ががばばって知っていますか?
何それ?知らない!調べてみよう!
なんて軽い気持ちで検索すると、やばいことになるんです。

何も知らずに検索すると後悔することになるので・・まずは、ががばばについて理解し、それでも興味のある人は検索してみてください。

ちょっと不思議な世界に入り込んでいきます・・。

そして他にも検索ワードしておもしろい用語って実はたくさんあるのです。

ちょっとした暇つぶしや、友達との会話のネタに知っておいて損はなし!

今回はががばばについて、そしてその他のおもしろ検索ワードを紹介していきます。

興味のある人は、どんどん検索してみてくださいね。

ががばばって検索すると・・・

まずは、ががばばについてのご紹介です。

ががばば?食べ物?洋服?効果音?
そんな言葉初めて聞くという人も多いでしょう。

初めて聞く言葉って、ネットで検索すればいいなんて思ってすぐにスマホ片手に気軽に調べてしまいますよね。

でもこのががばばが知らないからといって、すぐに検索するのは危険です。

なんで危険か・・。

それをこれから紹介していきます。

注意点


ががばばを検索するのには、いくつかの注意が必要です。

検索するだけなのに何で注意が必要なの?と思うかもしれませんが、この注意を守らないと上手くががばばの検索ができないばかりか、自分自身に多大なダメージを与え、検索したことを深く後悔することにもなります。

どのような注意点がいるのかを紹介していきますので、まずはその注意点をしっかりと読んでみてください。

心臓の弱い方は検索はやめよう!

ががばばってその言葉の響きだけでも奇妙さを感じますよね。

この奇妙さは、まさにその通りなんです。

まずは、ががばばの検索をしても大丈夫な人かどうか・・。

それをいくつかの項目でテストしていきますのでチェックしてください。

下記の項目に当てはまるものがある人は、ががばばの検索をやめておきましょう。

もしくは1人ではなく、誰かと一緒に検索してくださいね。

・心臓が弱い
・お化け屋敷がとにかく苦手
・霊感が強くて引き寄せてしまう
・怖い話とかそういうのは本当に無理
・不眠症

どうでしょうか。

これに当てはまるものがある人は、検索はちょっと待ってください。

どれにも当てはまらずに大丈夫!という人は検索してみましょう。

Yahoo!検索のみでしか対応していない


ががばばの検索はなんでも可能というわけではありません。

なぜかYahoo!検索のみで調べることができるワードです。

Googleで検索しても何もならない!という人は、すぐにYahoo!検索に切り替えてみてください。

なぜYahoo!検索のみのか・・。

これも奇妙なことですね。

でも検索すれば、きっとその答えがわかるはずです。

なるほど・・だからYahoo!検索のみだったのか!と。

ひらがなで検索しよう

続いて検索する際に気をつけるべきことは、ひらがなで検索するということです。

カタカナやローマ字ではYahoo!検索でも何も出てきません。

「ががばば」
この表記の通り、ひらがなで検索してみてください。

怖い人の為のネタバレ!

さて、ここまで読んで検索したい!・・けど怖い!
という人のために実際に何が起こるのかネタバレ情報を書いていきます。

検索する予定のある人は、とりあえずこの項目は飛ばしてくださいね。

検索する勇気がない人やどんなことが起こるのか知った上で検索したい人のみ読み続けてください。

ネタバレ情報です。

Yahoo!で「ががばば」と検索


方法は簡単。

さきほどの注意点の通りにYahoo!検索の検索ワードに「ががばば」と四文字のひらがなを入力して検索ボタンを押して少し待ってみてください。

画面に見たことのないような表示が出てきます。

意味不明な音声や
あり得ない世界が見えるなど、
予期せぬことが報告されています。

本当に続けますか?

