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「お前」と呼ぶ男性の心理とは?性格別の12個の心理と不快に感じた時の対処法


男性から「お前」と呼ばれてどのような気持ちになりますか?

日常生活の中では、あまり「お前」と呼ぶ機会って少ないですよね。

そのため、多くの方が「お前」と呼ばれることに対して不快感を感じているものです。

あなたも「お前」と呼ばれることで、相手に対して不信感を感じ、さらに相手のことを信用できなくなってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、「お前」と呼ぶ心理や、不快に感じた時の対処法をご紹介していきます。

この記事の目次

「お前」って呼ぶ男性…どう思う?


あなたの周りには、あなたのことを「お前」と呼ぶ人はいるでしょうか?

おそらく、一人や二人くらいはぶっきらぼうに…いや、乱暴な言い方で女性だけではなく同性に対しても「お前」と発言する方がいるのではないでしょうか。

「お前」という言葉を日頃から使っていて、さらによくかかわりを持つ人たちも「お前」という言葉を使っていると「お前」という言葉を使うことが当たり前になっている可能性があります。

そのため、「お前」と言われたところで何も感じないこともあるんですよね。

しかし、ほとんどの人々は日常的に「お前」という言葉を使いません。

相手の名前を呼ぶか、もしくは「あなた」と呼んだり、「ねえ」と声をかけるでしょう。

つまり、「お前」と相手のことを呼ぶのは一般的に考えるとあまりよくないことであり、誰もが不快感を感じやすいものです。

そんな一般的な意見をふまえたところで、「お前」と呼ばれたことのある女性たちはそのことに対してどのような気持ちを感じたことがあるのか気になりますよね。

ここでは、まず女性たちが「お前」と呼ばれることに対してどのような気持ちを抱いているのかをお伝えします。

キュンキュンするタイプ

「お前」と男性に呼ばれることによって、胸がキュンキュンしてしまう方もいます。

このように感じる人の多くは、たいてい受け身体質であることが多いです。

もっというとMっ気(いじめられたり、言葉で囃し立てられるのが好き)であるものです。

そのため、日常的に「お前」と呼んでくれる人がいない中において「お前」と呼んでくれる相手には特別視で見てしまうんですよね。

信頼関係を築けていないものの「お前」と呼ばれることで、まるで自分や人生そのものを引っ張って行ってくれるタイプなのではないかと感じてしまうのです。

それはいわゆる錯覚ですが、そのために「お前」とたった一言言われるだけで相手の男性に恋に落ちてしまうこともあります。

特になにも感じないタイプ

「お前」という言葉は日常的に使う言葉ではないとお伝えしました。

しかし、この世界の中には一般的に…日常的に毎日「お前」という言葉を使っている方々もいます。

そのような人たちが周りにいる中で成長したり、そのような言葉を使う仲間としか出会わない場合には相手を「お前」と呼ぶのが当たり前だと思っているケースもあります。

つまり、「お前」と呼ぶのも呼ばれるのもいつものことで慣れているので、お前と呼ばれたとしても一切何も反応することがないんです。

それに他の人たちが「お前」と呼ばれたことによって「ひどい呼ばれ方をした!」と被害者になっているのを見ても、同情する気すら起きません。

彼らにとって「お前」と呼ばれることや呼ぶことは当たり前になっています。

自分も「お前」で返すタイプ

「お前」という言葉を使う機会もないし、誰かにそのようなあだ名で呼ばれることもない…そんな中で「お前」と呼ばれることで相手に反発心を抱いてしまう人もいます。

「お前」という言葉は、相手が自分を見下していると判断するからです。

そのため、相手よりも下の立場になってやるもんかという気持ちで、自分も相手のことを「お前」と呼び返す人もいます。

つまり、「お前は何してたの?」と相手に質問されたのであれば、「〇〇だよ。お前はどうなの?」といったイメージです。

相手のことを見下して「お前」と使っている人に対して、「お前」と使うことで対立しているんですね。

不快感を感じるタイプ

日常生活の中で「お前」という言葉を使うことがないと、だいたいの場合で「お前」と呼ばれることに対して不快感を感じるものです。

「どうしてこの人はそんな口の利き方しかできないんだろう」「どうして上から目線なんだろう」「お前じゃなくて名前がちゃんとあるし、相手は知っているのにな」と感じます。

