恋人がいるのに恋に悩んでいる女性の皆様。

その理由って、もしかして誕生日を祝ってもらえなかったことから来てませんか、、?

好き同士で付き合っているのに、なんで私の誕生日を祝ってくれないの!?なんてショックを受けているのではないでしょうか。

大好きな人に誕生日を無視されたら、誰だって傷つきますよね。

でも、相手に「なんで祝ってくれないの?」なんて聞く事もできず、、

そんな悩める女性の皆様のために、今日は彼氏がなぜ彼女の誕生日を祝ってくれなかったのかをお教えいたします。

辛い内容もありますが、自分の幸せのために勇気を出して読んでください!

彼氏から誕生日を祝ってもらえない…

大好きな彼氏から誕生日を祝ってもらえなかったら、めちゃくちゃ傷つきますよね。

一年に一度しかない自分の大事な日。

好きな人に祝ってもらいたいものです。

祝ってもらえないというのも、お互い同意の上、又はお互いにプレゼントをあげない習慣が出来ているような長続きしているカップルなら別です。

しかし、最悪の場合は逆サプライズパターンです。

祝ってもらえるとおもっていたのに、全く何もなかったわおめでとうだけでデートやプレゼントは無し、むしろ覚えてすらない、、もはや悲しみが怒りに変わって喧嘩に発展してしまいそうですね。

誕生日を楽しみにしてたのにガッカリ

誕生日を祝ってもらえると思っていた分、悲しみとショックに加えて、怒りや呆れるという感情にも苛まれてしまいますよね。

わざわざその日を空けておいてみたり、何も言ってこないことに対して「サプライズしてくれるのかな?」なんて期待を膨らませていたり、、そんな自分がやり切れなくて、とてもがっかりしてしまいます。

そんな悲しい彼女ですが、意外と同じ思いをしている女性は多いようですよ。

誕生日をお祝いしない彼氏は意外と多い

彼女の誕生日をお祝いしない彼氏は、驚きですが多数いるようです。

恋人同士で互いの誕生日を祝って、ディナーを予約したりプレゼントをあげたりと言うのが、通常のカップルからすれば当たり前だと思います。

では、そんな恋愛常識がある中で、なぜその彼氏たちは彼女の誕生日をお祝いしないのでしょうか?

よっぽど誕生日に何かのトラウマがある人以外は、彼女としてもその理由を知りたいところですよね。

そんな彼氏の本音を探ってみる

お祝いをしてもらえなかった女性は、なぜなのか気になって気になって仕方ないかと思います。

でも直接聞くのもおこがましくて嫌ですよね。

ここでは、彼女の誕生日をお祝いしない男性の、代表的な理由を13個に分けてご紹介致します。

想像通り、女性にとってはマイナスな言葉が並んでいますが、何もこれで別れると言うわけではありません。

気を落とさずに、彼氏の本音を探ってみてくださいね。

彼女の誕生日をお祝いしない彼氏の13個の本音

彼女の誕生日をお祝いしないのには、一体どんな理由があるのでしょうか?

一緒にその心の心理を探っていきましょう。

誕生日を忘れていた

単純に誕生日を忘れていたと言うことはよくあります。

忘れていたよなんて言われたら、彼女側としてはめちゃくちゃショックですよね。

「あなたの誕生日はお祝いしたのに、なんで私のは忘れてるの!?」なんて怒り心頭状態になってしまうかもしれません。

しかし、実は人の誕生日を覚えることが苦手な人は、意外にもかなり多いようです。

特に、友達みんなの誕生日を覚えている女子に対して、男性は誰の誕生日も覚えていない人がほとんどです。

彼女の誕生日はもちろん大切ですが、どうしても忘れてしまうのです。

本当に忘れているだけであれば、気持ちが離れていたり、好きな人ができたわけではなさそうなので、特に心配は必要ありません。

冗談ぽく怒る程度に伝えてみると、来年からはちゃんとお祝いしてくれるかもしれません!

お互いが幸せになるためにも、優しく伝えるというのを心がけましょう!

