ネットサーフィンという言葉があるように、ついついネットを見ていると時間を忘れて長時間パソコンの前に向かってしまうものです。

ちょっとした空き時間に暇つぶしに見ていたつもりが、見ているうちにものすごく時間がたっていた!なんて経験ありませんか?

それで家事やら勉強やらをする時間がすっかりなくなって困ってしまったり、つい夜更かししてしまったなんてことにもなったりもします。

世の中にはそれくらいハマってしまうサイトがいくつもあるんですよね。

今回は、そんな数あるサイトの中から面白いサイトをいくつか厳選して紹介してみたいと思います。

面白いサイト13選!これを見てるだけで楽しくてあっという間に時間がすぎる!

ウィキペディア

ウィキペディアとは、非営利団体の財団が主催しているサイトです。

誰でも無料で自由に投稿することができます。

有料のサービスや広告なども一切なく、完全に寄付金のみによってまかなわれているサイトです。

最近は寄付金が集まらないのか、寄付金を募集する文章が頻繁に見られるようになりましたね。

ウィキペディアは、自由に投稿でき、なおかつ誰でも無償で利用することができます。

複製や改変も自由です。

しかし、その自由さゆえにインターネット上では信憑性が低くなってしまっています。

誰もが自由に書き込み出来るということは、間違った知識を持った人も投稿できるということです。

思い込みや誤解をしたままで文章を投稿してしまうと、それを鵜呑みにして拡散してしまう人も出てきます。

実際にウィキペディアに載っている芸能人の中には、間違った情報が載っているということを公言している人もいるくらいです。

インターネット上での百科事典を作ることがウィキペディアの最終目標であるようですが、現在、ウィキペディアは一切信用出来ないサイトとなりつつあります。

ただ、こういった情報もあるんだなぁと思う程度に見ることは良いことであると思いますので、参考程度であれば見る価値はあるかと思います。

性格診断セブン

性格診断セブンとは、性格診断を応用してさまざまな面白い診断項目を作っているサイトです。

なかなかに当たり、なおかつ面白い回答になるところが人気の一つでもあります。

診断内容はさまざまあり、現在は全部で13個です。

当たっていて楽しい、なんて声もよく聞かれます。

単純な性格診断から、適職診断、相性診断などなど、いろいろあって全部試したくなります。

一つだけの性格診断を活用するだけでも十分に楽しめますが、もっと本格的に自分の性格診断をしたい場合には、複数の性格診断を行ってそれを総合して判断するとより正確な結果が出てきます。

例えば、辛口性格診断をして自分の性格をある程度把握してから適職診断を行うとより自分に合った仕事を見つけることができます。

性格診断には、簡易版と精度重視版があります。

簡易版の質問数は12個、精度重視版の質問数は36個ということで、とりあえず気軽に試してみたい人は簡易版を、しっかりじっくりと自分の性格を診断したい方は精度重視版をやってみるといいと思います。

36個も質問があって大変そうだと思う方もいるかもしれませんが、質問に対してAとBの2つの答えがあり、どちらの答えに自分の感じが近いかを選ぶだけですので、非常に簡単です。

