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パーカー女子は男ウケ抜群!?おすす...(続き2)

可愛さを出したいなら2サイズほど大きいパーカーがおすすめです。

袖も丈が余るくらいの方が萌え袖で可愛くなる上、手首はゴムでぴったりしているので太って見えることはありません。

メンズ用のパーカーを着るのもありです。

メンズ用を着る利点はフード周りの襟ぐりが開くことで、デコルテが見せられる点です。

鎖骨が見えるため、むしろ女性らしい魅力を引きだすことができます。

また、着丈も長いのでワンピース風にショートパンツなどと合わせて足を出せば可愛さ抜群です。

華奢感を出す

華奢見せを狙うならパーカーは単に大きければいいというわけではありません。

フードも大き目かつボリュームを引き立てるために厚手に仕上がっているものがおすすめです。

手首はゴムで細めのものの方が、キュッと引き締まるのでパーカーに隠された部分全体すら細いと錯覚させることができます。

ボトムスまでパーカーと同じくゆったり目にしてしまうと、手首の細さだけではリカバリできないほど太って見えてしまうため、ショートパンツやミニスカートで足を出すか、スキニージーンズなどで引き締めましょう。

2.あえてボーイッシュに決める

華奢見せさえおさえておけば、アディダスなどのロゴ入りパーカーでスポーツMIXやボーイッシュなコーデでも男っぽくなりすぎません。

スニーカーとジーパンを合わせる王道コーデも良いですが、パーカーの下からワイシャツの襟を覗かせるとよりボーイッシュなコーディネートになります。

シャツを合わせるならフルジップよりプルオーバーで首元がそんなに開いていないパーカーがおすすめです。

カジュアル度がおさえられるので、カラージャケットやジージャンとの相性も◎。

靴はスニーカーはもちろんのこと、カラージャケットやシャツなどカッチリ目の着合わせをするなら“おじ靴”のオックスフォードシューズを履けばよりメンズライクで相性もよくなります。

さらに女子感アップ!

ボーイッシュなコーデは男子ウケはやや落ちてしまいますが、それもカラーバランスや髪形で調整すれば女子感も忘れないコーデになります。

女の子すぎるコーデよりむしろ可愛さを引き立たせることもできるので小技を駆使していきましょう。

参考となるコーデは後半でご紹介します。

3.甘めカラーで脱カジュアル感

レディース用パーカーは甘目のカラーが揃っているので選びやすいです。

パステルカラーやオフホワイト、淡いグレーならコーデとして取り入れた感じがしっかり出せます。

シルエット自体が柔らかな印象なので、それに合わせて色もやわらかなものがおすすめです。

淡いグレーならボトムはとくに合わないものはありませんが、パステル系などカラーを甘目にしたらボトムはあまり濃い色をもってこない方がバランスが良くなります。

同系色やテイストの近しいフレアスカートは相性が良いです。

また、甘目のコーデにするからといってボトムをフリルのミニスカートなど狙いすぎのものにしてしまうと可愛さより子供っぽさが目立ち、20歳以降には厳しいものがあります。

ピンクやアースカラーがオススメ

原色パーカーはコーデの足し算引き算ができる上級者でない限り取り入れるのが難しいので、新たにパーカーコーデを始めるなら淡いピンクなどのパステルカラーやアースカラーがおすすめです。

アースカラーは1970年頃から言われるようになった配色群で、大地や木、水を思わせる茶、緑、青系かつ目に優しい色合いのことを指します。

日本人の肌色にも似合う色が多いのでパーカーで取り入れるのはおすすめです。

ただし、少しくすんだ色合いが多いので全身それでまとめてしまうと地味になりがちです。

白など明るい色をインナーや小物で投入するか、黒で引き締めましょう。

ジャケットの素材をレザーにしたり、靴だけ明るめの原色で変化を出すのもありです。

4.パーカーと合わせる小物も重視しよう


パーカーはカジュアルな服なのでトータルでゆったりさせてしまうとダラしなく見えるのが難点です。

ジーンズなどシンプルな服でまとめたら鞄や靴、アクセサリーで女性らしさも取り入れましょう。

鞄はリュックならよりカジュアルになる分、髪型をアップにして首の細さを強調したり、あるいはクラッチバックで手に注目させるならブレスレットや指輪を光らせるなどもOKです。

このようにメリハリをつけ、どこかしらに女性らしさを感じさせる部分をつくることがおしゃれに着こなすコツといえます。

オシャレは手抜きしないこと

ラフさやカジュアルさが魅力のパーカーとはいっても全身ラフに仕上げたらおしゃれとは程遠くなります。

またいかにもスウェット感のある濃いめのグレーは着合わせが難しいので初心者は回避しましょう。

同時に、おしゃれ以前の問題でNGになるパターンもご紹介しておきます。

・ビッグシルエットを通り越したヨレヨレのパーカー(ゴムなども伸びきっている)
・どこの作業場?と思わせる太目カーゴパンツにパーカー
・機能性を追求しすぎてジャストサイズどころかピチピチ
・Iラインシルエットが寸胴になりがちなストレートのチノパンとパーカー
・フルジップパーカーの下に着るTシャツがよれよれ
・ショートパンツの下にレギンス履いちゃう
・靴が汚いor履き潰して型崩れしている