面倒くさかった

忘れていたわけではないが、面倒くさくてお祝いしなかったパターンもちらほら。

これは忘れられているより酷いですよね。

とても傷ついてしまいます。

これは、特に長く付き合っているカップルにありがちなようです。

面倒くさいと言っても、祝うのが嫌だとか祝う必要はないと思っている事は少なく、どこか後ろめたい気持ちを持ちながらも行動するのが億劫だった場合が殆どです。

ですので、普通のご飯を食べに行くだけ、何か奢ってあげるだけはする、など何もしないわけではないんだよと男性側から無言のアピールをしている事が多いです。

とは言っても、女性からするとプレゼントやディナーやお祝いの言葉なんかを期待してしまいますよね。

いくら長く付き合ってマンネリ化していると言っても、その年の誕生日は一生に一度しかないものです。

傷ついたことをちゃんと伝えて、小さくてもお祝いしてもらえるようになるといいですね!

自分の誕生日をお祝いしてもらえなかった

これはお互い様と言いますか、彼女側が男性の誕生日をお祝いしなかったから自分もしない、と言う事も少ないですがよくあります。

少ないと言うのも、女性が彼氏の誕生日をフル無視することは非常に少なく、よっぽどサバサバした女性か、又はお互いに祝うのはやめようと約束しているパターン以外にはほぼありえないからです。

もちろん、女性が面倒くさくなった場合もあるようですが、それで自分の時は怒るというのも、あまり良い行いとは言えませんよね。

もし、自分がお祝いしなかったのに彼氏から自分の誕生日を無視されて傷ついたのであれば、これからは彼氏の誕生日をしっかりお祝いしてあげるようにしましょう。

そうすることで、相手も自分の誕生日をお祝いしてくれるようになるはずです!

お返しではないですが、お祝いされると嬉しい!無視されると悲しい!という気持ちを身をもって知った方が、相手にもできるということですね。

お金の無駄・お金がない


お金がないときの、恋人の誕生日って結構きついという人も多いのではないでしょうか?

学生ならまだしも、社会人同士となると誕生日プレゼントもそれなりのものを購入しますよね。

財布やキーケースだけでも1万越えは当たり前、そこからディナーや手料理などを含めると予算3万円は固いです。

1ヶ月の給料から余分に3万円飛ぶというのは、細々と暮らす20代社会人にとってかなりきついものです。

そのお金の余裕の無さから、誕生日を祝わないという人が増えているのですね。

彼女としては、お金のない彼氏に情けなさを感じるかもしれませんが、来年は祝うから!という言葉を信じて、今年は許してあげるのも良いのでは?

その代わり、相手の誕生日もそんなにお金を使わないプランにすると苛立つ気持ちも抑えられますよ。

何で喜ぶかわからなかった

男性が女性のプレゼントを選ぶとき、実はめちゃくちゃ悩んでいるのをご存知ですか?

女性はおしゃれに敏感な生き物ですので、人それぞれ好むアイテムも全然違います。

一見、アクセサリーや財布などプレゼントできるものがいっぱいのように思えますが、種類が多すぎて自分の彼女がどれを好むのか、分からなくなってしまうのです。

悩みに悩んだ末、「プレゼントは直前に買おう」「一緒に買おう」と言う考えに行き着いてしまい、結果的にそれも忘れてしまって誕生日を適当にしてしまうのですね。

彼氏にお祝いしてもらえないのは非常に悲しいことですが、自分のことを思ってめちゃくちゃ悩んでくれたと思うと、可愛くて仕方ないですよね。

このパターンは、きっと彼氏も「何で喜ぶか分かっておけば良かった!」と心から申し訳ないと思っているはずです。

懺悔をされた際には、笑顔で自分は悩んでくれて嬉しいと言うのを伝えながら、可愛く何かおねだりしてみると二人の仲もより良くなるでしょう。

直前に喧嘩をしていた

誕生日直前に彼氏と喧嘩しているカップルって、なぜか多いのです。

その喧嘩のせいで、彼氏がお祝いする気を失ってしまい、当日も険悪ムードなまま会いもせず終わってしまうようですね。

喧嘩の真っ最中であれば、彼女自身も意地を張ってしまい「私今日誕生日なの!」なんて言えないですよね。

そのまま誕生日が無かったことになってしまい、彼女に不満が溜まってしまうパターンです。

では、なぜ直前に喧嘩をするカップルが多いのでしょうか?