答えの中には、自分がどんな状況で動揺してしまうのかや、不満が溜まるとどんな行動を起こしてしまうのかということあ書いてあります。

また、アドバイスも書いてあるので、とても参考になります。

ちなみに質問はどの診断でも同じですので、何個もまとめて回答しようとするとちょっと飽きてしまうかもしれません。

虚構新聞

虚構新聞とは、その言葉の通り嘘が多く含まれている記事ばかりで構成されている新聞のことです。

最初は、エイプリルフール限定の嘘ニュースとして始まったようですが、それが次第に記事数が増え、新聞という形になったようです。

記事は大部分が嘘ではありますが、ごくごく一部に真実が含まれていることが多く、それが余計に真実味を帯びていて人気になっています。

嘘ニュースではありながら、本気にしてしまう人がいないとも限らないので、ちゃんと嘘ニュースであることは随所に記載されています。

タイトル脇にも書いてありますし、転載しようとすると嘘の記事であることがわかるようになっています。

しかし、それでも本気にしてしまう人はとても多く、幾度となく削除要請が出されているようです。

虚構新聞を知っている人であれば「あ、この記事は嘘だな。おもしろいな」だけで済みますが、虚構新聞を知らない人はつい本気にしてしまうでしょう。

また、一部分の文章だけを転載したり、見出しだけ見てしまったりすれば、それが嘘であるとは判断できません。

虚構新聞の記事をつい鵜呑みにしてしまって、取り上げてしまったメディアもいたようです。

新聞自体、実際の新聞と同じように作られているため、ちらっと見ただけではついつい信じてしまいそうな作りになっています。

虚構新聞を書いている人は一般の男性のようで、UKさんと言います。

趣味で書いているようなもの…と話しているようで、儲けや批判などは一切気にせず、あくまで趣味として楽しんで書いているものであるようです。

嘘で書いている新聞ですが、時にその嘘が本当になってしまうこともあります。

そんな時はちゃんと「お詫び」として、このような誤報をお伝えしてしまったと謝罪しています。

こんなところも虚構新聞の意義を徹底していていいですね。

嘘とわかっていてもつい「え?ほんとに!?」と信じてしまいそうな内容ばかりの新聞、みなさんもぜひ一度読んで見てください。

マンガ図書館Z


マンガ図書館Zとは、無料でマンガが読めるサイトです。

それだけ聞くと「違法かな?」と思ってしまう人は多いと思いますが、実は違法なサイトではありません。

なおかつ全巻、いつもで無料で楽しめるとてもうれしいサイトなのです。

一体なぜ無料なのかと言うと、ちゃんと漫画家さんや漫画の権利を持っている人に許可をもらって掲載しているからです。

「よく許可するなぁ」と思われるかもしれませんが、ここに掲載されているマンガのほとんどはすでに絶版になっているマンガや、公開されたことがあるものの、単行本にはならなかったマンガ、新しく生み出されたものの、掲載場所がないマンガなどが選ばれているからです。

中にはちゃんと単行本化されたうえに、まだ絶版になっていないものもありますが、出版社の許可をもらって掲載出来ているものもあります。

もちろん、ちゃんと作家さんたちにお金を払ってはいるようです。

どのようにかというと、広告を掲載し、その広告収入を作家さんに返しているようです。

一回絶版になってしまうと、もう書店に本が並ぶことがありません。

そうなると、本を売ってお金を得られなくなってしまうわけです。

買いたい人も書店では買えませんので、オークションで高く買ったり、違法なサイトで見るしかなくなってしまいます。

もちろん、そんな違法な手段を使われてしまうと、作家さんたちには一銭も入りませんよね。

そんな買いたい人、収入を得たい人の両方の希望を叶えたサイトになっています。

ちゃんと出版社側にも配慮しており、絶版になっているものの、今後文庫版でまた売り出したいとかコンビニ版を作りますといったことになれば、マンガ図書館Zから作品が削除できるようです。

