情緒不安定な人が近くに居ると、周りの人は大いに振り回されてしまいます。

必要以上に疲れたりと、大変な思いをする事になるでしょう。

だからこそ、出来ればあまりか関わらないようにするべきです。

ですが、それはあくまでも理想論です。

頭では関わらない方が良いと分かっていても関わってしまうのが人間というものです。

また、結果的に情緒不安定な人と関わりをもってしまったというだけで最初は気が付いて居なかったと言う事もあるでしょう。

その大きな原因の一つが、恋愛感情です。

恋愛はとても素晴らしい物です。

例え、良い結果を得る事が出来なかったとしてもその恋をしていた時間全てが素晴らしいものであり人生の色どりとして、いつかは素敵な思い出となる場合もあります。

ですが、この際気を付けなければならないポイントがあります。

それは盲目になってしまっていると言う所です。

『恋は盲目』という言葉があるように、好きになてしまうとつい周りが見えなくなってしまう物です。

冷静に考えれば、付き合う前から情緒不安定だったのにも関わらずその部分を見ずに付き合ってしまい大変な思いをする事もあるかもしれません。

もしかして私の彼、情緒不安定男?

情緒不安定と聞くと、どうしても女性をイメージしてしまいます。

女性の中には、ヒステリックに怒りや悲しみを表す人が居ます。

そんな人の姿のイメージが強く、情緒不安定=女性といったイメージが出来てしまったのかもしれません。

ですが、当然の事ながら、情緒不安定は女性だけがなる物ではありません。

男性も同じように情緒不安定になる場合があるのです。

あなたの大事な彼も、実は情緒不安定になっている事があるかもしれません。

恋をしてると、つい冷静な判断が出来なくなってしまいますが実はその情緒不安定さは付き合う以前から起きている事の可能性だって否定する事は出来ないのです。

だからこそ、もしあなたの彼が怪しいと感じたら、出来るだけ落ち着いて対応する事をおお勧めします。

情緒不安定って何?