理由は様々かと思いますが、一つの要因として、彼氏がサプライズを用意している傍ら、彼女は彼氏が自分の誕生日を忘れているんじゃないかと思い込んでしまうことにあります。

彼氏は驚かせるために、誕生日まで一切その話を出さないようにします。

しかし、彼女とすると前日になってもなんの約束も誘いもないとなると、忘れてるの?と思い始めてしまうのです。

そして、そこから口喧嘩が始まって結局誕生日をお祝いしない、、となってしまうのですね。

もしこれが理由で喧嘩した場合は、彼女側がしっかり彼氏に謝って、仲を深める必要があるでしょう。

また、どんな理由があれ誕生日直前に喧嘩をするのは気持ちの良いことではありません。

幸せな誕生日を送るためにも、普段から心を広く持ってすぐに喧嘩しないよう努力することが大切と言えるでしょう。

愛情が薄れていた

彼氏が彼女の誕生日をお祝いしない理由で、最も多い理由がこの「愛情が薄れている」です。

愛情が薄れている彼女に対して、自分のお金を使ってわざわざお祝いしてあげる気にならないのだとか。

確かに、大好きな相手だからこそ頑張ってプランを考えたり、プレゼントに奮発したりできますよね。

しかし、一度愛情が冷めてしまうと、今までやってあげていたことが全て無駄に感じられて、自分が損している気分になってしまうのです。

愛情が薄れたから誕生日をお祝いしないなんて勝手すぎる!と思いますよね。

でも、カップルの愛情は、常にいつ冷めるかわからない状態にあるものなのです。

逆に、大好きな彼女のためであったら、お金がなくてもなんとかしてお祝いしようとするでしょう。

もし、付き合っている彼氏が自分の誕生日に無関心で、話題を出しても疎ましくしたり話をそらしたりするようであれば、彼氏の愛情が冷めてきているのかもしれません。

その場合は、誕生日どころではなく今後の二人の関係も危うくなっていきますので、心の準備をしておいた方がいいかもしれません。

仕事が忙しすぎた


社会人カップルあるあるとして、仕事が忙しすぎてどちらかの誕生日をお祝いすることができないということです。

一般的な企業に就職して土日祝休みの二人であれば、平日は会えなくても土日にお祝いすることはできます。

しかし、彼氏が料理人やホテルマン、不動産系など、土日が働きどきという職業に就いている場合は、二人の休みを合わすのも一苦労となります。

なぜか休みたいときと忙しい時期がかぶったりするもので、彼女の誕生日だから休みを取ろうとしても、得意先の接待や商談が入ってしまうことなんてざらにあります。

特に、これが休みの合わない職種の二人となると大変ですよね。

デートの予定すら立てられない状況が続くことも珍しくありません。

そんな場合は、無理に彼氏にお祝いしてもらうことを期待せず、友達や家族と過ごす誕生日にしてみましょう。

大好きな彼氏と誕生日を過ごしたい気持ちはよくわかりますが、実は家族や友達にお祝いしてもらう方が楽しいこともあるのです。

例えば、友達なんかは誕生日恒例のパイ投げやケーキを顔にぶつけたりとめちゃくちゃに暴れることができます。

彼氏とデートだと、綺麗にオシャレしているためそんな弾けたことはできませんよね。

また、家族とお祝いするなら豪華なケーキや豪華な料理を食べることができたり、何より家族団欒のひと時を過ごすことができます。

大人になれば、家族みんなで集まることも少なくなる中、自分の誕生日を機に家族で一緒に過ごすことができるなら、それはそれで素敵な思い出になりますよね。

仕事が忙しくて会えないような仕方ない理由の場合は、一度視点を変えて、他の人と楽しむことを考えてみてくださいね。

イベントが重なっている

彼女の誕生日が他のイベントと重なっている時は、二度もお祝いするのがもったいないと思う彼氏もいます。