ほんと、すべての人にいいサイトなんですね。

知らないマンガも山ほどありますが、ちゃんと本の紹介が書いてありますし、読んだ人のコメントも見れますので、読んでみたい!と思うマンガが多いです。

このサイトを運営しているのも、実は作家さんです。

少年マガジンでマンガを連載している赤松健さんという人です。

現在、いろいろな方法で本が読めるようになり、その分違法に無料で本が読めるサイトも増えてきました。

もちろん取り締まりの対象ではあるのでしょうが、全てを取り締まることはできていません。

また、見る人も違法ではあるのですが、だからと言って逮捕されたりするわけでもありませんので、結果的に見る人も減ることなく警察とのいたちごっこが続いています。

そんな中で単行本だけではなく、また、出版社からだけではない収入を得る方法として今後このようなサイトが増えていく可能性があるかもしれませんね。

こういうサイトが増えれば違法サイトからしかたなく閲覧していた人も流れてくると思いますので、ぜひぜひ増えてほしいところです。

小説家になろう

小説家になろうとは、その名の通り、携帯小説やオンライン小説を掲載しているサイトのことです。

このサイトの特徴はただ小説を読むだけではありません。

なんと、自分で小説を投稿することもできるんです。

小説を自由に投稿したり、投稿されている小説を自由に読むことができます。

参加条件もありませんので、プロアマ問わず、誰でも小説を投稿できます。

このサイトには、有料サービスは一切ありません。

ですので、小説を投稿してもお金が発生することはありません。

小説を書いてお金を稼ぎたい場合には向かないサイトかもしれませんね。

しかし、小説家の卵さんたちからしてみれば、自分の小説の実力を試すにはもってこいの場所であると言えるでしょう。

なぜなら、このサイトには、各種機能がついているからです。

その中の一つに、自分の小説の読者数がわかる項目があります。

日別、月別で表示できますのでかなり細かく自分の小説にアクセスしてきたデータを把握することができます。

ただ投稿するだけではなく、自分の小説がどれだけの人に読まれ、受け入れられているかを知るにはとても良いサイトです。

投稿条件はほとんどないので、老若男女問わず、また、年齢問わず誰でも投稿できます。

例えば、他のコンテストに応募したけど落選して日の目を見ることが出来なかった小説や、特にどこに出す予定もなかった自分の第一作目を人に読んでもらって評価されてみたいと思った小説などなど、どんな小説でもいいのがとても良いところです。

小説家になろうというタイトルですが、もちろん読者としての参加もオッケーです。

全く小説を書く気がなくても、ただ一読者として作家さんたちに感想を書いてあげるなんてこともできます。

読む際の特徴としては、しおり機能があるので、読みかけの状態をキープすることが出来るのでとても便利です。

また、良く読む作品を保存したり、お気に入りの作家さんも登録しておける「お気に入り機能」もあるので、毎回一から作品や作家さんを検索したりする必要がありません。

作品をブックマークしておけるといつでも何回でも読めてとてもうれしいですね。

このサイトは実は出版社さんも見ることがあるようです。

そして、直接問い合わせを受けたり、そこまでいかなくても紹介されたりする可能性もあります。

自分の作品が世に出ていくきっかけになるかもしれないと思うと夢が広がりますね。

実際に書籍化された小説もあるようですので、自分の実力を試す場所にもってこいのサイトであると言えるでしょう。

シークレットドア


シークレットドアとは、全く知らないところに行けるドアがあるサイトです。

これを考えた人って、すごい発想の持ち主だなぁと感心します。

サイトに行くと、何とただ扉があるだけです。

イギリスのドア…というかサイトなので、基本英語ですが、英語が読めなくても全く問題ないです。

ただ扉をクリックするだけでいいですからね。

で、扉を開けてみると、そこには見たこともない秘境になっています。

これはgoogleのストリートビューを利用して作られていて、世界中にあるどこかの土地に行くことができます。

行く場所は完全にランダムですので、どこに着くのかは扉を開けてみないとわかりません。

まさしくドラえもんのどこでもドアと同じですね。

…行くところが選択出来ない部分は違いますけどね。

扉の向こう側はgoogleのストリートビューだけあって、360度見渡すことができます。

また、付近をウロチョロと散策することもできますので、本当に散歩か旅をしているような感覚です。

試しにドアを開けてみると、森の中に来ました。

歩けど歩けど道なき道を進むだけなので、実際に行くとなると恐ろしいですが、画面を通して見ているだけなので、美しい風景だなぁと思うくらいでとても爽やかな気分になりました。

