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射手座(いて座)O型の性格や恋愛傾向、仕事を解説


星座占いも血液型占いもどちらも人気が高いですよね。

その組み合わせともなれば気になる人が多いのもうなづけます。

今回は、射手座のO型の性格や恋愛傾向の特徴、向いている仕事についてご紹介します。

この記事の目次

射手座o型の恋愛傾向と適職

射手座は11/22~12/21または11/23~12/22生まれの人で、年によって境界の日は前後します。

といっても、占いでは自分が生まれた年の星座の境目で見るので11/22生まれの射手座の人が今年はさそり座になるとかいうことではないらしいです。

射手座の性格は明るくサバサバしていて猪突猛進、新しいもの好きで退屈を嫌うことが挙げられ、O型の性格はおおらか、面倒臭がり、楽観的、高い社交性などが挙げられます。

これらが組み合わさっているのですから相当に積極的な性格であることが見えてきます。

射手座O型の性格は?

ざっくりまとめると、率直で正直者です。

ただO型の特性である社交性を発揮して周囲とトラブルになるようなことはそれほどありません。

その分、トラブルにならないように行動する傾向がみられます。

それでは射手座O型の性格について詳しく見て行きましょう。

長真面目で勉強できるタイプ


射手座の実直さを持ち味として勉強にも熱心に取り組みます。

自分が知りたいことは徹底的に調べ、納得するまで勉強を続けるので成果を出しやすいタイプです。

ところが、O型の性格上、興味の無いことにはさっぱりで、全くやる気が起きずに手を出さないので専門分野に特化する傾向があります。

勉強というと学校での教科ごとを思い浮かべる人が多いと思いますが、射手座O型は教科の中でも細かな分野で好き嫌いがあります。

数学もⅠは好きでもAは嫌い、現代文はいいけど古典はダメなどです。

得意不得意というよりは興味の有無の問題で、テスト対策などでいたしかたない場合、やれば一通りできはするものの持続して勉強するかというと微妙です。

射手座のO型にとって勉強は「好きだから夢中になれること」であって「やらなければならないし努力すること」ではありません。

好きなことを追求する姿勢が結果的に真面目に勉強する努力家に見えるだけで、本人は別に努力しているわけではないから疲れたり嫌になったりもしないのです。

社会人になるとこの特性は存分に活きてきます。

資格の取得はまさに専門分野ですし、会社員になる場合も専門性の高い仕事につくと力を発揮しやすくなります。

単独行動を好む

O型は社交的な一方で、独自の世界観や価値観を持っているので人と群れたり皆と一緒に行動することは実のところ大嫌いです。

誰とでも仲良くするのはその方が害が少ないことを心得ているからにすぎません。

射手座の性格は単刀直入できっぱりしているのでそれだけで行動すると周囲と衝突することがしばしばですが、O型の性格で緩和している状態です。

そのため、大勢で行動することやチームプレイは上手くできはするのですが内心は不満たらたらです。

周囲との調和よりここぞという時にスピード感をもって判断、対処することが重要だと思っているので、できることなら単独行動がしたいと思っています。

しかし、高い社交性から自我を通せないと怒るなどの幼稚なことはしません。

それで周囲の人が良かれと思ってグループ行動に引き込み過ぎるとひっそりと爆発するので急に連絡が途絶えたりはします。

これは周囲の人間、または極めて近しい人(恋人や家族)との仲の良さは全く関係なく、射手座のO型は自由な時間を求めるというだけです。

相手が嫌いになったとかそういうことではないので細く長く関係を持続させることはできますが、四六時中一緒にいることを強いるタイプの人とは相性が悪いです。

自分の欲望に忠実

O型の性格は、目標が定まるとそこに集中して取り組むようにできています。

他のことは後回しでも手段を選ばずなところがあって、必要であればリーダーシップを発揮して人を巻き込む能力にも長けています。

また、射手座は率直な性格で自分の感情のままに行動する節があります。

この2つが合体しているので欲望や目標が明確になった時の起爆力は他の追随を許さないレベルです。