例えば、クリスマスやホワイトデーなどカップルが盛り上がるイベントが誕生日と被ってしまった時、彼氏のお財布事情が非常にかわいそうなことになってしまいます。

特に、誕生日はその人にとって1年に一回の大事なイベントですので、クリスマスよりも豪華なプランやプレゼントを用意しなければ、というプレッシャーに駆られます。

とは言いつつも、クリスマスに手を抜くとそれはそれで彼女に怒られそう、、そんなことを考えているうちに、お金も足りない、プランも思いつかない、そして結局誕生日を無視して片方のイベントに全力を注ごうとするのです。

彼女からすれば、誕生日の方を重視してほしいものですが、彼氏の方もたくさん考えての結果だということを覚えておいてあげましょう。

「イベント近くてごめんね、祝わなくても大丈夫だからね」とあらかじめ彼氏に伝えておけば、「この子はちゃんと気を使ってくれてる!」と感激して、少ないながらも両方お祝いしてくれるかもしれません。

どんな理由があれ、祝われて当たり前、という態度は絶対に取らないようにしましょう。

記念日と同じ日

他のイベントが被った場合の中でもよくあるのが、二人の記念日と誕生日が重なってしまうパターンです。

1ヶ月、2ヶ月記念日など数ヶ月単位で来るような記念日であれば、そこは彼女の誕生日を優先する彼氏がほとんどだと思います。

しかし、それが1年記念日や2年記念日など、1年ごとの記念日となると話が変わってきます。

滅多に来るものではないので、彼氏がちゃんとお祝いしたいタイプであれば、余計に彼女の誕生日との負担がかかってしまうということです。

こういう場合は、彼女側から彼氏への気遣いが必要となります。

誕生日をちゃんとお祝いしてもらうために、記念日は彼氏にプランを考えてもらうのではなく、したいことや行きたいところを伝えて二人で考えるなど、彼氏の負担を少しでも減らしてあげるようにしましょう。

そうすることで、彼氏も記念日に引っ張られずに彼女の誕生日プランに力を注ぐことができ、彼女もお祝いしてもらえて二人ともハッピーになります。

幸せな時間を送るには、やってもらうだけではダメということをしっかり覚えておきましょう!

特別な日だと感じない

彼女の誕生日を特別な日だと感じないという男性も、稀にですがいます。

彼女が自分の誕生日を楽しみにしている傍らで、なぜ自分が祝わなければいけないのか、と疑問に思っているのがこのタイプの男性です。

彼女からすると、とても冷たい彼氏のように思えますよね。

しかし、こういった男性は、基本的に誰の誕生日にも無頓着で、それが例え自分の誕生日だとしても、普段の日常と変わりない一日を過ごすという方が多いです。

人の価値観を変えるのはとても大変なことです。

彼女の誕生日に対する考え方も、その人自身の価値観に通ずるものがあります。

もし、彼氏から特別に感じないと打ち明けられた時は、自分は誕生日をお祝いして欲しいしお祝いしたい、ということをまずはしっかりと伝えましょう。

その上で、それでも嫌だと言うのであれば、そこは自分がぐっと我慢するか、価値観が違うと思うなら他の人と一緒になる道を考えるのも一つです。

たかが誕生日といえど、片方が大切にしていることをもう片方がおざなりにするというのは、非常にストレスが溜まるものです。

お互いの価値観の面から見ても、今後付き合っていくかどうか考えてみても良いのではないでしょうか。

どんどんハードルが上がる

男性からよく聞くのが、彼女と長く付き合っていると、様々なイベントを繰り返し共に過ごすことになるため、誕生日のプレゼントがどんどんハードルが上がってしまうというもの。

確かに、1年間にカップルが一緒に過ごすであろうイベントはたくさんあり、その中でもギフトを渡すのは誕生日、クリスマス、バレンタインやホワイトデー、記念日などかなり多いです。