実際に行ってみたい!という欲求が湧いてくるかもしれませんね。

もし、どこに来たのかわからないときでも大丈夫です。

ちゃんと左上にどこに来たのか書いてありますし、googleマップに移動することもできますので、実際に旅行する際の参考にもできます。

意外と日本に来ることも多いようですので、日本のまだ知らない良い土地を見つけるにも適しているかもしれませんね。

毎日が忙しくて、旅なんて行きたくても行けないわなんて人や、旅はしたいけど、どこに行きたいとかは決まっていない人、あちこち旅をしたいけどお金がなくて行けないわなんて人にぜひぜひおススメのサイトです。

コタツに入ってぬくぬくしながら世界中へ旅をすることができます。

また、自分が見たことも聞いたこともないような土地に行き、新たな発見が出来ることもあるかもしれませんね。

1000mg

1000mgとは、世界中の動画サイトから面白い動画を選んで紹介しているサイトです。

基本的にテレビでは見ることの出来ない衝撃的な映像や面白動画、スーパープレイなどが厳選されて投稿されています。

ヒロカズさんという管理人さんが一人で管理しているサイトで、その人の個人的な主観で選ばれているようです。

事故の動画などが多いようですが、中には感動する動画もあって見ていて飽きません。

また、閲覧注意なくらい残虐な動画も公開しており、事故で負傷した人の画像や虐待の動画、処刑の動画など、おもわず目をそむけたくなるようなものもあるのでちょっと見るときは注意が必要かもしれません。

子どもには決して見せられないので、お子さんがいる人は閲覧した履歴が残らないように気を付けたほうがいいくらい刺激的なサイトです。

このサイトはちゃんと動画元を記載していたり、何か不利益が生じるようなことがあれば一報することで削除してもらえたりと、動画の内容とは裏腹に良心的なサイト運営をしているところが良いですね。

ただ、とにかく衝撃映像が多いですし、テレビ番組の衝撃映像とは全く比べ物にならないくらいのものばかりですので、刺激を求めたい人や、興味がある人は必見かもしれませんね。

SPAM MUSEUM

SPAM MUSEUMとは、迷惑メールの共有サービスのことです。

なぜ迷惑メールを共有するのかというと、毎日のように届く迷惑メールの仲にもちょっと面白いものや感動するものがあったりすることがあるからです。

あなたは迷惑メールが来たことありませんか?

今の世の中、誰にでも1回は来た事があるはずですし、時には毎日のように来て困っている人もいるかと思います。

「メイワクをワクワクに」がモットーのサイトのようです。

このサイトは迷惑メールを閲覧するだけではなく、実際に投稿することもできます。

サイトに行くと、いくつかのシルエットがあり、それにカーソルを当てると投稿されている迷惑メールの題名が表示されます。

クリックすると実際に全文を読むことができます。

メールの上の部分にワクワクッというボタンがあり、そこをクリックすると投票することができます。

すでに殿堂入りになっているメールもあるくらいたくさんの人が閲覧して楽しんでいるようです。

他にも人気順と新着順があり、たくさんの迷惑メールを見ることができます。

もちろん、元は迷惑メールですから、最終的には金銭を要求したり出会いを求めるような内容になったりするわけですが、それでも最初の導入部分の話が面白いですし、よくこんな想像力があるなと感心する文章ばかりです。

サイトの上の部分にも書いてありますが、ほんと「才能の無駄遣いコンテスト」です。

そんな発想力や想像力があるなら、迷惑メールを作る以外にも就職先はいくらでもありそうな感じがするくらい面白いメールばかりですので、ぜひ見てみてください。

もし面白いメールが送られてきた経験がある人はこの機会にぜひ投稿してみましょう。

脳内メーカー

脳内メーカーとは、自分の名前を入力するだけで、脳内を表現できるサイトです。

サイトに行くと、まずは名前を書く欄があり、そこに名前を入力すると、横顔の中に大きく脳の形が描かれ、その中に「秘」とか「休」とか「楽」などの一文字がたくさん表示されます。

