能人の写真などを参考にしながら涙袋の範囲を決めましょう。

少しでもある人はその涙袋と頬の境界線がどこになるのか鏡見ながらチェックします。

では、肌色よりやや暗めのアイシャドウをブラシにとり、一度手の甲などで余分なパウダーを落としてから、涙袋と頬の境界線に影を入れていきます。

影を入れることで、ぷっくりと出ていることを強調させるためです。

疑似二重を描くのに使うダブルラインフェイカーを使うと繊細な線が書けるのでシャドウと同じくおすすめですが、あまりにハッキリした線にしてしまうと不自然なので、あくまで影としてぼかしながら入れていくのがコツです。

ダブルラインフェイカーの場合は綿棒などでぼかします。

少し明るめのアイシャドウで線を描く

影ができたら、下マツゲからぷっくり見せたい部分にかけて明るめのアイシャドウ(ハイライト)を入れていきます。

これはあえてぼかさず線のように入れることで、光が綺麗に反射されるようになり涙袋を強調できます。

明るめの色を選ぶときは色白の人なら白でもいいですが、ゴールドや明るめのピンクなど肌なじみの良い色の方が自然な仕上がりです。

ラメ入りの方が光を反射して華やかな仕上がりになります。

涙袋専用コスメをご紹介

メイク技術に自信がない人は涙袋専用コスメを使うと失敗しません。

ドラッグストアや通販で手に入るので探してみましょう。

中には涙袋にうれしいうるおい成分が含まれているものもあります。

売れ筋を4つご紹介しますのでチェックしてみてください。

①ラブドロップス涙袋ウルミライナー
クリーミーなアイカラーペンシルでカラーはアイボリーホワイト、コーラルピンク、シャンパンベージュの3色が展開されています。

シャドウを使うよりもうるおい感があるので、よりツヤのある涙袋を描くことができます。

夜まで落ちないのも魅力です。

鉛筆削りつきで1,200円(税別)で購入できます。

②エチュードハウスティアーアイライナー
850円というプチプラが嬉しい涙袋専用アイライナー。

パールの輝きが入っているので目元が華やかになります。

カラーは4色でクリスタルやオパールのような輝きのホワイトパールとピンクパール、カーキ色に輝くゴールドパール、スパークリングなブロンズパールがあります。

③ピメル涙袋用美容液アイカラー
1,200円(税別)ながら美容液配合という嬉しいアイカラー。

ハリ成分のコラーゲン・レチノール誘導体とうるおい成分のヒアルロン酸・シュガースクワランが入っています。

肌馴染の良いピンクのパールカラーと使いやすいスポンジペンシル、ウォータープルーフなので気楽に使えて長持ちします。

④ティンカーウィンク涙袋アイカラー
キャップ部分にパウダーが入っているパフチップタイプ。

カラーはピンクべージュとゴールドベージュでどちらも肌馴染の良さが特徴です。

高発色かつ微粒子パウダーで立体的な涙袋がつくれます。

ウォータープルーフでパンダ目防止成分も入っているので、垂れ目メイクのときにもメイク崩れを防いてくれます。

価格は税込み1,296円です。

涙袋を強調するなら上まぶたのメイクもしっかり!

涙袋でデカ目効果を狙うなら上のまぶたはしっかりメイクしないとアンバランスになります。

上まぶたのメイクがかなり薄い場合、強調された涙袋だけが浮いて見えてしまうからです。

アイラインやアイシャドウで目力を上げましょう。

また、涙袋に乗せるハイライトの色と上まぶたのアイシャドウの色との組み合わせも大切です。

ピンク系メイクなら涙袋もピンク寄りかオフホワイト、ブラウン系メイクなだゴールドなど近い色にすると目回りが自然に仕上がります。

眉毛も結構大事

眉毛と目の距離が長いと間抜けな顔になりがちです。

涙袋で目の下側の印象が強まるので、なおさら目と眉毛の幅が開いて見えてしまいます。

自前の眉毛がしっかりめで目に近いところから生えていればそのままでOKですが、上まぶたの範囲が広い人はアイブロウパウダーをグラデーションで馴染ませて彫深に仕上げましょう。