情緒不安定とは、自分の感情をコントロールする事が出来ずに怒ったり泣いたりしてしまう事を指します。

それは周りの人にとってはとても面倒な事でしょう。

付き合う事自体を辞めたいと思う事もあるかもしれません。

ですが、情緒不安定な状態は本人が一番辛いのです。

だからこそ、その状況をしり理解してあげようと試みる事も大事な事でしょう。

【情緒不安定の意味や、見分け方は、こちらの記事もチェック!】

情緒不安定男に共通する特徴16個


情緒不安定は女性だけの物ではありません。

男性の中にも情緒不安定な人は居るでしょう。

男性の場合は、女性とはまた違った特徴が出てくる可能性もあり情緒不安定が原因だと気がつかれない場合も多々あります。

そこでここからは情緒不安定男の共通点についてご紹介させて頂きます。

1、ひたすら批判してくる

情緒不安定な人は、自分に自信が無いと思われがちです。

確かにそれは大いにあるでしょう。

ですが、自信が無い人が相手の話を鵜呑みにするかどうかは分かりません。

自分の意見に自信が無いからこそ相手の意見を潰してしまおうとしてくる事だってあるのです。

あなたの意見を余りにも否定してくる人が居れば、それは自身の無さの裏返しなのかもしれません。

その場合、それを強く否定する事によって相手の気持ちを抑える事が出来る可能性もあります。

2、なんでも言うことを聞く

これは先ほどの事例とは、真逆のタイプです。

自信がないからこそ、そのまま相手の言いなりになってしまうのです。

例え相手がそんなつもりはなかったとしても、少しでも強い態度を取られてしまっては、反論する勇気すら持つ事が出来なくなってしまうのです。

そのせいで、なんでも言う事を聞く断る事が出来ない性格になってしまいます。

これを優しい性格だと勘違いしてしまう事もあるでしょう。

ですが、実際にはそれは優しさではありません。

だからこそ、一度キレてしまうと手が付けられなくなる可能性も多々あります。

3、亭主関白気質


自分に自信が無い人は、つい自分を大きく見せようとしてしまいます。

自分より上だと感じている人に対しては、なかなか強く出る事が出来ないのにも関わらず、自分の立場が上だと感じれば途端に強気になってくる人だって居る事でしょう。

それが配偶者の場合には、亭主関白のようにふるまう人も居るかもしれません。

以前の日本では、男尊女卑が当たり前に行われて居ました。

だからこそ、亭主関白のお家が当たり前であり、男性が一家の主として家族をまとめて居ました。

ですが、今の時代はそんな時代ではありません。

男性と女性は、あくまでも平等に過ごすべきです。

だからこそ、亭主関白気質のある男性は嫌煙されがちです。

最初のうちは、頼りがいのある素敵な男性に見える事もあるかも知れません。

そレは本当の優しさなのか、そうでは無いのかをしっかりと見極める事が大切でしょう。

4、自分のことばかりを自慢してくる

自分の事を自慢してくる人は、自分について自信満々なんだと感じる事でしょう。

確かにそういった人も居るはずです。

ですが、そういった人ばかりでは無いはずです。

人によっては自分に自信が無いらこそ、あえて魅力をアピールして他の方にほめて欲しいと考えている事もあるかもしれません。

日本人は、特に謙遜する事を美徳としています。

だからこそ、人に褒められると必ず否定してしまうものです。

ですが、自分の事を自慢する事によって相手からも褒められやすい環境を自ら作って居いると言う事なのでしょう。

5、遊んでいることをアピールしてくる

男性の中で、自分の武勇伝を知らせてくる人の中にはろくな人が居ません。

例え本当にモテて遊んでいたようなひとは、あえて自らそういった話はしないものです。

他人から何も言われないからこそ、自分で一生懸命アピールしているのです。

遊んでいる事は全く良い事ではありません。

ですが、ついそれがカッコイイように感じてしまう事もあるのです。

その為、変な男性に引っかからないようにする為にはあえてそんな事を言ってこない人を探しましょう。

6、不安定な素振りを見せる

情緒不安定な人は、自分に自信が無く自分がやっている事が正しいのかどうかという不安を抱えているもです。

だからこそ、どんなに強気に見える相手でも実は心の中は不安でいっぱいとなっている可能性もあります。

その為、ふとしたしぐさに不安定な素振りを見せる事もあるかもしれません。

普段強気の人が、ちょっとした瞬間に不安定なしぐさをみせてくるとその弱さに魅力を感じてしまう人も居るでしょう。

普段が強ければ強いほど、そのギャプにはまってしまう人もいるかもしれません。

女性はギャップに弱い生き物です。

その気持ちが分からないではありません。

ですが、それでえらんでしまえばあとあと後悔することだってやってくるはずです。

7、女性を見下している

自分を強く見せたいともうあまり、つい女性の事を見下したような発言をする人がいます。

そういった考え方も持っている人の場合、それは付き合いが長くなればなる程強く出てきます。

だからこそ、付き合う事によって状況が変わるかと言えばそれは大きな間違いです。

おそらく悪化するでしょう。

人によっては頼りがいのある男性が良いと感じ、そういったタイプの人を選ぶ場合もあります。

ですが、今の時代そんな考え方は流行りません。

早くに改善しなければ、女性のほうから三下り半を突きつけられるかもしれません。

8、妙に自信なさげ

自分に自信が無いからこそ情緒不安定になってしまうのです。

だからこそ、その人の行動は妙に自信なさげに見える事もあるでしょう。

そのせいで、周りの人に気を使わせてしまう事もあるかもしれません。

多くの人から指示を得ようとするから、緊張してしまうのです。