そして本当に続けるかどうかを選択ボタンで選びます。

続ける
無音で続ける
やめる

見ると決意した人は「続ける」ボタンを押してください。

ちょっと怖い人はまずは「無音で続ける」にすると衝撃が少し抑えられるでしょう。

やっぱり無理と思ったらすぐに「やめる」を選択してください。

検索ワードが勝手に・・・

「続ける」ボタンを押した人。

さぁ、何が起こるのでしょうか。

しばらく画面を見つめていると、あり得ない現象が起こります。

ががばば
と検索ワードを入れたはずなのに、勝手に検索ワードが変換されていくのです。

自分では何も操作していないのに・・勝手にワードが入っていきます。

たすけてたすけてたすけて

え?なんで?誰がうってるのー??
なんて恐怖に!
検索画面が恐ろしいことになったところで、また画面に異変が起こるのです。

助けを求める女性の人影が・・・

なんとYahoo!検索の画面に助けを求める女性の人影が!
もうまさに貞子の世界です。

まず画面上に手の影がペタ・・ペタ・・と出て、後ろから薄く見える女性の影が出てきます。

どうやらこちら側に助けを求めているようです。

叫び声とともに画面上に助けを求めて手を出しているのです。

すると女性の背後から誰かが忍び寄り・・。

そのまま女性は連れ去られるように、消えてしまいます。

なんだ?なんだ?どこに行ったんだ?
というところで画面は真っ暗になります。

この続き・・気になりますよね。

次に何が起こるのでしょうか。

最後に世にも奇妙な物語のロゴが現れる

真っ暗になった画面に現れるのは・・。

世にも奇妙な物語 25th
11月21日・28日放送

そうです。

世にも奇妙な物語の番宣でした。

どうやら25周年ということで、話題性になるような広告を考えたのですね。

思惑通り、ががばばの話題はツイッターなどのSNSでも多く取り上げられました。

Yahoo!でないと検索できないというのも、広告の絡みというわけです。

でも番宣とわかっていても、実際見ると怖いです。

ネタバレしたし、見てみようなんて気軽に見ると、その怖さに後悔することになるので気をつけてくださいね。

ががばばだけじゃない!おもしろ検索ワード14選


こんな異変の起こる検索ワードがあったのか!という驚いた人。

実はががばば以外にも、まだまだおもしろ検索ワードが存在します。

ここからはいくつかのジャンル別におもしろ検索ワードを紹介します。

知っておくと楽しいワードばかりですので、ぜひ検索してみてください!