また、涙袋ができると目が可愛らしい印象になるので、眉毛も黒よりブラウン系にするとより優しく可愛い印象になります。

パウダーだけでなく眉マスカラで眉全体の色を変えるのもおすすめです。

2、眼輪筋トレーニング


涙袋の正体が筋肉ということは、筋トレでどうにかなります。

ただしメイクと比べて気長に取り組むことで効果を発揮するので、毎日めげずに行いましょう。

また、スマホやパソコンの画面を集中して見てしまい瞬きの回数が減ることや、年とともに目の周りの筋肉は衰えていくので、若いうちに涙袋があっても加齢でなくなってしまうということもあります。

笑顔など表情を作る機会が少ない人も弱っていくそうです。

当てはまる人はこれを機会に眼輪筋のトレーニング方法を覚えましょう。

ちなみに、眼輪筋は下まぶただけではなく、目全体を取り囲むドーナツ状の筋肉なので、トレーニングをすれば上まぶたのたるみもスッキリさせることができ目がパッチリするほか、おでこのシワを改善する効果も期待できます。

ウィンク法

その名の通りウインクをする方法です。

片目でウインクができない人は両目同時でもかまいません。

まず普通の力で10回ウインクします。

それが終わったら力を抜いてさらに10回、その後力をこめて10回行います。

片目ずつできる場合は片方ずつ行いましょう。

これによって眼輪筋が鍛えられるだけでなく血流とリンパの流れが促進されて目元が引き締まります。

むくんでいる朝などにもおすすめです。

細目法

下まぶたを持ち上げるようにして細目をキープする方法です。

上まぶたは使わないように意識して1秒に1回のペースで上げ下げするのを30回ほど繰り返しましょう。

上まぶたがどうしても下りてきそうだったら眉毛を引き上げると下まぶたで閉じることができます。

その際、頬の筋肉を使わないために舌を軽く噛むと効果的です。

下まぶたの筋肉が弱っているといきなりはできないかもしれないので、まずは鍛え直すために軽く上を向いて目を細め、見開くことを繰り返し、ある程度下まぶたが動かせるようになってから上記の細目法に移していきましょう。

