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主人公は自分自身!誰しも「人生の主...(続き3)

行動しなきゃいけないんです。

経験値が上がるからこそ、最初のうちは戦うことの出来なかった相手と戦うことができるようになります。

それって人生と同じなんですよね。

小学1年生の子供がオリンピックのレスリング大会に出場できないですよね。

でもそこからしっかりレッスンをして経験値をあげれば、その大会に出場できるようになるんです。

要するに「これまでに出会ったことのない強い敵(壁・問題)」が現れたときはあなたは前よりも成長したということなのです。

主体的になる

これははずせませんね!自分の物語の主人公になったと思うようになると、なんでも他人任せにしなくなります。

だって、これは自分の人生なのですから。

もうこれまでに何度もお伝えしてきましたが、借り物の人生をいきているとどんなに大きな決断をくだすときだって誰かに頼るようになります。

でも自分の人生でこれからも自分がその責任を担っていくと思うのであれば、主体的にならざるをえないんですね。

だって最終的にしっぺ返しがくるのは分かりますし、主人公であればどんなときでもまっすぐと主体的に行動しているはずだと思いませんか?

そのように自然になっていくのです。

人生を考えられる

主体的になるということは、自分の人生を借り物のものと考えるのではなく”自分の物語”と考えるので人生を考えるようになります。

あなたは、将来的なことを考えていきていますか?

老後のことだけではなく、来年再来年、もしくはあさってのことなどもしっかり視野にいれて行動しているでしょうか?

何も考えていないと、人生ははちゃめちゃになります。

主人公であるということを自覚することによって、人生をしっかり考えられるようになります。

いつもならちょっとした無駄遣いが多いけれど、これを使わずに貯金したら将来はもっと楽しめる!なんて考えるようになれるんです。

ゲームのように攻略できる

さきほどもお伝えしましたが、人生はまるでゲームのようです。

このようないい方をすると誤解を生んでしまうかもしれないですね。

死んですぐに生き返る、というわけではありません。

間違えないでくださいね。

何を伝えたいのかといいますと、ずばりゲームのように経験値をためていくことによってどんどんコレまでに出会ったことのないような人や物事と出会うことが出来るってことなんです。

逆に主人公であるという自覚を持たずに行動していると、そのような人や物事に出会うことが出来ません。

出会ったとしても経験値が足りないのでチャンスを逃すことになってしまいます。

ゲームのように少しずつ問題をクリアしながら、最終的に大きな問題をクリアし、どんどん精神的な成長が出来るってことなんです。

クリエイティブな発想ができる

他人の人生を生きることでこれまで生きてきてしまった人というのは、自分自身のオリジナルの発想を持っていないことが多いです。

しかし、主人公になったと自覚するようになると自分の人生を自分で切り開こうとするチカラが芽生えるようになります。

要するにこれまでには発想することができなかったようなクリエイティブな発想をすることができるようになるんです。

ずばり、それってすばらしいこと。

いつまでも他人と同じ(右に倣え)人生を送っていたら、あなたの本当にやりたいことに出会うことは出来ないのですから。

周囲を巻き込める

主人公になるということは、自分中心に考えるから回りに迷惑がかかるのではないか・・・?なんて感じている人がいるかもしれないですね。

しかし、そんなことはありません。

悪い影響よりも良い影響を周りの人に与えることが出来るようになるんです。

それもいい意味で周囲を巻き込みます。

人と関わるときできれば面倒な問題には関わりたくないですよね。

でも主人公になれば、面倒ではなく相手から「この人といるとやる気がおきる!」とか「なんだか良いことが立て続けに起こる」なんて思われるようになります。

花さかじいさん的な存在になれるってことなんです。

幸せを求める側から幸せをふりまく側になるってことです。

成功する

さきほども少しお伝えしたかもしれませんが、またお伝えしておきますね!

自分の物語の主人公として生きることが出来た人ほど、人生において成功する割合がとても高いです。

というか、ほぼみなさん成功しています。

成功というのは、御金をガッポガッポGETできるということだけではなく、自分の求めていた自分になれたり、思い描いていた人生を歩むことが出来たり・・・なんていうのをさしています。

主人公になるとどんな問題でも自分と関連のあるものと考えるようになるので、そこから逃げません。