恐怖系

まずは、ががばばと同じような恐怖系のワードです。

先ほどの注意で当てはまる項目があった人は、こちらの恐怖系は検索しない方が良いかもしれません。

眠れない夜に検索すると、そのまま眠れなくなってしまいます。

できれば誰かと一緒に昼間の時間に検索することをおススメします。

ここからは検索した際に出てくるネタバレとなりますので、先にネタバレOKな人は読み進めてくださいね。

1.死弊

検索ワードに「死弊」と入力して検索ボタンを押します。

すると画面に本当にこのまま調べてもいいの?と問う内容が表示されます。

手にした者は不可解な死を遂げるという
呪われたお金「死弊」をさらに調べますか?
※心臓の弱い方はお控えください(音が出ます)。

どうやら死弊とは、お金の紙幣にかけているようです。

紙幣が呪われて死を遂げる死弊になっているのですね。

ここで見るかどうかの最終決断をします。

調べる
無音で調べる
怖くなった人はここで画面を閉じましょう。

勇気のある人は「調べる」ボタンで進んでください。

死弊の検索画面に変わったと思った瞬間、着信が鳴ります。

着信の相手は「萩森一恵」。

誰?誰?と思っているうちに勝手に応答ボタンが押されます。

そして助けを求めるような何かに怯えている女性の姿が表示されます。

ここで通話終了ボタンを押しても電話は切れません。

電源OFFを押せば電源が切れます。

怖くなった人は検索画面自体を閉じてくださいね。

女性は「イクミが死んじゃった・・次は私かもしれない。

どうしよう。

お金・・お金・・お金・・」と訴えてきます。

そして「キャアアアアアアア」女性の叫び声とともに画面に大きなヒビが入り、女性の姿が消えます。

これは何なのかというと、これも番宣のようです。

2016年のTBSドラマ「死弊-DEATH CASH-」とYahooのコラボキャンペーンです。

最近の番宣はインパクトが凄すぎますね。

2.赤い部屋

続いての恐怖ワードは「赤い部屋」です。

赤い部屋を検索すると、検索NGという言葉が多く出てきます。

これは今までの番宣とは異なる内容となるので、その内容を紹介していきます。

これは都市伝説といわれている赤い部屋の存在を知った主人公と友人の話です。

赤い部屋あらすじ

インターネットをしているとポップアップ広告が出現します。

特に広告に興味がなければ「×閉じる」ボタンをすれば、表示が消えます。

しかし赤い部屋の広告が出た場合は、絶対に×を押してはいけないと言われているのです。

主人公はこの存在を知って早速その広告を見てみたいと検索を始めます。

・・がなかなか出てこない赤い部屋の広告。

いつしかその存在を忘れてインターネットを楽しんでいました。

すると背景が真っ赤になり広告が表示されたのです。

あなたは好きですか?
不気味な声と真っ赤な背景に恐怖を感じて×の閉じるボタンを押してしまいました。

しかしすぐにそれは再表示されます。

押しても押しても再表示されてしまうのです。

再表示される画面の文字は一文字ずつ追加されています。

あなたは好きですか?
あなたは赤好きですか?
あなたは赤い好きですか?
あなたは赤い部好きですか?
あなたは赤い部屋好きですか?
あなたは赤い部屋が好きですか?

そして画面上には人の名前がズラリ。

そして最後に友人の名前が書いてあります。

翌日その友人は自殺してしまったのです。

これはフラッシュという動画作品の一つです。

でもこの閉じることのできないウィンドウに本当の恐怖を感じるようです。

言葉だけでも怖いですよね。

3.恐怖の館

続いての恐怖の検索ワードは「恐怖の館」です。

既にお化け屋敷のような恐怖を感じるネーミングですね。

では検索するとどのような現象が起こるのでしょうか。

Yahoo!の検索で「恐怖の館」と入力します。

すると表示されるのは【閲覧注意】狂怖の館という文字。

恐怖の「恐」が「狂」に変換されています。

まずこれを選択すると、本当にはじめて良いのかと問われる選択画面が表示されます。

本当にこの先に進みますか?

いくつか注意点が表示された上でONとOFFを設定するものがあります。

音声あり
昆虫描写あり
怖いのは大丈夫だけど、虫は苦手!という人は絶対にこのチェックをOFFのしてから進んでくださいね。

はじめるの画面から入ると、どうやら狂怖の館に飛ぶようです。

そして物語の概要が表示されます。

ここからは画面をひたすら下へとスクロールしていきます。

かなり早いスピードで動かせます。

途中で人がいたり恐怖の音がしたりするのですが、そのまま下へ。

すると誰かが追いかけてきます。

ここも下へとスクロールして逃げてください!
逃げ切ると・・。

そうだ!ヤフーのアプリをインストールしておくんだ。

きっと君のことを助けてくれるだろう
そしてアプリのリンクが表示されます。

どうやらアプリで遊ぶためのプロローグだったようです。

PS4から出るゲームの宣伝も兼ねているようですよ。

4.ブギーマン

ブギーマンとは、いたずらな子どもをさらっていくという、想像上の妖怪のことです。

アメリカのホラー映画です。

このブギーマンは、検索すると楽しめるフリーゲーム恐怖であると話題になっているのです。

このゲームは子供部屋にいる設定です。

どうやらどこからかブギーマンが侵入してくるようです。

クローゼットや窓からブギーマンが侵入しようとしています。

それを懐中電灯で照らして侵入を阻止します。

懐中電灯と電池が切れてモタモタしているとブギーマンにグワァァァァと襲われてしまうんです。

上手く電池を節約してクリアしないと、ブギーマンが急に襲ってくるのでかなり怖いです。

夜にやってしまうと、心配で寝れなくなってしまうかもしれません。

気をつけて検索してください。

面白系(Googleの検索のみでの対応)

