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パーカー女子は男ウケ抜群!?おすすめコーデと可愛く着こなす4個のポイント


パーカー女子ブームが到来しています。

インスタグラムでもおしゃれ女子がこぞってパーカー姿を披露し、男性からの人気も高いようです。

ちょっと気を抜いたラフな雰囲気が可愛いパーカーの着こなしを、男性目線も意識して攻略していきましょう。

おすすめコーデと可愛く着こなす4個のポイントについても解説していきます。

パーカー女子がきてる!可愛すぎる着こなしやポイントをチェック

パーカーはもともと男性向けのトップスでしたが、フードがあることで首を細く見せてくれたり、袖のゆったりしたシルエットが曲線の可愛らしさを強調してくれるので、女性にとってもメジャーなトップスになりました。

パーカーブームは「再来」と言われています。

以前ブームになったのは90年代。

80年代にはスウェット地のパーカー自体は生まれていましたが、日本では90年代に登場した、ブレザーのインナーをパーカーにする“キレカジ”(キレイめとカジュアルを足した造語)ブームが流行の発端とされています。

そして、今再び90年代ファッションの人気が高まっていく中で、パーカーが再注目されているわけです。

ライダースよりはスパイス低め、トレーナーよりは愛らしく、コンサバ系よりはラフという普段使いの万能アイテムとしてパーカーが多くの女子から人気を集めています。

パーカー女子ってどんな女子?

インスタグラムで「#パーカー女子」が1万件を超えるほど、女子の部類として定着しつつあるパーカー女子という言葉。

ラフさとアクティブさに女性らしさを兼ね揃えたコーディネートが目立ちます。

このように、本来ボーイッシュなアイテムであるパーカーを可愛く着こなせるのがパーカー女子です。

しかも、ボーイッシュなアイテムだから全然あざとくないのがまた上手なところといえます。

パーカー女子の魅力ってなに?

男性から見たパーカー女子の魅力について見てみましょう。

これがわかっているといないとでは、パーカーコーデが上手くいくかどうかが大きく異なるため、要チェックです。

なぜなら、パーカーはその魅力である“ラフさ”が仇となる場合があるからです。

具体的にはどういうことなのか、いくつか挙げるの魅力の中で触れていきます。

守りたくなっちゃう♡


男性というのは、ガチガチなおしゃれ、キレッキレのファッションに身を包んだ女性に出くわすと、まずちょっと引きます。

パーティで出会うならまだしも、普段からキメまくっている女子とは「一緒にいるのはしんどそう」と抵抗感が生まれてしまうのです。

一方、パーカーはそんな抵抗感を全く感じさせないアイテムです。

フリルのブラウスにミニスカートの女子だと「うわっ!モテようとしてる!」と思うものですが、パーカー女子にはそういうあざとさがないので、気軽に話しかけられる雰囲気、つまり隙があると感じるのです。

さらにパーカーが男性にもたらす印象で強いところは、華奢に見せ効果の高さです。

パーカーすらもピチピチになるくらいお肉を蓄えた体だとなんとも言えませんが、標準体型くらいなら、首や手首といった細い部分だけが強調され、お腹周りはパーカーの布があまってパフパフしているのでラインがわからず細く見えます。

守ってあげたくなるような華奢シルエットにしてくれるのがパーカーの魅力といえます。

抱きしめたくなる・愛おしくなる

お腹周りや袖がパフパフしているとラインが見えないので男性の妄想を刺激します。

くびれたお腹や細い腰が隠されているのではないかと想像し、やわらかそうなシルエットでもあるため思わずギュッとしてみたくなるようです。

また、女子向けパーカーは淡い色のラインアップが豊富なので、どこか子供っぽい印象もありロリコン欲をかきたてます。

「少女みたいで可愛い!」と思わせる効果が期待できるのです。

顔が小さく見える

太目のマフラーを巻くのと同じで、パーカーはフードのおかげで顔周りにボリュームを持ってこれるので、その対比で顔を小さく見せる錯視効果もあります。

ショートヘアーやアップにするとより効果が高まるのでおすすめです。

カジュアルでおしゃれ

パーカーの魅力はなんといってもそのカジュアルさ。

男女ともにウケの良い可愛さでカジュアルさも兼ね備えているというのは他のアイテムにはない特徴です。

スニーカーやジーパンとの相性もいいのでカジュアルな着こなしにがキマります。

一方、スカートなどと合わせてもふんわりとした印象で女らしさも出せるので、パーカーは1枚もっていると何かと使い勝手が良いでしょう。

最強のパーカー女子から学ぶ可愛く着こなす4個のポイント

女性のパーカーの着こなしにはいくつかポイントがあります。

カジュアル路線はもちろんですが、やりすぎると子供っぴかったりメンズライクすぎたりするので緩急が大事です。

また、全体をゆるくしすぎると、パーカーのふんわりシルエットが仇となって寝間着のようなダラしなさが出てしまいます。

可愛くおしゃれに着こなすポイントを見てみましょう。

1.ビッグサイズを選ぶ

すっきりかつアクティブなコーデをするときはジャストサイズでも構いませんが、おしゃれに仕上げたいなら体のシルエットがIよりもY(足が細いシルエット)にした方がバランスが良くなります。

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