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彼女の束縛がうざいと思う5個の瞬間...(続き4)

同性の友達が少なめ

同性の友達が少ないと休日も遊ぶ相手がいませんし、ストレス解消出来る話相手もいないので、自然と意識が恋人に向く訳です。

すると、「空いてる日は恋人との予定で埋めたい」とか「(話を聞いてくれる人も恋人しかいないので、)ずっと連絡を取り合っていたい」という気持ちが生まれ、それが束縛行動に繋がってしまいます。

友達を作るのが難しいなら、何か1人でも出来る趣味を提案すれば、相手も1人で過ごす時間を楽しむ事が出来るので、必要以上にベタベタして来なくなるかもしれませんね!

彼のほうにも問題がある場合も

激しい束縛をしてしまうのは彼女のせいだけでなく、彼…つまり貴方に問題がある可能性もないとは言い切れません。

彼女の事を放置したり、冷たい態度を取っていませんか…?

女友達とやたら仲良くするなど、彼女を嫉妬させたり、彼女に疑われる様な行動を取っていませんか…?

彼氏がそんな態度では、どんな女性でも彼の愛情が信じられなくて不安になってしまいます。

これでは、彼女の束縛が激しくなるのも仕方がないでしょう。

必要以上に束縛されると「彼女が悪い!」と思い込んでしまいがちですが、自分の事は棚に上げて彼女ばかり責める最低男にならない様に、自分にも非がなかったか、一度しっかりと考えてみて下さい…。

次に“彼女の過度な束縛に繋がる彼氏の行動”をまとめたので、今までの自分の行動と照らし合わせながら見てみると良いかもしれませんね。

連絡がマメではない

彼女への連絡を怠ってはいませんか?

定期的に連絡をしない、彼女からの連絡に返事をしない、そもそも自分から連絡する事はない…それでは、彼女も愛されているか不安になってしまいます!

連絡が苦手な人も、「1日1回は自分からメールor電話をする」などのノルマを設けて、もう少しマメに彼女へ連絡を入れてあげましょう。

連絡を通してスキンシップを取れば、彼女も愛されている事を実感して、束縛行為も減るかもしれませんよ。

浮気の前科がある

浮気の前科があると、彼氏がまた同じ過ちを繰り返さない様に、彼女のガードが固くなるのは当然の事。

「1回だけしかしてない」とか「未遂で終わったから完全には浮気していない」などの言い訳は通用しません。

例え未遂であっても、彼女を裏切る行為をしようとしたのは事実ですから、少しでも怪しい行動をとれば疑われても文句は言えませんよね?

むしろ、浮気をしても許してくれた彼女には感謝すべきでしょう。

束縛されたくなければ、彼女の前で疑われる言動は控えるべきです。

多少の束縛は彼女を裏切った罰だと思って耐えるしかないのでは…?

異性の友達が多い

彼氏に女友達が沢山いれば、彼女も嫉妬してしまうでしょう。

もちろん友達付き合いは大事なのですが、女友達が多いという事はその分、話したり遊んだり女性とコミュニケーションを取る機会も増える訳ですよね?

これは逆の立場で考えてみると分かりやすいのですが、もし彼女に男友達が沢山いたとして、時にはその中の男友達と2人きりで遊びに行ったり、頻繁に連絡を取り合ったり、会っているとなれば、みなさんはどう思うでしょうか?

「男友達と遊びに行ってくるね」「今、〇〇君(男友達の名前)から連絡があって〜」と、彼女が包み隠さずに報告してきたとしても、「彼女が他の男のところに行く訳が無い」と分かっていても、良い気分はしないと思います。

こういう時って、「男友達と遊んだり連絡するの、少し控えたら…?」と、言いたくなるのでは?
きっと、彼女もそれと同じ気持ちなのです。

女性にモテるタイプ

彼氏が女性にモテるタイプだと、彼女の方は「大好きな彼氏を他の女性に取られてしまうのでは…!?」と、心配で気が気ではないと思います。

イケメンとか性格が良いとか、モテる理由は様々だと思いますが、周りの女性を勘違いさせる言動を彼氏が取っているのも、女性が寄ってくる理由として考えられるでしょう。

「彼女だけ」と決めているなら、彼女以外の女性に必要以上に優しく接したり、期待を持たせる様な行動を取るのは厳禁です!

最悪なのは、彼女がいるのにも関わらず、他の女の子を自らデートに誘ったり、「可愛いね」とか「好きだよ」と言った口説き文句を囁いたり…。

これでは、ほぼ浮気をしているも同然ですし、彼女からキツい束縛を受けるのも当然の結果でしょう。

他の女性にデートに誘われたり告白された時は、「「彼女がいるから」って断ってきたよ!」と、彼女本人に報告してあげれば、彼女も少しは安心出来るのではないでしょうか?

愛情表現が少ない

彼氏の愛情表現が少ないのは、彼女の束縛に繋がる一番の原因とも言えるかもしれませんね。

「いちいち愛情表現をしなくても、好きなのは分かるだろ?」「愛の言葉とか恥ずかしいし、言わなくても察してくれよ…」というのが、愛情表現が少ない男性達の意見だと思います。

しかし、男性のみなさんが女心を理解出来ない様に、女性もそんな男性の気持ちを理解出来ないのです。

だから、愛情表現も適度にして欲しいし、「好きだよ」「愛してる」といったストレートな愛の言葉もたまにで良いから言ってくれないと不安になる、というのが世の女性達の本音になります。

特に束縛彼女は、彼氏からの愛情表現で自信をつけるもの。

「私は彼に愛されてる!」と実感する事が出来れば、束縛行動も減るはずなのです。

まとめ

“彼女の束縛がうざいと思う5個の瞬間”と“彼女に束縛をやめさせる方法”の他に、“束縛するタイプの人の特徴”や“彼女の過度な束縛に繋がる彼氏の行動”など、束縛彼女に関係する様々な情報をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

激しい束縛に慣れ切ってしまうと感覚が麻痺し、重度の束縛を重度と認識出来なくなってしまうので、「彼女に束縛が辛い!」と感じた時点で早急に対処した方が良いです。

彼女の束縛が目立ってきた時に一度釘を刺しておけば、(一時的な効果かもしれませんが)彼女の束縛も少しは治るかもしれませんね。

束縛彼女に悩まされている人は、今回ご紹介した対処法などを参考にして、彼女と良好な関係を築いていって下さいね。