恐怖系は苦手!という人に、続いては面白系を紹介していきます。

なんで今まで知らなかったんだろ〜と思わずクスリと笑ってしまうようなものがいっぱいです。

気軽に試して楽しめるもにばかりなので、試してみてください。

日本語での検索ワード

おもしろ検索ワードには、日本語での検索ワードと英語での検索ワードがあります。

それぞれ違う面白さがあるので、紹介していきたいと思います。

5.「再帰」

再帰とは、その漢字の通り「再び帰ってくる」ということです。

IT用語でいうところの再帰とは、自分自身を呼び出す処理が書かれていることを再帰処理といいます。

また記述しているもの自身の参照が表記されることを再帰的定義といいます。

何がおもしろいのかというと、この再帰を検索すると、再帰現象が起こるんです。

検索ワードに「再帰」と入力して検索すると、1番上に「もしかして:再帰」と出てきます。

これを選択すると、またまた「もしかして:再帰」と出てきます。

これがまさに再帰。

いまいち再帰の意味がわからないという人は自分自身で再帰を体験してみると良いでしょう。

6.「斜め」

これは暇な時やネタに持ってこいのおもしろ検索です。

Googleで検索してください。

「斜め」と入力すると、ヒットしたものが出てくるのですが・・。

あれ?なんかズレている?
スマホで見てみると画面に対して枠が傾いているのがよくわかります。

思わず首をかしげて修正しようとしてしまうほど。

これがGoogleの遊び心です。

斜め検索で斜めに表示されるなんて!
なんだか隠れミッキーを見つけたようなワクワクした気持ちになります。

7.「一回転」

続いての検索ワードは一回転です。

斜めを体験した人は何が起こる-少し想像がつくかもしれませんね。

Googleの検索ワードに一回転と入力して検索。

すると・・。

クルーーーリ!
画面が一回転します。

わかっていても起こる思わず「おーーー」と声が出てしまうでしょう。

一回転と検索してすぐに「見て見て」と人を呼べば、知らない人はビックリしてくれるはずです。

8.「人生、宇宙、すべての答え」

実に興味深い検索ワードですよね。

すべての答えを教えてくれるのでしょうか。

だとするとどんな哲学的な答えが待っているのでしょうか。

早速Googleで検索してみます。

人生、宇宙、すべの答え=42
電卓にてはじきだされて答えが出た42の数字が出てきます。

どんな壮大な答えが見られるのだろうと期待していたら42。

なんだか拍子抜けしてしまいます。

これにはどんな意味があるのでしょうか。

最初は42=「死に」という・・人生や宇宙は死に直結しているというのが最終的な答えなのかな?なんて予測を立てましたが、どうやら違うようです。

これは「銀河ヒッチハイク・ガイド」という本を元にしているようで、宇宙人が長い年月をかけて計算して出した答えが42だったということを、Googleは1秒足らずで教えてくれるという遊び心のようです。

