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洞察力が深いと言われる人の特徴(続き4)

またこのような縦の繋がりを広げる事で、様々な会話に対応できるようになるので、どんな人とも楽しく会話ができるようになるでしょう。

物事を客観的に見てみる

物事を見る際には、自分の感情や考えを含めるのではなく、できるだけ客観的にみるようにしましょう。

自分の意志や感情が入った考え方と、客観的にみる考え方というのは全く違ってきます。

どうしても、自分本意で考えると相手に対して嫌な思いをさせたり、何か反論された場合には感情的になってしまう場合も多いでしょう。

しかし、客観的に物事を見ることができればどんな意見を言われても、それを客観的に受け入れることができるので、素直に人に話しを聞く事ができます。

視野を広げて物事を考える


自分の狭い感覚や価値観のなかで物事を考えていると、非常に狭い視野になってしまうので、視野を広げて物事を考えるクセをつけましょう。

あなたの中では、もの凄いことと思っていても宇宙規模で物事を考えると、非常に小さく感じることもあるのではないでしょうか。

そのくらい視野を広げた考え方であれば、どんなことが起きても動じなくなりますし、小さい事に一喜一憂しなくなります。

心の落ち着いている大人の対応を目指しましょう。

見えないものをイメージするように想像力も鍛える


洞察力は見えないものを察し気付食ことが大切なので、想像力も鍛えなくてはいけません。

仕事や恋愛でもいいので、「この先私がこうしたらどうなるだろう?」など、結果を何パターンか想像してみるのもいいかもしれません。

また、寝る前に何か想像をして、その想像を膨らませるなんていうのも良いでしょう。

想像ならどんなことでも良いです。

何か楽しいことや将来のことなど、しっかりと自分の中でストーリーを組み立てながら想像できるとなお良いですね。

イメージすることは洞察力を鍛えるのに最高の訓練になります。

読書をして想像力を鍛える


読書をすることは洞察力を鍛えるのに有効な方法です。

読書をしてその内容に入り込み、どんどん想像するようにしましょう。

読書をしながらその内容を目で読み、頭の中では場面を想像するんです。

読書をしながら映画を観るような感覚でしょう。

そして、その人物がなぜそのような行動をとるのか、どんな気持ちなのかを想像しながら読むといいですね。

また、自分が主人公ならどうするか、自分が登場人物ならどんな行動をするのかも同時に想像したり、話しを内容とは別の方向にもっていったりと色々と想像の幅を広げていきましょう。

注意力を高める


危機管理や、注意力を高めることも洞察力を深めることに繋がります。

注意力を高めるということは、何か小さな変化や細かい事に気付くということです。

これは、普段から意識をしていることが大切で、いきなり注意力を高めようと思っても難しいでしょう。

なので、何か歩いている時でも車を運転している時でも、気を抜かないで何か注意すべき点はないか、何か危険は迫っていないかという周囲に気を配る事は大切なことです。

常にポジティブになること

常に前向きに、ポジティブでいることは洞察力を鍛える上で重要です。

ネガティブな気持ちでいると、何かに気付いたり、他の人の変化に気付くことも難しいでしょう。

ネガティブな人は、自分のことしか考えていないことが多く、何かに興味を持つということがあまりないのかもしれません。

「なぜこうなるんだろう?」と問題を解決しようとせず、「もう無理だ」とそこで諦めてしまうので、視野が狭いままです。

しかし、ポジティブであれば心に余裕がありますし、自分のことだけではなく周囲の人にも気を配れます。

しかも物事を変な方向に考えず、必ず良い方向へと変えるので洞察力は鍛えやすいといえるでしょう。

洞察力を鍛えることで得られるメリット


実際に洞察力を鍛える事で得られるメリットとはなんでしょうか?