皆さんの中で女の子になりたい方はいませんか?

自分にとっては深刻な悩みでもあり誰にも相談出来ないといった環境ですよね?

友人に言ったらどういう風に思われるのか・親が聞いたらどんな態度をとられるのかなど不安だらけの夜を過ごしているのではないでしょうか。

芸能人などでも色々とカミングアウトをしてくる人がいますが、自分たちはあのような華やかな世界ではないので告白するにしても理解されるかが一番の問題点になってきます。

こういった心の悩みを持つ人は年々多くなり、かなりの男性が女の子に対する興味がある事もわかってきました。

ですが、日本という国では女の子になりたいと思っている男性に対して好意的な視線が送られませんよね?

気色の悪いものを見るような冷ややかな目線で見られてしまい、それは自分の親や友達でも同じような態度をとられてしまうから問題なのです。

それでも性への憧れって簡単に捨てることが出来ないのも事実ですよね?女の子に憧れを持つということは好きになる異性が男性になってくるからです。

また、女性の身体への憧れも出てきますよね。

丸みを帯びた体型や髭のない顔といった色々な理由が出てきてしまい自分の感情などもコントロールすることが難しくなっていきます。

そこで今回は女の子になりたいと悩む人に立ちはだかる壁というものについて考えていきたいと思います。

確かに世の中には色々な考えを持っている人がいますので女の子になりたいという気持ちを持ってしまっても仕方のないことになります。

人の考えはそれぞれが自由ですから何人かの割合で女性に対する憧れが強くなる人も出てくるのです。

本人は本気でなりたいと思いますが日本ではそのような考えに対して未だに温かい目では見てくれませんよね。

友達なども急に自分から距離を置いてりと問題だらけの世の中でもあり、世間からは冷たい視線を浴びせられることにもなっています。

そこで女の子に憧れる人ですが、日本ではこういった事に対して何が問題なのかを知ることも大切ですよね。

今現在の日本において、14個の壁というものをお話ししていきますのでご自分でも考えていくようにして下さい。

️女の子になりたい!世間的にどう?

もし自分の周りの男性が突然に「女の子になりたい!」と告白してきたらあなた自身はどのように感じますか?

仲の良い友達であればちょっと引いてしまうかもしれませんし、自分の見内などの場合ならば悩みの種にもなっていきますよね。

笑顔で喜べるという人は今の日本の中ではほとんどいないのでは?ということもあり、多くの男性がこの事について悩みを抱えていることがわかります。

特に犯罪を犯しているわけでもなく単に女性へ憧れて性の対象が男性に変わることがそれほどいけない事なのでしょうか?

おそらくこの質問を投げかけられて完璧な返答を出来る人はいないはずです。

誰しもが色々な事に興味を持っていますし何が悪いと決めることは出来ませんよね?その考えが今の法律というものに反さないことであればどういった思想を持っても自由なはずです。

日本で宗教などの考え方が尊重されているように女の子になりたいという願いもまた同じであると言えます。

一方は神という存在を確認することが難しい事ですので信じるしかありません。

女の子のなりたいという男性もその事を思っているだけですので悪い所は一つも見つからないと言えます。

それでも両者の間にはかなりの開きというものが出てきてしまいますよね。

宗教自体を嫌いな人も多くいますが信者もかなりの人数になってきます。

そういった団体には社会的な地位いなども出てくることになりますし生活にも馴染んでいる場合が多いですよね。

ですが、女の子になりたい男性が100人集まったとしたらどうでしょう?何も悪いことはしていなくとも警察に通報されてしまう恐れも出てきます。

ガタイの良い男性がミニスカを履いて100人集まっていれば不気味な集団にも見えてきますから当然なことにも感じられますが、女の子になりたい男性には特に偏見の目で見られることになるのです。

このような事からも世間的には受け入れてもらうことは難しいですよね?

少数の人が気にしないという考えを持っていたとしても、反対する人が多ければ受け入れられるということは難しい問題にもなりますし、今までも同じことの繰り返しだったために女の子になりたい人はその事をあまり人には話さないようにしてたり色々な努力もしてきたのです。

