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腕枕する男性の6個の心理的な理由とは?(続き2)

腕枕をしてもらう事によって安心しますよね。

ダイレクトに抱きつくのもとても嬉しいものではありますが、抱きつくのと違って腕枕は心地よい安心感を得る事が出来ます。

抱きつくのも良いのですが、ドキドキしてしまうのであまり落ち着きはしないでしょう。

人のぬくもりを感じると幸せな気持ちになります。

何となく守ってもらえている気になり、心が落ち着くのです。

単純に腕枕をしてもらっているからではなく、腕枕をしてもらっている相手によるとは思います。

女性の憧れのシチュエーションのひとつ

女性は何歳になっても守って欲しいと思うようなか弱い存在なのです。

いくら肉体が強かろうが武術に秀でていようが、女としてそれは関係ありません。

好きな男性に腕枕をしてもらいたいというのは、女性としての憧れのシチュエーションの1つです。

腕枕をしてくれる男性というのは自分を愛してくれているというイメージがありますからね。

️腕枕って実はとてもキツイもの!苦手な理由とは?

彼女が喜んでくれるし、自分も彼女とくっつけて幸せと思って腕枕をする一方で、本当は腕枕が苦手な男性も多いようなんです。

これは男性だけでなく、女性でも腕枕が好きではない人もいるかもしれません。

ここからはその理由をご紹介します。

寝心地が悪い

腕枕をしたことがある人なら分かると思いますが、腕枕は寝心地が悪いですよね。

枕のように柔らかくないですし、基本的に頭ではなく首で寝るので、起きた時に首が痛いなんてこともあります。

女性の心理的に腕枕をしてくれたのは嬉しいから我慢するという気持ちもあるかもしれませんが、翌日に響くので無理はしないようにしてくださいね。

男性側としても、寝返りを打つこともできないし、ずっと同じ体勢では疲れてしまいます。

お互いに無理はしないことが大切ですね。

腕が痺れる

男性側の理由として一番多いのが、腕が痺れるということです。

腕が痺れるという事は、血行が悪くなってしまっている証拠です。

たまになら良いのかもしれませんが、腕が疲れてしまうのでほどほどにしておきましょう。

体が疲れて眠りが浅くなる

腕枕をしてもらった翌日は体がこってしまうため、疲れがたまって動けなくなってしまうこともあります。

それは女性だけではなく、腕枕をしていた男性側もです。

男性は腕、女性は肩と頭と首を部分的に圧迫される体勢になってしまうのであまりよくありません。

首だけではなく体勢的にも問題が考えられるのです。

何せ枕にしているのは人間の体なので、少しでも動いてしまうと眠りから覚めてしまう人もいます。

少しでも動いたら起きてしまうのではないかと考えてしまうと、下手に動くのをためらってしまうでしょう。

しんどい体勢をキープしながら一晩中その状態だったいう人もいるのではないでしょうか。

一晩中その状態だと眠りが浅く疲れやすくなってしまいます。

自由に動けない

相手の男性がよほど深く眠れる人でないと、腕枕してもらうのは難しいでしょう。

トイレに行きたい時や別の事をしたい時、腕枕から脱出したい時なんかは離れたくて仕方ないのに自由がないのでどうしたら良いかわからないですよね。

下手に動かしてしまうと相手を起こしてしまうので、そっと抜け出すしかありません。

腕枕をしている時、相手が起きているのであれば尚更言いにくいですよね。

露骨に腕枕から離れてしまうと男性側もちょっと寂しいかもしれません。

しかし男性に遠慮して何も言わないままそのままの状態をキープすると、当然翌日には首と肩が痛くなってしまいます。

つらい時は素直に言っても大丈夫ですよ。

これで断ったら二度と腕枕をしてもらえないのではないかというネガティブな感情は捨てましょう。

言い方次第でいくらでも何とかなりますし、それだけのことで相手に嫌われることはありません。

️腕枕をする男性はとても優しい人

腕枕をしてくれる男性はとても優しい人という事をご存知でしょうか?

腕枕というのはハグやお触りなどのスキンシップとは異なり、男性主体で行うものです。

ハグほど距離感はそこまで近い訳ではありませんが、それでも近いものは近いですよね。

男性側からすれば片手が塞がってしまいますし、不便この上ないかもしれません。

身も蓋もないという言い方をすると、別に枕があるのだから近くにおいてすぐ隣りで寝れば良いのでは?と疑問に思った人もいるでしょう。