ピースサイン法

ウインク法と併用するのがおすすめな方法です。

普通に10回ウインクを行った後、二本の指(ピースサイン)で目頭と目尻を軽く押さえます。

そのまま目線を上にして5秒キープしましょう。

まぶたがピクピク動いているのがわかったら効いているということです。

また、今度は人差し指が上、中指が下になるように目尻を軽く押さえて目を閉じます。

そもままピースサインになるようにゆっくり皮膚を伸ばして限界まで伸ばしたら10秒キープ。

これを5,6回繰り返します。

眼輪筋全体を鍛える方法

眼輪筋はドーナツ状に目の周り全体にある筋肉なので、全体を鍛える方法でも涙袋を作る効果が期待できます。

涙袋だけでなく、二重やクマ、シワやドライアイ、目袋にも眼輪筋が関係しているので、全体を鍛えることで健康的でパッチリした目元を手に入れましょう。

①目をギュッととじて開く
できれば頬の筋肉をなるだけ使わないようにギュッと閉じたら5秒キープし、そのあとパッと開いて正面をみます。

これを、正面だけでなく、上下左右に視線を向けることを入れて計5回行いましょう。

②8の字に視線を動かす。

目をパッチリ開いて8の字に視線を動かす運動を5周します。

それが終わったら逆回転でさらに5回行いましょう。

③寄り目
鼻の中心からの線上に人差し指を立て、その人差し指を見続けながら人差し指をゆっくり目の前に近づけ、その後遠ざけるというのを繰り返します。

ピントを合わせようとするので目の周りの筋肉が動くのがよくわかるはずです。

④上下左右を見る
正面を向いたら、目だけでまず右側にゆっくり視線を移動していきます。

視界ギリギリまで見ようとすると、目の周りの筋肉がしっかり伸びてくれます。

ギリギリまでいったら深呼吸しながら5秒キープします。

同じことを上下左でも行いましょう。

3、ばんそうこで作る方法

傷ができたときに貼るばんそうこうを使う方法です。

ばんそうこうの伸びる方向にそってはさみで切ります。

長さは端から真ん中の綿のところまでで大丈夫です。

幅は通常サイズの絆創膏の幅から5本くらいとれるくらいの細さにします。

ではその切り取ったものを引っ張って伸ばしながら涙袋を作りたいところの下に貼りましょう。

涙袋を持ち上げるイメージで、ふくらんだ隙間にばんそうこうを入れ込むようにします。

これは二重をつくるテープの使い方に似ています。

隠し切れれば目立ちませんが、念のためファンデーションなどでごまかします。

涙袋の幅が広すぎると目元の弛んだおばあちゃんみたいになるので、芸能人の方々を参考にしながら幅は調整しましょう。

4、ワセリンでマッサージ

ワセリンを下まぶたに塗り、人差し指と中指の二本をを揃えて涙袋をつくりたいラインの少し下にあてます。

そして、皮膚を持ち上げるようにしながら3秒キープします。

これを目尻から目頭方向にかけて3回くらいに分けて繰り返します。

この動き自体はワセリンがなくてもできますが、ワセリンを塗ることでハリとツヤをアップさせることができるので塗った方が良いです。

気を付けるのは粘膜に近いところは塗らないことと、指を清潔にしてから行うことです。

今すぐにでも涙袋を作るなら手術が必要!

メイクや絆創膏による方法はあくまで一時的にそう見せるためですし、マッサージは長く続けてだんだんと効果をもたらすため、涙袋を今すぐ作りたいなら手術するしかありません。

ただ、手術といっても切開するものばかりではありません。

まずはヒアルロン酸の注射が一般的な方法です。

注射の量や位置によって涙袋の大きさや形が変えられるので、周囲に気付かれづらい程度に調整することができます。

また、眼窩内脂肪が多いことによって涙袋が埋もれている場合は、その脂肪を取り除くことで涙袋が出る場合もあります。

これは脂肪切除手術になります。

その他、眼輪筋を縫って縮めることで丘をつくる方法や、涙袋プロテーゼというシリコンを入れる方法、お腹から吸引した脂肪を涙袋に注入する方法などがあります。

手術費用は?