なんで42なの?というのは、この本を読むと紐解けるようですが、これには42という数字の中途半端さや奇妙さが含まれているのです。

人生は複雑だけど単純であり、大きすぎなければ小さすぎない。

そんな思いがあるのですね。

なんだか考えれば考えるほど、42という数字が奥深く感じてきました。

色んな予測を立てるのも楽しいかもしれません。

9.「スーパーマリオブラザーズ」

Googleでスーパーマリオブラザーズと検索すると。

検索画面の右側にスーパーマリオのカセットなどの画像が表示されます。

一見何も起こらない?と思いきや、よく見てみると画像の下に見慣れた【?】が点滅しているではありませんか。

そうです。

ジャンプして獲得するとキノコやコインがもらえるブロックです。

スパーマリオをしたことある人であれば、すぐにジャンプして獲得したくなる衝動にかられることでしょう。

ということでこの【?】をクリック。

チャリーン
外出先だと恥ずかしくなるようなコインゲットの音が鳴ります。

懐かしい!
これは100回やると1upできるようです。

スーパーマリオの30年を記念してGoogleとタッグを組んで仕掛けをしたもの。

マリオ世代の人には嬉しい仕掛けですよね。

日本語の検索ワードおまけ


日本語おもしろ検索ワードで面白いおまけをお伝えします。

Google chromeでインターネットに接続できない時に「インターネットに接続できません」と表示されることがありますよね。

なんだ・・暇つぶしにネットしようと思っていたのに。

なんて時に知っておくと楽しいことです。

この画面上に恐竜が現れるんですが、この恐竜で遊ぶことができます。

カーソルの上↑ボタンもしくはスペースのボタンを押すと、この恐竜が走り出すのです!そこには障害物が出てくるので、上手くすり抜けたりジャンプをしてください。

秒数もちゃんと表示され、スコアとなります。

簡単なマリオのような遊びがインターネットに接続していなくてもできてしまうんです。

英語での検索ワード

日本語だけではなく、英語でもおもしろ検索ワードはたくさんあります。

ここからは英語検索で楽しめる検索ワードをいくつか紹介していきます。

スペルを間違えてしまうと上手く検索できないので、一字ずつ間違えないように検索をするか、コピペして検索してみてください。

10.「number of horns on a unicorn」

この表記をそのままGoogleに入力して検索をすると、電卓画面でnumber of horns on a unicorn=1と出てきます。

これは何を教えてくれているのでしょうか。

まずnumber of horns on a unicornを日本語訳すると「ユニコーンの角の数」です。

ユニコーンとは一角獣とも呼ばれる馬に似た伝説の生き物です。

額の中央に1本の角があるのが大きな特徴です。

結構な猛獣のようです。

number of horns on a unicornを検索すると、このユニコーンの角の数をGoogleが即座に教えてくれるという仕掛けでした。

11.「blink html」

続いてGoogleでblink htmと入力して検索すると、あれ?
なんだかパソコンが壊れているのか・・。

自分が疲れ気味なのか・・。

一部の文字がチカチカして見えます。

英語表記になっているものや特定の文字が点滅しているのです。

blink htmとは日本語訳すると「目をまばたきする」という意味です。

自分がまばたきをしているかのようにチカチカと点滅する仕掛けになっているのです。

12.「Festivus」

Festivusなんという意味の単語だろう?聞き慣れないですね。

早速検索してみると・・特に変わったことは起こりません。

でもよく見てみると左側に棒のようなポールのような物が立っています。

下にスクロールすると、そのまま棒が伸びて下で固定されています。

しばらく変化を見守りましたが、特に何が起こるわけでもありません。

いったいこれは何なのでしょうか。

Festivusとはクリスマスに対抗した行事です。

クリスマスが12月25日に対してFestivusは12月23日です。

クリスマスはモミの木に可愛く派手にデコレーションするものですが、Festivusは飾りのいっさいないポールを飾ってお祝いするのです。

そのポールが画面に表示されたもののようです。

何をするかというと1年の反省やがっかりしたことを話したり、倒れるまでレスリングをします・・。

反クリスマス派の人の抵抗ともいえる儀式です。

ちなみにChristmasでも検索してみましたが、特にツリーが表示されるようなことはありませんでした。

13.「Zerg Rush」

暇つぶしにゲームができるZerg Rushを紹介します。