とはいえ、相手が悪意をもって「お前」という言葉を使っていることが分かっていても、相手と同じレベルになるのは嫌なので相手のことを同じように「お前」と呼び返すこともありません。

そのため、「お前」と呼ばれて不快感を感じる方は、ずっと心の中に芽生えてしまったモヤモヤを感じながら生きていくことになります。

それに「お前」と呼んできた人との関わりをできる限り持ちたくないと考えることもあるんです。

「お前」と呼ぶ男性の4つの性格と12個の心理


「お前」と呼ばれることで感じる心は人それぞれということでした。

受け入れられていることもあれば、全くもって受け入れられていないケースが多い「お前」という呼び方。

そのように相手のことを呼ぶのは日本では一般的ではありません。

むしろ人を見下している場合などに使われるケースが多く、使うことを躊躇う人さえいるものです。

しかし、なぜ男性たちはそれでも「お前」という言葉を利用してしまうのでしょうか。

あなたのことをあの男性はどうして「お前」と呼んだのでしょうか。

ここでは、男性が相手を「お前」と呼んでしまう心理をお伝えします。

さらに「お前」と相手のことを読んでしまう人たちに共通する性格もご紹介します。

ここを読んでおけば、相手の男性がどうして「お前」という言葉を使ったのか、さらに相手がどのような性格の持ち主なのかを知ることができます。

【性格パターン①】自分が1番のナルシストな性格の人の場合

「お前」という言葉を多用する、誰に対しても「お前」と呼んでしまう男性の多くは、自分のことが大好きな傾向があります。

いわゆるナルシストです。

自分が一番でいなければすまないと考えている少しめんどくさいタイプでもあります。

そのため、自分が1番であるとマウントをとるためにも「お前」と相手のことを呼びます。

そして、相手より自分のほうがレベルも能力も上であるということを知らしめようとしています。

【心理1】ドSキャラがモテると思っている

また、「お前」と女性のことを呼ぶ男性の中には「お前」と呼ぶことで女性からモテると勘違いしている方もいます。

そのため、「お前」と呼ぶようなドSキャラになりきっていることもあります。

つまり、モテたいがために本当は相手のことをお前なんて呼びたくないけれど、お前と呼んでしまう人もいます。

さらに相手のことを「お前」と呼び続けることによって、次第に誰かのことを「お前」と呼ぶのが当たり前であると感じてしまい、知らない間に誰かのことを呼ぶ際には「お前」と発してしまうことも…。

慣れは怖いのです。

【心理2】自分優先で相手の気持ちを考えない

「お前」と相手のことを呼ぶ人の中には、相手の気持ちを考えていない人もいます。

あなたは「お前」と相手に呼ばれることでとても不快感を感じたかもしれません。

一般的に考えて「お前」という言葉は使うべきではなく、相手を侮辱する言葉とされています。

それを知っている上で、「お前」という言葉を発すれば相手が不快感を感じることを想像することができていないのです。

【心理3】女性の前でカッコつけようとしている

さきほど「お前」と呼ぶことで女性にモテやすくなるとお伝えしました。

そのように間違った考えを持っているために、気になる女性の前だけで女性のことを「お前」と呼んでしまう男性もいます。

「お前」と呼べば相手は自分に惚れると思っているのかもしれません。

女性の前でかっこつけるどころか、多くの女性に嫌われる言葉だということに気づいていないんですね。

【性格パターン②】不器用でぶっきらぼうな性格の人の場合

「お前」と相手のことを呼んでしまう人の中には、相手に本当は「お前」なんて言葉は使いたくないのに不器用でぶっきらぼうな性格であるためにどうしてもそのような言葉を利用してしまう人もいます。

不器用でぶっきらぼうといえば言い訳にもなってしまいますが、相手の立場になって考えることもできるけれど頭の中で考えるだけで終了してしまい、実際に行動に移すことができないのです。