自分は自分と割り切る心も必要です。

9、緊張して妙に自信なさげ

自信は根拠のあるものばかりではありません。

人によっては全く根拠のない自信をもって生活している事もあるでしょう。

それは、良い事とは言えないかもしれません。

ですが緊張して自信が無いように見えるよりは、自信をもって生活している人の方がより素敵に見える事でしょう。

自分の気持ちを最優先する事が出来るようになる為にも、緊張したとしてもそれを乗り越える力が必要です。

10、束縛で心が窮屈な状態が続いている

相手に興味があるからこそ、束縛はする物です。

だからこそ、それだけ好かれているという事なのかもしれません。

ですが、常に束縛をされている状態での生活は、心身共に疲れる事間違い無しです。

そんな状況のまま生活を続ければ情緒不安定になってしまったとしても仕方がないのかもしれません。

健全な関係を保つ為にも、お互い適度な距離を持ち続ける事が必要でしょう。

11、自分を褒めてもらおうと必死になる

誰しも自分の事は褒めて欲しいものです。

それは大人になったとしても変わる事は無いのかもしれません。

情緒不安定な人は、自分に自信が無い場合も多く、その気持ちがより強く現れる事があります。

他人からの評価をどうやったら貰えるのかと言う事を必死に考えて居るのです。

自分を認めて欲しいと思い、それに向かって努力する事は悪い事ではありません。

その気持ちがあれば、自分を成長させることにも繋がるでしょう。

ですが、そればかりを考え行動してしまう事は、あまり良い事とは言えないでしょう。

12、彼女に嫉妬させようとしてくる

嫉妬されると言う事は、それだけ愛されているという事表れという考え方をする事もできます。

だからこそ、あえて彼女から嫉妬させようと思いそういった行動をとる場合もあります。

それは決して良いこととは言えないでしょう。

確かに、相手の愛を確認することは必要かもしれません。

ですが、それはあえて不安を煽ってまですることではないでしょう。

また、それに巻き込まれてしまう人が居る場合には、いい迷惑だと言えなくもありません。

13、虚言癖

自分の話がいつもいつも相手に伝わる訳ではありません。

時には否定されてしまったりする事もあるでしょう。

それは誰にでも起こることのはずです。

ですが、それを極端に嫌がる場合もあります。

だからこそ、いかに自分の話を聞いてもらうかという事を考えており、つい嘘をついて気を引こうとしてしまう事もあるでしょう。

その結果、虚言壁とう形で表に出てくる事もります。

最初は信用してくれて居て人も、その話が嘘かもしれないと気がついた時点で信用してくれなくなってしまう事でしょう。

もし本当に、相手に話を聞いて欲しいと思ったとしても来てもらえなくなってしまいます。

それは結局自分のせいではあるものの、情緒不安定な要因となってしまう事も容易に想像が出来るでしょう。

14、日によって態度がコロコロ変わる

情緒不安定な人は、基本的に自分が話している言葉でさえ思えて居ません。

だからこそ、意見がコロコロ変わる事も多々あります。

友達であれば、まだ我慢する事が出来ます。

ですが、それが恋人だったらどうでしょうか。

会うたび会うたび、別れる・別れないと繰り返すような関係は心身共に疲れてしまう事でしょう。

また、仕事のうえで上司が情緒不安定な場合意見がコロコロ変わる事によって仕事の進み具合も大きく変わって来ます。

ピリピリしている空気であればある程、仕事はそれに比例して進まなくなってしまうでしょう。

気持ちのイライラは他人に対しても伝染します。

だからこそ、あなたがイライラする事によて相手の人も同じようにイライラしてしまう事もあるかもしれません。

それはお互いにとって良い事だとは言えないでしょう。

少しでも、相手の気持ちを思いやる心があるのであれば相手の意見を聞く努力をするべきなのではないでしょうか。

15、自分を特別だと勘違いしている

情緒不安定な人の場合、考え方が時に突拍子も無い事方向にいってしまう場合もあります。

そのせいで自分はとても素晴らしい人間だと勘違いされている事もあるのです。

その間違いにいつか気がつく事がやってくるでしょう。

普通の人の場合いには、子供のうちに現実を知る事が出来るうようになります。

ですが、稀にそのままの心で大きくなってしまう人が居ます。

そうなってしまうと、その勘違いのまま生活して行く事になってしまいます。

少々可愛そうな気もしますが仕方のない部分とも言えるでしょう。

勘違いが出来るほど実力がある人はいいかもしれません。

ですが、自分の思っている実力と他人との評価が合致しない場合、その差に悩む事になってしまうかもしれません。

そうなる事が心の負担となり、情緒不安定な状態に繋がってしまう事もあるのです。

16、世の中が間違っていると思っている

自分が全てだたしくて、悪いのは世の中。

そんな子供見たいな事を真剣に考えている人も世の中には居ます。

そういった場合、周りがとやかくいった所でその気持ちを無くす事が出来ません。

おそらく、いつか自分が間違っている事に自分自身が気がつく事が大切なのです。

生きて居れば色々な事があります。

楽しい事ばかりではありません。

時には辛い事だってあるでしょう。

自分の非を認めるのが怖くてつい他人のせいにしてしまう事もあります。

ですが、それをやったところで何も解決する事は出来ません。

自分の間違いにきちんと目を向ける事が出来れば人として更なる大きな飛躍に繋がるはずです。

それをする事が出来ないからこそ、情緒不安定なのでしょう。

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