検索する前に少し気合いを入れてください!
Zerg Rushと入力して検索すると・・。

なんか上から降ってきます。

あれ?上から!横から!0(ゼロ)文字がどんどん出現します。

そしてあっけにとられていると検索画面の表記が消えていきます。

どうやら0たちが検索画面を食べていっているようです。

これを阻止するには0にカーソルを合わせて連打です。

ちゃんとスコアも表示されます。

とてもシンプルだからこそ、ちょっと頭を気分転換したい時にすると良いかもしれませんね。

14.「once in a blue moon」

once in a blue moonとGoogleで検索すると、不思議な数字が表示されます。

1.16699016×10(-8)ヘルツ
数学が苦手な人には見ただけで頭の痛くなるような羅列です。

この英語と数字の意味にはどのようなことが隠されているのでしょうか。

まずonce in a blue moonを日本語訳してみると、このような意味があります。

【めったにない。

ごくまれな。


このめったにないことの答えが1.16699016×10(-8)ヘルツということでしょうか。

この数字を簡単に紐解いてみましょう。

まずヘルツという単位は1秒間の周波数のことですから、この計算をすると1秒間に0.0000000116699016となります。

かなりのスローペースで言葉通りめったにない・・ということには通じます。

続いてblue moonについて調べると1年で満月が訪れる周期とそのズレについて出てきます。

このズレというのが、19年で7回満月が多くなるとのこと。

このズレによって見ることのできる年に13回目の満月をblue moonというのです。

19年に7回の確立でしか見ることのできないことをその計算式とともにGoogleが教えてくれているのです。

他にも・・

ここまで紹介したもの以外にも英語のおもしろ検索ワードはたくさんありますので、ざっと単語と内容を紹介していきます。

「dozen」と「bakers dozen」

dozenは1ダースという意味なので、検索するとGoogleは1ダース12だよと教えてくれます。

しかしこれにbakersと付け加えると、その答えが13になるのです。

bakersとはパンのこと。

これはパン屋さんが1つおまけしてくれることから由来して1ダース13となることからこのような検索結果になるのです。

「google binary」 I’m feeking Lucky!ボタン

検索すると画面が0と1の世界になります。

検索画面を押してもすべて0と1のみ。

という不思議な画面になるのです。

「the loneliest number」I’m feeking Lucky!ボタン

電卓画面に1と表記されています。

これはloneliestという孤独、寂しいという言葉を数字で教えてくれています。

1人は寂しいですよね。

「google gravity」I’m feeking Lucky!ボタン

大変!検索したら検索画面が重力に負けて崩れ落ちていきます。

gravityとは重力という意味です。

この画面でも重力に負けながら検索は可能です。

「elgoog」I’m feeking Lucky!ボタン

文字が反転して鏡文字になります。

見にくい!でも検索は可能です。

鏡に映して読んでみてくださいね。

「Google guiter」I’m feeking Lucky!ボタン
検索の画面がギターに変身します。

ただ絵が変わっただけ・・と思いきやちゃんと弾くこともできるギターなのが驚きです。

「Epic Google」I’m feeking Lucky!ボタン

表示されるEpicの文字がどんどん大きく膨らんでいきます。

Epicは日本語訳すると異常に大きい・大規模なという意味になります。

異常に大きくなっていくのでしょうか。

ぜひ試してみてください。

最後に

「ががばば」って検索するとやばいことに・・・。

おもしろ検索ワード14選を紹介しました。

インターネット検索にこんなに面白い仕掛けがあったなんて!と驚いてしまいますよね。

暇つぶしに・・と思っていたはずが、検索を始めると楽しくなり、ついつい時間を費やしてしまいます。

恐怖系はちょっと刺激がほしい人におすすめ。

面白系は暇つぶしやネタにおすすめ。

そして謎解き系は色んなことを自分なりに予測するのも楽しいですね。

色んな面白ワードを探してみよう!

今回はががばばと他14つのおもしろワードを紹介しましたが、まだまだ紹介しきれないおもしろワードがたくさんあります。

どんどんおもしろワードを検索して、奥深いネットの面白さを体験してみてください。

きっとYahoo!やGoogleの遊び心のとりこになってしまうでしょう。