それに弱い自分を誰かに見せたくないという気持ちも持ち合わせているため、「あなた」という言葉よりは「お前」という言葉を利用してしまいます。

【心理4】なんて呼んでいいか分からない

では、不器用でぶっきらぼうな性格の人たちは、誰かに話しかけるとき相手の名前を知っていてもなんて呼んでいいかわからずその名前を呼ぶことができません。

周りの人たちはあだ名で呼んでいるけれど、自分はあだ名で呼んでいいものなのかどうなのかを判断することができないからです。

また、相手の名前を呼びたいものの、相手の名前を知らないために名前を聞くことができない人もいます。

その結果として、相手のことを「お前」と呼ぶしかなくなっているんです。

【心理5】恥ずかしくて名前で呼べない

相手の名前を知っているし、それなりにお互いのことを知っている相手でも「お前」と呼ぶ人の中には、相手の名前を呼ぶのが恥ずかしくなっている人もいます。

初めて友達になった子の名前を呼ぶのがときたま恥ずかしく感じるように、相手の名前を呼ぶことに少し抵抗を感じているんです。

この場合は、相手の名前を呼ぶことに慣れるにつれて「お前」と相手のことを呼ぶ機会は減っていくでしょう。

最終的には名前でしか呼ばなくなるため、「お前」と発してくる相手と仲良くなってしまうことが一番の解決方法です。

【心理6】優しさを隠そうとしている

「お前」と呼ばれると、たいていの人が相手が自分に威圧感を出しているように感じてしまうものです。

そのため、相手の言っている言葉に注目したり、相手が発する言葉の内容を実際に行動に移してしまうものです。

人は威圧感を感じるとその相手に注目していることをわかってるのと、相手に優しさをもって接することで相手に危機感を与えることができないと感じているのです。

つまり、本当は相手のことを「お前」と呼びたくないものの、相手のことを思って「お前」とあえて呼んでいることもあります。

【性格パターン③】高圧的でプライドの高い性格の人の場合

「お前」という言葉を使う人は、高圧的でもともとプライドの高い性格をしているので、相手が自分よりも上に立ったとか、自分よりも何かができると感じるととたんに敵とみなします。

相手を蹴落としてでも自分が優位に立っていたいがために、相手に「お前」と呼ぶことで”自分は相手よりも上の立場にいるのだ”と知らせているんですね。

では、高圧的でプライドの高い性格をしている「お前」と発言する人は、さらにどのような心理をしているのかを見ておきましょう。

【心理7】もともと相手のことを見下している

もともと相手のことを見下しているため、相手に対して「お前」という言葉を使います。

相手のことを見下していなかったり、何も感じていなかったり、さらには相手のことを逆に敬っているような場合であれば、相手に対して「お前」という言葉を使うことはないでしょう。

相手に少しでも尊敬する気持ちがある場合には、「お前」ではなく「あなた」という言葉を選択します。

つまり、相手のことを敬うどころか見下しているので「お前」と呼んでいるんですね。

【心理8】自分が一番偉いと思っている

「お前」と周りの人たちのことを呼ぶ人の中には、自分がみんなよりも偉いことを知らしめるためにそのような言葉を使っている人もいます。

自分が一番偉いと感じると何が何でもその地位を守りたくなる方が多いですよね。

さらに周りの人は、自分が誰よりも一番偉いのだからすべての人に敬ってほしい、もっと尊敬されたい、人気者になりたいとまで考えています。

【心理9】負けず嫌いだから上から目線になる

もともと自分が相手より上の立場になっているとも思っていなくても、相手に出し抜かれたときにその事実を認めたくありません。

そのため、相手に負けたことを認めないために「お前」と呼ぶことによって、自分の威厳を保っているケースもあります。

つまり、いわゆる負けず嫌いタイプなんですね。

そのため、相手から「お前」としつこく呼ばれる人は相手の本心からは「とてもすごい人だ」と感じられていることもあるんです。

【性格パターン④】「お前」が普通と思っている人の場合

さきほどもお伝えしましたが、「お前」という言葉を使う人が周りに常にいる状況にいると「お前」という言葉を利用するのが当たり前だと感じてしまいます。

あなたが当たり前だと思っている世界は、あなたが生まれ育った環境をうつしだしているのです。

「お前」とだれかのことを呼んでしまう人というのは、悲しくも両親や祖父母、友達、会社の同僚…そんな周りの人すべてが「お前」と誰かを呼ぶような環境で生まれ育っているということになります。

通常「お前」と呼ばれることに対して違和感を感じますよね。

それが全くないのです。

【心理10】育ってきた環境によるもの

あなたのご両親は、誰かを呼ぶ際に「お前」といいますか。

叱るとき喧嘩するとき、相手のことを「お前」と呼ぶでしょうか。

「お前」と呼んでしまう人は、育ってきた環境において相手のことを「お前」と呼ぶ人が必ず存在します。

たいていの場合は、父親が母親に対して「お前は××だ!」なんて話していたケースや両親が自分に対して「お前はこうしろ!」など、名前を呼ばずに「お前」と呼ばれて育った方もいるのです。