3年も付き合っていれば、プレゼントをあげ尽くしてもうお手上げ状態という男性がほとんどだそうです。

女性からすれば、プレゼントは何をもらっても嬉しいですし、去年より安いものであろうと祝ってもらえるだけで喜びますよね。

しかし、男性のプライドがそれを許さないというのが現実だそうで、前にあげたものよりも良いものを、と勝手に考えてしまうのだとか。

もちろん、彼女側が欲に忠実で「来年はもっと楽しみ!」なんて態度を全面的に出していれば、男性がプレッシャーを感じてしまうのは当然ですよね。

このような事態を避けるためにも、普段からブランド物のおねだりを重ねたり、貰ったプレゼントに文句をつけたりは絶対にしないようにしましょう。

また、何かしてもらったときは必ず有難うと心から伝えるようにしましょう。

それだけで、男性も喜んでもらえていると安心して、次の誕生日も頑張りすぎず祝ってくれるようになります。

くれぐれも、ハードルを上げるような言動は控えかるようにしましょう。

予定が入っていた

彼女の誕生日やその前後休日に、たまたま予定が入ってしまっていた場合もあります。

仕事ではないにしても、どうしても外せない用事ってありますよね。

結婚式や学生時代の同窓会、同僚の送別会など、普通の飲み会ではなく滅多に行われないような大切な行事は、例え彼女の誕生日が被ろうとも、少しでも参加したいと思う男性は多いようです。

しかし、女性からすれば私より他の人が大切なの?なんて思ってしまって、かなりショックを受けてしまいますよね。

事前に用があると伝えられていたとしても、自分を選んでもらえなかったという悲しみに変わりはありません。

もし、どうしてもこの理由に納得がいないのであれば、彼氏に他の日に誕生日のお祝いをおねだりしてみるのも良いでしょう。

本当に彼女のことが好きなら、日にちを改めてちゃんとお祝いしてくれるはずです。

どちらにしろ、彼女の誕生日より他のことを優先するようになってきたら、関係がマンネリしているか、愛情が薄れている可能性があります。

よく彼氏のことを観察して、無理のない範囲でおねだりするようにしましょう。

誕生日を祝わずに彼女を怒らせたときの対処法

ここからは、彼女の誕生日を祝わずに彼女を怒らせてしまった男性に向けて、上手く対処する方法をお教え致します!
一度怒った彼女の機嫌はなかなか治りません。

誕生日をお祝いできなかったことを悔やんでいても仕方ありません!

しっかりとアフターケアを行なって、今後も仲睦まじいカップルを目指してくださいね。

素直に謝る

まずは、素直に謝ることが大切です。

誕生日を忘れていた、めんどくさかった、予定があったなど、どんな理由があろうとも、まずは謝るようにしましょう。

最初にしっかり謝っておけば、怒り心頭の彼女も少し心を穏やかにして、話を聞こうという態度をとってくれます。

また、謝っても全く聞いてくれないという場合でも、実は相手の心の中は、怒った手前すぐに機嫌を直すことはできない、という状態になっているのです。

要は意地を張っているということです。

ですので、まずは謝る、これが大切なのですね。

もし、自分は絶対に悪くない!という男性がいても、彼女との仲をすぐに良くさせるには、やはり謝るのがベストです。

俺は悪くない!なんて態度でいたら、彼女の怒りに余計油を注いでしまい、喧嘩がヒートアップしてしまうのは目に見えていますよね。

謝るのは負けではありません。

むしろ、大人として一歩上にいると考えて、大きい心を持ち、怒る彼女を受け止めてあげるぐらいの気持ちで謝るようにしましょう。

別日に埋め合わせする

やはり、誕生日が過ぎても祝ってくれなかったという気持ちは、彼女の中にずっと残ります。

祝って欲しいというのはおこがましいような気持ちですが、彼女自身は、大好きな彼氏に誕生日を蔑ろにされて傷ついてしまっているのです。

ですので、別日に埋め合わせをきちんとしてあげるのは、愛する彼女に対して真っ当な行いと言えます。

埋め合わせと言っても、めちゃくちゃサプライズを考えて、一日中プランを考えて、、なんてやる必要はありません。

少しいいディナーに連れて行ってあげたり、プレゼントを渡したり、それだけでも彼女の心は変化するはずです。

彼氏側としても、彼女が怒っているのは鬱陶しくても、彼女が傷ついていると思うと、何かしてあげたくなりますよね。

忙しければ、少し時間を取って手紙を渡すだけでも、想像以上に喜んでくれるはずです。

しっかりと埋め合わせして、これからも仲の良いカップルでいてください!