脳内のイメージが描かれるわけです。

本当かどうかはさておき、みんなでワイワイ楽しむのには、とても良いサイトです。

ちなみに、名前を漢字で書くか、ひらがなで書くかカタカナで書くかによって、結果が違うのがちょっと面白いところです。

それは、このサイトが特に占いや診断ではなく、完全にお遊びで作られたサイトだからです。

名前を入力すると、その文字列からランダムに文字が選ばれているに過ぎませんので、その文字がそのままその人を表しているなんてことはありません。

だからこそ楽しいサイトであるとも言えますね。

このサイトはうそこさんという方が開発しており、テレビなどでも紹介されたことがあるとても有名なサイトです。

あくまで本家はうそこさんですが、うそこさん以外にもたくさん脳内メーカーを開発した方がいるようで、とても多くの種類が出回っています。

どれも適当とはいえ、意外と当たっているように見えるのが面白いところです。

しかし、基本的には全くの嘘ですので、暇つぶしに気軽にやる程度にしておきましょう。

中には「悪」や「H」や「殺」なんて文字ばかりで埋め尽くされている人もいるようで、相当ショックを受けたなんてコメントを残している方もおられるようですが、あくまでも全くのデタラメですので、やる時はあまり本気にしすぎないように注意してやりましょう。

巨大オセロゲーム

巨大オセロとは、その名の通りオセロをして楽しむサイトです。

普通、オセロの盤は8×8サイズが一般的なのですが、このサイトの盤はなんと4倍の大きさがありまして、32×32なんです。

ただサイズが大きくなっただけなのですが、それだけで全く違うゲームのように新鮮に遊ぶことができます。

ちょっと困ることは、大きすぎるがゆえに時間がかかることです。

一つの対局が終わるまでにだいたい30分を要します。

また、長考したりするとますます時間がかかる上に、簡単なレベルにすると単なる事務作業のように淡々とオセロを置いていくだけになるので、ちょっと飽きてくる可能性もあります。

最初にコンピューターのレベルを設定できますので、あまり簡単過ぎないほうかいいかもしれませんね。

オセロは端を取ったほうが有利に進むのはみなさん知っている通りだと思いますが、その端っこになかなか到達しないので、最後まで勝つか負けるかがわかりにくいです。

また、オセロの数も多すぎて、盤面を見ただけではどっちが有利に進めているのかもわかりにくいです。

だからこそ面白いとも言えるのかもしれません。

無事、勝つことが出来れば、自分の名前を入力してランキングに登録できます。

ちょっと気軽に…とはいかないくらい時間のかかるゲームですが、一度やってみる価値はあると思います。

怖い話まとめブログ

怖い話まとめブログとは、あちこちに存在する怖い話や不思議な話を厳選して紹介しているブログです。

2chのまとめサイトのようです。

とにかく怖い話や不思議な話が好きな人は必見です。

いろいろな種類の話があり、ほんのり怖い話や最初は意味不明だけど意味がわかると突然怖く感じる話、山にまつわる話、寺にまつわる話など本当にたくさんのジャンルがあります。

特に一人暮らしの怖い話は、本当に一人暮らしをしている人が見たら、ちょっと怖くてしばらくは一人で過ごせなくなってしまうかもしれませんね。

自分が体験した怖い話を投稿することもできるようですので、体験したことがある人、聞いたことがある人もぜひぜひ投稿してみてはいかがでしょうか。

投稿された話にはコメントももらえるようですので、みんなで怖い話を共有するのも楽しいですね。

とはいえ、まとめられている話が本当にたくさんありすぎて、全部読むのにはものすごく時間がかかりそうです。

夜寝る前に1~2話読むとか、隙間時間にちょっとだけ読むのがお勧めですが、ついつい長々と読んでしまいそうですので、止められない場合にはちゃんと時間がある時に読むようにしましょうね。

フライトレーダー24

みなさんは航空機に興味はありますか?