ヒアルロン酸注射は片目で3万円程度が相場とされていますが、病院やその人に適切な量、またヒアルロン酸の種類によっても値段に差があるので一概には言えません。

また、ヒアルロン酸は一生そのままでいられるわけではなく、体に吸収されていくのでまた注射しなおさなければなりません。

高い物の方が長持ちもするといいますが、医師の説明が十分で納得できた上で施術を受けることが大切です。

その他の手術については下記、クリニック別でご紹介します。

おすすめのクリニック

代表的なクリニックを4つご紹介しますが、自分が納得してクリニックを選ぶことがとても重要です。

プチ整形とはいえ、手術には変わりありません。

医師の技術の高さで仕上がりが大きく変化するばかりか、美しくなるための手術で思わぬトラブルを招くこともあります。

費用でクリニックを選ばず、料金方式含め、手術の流れ、どんなものを使うかなど丁寧に説明してくれるクリニックを選びましょう。

①高須クリニック
ヒアルロン酸注射は10万円とお高めですが、純度の高い長期持続型のヒアルロン酸を使用しているため吸収されづらく長持ちします。

また、手術後の腫れに効く漢方薬や薬用クリームも揃っているのでアフターケアも安心です。

目の下の脂肪取りは涙袋が浮き出てくるかは人によりますが片目2万5千円で行っています。

こちらについては事前のシュミレーションで見せてくれるので不安が少なくて済むでしょう。

②城本クリニック
全国27院にあり、場所によって料金の違いがあるのですが、東京都池袋院ではヒアルロン酸0.1ccあたり1万2千円です。

0.1ccの料金なので、どの程度涙袋を大きくしたいかで変わってきます。

ホームページでは切開眼輪筋の縫縮による涙袋の形成術の症例写真を公開していますが、料金については来院して相談しましょう。

③ヴェリテクリニック
涙袋プロテーゼ(韓国産ソフトシリコンプロテーゼ)を取り扱う美容整形外科です。

お腹から脂肪を吸引し、涙袋に入れる手術も行っています。

こちらの料金は相談してみないとわかりませんが、ヒアルロン酸注入は、1本6万円となっています。

④湘南美容クリニック
ヒアルロン酸の種類が豊富で1本19,800円から98,000円のものまで7種もあります。

医師が年齢や肌の状態、欲しい効果に応じて最適なヒアルロン酸を選んでくれるのが安心できるポイントです。

また、目袋になる眼下脂肪も切らずに除去する方法があるので手術跡を目立たせずにたるみをとってくれます。

涙袋を自力で作る注意点

自力でつくるマッサージや筋トレをするときには注意が必要です。

今からご紹介する2つのことを守らないと効果が薄れたりトラブルにつながったりしますので、必ず把握するようにしましょう。

毎日継続する

筋トレもマッサージもいってみれば“癖をつける”ことなので、毎日継続しないとすぐに元の状態に戻ってしまいます。

効果があらわれて涙袋ができても、元々は涙袋がなかったわけですから普段の表情や生活習慣が眼輪筋を鍛えるようにはなっていないということなので、完成してもたびたび続ける必要があります。

また、笑顔を日々心がけるだけでも眼輪筋を使うことになるので、表情豊かな毎日を過ごすというのも涙袋を維持するためにた大切なことといえます。

続けやすい方法を選ぼう

毎日やることなので自分にとって続けやすい方法を選びましょう。

メイクやばんそうこうの方法についても、する日としない日とがあると周囲に「あれ?顔が変わったぞ??」と思われてしまうので、やるなら毎日やった方がいいです。

トレーニングはとりあえず眼輪筋が鍛えられればいいので、ご紹介した方法を毎日どれか1つずつでも行うようにしましょう。

一朝一夕では涙袋をつくることはできないので続けることが大切です。

やりすぎると目を痛めてしまう可能性も

「頑張るぞ!」と思うとつい手に力が入ってしまいますがそれはNGです。

目はとてもデリケートで、眼球の裏には神経も集中していますから力をこめると目を痛めてしまいます。

メイクをするときや、指を使うトレーニングの時は気を付けましょう。

そして、メイク用品や指に雑菌があると目の周りが腫れたり痒くなったりと、思わぬトラブルを招くので、清潔にしてから行う必要があります。

指を使わないトレーニングもあまり集中して長時間やりすぎると疲れてしまいますから、ご紹介した頻度と秒数、回数は守ることが大切です。

最後に!涙袋のある芸能人・モデルを紹介

涙袋にもさまざまなタイプがあるので、自分がなりたいイメージをして取り組みましょう。

参考になりそうな、涙袋が綺麗な芸能人やモデルの方々をご紹介します。

彼女たちの写真などを見ながら、自分の顔に合いそうな涙袋の形を探してみてください。

木下優樹菜

2017年12月16日、木下さんは自身のインスタグラムで「#涙袋なんかいれてる説」とハッシュタグをつけて写真を投稿しています。

どうやら涙袋整形疑惑が浮上していたようですが、もちろん本人は否定していますし、デビュー当時の写真んを見ても、くっりきりした涙袋であることがわかります。

ただ、ギャルメイク時代は目の周りを囲むラインだったため涙袋の印象があまりなかったことや、インスタグラムですっぴんに近い写真が公開されたこと、笑顔の写真が多いので涙袋がよりふくらんでいることなどから、改めて涙袋に注目した人がそのような疑惑を持ったのかもしれません。

涙袋だけでなく目全体として見ると、目の開き自体は顔の比率からして大きいわけではないのですが、涙袋や二重が綺麗なので目の印象が強くなっています。

石原さとみ

「世界で最も美しい顔100人」にもランクインした石原さとみさんは、涙袋が印象的な芸能人の一人です。

年齢を重ねるほど美しくなっていく不思議な存在でもあります。

彼女の涙袋はよほど印象が強いのか、涙袋のある普段の写真から加工によって涙袋を消した比較画像が生まれるほどです。

たしかに見比べてみると、涙袋が無くても元が美人なので可愛いままなのですが、やはり有った方が可愛いのだということがよくわかります。

また、2004年の『ウォーターボーイズ2』の頃ともよく比較されますが、当時はふっくらとした頬の若々しい顔立ちでしたが、年齢とともにすっきりしたことで涙袋がより一層浮き出てきたとも考えられます。