育った環境はその人の当たり前になっていくものだからこそ、子供を育てる方は注意しなければいけないのです。

【心理11】周りにいる友達によるもの

両親だけではなく、友達の言葉も影響しやすいものです。

友達たちほとんどが誰かを呼ぶ際に「お前」と呼んでいたらそれが当たり前になってしまいます。

さらにその中で友達ン甘えを呼ぶようなことがあると、仲間外れにされてしまうなんてことも。

そうならないためにも、周りの友達にあわせて人を呼ぶことを「お前」としている人たちもいます。

もっと広い世界を見れば、「お前」と呼ぶ人のほうが少数派だということにまだ気づけていません。

【心理12】漫画やアニメなどの影響

「お前」という言葉を利用する方の中には、好きな漫画やアニメなどに影響されている方もいます。

好きなキャラが「お前」という言葉を多用しているので、そのキャラになりきったつもりで「お前」という言葉を利用しています。

つまり、あなたがその人に「お前」と呼ばれたことはたいして意味をもっていないということになります。

また、このように漫画やアニメに影響されてすぐにその言葉を利用してしまうというのは、相手の気持ちを考えられていないということにもなります。

少し幼い性格をしているということです。

「お前」呼びに不快感を感じたときの対処法

あなたは「お前」と誰かに呼ばれた際に不快感を感じたことはありますか?筆者も昔付き合っていた男性から「お前」と呼ばれた時には不快感しか感じませんでした。

あまり付き合いのない人からの「お前」という言葉であれば、すぐに回避することができます。

しかし、恋人や両親、仲の良い友達など身近な人物から「お前」といわれてしまったのであれば、離れようにも離れられないこともありますよね。

そんなときこそ、「お前」と呼ばれ不快感を感じてしまった際にはこれからご紹介する対処法を実践してください。

あなたの心も少しずつ晴れやかになります。

キッパリと不快だと相手に言う

これまでにもお伝えしたように「お前」と呼ぶことが相手に不快な思いを感じさせていることに気づいていない人もいます。

そのような人たちには、あなたが「お前」と呼ばれることによっていやな思いをしていることを伝える必要があります。

それにその相手は、あなただけではなく相手のかかわっているすべての人に「お前」と呼んでいる可能性もあります。

つまり、その相手にとって人生で重要な人物と思われる人にも「お前」と呼んでしまい、チャンスを逃す可能性もあるんですよね。

「お前」と呼ばれて不快な思いをしたもののそれでも相手のことが大切だと思う際には、「お前と呼ばれることは不快だしおかしい」と伝えてあげましょう。

さりげなく遠まわしに気づかせる

直接相手に「お前」と呼ばれるのは不快だと伝えるのが一番良いのですが、その発言によって相手を傷つけてしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

その場合には、さりげなく遠回しに気づかせましょう。

例えば、「お前って呼ばれるの苦手なんだよね」とか「お前って呼ぶ人ってちょっとおかしいよね」なんてやんわりと会話の中で伝えます。

「お前」と発することで相手に対し無礼なことをしていたことが分かれば、その後は「お前」という言葉は発しなくなります。

女子の友達同士の会話でディスる

「お前」という言葉を使ってくる男性があなたの女性友達と共通の知人であるならば、女性友達との会話の中で相手に気づかせてあげましょう。

とはいっても、具体的にその人の名前を出すのではなく、「お前って女性のことを呼ぶ人ってありえないよね」「お前って呼ぶ人ってそうすることで自分がモテるとか、すでにモテててるとか勘違いしてるらしいけどもてる人ってお前って言葉を使わないよね」「お前って言葉はむしろださいし、弱い犬がないているみたい!」なんて、明るく会話でディスりましょう。