理由をしっかり説明する

彼女はきっと理由を一番に知りたがっているはずです。

しっかりと説明してあげるようにしましょう。

女性にとって、誕生日はとても大事な行事です。

自分ももちろん、彼氏の誕生日も友達の誕生日も、しっかり祝う人がかなり多いです。

そんな大切にしているものを大好きな彼氏に無視されれば、自分のことをもう好きじゃないのでは?と不安になってしまうのです。

そんな不安の中で、勇気を出して彼氏になぜ祝ってくれなかったのかを聞いているのです。

そこで、彼氏側が逆ギレしたり、理由をちゃんと言わなかったりすれば、余計に不安が増してしまい取り返しがつかなくなってしまいます。

もし、今後も今の彼女と付き合っていきたいのであれば、しっかりと理由を説明して、彼女の不安を取り除いてあげるべきでしょう。

女性は気持ちの切り替えが早い生き物です。

不安が限界に達してこの人とは幸せにはなれない、なんて思うと、意外と早く他の人に乗り換えちゃったりするのです。

そんなことにならないためにも、しっかりと誕生日をお祝いしなかった理由を伝えて、関係を維持するようにしましょう。

後からでもプレゼントを贈る

もちろん、後からプレゼントを贈ることも彼女の機嫌を持ち直す一つの手です。

誕生日と言えば、やはり相手からのプレゼントが楽しみなものです。

物を貰えるということよりも、自分のことを考えて悩みながら買い物していた、ということを想像するとどうしようもなく愛しく思えるのです。

女性は結果よりも過程に重点を置く人が多いです。

プレゼントの良し悪しよりも、自分のために悩んでくれた、お店に行ってくれたなど、自分への愛を感じることに幸せを感じるのです。

ですので、プレゼントは正直そこまで奮発しなくても良いのです。

ただ、誕生日をお祝いできなかった埋め合わせとして、ちゃんとプレゼントを渡してあげれば良いのです。

複雑そうで単純な乙女心、しっかり理解してあげてくださいね!

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来年の誕生日を頑張る

今年はもう忙しいし彼女の機嫌も治らないし頑張れない!そんな時は、来年の誕生日を頑張るようにしましょう。

いくら埋め合わせをするべきと言っても、どうしてもお金がなかったり、予定が空かないことは絶対にあるはずです。

彼女も怒りながらも、忙しい彼氏のことを心では理解しているはずです。

ですので、彼女に来年の誕生日はたくさんお祝いするよ!と宣言してしまいましょう。

来年の誕生日ということは、また1年間一緒にいることを当たり前のように考えているということです。

そんなこと言われて嬉しくない彼女はいません。

そうでなくとも、誕生日をお祝いしてもらえず不安に思っているはずですので、これはかなり効果的と言えます。

また、口に出してしまったからにはやるしかありません。

自分を追い込むという意味でも、来年こそは!と伝えておくのは良い方法かもしれません。

旅行や遊園地に連れて行く

誕生日をちゃんとお祝いできなかった埋め合わせに、めいっぱい彼女を楽しませてあげましょう。

特に、旅行や遊園地など普段は行かないようなところへ連れて行ってあげると、彼女も一気に満足してくれるはずですよ。

とは言っても、旅行や遊園地となるとかかるお金も安くはないはず。

今月どうしても金欠、、なんて方は、最後の手段としてカード決済してしまいましょう。

カード決済であれば、すぐにお金を払う必要がなく、現金がなくても旅行に連れて行くことができます。

しかし、来月にはそのツケが回って来ることもしっかり覚えておかなければいけません。

大好きな彼女のために、カードでドンと支払いをして、死ぬ気で働いてお金を貯めるようにするのも一つの手と言えるでしょう。

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