宮崎あおい

視聴率が全話20%超え、最終回にいたっては28.7%という快挙を成し遂げた大河ドラマ『篤姫』の主演を務めた宮崎あおいさんも、年齢を感じさせない可愛らしい顔立ちと涙袋が印象的な女優さんです。

役柄もあってあまり派手なメイクを見ることがない分、素の顔でも涙袋がしっかりあることが見てとれます。

顔も小さいので、目の範囲がとても大きく見えるので可愛いさが引き立っています。

きゃりーぱみゅぱみゅ

何故か涙袋がはっきりしている芸能人の方々は整形疑惑をもたれるようで、きゃりーぱみゅぱみゅさんの涙袋も整形を疑う記事が多く出ています。

歌手活動を始める以前から綺麗な涙袋をしているのでそんなことはないと思いますが、真偽のほどはどうでもいいとして、それだけ涙袋がチャームポイントだということです。

きゃりーぱみゅぱみゅさんはメイクも上手なので涙袋へのハイライトやシャドウの入れ方はとても参考になります。

板野友美

元AKBで「神7」の1人として不動の人気を誇っていた板野知美さん。

現在も歌手やモデルとして大活躍しています。

「最強の涙袋を持つ女性芸能人」という2016年のgooのアンケート調査の集計結果では板野知美さんが1位だったそうです。

ご本人の涙袋が印象的なのはもちろん、このランク入りは“ざわちん”の存在も影響しているでしょう。

佐々木希

「世界の美女トップ100」で日本人初のランクインを果たしたのが佐々木希さんです。

また、高須クリニック院長の息子さんであり美容外科医の高須幹弥さんがブログで公開している高須クリニック調べのなりたい顔ランキングでは2016年が4位、2017年も6位と常に上位で、黄金比率の顔にきわめて近いともいわれています。

とにかく可愛らしい目元は涙袋も印象的で、メイクで強調しなくてもはっきりとしているラインはすっぴん美人の証ですから、なりたい顔であるというのも頷けます。

トリンドル玲奈

垂れ目と笑顔が可愛いトリンドル玲奈さんの涙袋は他の方々とくらべても大きく、優しげな雰囲気をもっています。

メイクで作る場合は、ペンシルやシャドウで涙袋の影を広めの位置に描くとトリンドルさんっぽくできます。

影を綿棒などでぼかしたら、白系のハイライトを涙袋がぷっくり見えるように入れます。

トリンドルさんほど色白でなければ自分の肌より明るめな色にするとなじみます。

桐谷美玲

桐谷美玲さんは2012年に世界で最も美しい顔12位に選ばれ、2013年は46位、2014年は8位と3年連続でランク入りするなど今を輝くモデル・女優さんです。

日本テレビの『NEWSZERO』ではキャスターも務めています。

桐谷さんはネコ目が特徴で、目自体はキリッとしているのに女の子らしい可愛さがあるのは涙袋の効果です。

永作博美

1970年生まれで47歳の現在も可愛いという奇跡の女優さん。

永遠の可愛さは涙袋が決め手のようで、涙袋が素敵な芸能人としても必ずランク入りしています。

色白でもあるため、ピンク系に涙袋の白のハイライトが映えるメイクがとても素敵です。

柔らかな雰囲気を醸し、大人可愛いを手に入れるなら一番参考になります。

涙袋を作って綺麗で美しい目を手に入れちゃおう!(まとめ)

芸能人の方々を見てわかる通り、美人はくっきりとした涙袋を持っている傾向にあります。

涙袋があるだけで目が実際より大きく見え、頬の長さも短く見えるので小顔効果もあることから美人を目指すなら涙袋は必須のようです。

まずはどれだけ変わるか、メイクで試してみましょう。

最初は違和感があるかもしれませんが、改めて見てみると目が大きくなったような感じがよくわかると思います。

好みの顔になりそうだったら、トレーニングを毎日続けて自然な涙袋を手に入れる努力も同時に行ってみてはいかがでしょうか。