それでは、女の子になりたい男性に立ちはだかる壁というものについて見ていくことにしましょう。

️女の子になりたい男性に立ちはだかる壁14選

女の子になりたいという思いを持っている男性はかなりの人数になるかもしれません。

それは社会的に受け入れられないという事から自分の気持ちの奥にしまっている人も出てくるからとなります。

男性でも女性の化粧品や下着に興味を持った人もいるのではないでしょうか?お母さんの口紅をつけてみたりと女性を意識するイタズラなどを経験してきた人も多いと思います。

そして女性というものに憧れを持った人も多くいると思いますが、これからお伝えすることを考えて諦めたという人も出てくると思います。

それでは最初に一番の問題となることについて見ていくことにしましょう。

なかなかカミングアウトできない


女の子になりたいと思っても誰にも言うことが出来ないということが一番の問題にもなります。

これは年齢など関係なく日本では受け入れられないという風潮が多いことからでもあり、自分でもその事はよくわかっていると思います。

友達に言ったら自分の側から離れてしまうかもしれませんし不安ですよね?親友を失くすかもしれないという恐怖などから自分の気持ちを隠したまま過ごすという人もかなり多くいるのだと言えます。

もし自分の友達が女の子になりたいと急にカミングアウトしてきても困ってしまいますよね?多くの場合は距離をとるなどしてそれまでとは別の接し方をするはずですし、友達として付き合っていくことも考えるはずです。

社会へ出るようになり自分の友人が女性の格好をする友人だとしたら何を言われるかわかりませんし、そのような不安などもあり友人より世間を選ぶという人もいるのだと感じます。

世間的にはほとんど認めていない方たちですので、実際に自分が女の子になりたいと思っても相談する相手もいなければ秘密を打ち明けられる人物も周りにいないことになります。

ネットなどで同じ気持ちを持つ男性との交流などもありますが、自分の一番理解してほしい相手は親や友人の為に気分が楽になるということは少ないのだと思います。

親に理解してもらえるのか

親の立場というものも複雑ですよね。

子供が考え抜いた事を応援してやりたい気持ちも出てきますが、ここでも世間の目というものが問題となります。

自分の社会的地位や近所への噂など様々な事を考えていくと多くの家庭では理解することは出来ないという事にもなってくるでしょう。

自分の親に否定されるということはかなりのショックでもありますし、心も傷ついてしまうことになりますよね。

勇気を出して打ち明けたはいいけれど返ってきた言葉によっては家を出たくなるような気持ちになるかもしれません。

親の立場というものも微妙ですし何よりも家族が生活することに困らないように働くなくてはいけません。

子供の事は可愛いと思っていても将来的な事を考えれば理解出来ないということも正しい判断の一つなのだと思います。

世間的に認められない

女装をしている男性を見て世の中の何割の人が認めてあげることが出来るでしょう?多くの場合には近寄らないといった拒否の状態となってしまうはずです。

気持ち的な面では共感できる人もいれば全く受け入れられないという人もいますが、ほとんどの場合は男が女の子になりたいという事は認めないという事にもなってくるのです。

日本人は昔からの考えなどを大事にする所もあり、新しいものに対する不安という事も持つ人が多くなります。

外国などでは女の子になりたいという考えも普通ではありますが、日本ではそういった考えに対して理解をしてくれる地域などはかなり少ないですよね?

渋谷区などで同性カップルに結婚相当の証明書を発行するなど少しづつ認める動きも見られますが、多くの場合には拒否という形を取られることになってきます。

こういった事がいつまで続いていくのかは予想出来ない部分もあり、今後も女の子になりたい男性が悩みを抱えていくことは間違いなさそうですよね。

自分がいくら女性に憧れを持ち単に女性らしい生活というものを望んでいるだけでも否定から入る人がいなくならないうちはこの問題は解決することがないとも言えるのです。

また、先ほどの親が反対する理由でもあり、自分でも困ることになるものが出てきますのでお伝えしますね。

女の子になりたい男性はこういったことでも悩みを抱えることになってきます。

社会的信用を獲得できない

女の子になりたい男性の場合ですと社会的信頼・信用というものが得られないという事にもなってきますよね。

仕事を探す時も苦労することになりますし色々な面でデメリットが発生してきます。

また、女性用の服や化粧道具など色々とそろえるとお金も必要となってきますよね?

仕事がある状態であれば購入することもできますが仕事口が見つからない場合などにはそういった金銭的な悩みというものも発生してくることになるのです。

見た目ということが仕事に就けない理由でもあり、加えて話し方なども大きく影響してきますよね。

オネエ言葉で接客などされればお客からのクレームにも繋がりますので簡単に採用をすることも出来ないのです。

このような現実がわかっていることもあり親が反対や理解しないという事も出てくることになります。

親としては子供の気持ちも尊重はしたいければど、こういった悩みが発生することは予測できますよね?可愛い子供にそんな苦労をしてもらいたくないという気持ちも出てしまうでしょうし難しい問題とも言えます。

また、仕事以外でも影響するものを取り上げていきますので自分の場合ならばどうやって対応していくかを考えていくようにしましょう。

部屋が借りれない


親が理解をしてくれない時には一人暮らしを考える人もいますが、仕事などもなく親の保証も取れない状態であれば部屋も借りることは難しくなってきます。

賃貸などで保証会社などを利用する手もありますが、ここでも一番の問題は収入面の不安定さですよね。

アルバイトのようなものでは話になりませんのでもっときちんとした仕事を探すことになりますが、ほとんどの場合は一次審査で不合格などの結果となるはずです。

もし履歴書での判断にパスして面接となった場合でも隠し通すことは出来ませんよね?正直に話してしまえば不合格になることはほぼ間違いありません。

このような状態になれば当然に部屋を借りることが難しくなり自分の思うような生活も出来なくなっていくのです。

仕事に支障が出る

アルバイトなどをしている人も口調などで困った事はないでしょうか?

普通の店であれば男性は男性用のものを着ることになりますので見た目的には大丈夫だとしても、話し言葉などがクセになっている場合には仕事でも支障が出てくることになるのです。

これでは十分な生活費を稼ぐこともできませんよね。

自分の理想を求める事で仕事などへの支障が出てしまい色々な面で苦労をすることにもなるのです。

このようなことは女の子になると決めた時点すでに考えられることでもあり、何かしらの事を自分でも用意しておく必要があります。

仕事はきちんと割り切って男性として働くのはによっても収入は変わってきますし自分の気持ちにあった対応をしていくことになるのです。

手術にお金がかかる

男性が女性へ憧れを持つと最終的には手術ということも考えるはずですが、日本ではこういった手術を受けるのにも費用が高額となります。

また、性転換手術を行う場合には色々と条件などもありホルモン剤の継続した投与期間や精神科などの推薦状なども必要となり、色々な手続きが面倒でもあります。

この手術にかかる金額は通常でも300万円ほどはかかってくると言われていますが個人差などもありますので最初はカウンセリングなどを行っていくことも大事なことになります。

この手術でに関してですが、普通の仕事をしていても貯金が貯まらないという人が多いですよね?女の子になりたい男性であればかなりの節約をしながらお金を貯めていかなければなりません。

また、バイトのような不安定な仕事も安定した貯金というものは出来ませんよね。

出来れば正社員のような扱いが受けられる職場を探すことにもなりますが、世の中の状態を見ていけばそれは無理だという現実がまっています。

手術をするにしても費用が安い外国を選ぶことになり安全面などには不安を覚えるようにもなってきます。

いずれにしても性転換手術は金額がかかってくることになり多くの方が悩みを覚える部分になってきます。

彼女は?と聞かれた時の反応が難しい

普通の男性であれば年頃になると彼女の話題が出てきますよね。

そういった時に女の子になりたいとは言いづらいと感じませんか?理解のある人ばかりではないので返答にも困ってしまいます。

こういった事が認められるようになるのには日本ではまだまだ先の話となりそうですし、男性に興味があると言えるようになるには多くの時間が必要となってきます。

女の子になりたい男性向けの洋服が少ない

洋服の問題も出てきます。

女性の服のサイズが小さい為に自分の好きなファッションを楽しめないという事も考えられますよね。

日本ではこういった事に対しても遅れているため男性が楽しめる女性ファッションを扱う店なども少ないと言えるでしょう。

手頃な値段のものが見つからない為にオーダーして作ってみたりとお金もかかることになりますしファッションの事で悩みを抱える方もかなり出てくると言えます。

様々な場面で孤立する

日本人の特徴の中に集団意識というものがありますが、女の子になりたいという男性に対しても当然に出てくる問題になってきます。

見た目もそうですが考え方や好きな異性が普通とは違ってくれば批判されるという場面も出てくるでしょうし、いじめなどの対象にもなる場合があります。

個別に質問をすれば認めてくれる人もいるのですが集団という中にいれば、そのような優しい気持ちは生まれずに批判という考えが出てきてしまうようです。

自分の好きな格好だからといって安易に女性の服を着てで歩けば色々な意味で嫌な思いをすることにもなるでしょうし、自分の周りにいた友人なども離れていく事も考えられます。

そして、こうした孤立には3個のタイプが出てきてしまい、いずれの場合にも悩みの種となっていくでしょう。

それではタイプ別にどういった孤立が考えられるのかをお話ししていきます。

社会的孤立

社会的孤立とは仕事などを含めたものとなり日常の生活に大きく関わることになります。

生活をしていくにはお金というものを稼がなければいけませんが、偏見の目で見られるようであれば働くことも難しいと言えます。

また、女性の服を着て外を歩いていても色々なことが起る場合があり、変質者と思われて警察などに通報されるケースもあります。

自分としては全く迷惑をかけているつもりはなくとも、社会の反感というものを考えていくことも必要となりいつでも女性のファションなどを楽しむという事も難しいと言えるでしょう。

感情的孤立

この孤立の場合に問題となるのが相手の理解度の低さとなってきます。

誰にでも受け入れられることではありませんので激しい嫌悪感を抱く人も出てくることになり、こうした人が一人でもいれば、人とは関わらないようにならざるを得ません。

また、自分から孤立していくパターンも出てきます。

どうして自分の事がわかってもらえないのだろうという苛立ちなどはいつしか激しい怒りとなり自ら人を遠ざけるようにもなります。

こういった気持ちになってしまえば周りにいた人間も離れていくでしょうし益々孤立していく結果となってきます。

認識上の孤立

自分がいくら女性になりたいという気持ちを持っていたとしても、男性である事には変わりはありません。

周りも女性に憧れるという気持ちにはある程度の理解を示す人も出てくるでしょうが多くの場合には認められません。

言葉遣いにしてもファッションにしても男性という認識がある以上は受け入れられるという事も時間がかかることになりますし、最後まで拒絶する方もいるでしょう。

そういった事を繰り返すうちに自分の気持ちも病んできてしまったりと色々な孤独感を味わうことにもなるのです。

普通のカップルのように接することができない

男性同士のカップルというものに対しても理解がない時代でもあり、普通のカップルのように堂々と歩くことが出来なかったりと色々なことも考えられますよね。

恋の対象が男性になってしまうために同じような考えの相手を探すことになりますが、社会的にはあまり良い印象でもありませんし避けられるという事にもなってきます。

手を繋ぐにしても周りに気を使うことになり気持ち的にも落ち着きません。

そういった事を何度も繰り返していくうちに外へ出ることが嫌になってきたりと精神面でも影響が出てくることも考えられます。

公共の場で手を繋げない

外国の場合には男性同士でも堂々と手を繋いで歩いたりしていますが、日本ではそういった事はあまり歓迎されていませんよね?

公共の場などで男同士で手を繋げば目立つことにもなるでしょうしどういった扱いをされるかもわかりません。

また、日本も場合にはどういった人たちに対してもホモの一言で片づけられてしまうことが多く、心に突き刺さるような嫌なことを言われる場合もあります。

レズより理解されてもらえない

女性が女性を好きになる場合にはなぜか嫌悪感というものが減ることも不思議な現象ですよね?

ホモは悪くてレズは許されるという変な風潮があるために余計に男性に対しての視線は冷たいものとなり理解されることも難しくなってきています。

見た目の違いなのか認識的なものからくるものかはハッキリとはしていませんが、男性同士はなぜか認めれるということはありませんよね。

日本の男性で女性になりたいという願望を持っている人はかなりの数になると思いますが、こういった差別的な考えの人たちも多く存在することは確かです。

ラブホテルに入れないこともある

好きな人と朝まで一緒にいたい時には普通のカップルであればラブホテルなどを利用することになりますが、男性同士の場合ではホテル側の方で拒否する事も出てきます。

ホテルは印象というものも大切にしている為に男性のカップルが来るという噂が立つことを嫌うオーナーも出てくるはずです。

本人は全く悪いことをしている訳でもなく、ホテルに入ることを断られれば困惑もするでしょが一定の割合で男性同士はホテルに入れないという所も出てくることになり気軽にラブホテルを利用することも難しい時代でもあるのです。

結婚式があげられない

日本の場合は同性同士での結婚はほとんど認められていません。

区役所などでも受け付けないことがほとんどですし認められるということ自体がないのです。

日本においては現在でも法的には同性の結婚は認めておらず、好きな人と実質上家庭を共にする事実婚のような形にならざるを得ません。

また、結婚式などを希望する場合でも引き受けてくれる会場などがないために自分たちで記念撮影だけ撮ってもらったり友人だけでのパーティーを開くなどの手段しか見つからないことになります。

誰もが認めてくれるような結婚式というものはこの先においてもかなりの議論が必要となりますし時間もかかってきます。

カップル限定のイベントに参加できない

男性同士のカップルではイベントなどでも偏見の目は出てきてしまいます。

少なくとも現時点でのカップルの認識は女性と男性であり、それ以外の人たちにおいてはイベントなどへ参加することを拒否することが多くなってきます。

これもまた解決していくためには多くの時間が必要とされることですし難しい問題でもありますよね。

一人が認めると言ったとしても多数決になれば参加させないという意見が圧倒的に多くなりますし同性カップルが社会的に許されるようになることはかなりの問題が出てくるとも言えます。

️女の子になりたい男の子必見!同性愛の様々な形

日本では認められることが難しいと言われる同性愛ですが、自分の気持ちに正直になれば簡単にあきらめることなど出来ませんよね?

