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女の子になりたいと男性が思った時に立ちはだかる12個の壁。日本はまだこんなに厳しい


皆さんの中で女の子になりたい方はいませんか?

自分にとっては深刻な悩みでもあり誰にも相談出来ないといった環境ですよね。

友人に言ったらどういう風に思われるのか・親が聞いたらどんな態度をとられるのかなど不安だらけの夜を過ごしているのではないでしょうか。

芸能人などでも色々とカミングアウトをしている人がいますが、自分たちはあのような華やかな世界ではないので告白するにしても理解されるかが一番の問題点になってきます。

こういった心の悩みを持つ人は年々多くなり、かなりの男性が女の子に対する興味がある事もわかってきました。

この記事では女の子になりたいと悩む人に立ちはだかる壁について考えていきたいと思います。

️女の子になりたい!世間的にどう?

もし自分の周りの男性が突然に「女の子になりたい!」と告白してきたらあなた自身はどのように感じますか?

仲の良い友達であればちょっと引いてしまうかもしれませんし、自分の見内などの場合ならば悩みの種にもなっていきますよね。

笑顔で喜べるという人は今の日本の中ではほとんどいないのでは?ということもあり、多くの男性がこの事について悩みを抱えていることがわかります。

特に犯罪を犯しているわけでもなく単に女性へ憧れて性の対象が男性に変わることがそれほどいけない事なのでしょうか?

おそらくこの質問を投げかけられて完璧な返答を出来る人はいないはずです。

誰しもが色々な事に興味を持っていますし何が悪いと決めることは出来ませんよね?その考えが今の法律というものに反さないことであればどういった思想を持っても自由なはずです。

日本で宗教などの考え方が尊重されているように女の子になりたいという願いもまた同じであると言えます。

一方は神という存在を確認することが難しい事ですので信じるしかありません。

女の子のなりたいという男性もその事を思っているだけですので悪い所は一つも見つからないと言えます。

それでも両者の間にはかなりの開きというものが出てきてしまいますよね。

宗教自体を嫌いな人も多くいますが信者もかなりの人数になってきます。

そういった団体には社会的な地位いなども出てくることになりますし生活にも馴染んでいる場合が多いですよね。

ですが、女の子になりたい男性が100人集まったとしたらどうでしょう?何も悪いことはしていなくとも警察に通報されてしまう恐れも出てきます。

ガタイの良い男性がミニスカを履いて100人集まっていれば不気味な集団にも見えてきますから当然なことにも感じられますが、女の子になりたい男性には特に偏見の目で見られることになるのです。

このような事からも世間的には受け入れてもらうことは難しいですよね?

少数の人が気にしないという考えを持っていたとしても、反対する人が多ければ受け入れられるということは難しい問題にもなりますし、今までも同じことの繰り返しだったために女の子になりたい人はその事をあまり人には話さないようにしてたり色々な努力もしてきたのです。

それでは、女の子になりたい男性に立ちはだかる壁というものについて見ていくことにしましょう。

️女の子になりたい男性に立ちはだかる壁12選

女の子になりたいという思いを持っている男性はかなりの人数になるかもしれません。

それは社会的に受け入れられないという事から自分の気持ちの奥にしまっている人も出てくるからとなります。

男性でも女性の化粧品や下着に興味を持った人もいるのではないでしょうか?お母さんの口紅をつけてみたりと女性を意識するイタズラなどを経験してきた人も多いと思います。

そして女性というものに憧れを持った人も多くいると思いますが、これからお伝えすることを考えて諦めたという人も出てくると思います。

それでは最初に一番の問題となることについて見ていくことにしましょう。

1.なかなかカミングアウトできない


女の子になりたいと思っても誰にも言うことが出来ないということが一番の問題にもなります。

これは年齢など関係なく日本では受け入れられないという風潮が多いことからでもあり、自分でもその事はよくわかっていると思います。

友達に言ったら自分の側から離れてしまうかもしれませんし不安ですよね?親友を失くすかもしれないという恐怖などから自分の気持ちを隠したまま過ごすという人もかなり多くいるのだと言えます。

もし自分の友達が女の子になりたいと急にカミングアウトしてきても困ってしまいますよね?多くの場合は距離をとるなどしてそれまでとは別の接し方をするはずですし、友達として付き合っていくことも考えるはずです。

社会へ出るようになり自分の友人が女性の格好をする友人だとしたら何を言われるかわかりませんし、そのような不安などもあり友人より世間を選ぶという人もいるのだと感じます。

世間的にはほとんど認めていない方たちですので、実際に自分が女の子になりたいと思っても相談する相手もいなければ秘密を打ち明けられる人物も周りにいないことになります。

ネットなどで同じ気持ちを持つ男性との交流などもありますが、自分の一番理解してほしい相手は親や友人の為に気分が楽になるということは少ないのだと思います。

親に理解してもらえるのか

親の立場というものも複雑ですよね。

子供が考え抜いた事を応援してやりたい気持ちも出てきますが、ここでも世間の目というものが問題となります。

自分の社会的地位や近所への噂など様々な事を考えていくと多くの家庭では理解することは出来ないという事にもなってくるでしょう。

自分の親に否定されるということはかなりのショックでもありますし、心も傷ついてしまうことになりますよね。

勇気を出して打ち明けたはいいけれど返ってきた言葉によっては家を出たくなるような気持ちになるかもしれません。

親の立場というものも微妙ですし何よりも家族が生活することに困らないように働くなくてはいけません。

子供の事は可愛いと思っていても将来的な事を考えれば理解出来ないということも正しい判断の一つなのだと思います。

2.世間的に認められない

女装をしている男性を見て世の中の何割の人が認めてあげることが出来るでしょう?多くの場合には近寄らないといった拒否の状態となってしまうはずです。

気持ち的な面では共感できる人もいれば全く受け入れられないという人もいますが、ほとんどの場合は男が女の子になりたいという事は認めないという事にもなってくるのです。