その会話をするときには、「お前」という言葉を発する男性の近くにいることも注意しましょう。

「お前ってヤダ〜」と明るくツッコむ

あなたが相手に「お前」と言われた際に、すぐに「お前ってやだな~」「名前でよんでほしいな」なんてやんわり伝えてみましょう。

ここでポイントなのは”明るく”伝えること。

あまりにも深刻な言い方をすると、相手によっては「お前とよんで何が悪いんだ!」とキレてくることがあります。

それに嫌がらせのためかあなたが「お前」と呼ばれることを嫌がっていると判断し、これから先ずっと「お前」と呼んでくるのです。

そうしないためにも、明るくツッコみをいれること。

実は、筆者も以前お付き合いしていた人にお前と呼ばれた際に、いてもたってもいられなくなって「お前じゃなくて〇〇って名前があるよ!」と伝えたことがあります。

そのあと、名前で読んでくれるようになりましたがこれを伝えるだけでも「お前」という言葉を発する人には難しいですよね。

大人になってあげて聞き流す

「お前」という言葉を利用している人のほとんどが相手がお前という言葉を利用することで不快感を感じていることに気づいていないか、相手のことを見下していることで優越感を感じている自分自身が孤立化し、周りの人たちから嫌われ始めていることに気づいていません。

それに中には、すでに相手に「お前といわないでほしい」とか「お前というのはおかしい」なんてアドバイスしたことがあるのではないでしょうか。

そのような場合も含めて、「お前」という言葉を発する人に対しては、大人になって聞き流すことも重要です。

相手はあなたがイライラすることをのぞんで「お前」と呼んでいる可能性もあります。

あなたが「お前」と呼ばれることを嫌っているとわかっていて、その反応を見るのが楽しみでわざと話してくることもあるんです。

その場合に、相手に対して反応してあげることはありません。

それに「お前」といわれることに対してイライラするのって疲れませんか?常に嫌いな相手のことを考え、反応してしまうからです。

「お前」と言われた際には、カッとなってしまうかもしれません。

しかし、まずは深呼吸をして相手がにやにや楽しんでいる姿に気づいてください。

「こんな人に反応してたまるか!思い通りになんてしてやらない!」という気持ちが芽生えてくるはずです。

周りの人に相談し伝えてもらう

何をしてもだめ、さらには相手の「お前」発言に反応しないことによってさらにひどくなった…という場合には、あなたのストレスも最高になっている可能性があります。

その人の「お前」と呼んでくる声が何をしていても脳内にひびきわたる…そこまで自分自身を追い込まないようにしましょう。

そうしないために、「お前」と呼ばれることに対して困っていること、不快感を感じているものの何も解決できなくて悩んでいることを相談してください。

周りの人に相談することによって、あなたの心の中にたまったうっぷんが晴らせるでしょう。

また、「お前」と読んでくる人との共通の知り合いに相談することによって、その相談相手が「お前」発言をする人に注意を促してくれることもあります。

「お前」発言をしている人は、とにかく自分の思い通りにいかないとすまない人です。

早めに周りの人に相談し、あなただけの問題ではなく周りのみんなで解決していきましょう。

何してもダメなら離れる

人には、合う人と合わない人がいます。

それはあなたもこれまでにさまざまな人と出会ってきてどこかで感じていることなのではないでしょうか。

それは生まれ育った環境が違うとか、考え方が違うとか、もう空気を一緒に吸うのさえも違和感を感じるなんて理由であることが多いですね。

あなたが相手に「お前とよばれることの不快感」を示しても相手が何も変わらない、あなただけが苦しい思いをしているという状況になっている場合、そのおふたりが合わない二人である可能性が高いです。

それでも好きな人だから、一緒にいると楽しいから…なんて理由で一緒にいるとあなたが壊れてしまいます。

だってあなたは心の底から「お前」と呼ばれることに対して拒否反応を示しているからなんです。

わざわざそんなことを思わせてくる人と一緒にいることはありません。

その人はその人にピッタリな「お前」と呼び合うような相手と一緒に過ごしていけばいいだけなんです。

相手に何をしてもダメというなら、相手から距離を置くことも大切です。

「お前」呼びにイラッとしたらぜひ試してみて!

今回は、「お前」と呼ぶ男性の心理や気持ちを重点的にお伝えしました!相手が自分を見下しているわけではなく生まれ育った環境でそうなっていることもあるということでした。

それでも「お前」と誰かを呼ぶのは一般的なことではありません。

そのため、相手にどのような理由があろうと「お前」と呼ばれたことに対して不快感を感じた際には、ぜひ今回ご消化しいてきた対処方法を実践してみてください。

「お前」と呼ばれたもやもやした気持ちをいつまでも持ち続けるのではなく、あなたもそのことに行動を起こすことによってそのイライラを取り除きやすくなります。

この世界には、いろいろな人それぞれの”当たり前”があるからこそ、共存するために行動するべきでもあります。

あなたが相手よりも前に出て、相手を誘導するような気持ちで対処してくださいね。

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