色々な恋愛の在り方があって当然だとも言えますし男性が男性を好きになる事は特に不思議なことではありません。

女性の場合も同じで、恋の対象が女性でなければ無理という人も出てきます。

これもまた人間の心理としてはあり得ることになり当然なのかもしれません。

人は何かしら優しいものや自分にないものへ惹かれるという事が多くあります。

究極の形として同性を好きになったりすることは人の深層心理に眠っているものなのかもしれませんよね。

自分にない感情だからといって差別をしたり理由を聞くこともなく避けるという人たちが多くいますが、もしかすればそういった考えの人の中にも同性愛という感情が眠っているだけなのかもしれません。

それでは最後に様々な形の同性愛について見ていくことにしましょう。

男性から女性に

今回のテーマでもある女の子になりたい男性ですが、女性への憧れというものと男性への恋という事が出てきます。

単に女装をすることが趣味になっている人もいますが男性を好きになる方も多いですよね。

一緒にいたいと願う対象が男性であれば、同じような考えを持つ人を探すことにもなりますし色々な苦労をすることにもなってきます。

日本では色々な偏見を持つ方も多く、自分の考えや気持ちを通すことも難しい状況ではありますが同性愛について理解のある人も少しづつではありますが増えていっている状態でもあります。

女の子に憧れを持つ人も多くなり、ファッションを楽しむという考えを持つ人もかなり増えています。

女性から男性に

女性が女性を好きになるということも大いに考えられる事です。

女性の持つ優しさなどは同性でも惹かれることがありますし興味を持つということも当然の結果なのかもしれません。

ですが、日本の場合にはこういった関係を認めるという習慣がないために色々な陰口などを言われながらの生活にもなってくるでしょう。

近年では事実婚のように一緒に暮らすという方も増えてきて、自分の好きな人と生活を共にするといったカップルもだいぶ増えてきました。

自治体によっては結婚証明書などを出してくれる所もあり、一部ではありますが同性婚などへの理解もされているようです。

但し、男性の場合を同じで同性同士での結婚・カップル・恋愛というものにはいまだに厳しい視線が向けられていると言えるでしょう。

好きな者同士であれば良いという考えではなく、あくまでも異性同士を基準として考えているために多くのカップルが心を痛めているとも言えます。

同性愛の割合

同性愛に嫌悪感を持つ人が多くあると言いますが、果たして日本の人口のどの程度が同性愛者であるかという事をご存知でしょうか?

汚い・不潔・信じられないなど様々な意見や見解がなされる中で、日本の総人口の8%近くの人が同性愛者であるのです。

これは2015年のデータとなりますので現在ではもっと増えているかもしれませんが、この時点でおよそ950万人以上の方が同性愛者えあると言われています。

この事から言えることとなりますが、少なからず同性に対しては意識的なものがあるのではないでしょうか?

不快感などを示す人がいる一方で同性に興味を持つ人がこれほどまで存在するという事実はきちんと認めるべきでもあり、これからも増えていくものと思われます。

️まだまだ日本は厳しい現実…(まとめ)

今回は同性愛などに関わる女の子になりたい男性ということでお話しをしてきましたが現実問題として多くの課題があることがわかりました。

日本ではいまだにこういった事に対しての受け入れという考えが乏しく、差別的な目線でその人たちを分けてしまっています。

一方で、同性に魅力を感じ恋に落ちるという方も増えていることから同性愛というものに対して興味を持つ人が増えている事も事実です。

人が人を好きになるのには理由などは不要ですし、たまたま好きになった相手が同性というだけのものであり、差別を受けるようなことはあってはならないのだと感じます。

それでも日本で同性愛について理解が示されない理由は昔からの考えなどによる凝り固まった思考も関係するでしょう。

外国では同性愛という事にも理解を示す国が多く、韓国などでは普通に同性で手を握り合ったりする姿が多く見られています。

友情から愛情・ファッションから思考が変わるなど同性へ目覚めるきっかけというものは色々と出てきますが、将来的には同性のカップルというものが認められるという結果もあり得るかもしれません。

その為にも自分の考えなどしっかりと持つようにし、人から後ろ指を指されないようにしていきたいですよね。