航空機は写真を撮るのが好きなひと、乗るのが好きな人、航空機の無線を聞くのが好きな人とさまざまいますが、どのファンの人でも使えるいろいろな使い方のできるサイトがこのフライトレコーダー24です。

このサイトは無料で航空機の表示レーダーを見ることができます。

現在は、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アフリカなどが対象になっているようです。

これの良い点はほぼリアルタイムで更新されたデータを見ることができることです。

航空ファンであれば、どの機体がどこに向けて飛んでいるのかを見ることができるのはとてもワクワクするものです。

例えば、空を飛んでいる飛行機を見て、それが何の機体か知りたい場合に使うことができます。

パソコンで見るよりはスマホアプリで使う人のほうが多いかもしれませんね。

何よりすごいのは、空にスマホをかざすだけで飛行中の飛行機の詳細が見れるところです。

飛行機の写真を撮ったりするのにも役立ちますし、特に撮る予定はなくても、なんとなくいつも家の上空を飛ぶ飛行機がどこへ行くのか気になっていた時に簡単に調べることが出来るのです。

ちなみに、目に見える範囲を飛ぶ飛行機だけでなく、目には全く見えないくらい高いところを飛行している飛行機の詳細も知ることができます。

さらに、自分の家族や友人が飛行機に乗っている時、その飛行機が現在どのあたりを飛行しているのかも調べることが出来るので、無事海外に着いたかなどを知る際にも役立ちます。

空港に向かえに行く際にも、迎えに行きながら現在どのあたりを飛んでいるのかを把握することが出来るので助かりますね。

フライトレコーダー24のアプリには、無料と有料があり有料会員になると、表示内容を設定したり、航空便を検索したりすることもできるようになります。

よく飛行機を使用する人や航空ファンであれば、有料版でもいいかもしれませんね。

コアなファンであれば航空無線を持っているのでしょうが、そこまでじゃないなんていうファンの人はぜひ活用してみてくださいね。

折り返し翻訳辞書

翻訳サイトって使ったことありますか?

日本語から英語に翻訳したとき、「あれ?これって本当に合っているかな?」なんて思ってまた日本語に翻訳し直すなんて経験あるでしょうか。

「そんなの、同じ文章になるに決まっている」と思っているあなたは本当に素直な人ですね。

これ、試しにやってみると、微妙に違う文章になっていることが多いです。

時には全然違う文章になってしまうこともあります。

折り返し翻訳サイトは、その翻訳サイトの性質を利用して、日本語を入力すると、他の外国語にしてからまた日本語に戻してくれるサイトとなっています。

一番上に調べてみたい文字を入力すると、3か国語に翻訳されたあと、最後に日本語になって表示されます。

日本語→英語→オランダ語→イタリア語→日本語となります。

調べる文字は完全に日本語であれば何でも大丈夫です。

でも、例えば「ユーチューブ」みたいに英語の発音そのままを単にカタカナにしただけだと、最後の日本語もYouTubeになってしまうので、そこは注意が必要ですね。

そして、最後にTwitterに投稿できるようになっていて、もし面白翻訳が出来た時は、一人で笑っていないでみんなで共有しましょうなんてことが紹介されています。

例えば、「折り返し地点」と入力すると英語で「Halfway point」と出ます。

すると、その英語をオランダ語で「Halverwege」と翻訳する。

そのオランダ語を今度はイタリア語で「A metà strada attraverso」と翻訳する。

そして最後にまた日本語に翻訳して「途中で」という言葉になります。

つまり、「折り返し地点」の折り返し翻訳は「途中で」ということになります。

この例えはちょっと普通過ぎる回答でしたが、中にはちょっと笑ってしまうものや爆笑するようなものまでいろいろあり、翻訳の面白さ、難しさが伝わってきます。

文章のほうが面白い翻訳になって笑えるようです。

ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか。