カップルや仲の良い恋人同士を見ても、何もうらやましい気持ちになれないあなた…。

人を好きにならない心理と原因を知りたくありませんか?

あなたがどうして人を好きになれないのか?

また、あなた自身が人を好きになるために試してほしいことをいくつかご紹介していきます。

人のことを好きになりたくても好きになれない場合、いったいどうしたら良いのでしょうか?

人を好きにならない…好きになりたい!

人を好きになりたいのに、どうしても好きになれない…。

そんな時あなたはどうしますか?

無理に好きな人を作ろうとして持ってなかなか好きな人を作ることができません。

それは、あなたの心に原因があるのかもしれません。

まずは人を好きになれない理由や心理、原因を探り出し、この後に書かれているためして欲しいことを、ぜひ実践してみてくださいね。

人を好きにならない7個の心理と原因

それではここからは、具体的に人を好きにならない人の子の心理と、原因についてご紹介していきます。

いつから、あなたは人を好きになれないのでしょうか?

今回、この記事を読むことで、少しでも人を好きにならない理由がわかるかもしれません。

1.人を信用できない


そもそも、見知らぬ他人を信用することができないのが原因なのかもしれません。

確かに、人を信用できないところがあります。

人を信用してばかりでは、自分が傷つけられることもあります。

しかし、人を信用できなければ人を好きになることもできません。

あなたが心を開かなければ、相手の心を開かずこともできないのです。

疑ってしまう

とにかく、人が信用できない人はまず人を疑ってしまう癖がついています。

そのため、人がどれほどいいことを言っていても、ついつい疑うことから始めてしまうため、なかなか信用することができません。

また、多少心に響いた言葉やメッセージがあっても、人を疑うことからなかなか信用することができません。

身構えてしまう

人を信用しようとしても、ついつい身構えてしまうため人を信用することができません。

また、どれだけ良いことを聞いても疑い深い性格なため、身構えて相手に心を許すことができません。

そのため、隙がない人に見られることもあり、冷たいと思われることが理想です。

このように、相手を信用できないところから身構えてしまったり、人を疑ってしまう行為はちょっぴり損をしているところになるのかもしれません。

2.本当の自分をだせない

家族や身内以外に、本当の自分を出せないことが原因なのかもしれません。

本当の自分を出さないことで、いい人止まりになってしまったり、また人を好きになることができないのかもしれません。

本当の自分を出せるようになる相手が見つかったときに、初めて心を開くことができ人を好きになることもできるのかもしれません。

偽ってしまう

自分は、いい人だと思われたい気持ちが強いためどうしてもいい人を装ってしまう。

また、本来の自分はこんな自分ではないのに、偽った行動してしまう…。

など本当の自分を素直に出すことができないことから、なかなか人を好きになれないところがあります。

心の奥底では本当の自分を好きになってくれる相手を探していても、ついつい偽ってしまうことから、素の自分を出すのが怖くなってしまうこともあるようです。

殻にこもっている

自分の殻にこもってしまうことで、なかなか自分の本音を言えなかったり、素の自分を出せないところがあるようです。

そのため、偽った自分や、演技をしている自分、また本当の自分を出せないところから、自分の殻にこもってしまうこともあります。

原因は自分だとわかっていてもなかなか直すことができない人も多いようです。

3.自信がない

自分に自信がないことから、人を好きになることができないと思います。

「自分はどうせ、恋愛してもうまくいくはずがない。」と思うところがあり、多くのことを否定的に見てしまうところがあります。

また、自信がないことで、自己否定をしやすく「どうせうまくいかない。」などの言葉が口癖になっています。

自己評価が低い

自己評価が低すぎるため、なかなか人を好きになることができません。

人を好きになっても、相手にされないと思う気持ちが強いところから、諦めに入っているところもあるようです。

このように、自己評価が低いことで、自分は恋愛することができないと思い込んでいるところもあります。

また、異性から相手にされないと思うところもあり、自信がなさすぎることでマイナス思考に陥っていることがあります。

自分なんてと思っている

口癖が「自分なんて」と言っていませんか?自信がないことから自分には無理と感じることも多く、自己肯定感も低いためなかなか人を好きになることができません。

また、人を好きになっても内に秘めておくだけで、相手に好きな気持ちを伝えようとはしません。

端から諦めている人もこのタイプになります。

4.トラウマがある


過去に嫌な思い出や、トラウマがあることでなかなか人を好きになれないことがあります。

過去の傷ついた思い出やトラウマが原因となり自分の心にブレーキをかけることもあり、なかなか人を好きになることや人を信じることができなくなることもあります。

過去の衝撃が強ければ強いほど、あなたのトラウマも解消されにくく、さらに人を信じることができなくなります。

過去に傷ついた経験がある

過去に傷ついた経験があり、トラウマになることもあります。

いじめや、失恋など悲しい出来事が起こり、そこからなかなか立ち直れなかった場合、トラウマになることが考えられます。

さらに、その傷ついた経験からなかなか人を信じることができなくなっていたり、その時の状況や心情思い出し行動することにブレーキがかかってしまうことも考えられます。

過去に傷ついた経験が人を好きになることができない原因にさせてしまっているのかもしれません。

裏切られたことがある

信頼していた人や、仲の良かった友達などに裏切られたことが原因で、過去に傷ついた経験などがもとでトラウマになってしまっています。

過去に、裏切られた経験のある人は特に、心に大きなブレーキがかかりやすくなります。

裏切られたことでトラウマになり、自分を守ろうとする意識が無意識に働きます。

そのため、なかなか自分の殻を破ることができずもがき、苦しい状況に陥る場合もあります。

5.劣等感がある

劣等感がある場合、なかなか前に進むことができず、当然好きな人ができる気配もありません。

劣等感があることで自分に自信がなくまた、人を好きになることに消極的になります。

このように、劣等感があることでなかなかプラス思考に考えることも難しいところがあります。

常に比較している

常に、同性の人と比べてしまっていませんか?常に誰かと比較しては、悲しい気持ちになり落ち込むところがあるようです。

さらに、劣等感があることから常に誰かと比較して落ち込む様子も伺えます。

誰かと比べてしまうことで、イライラしたり、悲しい気持ちになるだけでなく将来のことすら考えることが難しい時もあります。

足りないものにばかり目がいく

自分自身の欠点や、足りないものにばかり目が行くため、生活していても非常に苦しいところがあります。

自分の良いところに目が行けば良いのですが、自分の欠点や足りないところに目が行くことで、他人の優れたところと比較しやすくなってしまいます。

その差に悩み憂鬱になってしまい、自分の足りないものに対し浮き彫りになったように感じてしまいます。

6.自分が一番大事

他人より自分のことが1番大切な人の場合、自分より優先させることができませんので、人を好きになっても、相手を自分のわがままに振り回してしまうことになります。

さらに、相手のために何かをすることが苦手な風分もありますので、相手のために時間やお金を使うことが無駄に感じてしまうこともあるようです。

常に自分を優先している

時間やお金など全てにおいて自分を優先していることが考えられます。

そのため、他人のためにお金を使うことや時間を使うことが、無駄に感じていることもあり、なかなか好きな人ができにくい傾向があるようです。

他人に期待しない

自分が一番大事な人は、他人に特に期待はしません。

他人に期待しないことから、人に対して求める事もありません。

自分が一番優先、大事にされなければいけません。

仕事では、渋々折り合いを図ることが出来ても、家族や身近な人にはワガママにみえるでしょう。

他人に期待しない気持ちや態度は、威圧的で頑なに見えていることもあります。

7.一人が気楽

特に他人に気を使うことがなく、ひとりで気ままな時間を過ごしたいと考えている人は、好きな人ができにくい傾向にあります。

また、1人が気楽なことから、1人で旅に出たり、1人でカフェに出かけたり、1人でショッピングに出かけたり…。

など、1人が居心地の良い人の場合、特に好きな人を作ることやお付き合いすることが難しい傾向にあります。

人との関わりが面倒

人との関わりが面倒なところから、ひとりでいることが楽に感じている間に大人に対して気を使うことや、周りの人とのやりとり、人間関係が複雑になることなど、面倒臭い事は避けたいと感じているようです。

さらに、1人が気楽なため、人との関わりが面倒になってしまい、友達と遊ぶこともなくなり、休日には、家でごろごろしていることも多いのではないでしょうか?

自分のペースを乱されたくない

自分のペースを乱されたくない人も多いようですね。

1人が気楽と言う人の中には、相手に合わせることが面倒に感じているだけでなく、相手のペースに合わせなければならないことが苦痛に感じている人も多いようです。

好きになるために試してほしいこと

好きな人ができるために、試してほしいことをご紹介していきます。

好きな人ができることで、あなたの生活が180度変わることでしょう。

1.自分を好きになる

まずは、自分を好きになりましょう。

自分を好きになることで、自己肯定感が上がり、自分に自信がつくことが考えられます。

これまで自分に自信がなかった人は、自分を好きになることで、これまでの生活が少し変わるかもしれません。

【自分を好きになるために考えて欲しいことは、こちらの記事もチェック!】

2.いいところに目を向ける

自分の良いところや人の良いところに目を向けるようにしましょう。

これまで、ネガティブ発言や、ネガティブな考えになりやすいのは、人の悪いところや欠点、自分の悪いところなどに目がいきすぎている可能性があります。

人の良いところや、自分の良いところに目を向けることで、これまで以上に生活しやすいようになるのではないでしょうか?

3.積極的に人と関わる

1人が楽と言う気持ちもよくわかります。

しかし、人と積極的に関わっていくことで、自分以外の考え方を吸収することができそうです。

他人と積極的に関わることで、様々な人の考えに触れ、自分の考え方の幅が広がるかもしれません。

4.自分を磨く

自分磨きをすることで、自分の自信につながり自分を好きになることが理想です。

自分がどんどん磨かれていく姿を間近で見るのは自分です。

自分の成長した姿がわかることで、自分ができることの多さに気づくことができたり、自分に自信がつくことがあります。

5.人に対しての警戒心をとく

まずは、人に対しての警戒心を解くようにしましょう。

人に対して警戒心があることで、自然と相手の人に線を引いてしまうことでしょう。

まずは、勇気を出し自分から心を開くようにしてみましょう。

自分が心を開くことで、相手が心を開いてくれることもあります。

6.人に興味をもつ

人に興味を持つことで、自分以外の人を好きになることができそうです。

自分以外の人に興味を持つ事は、あなたの幅を広げるチャンスになることもあります。

そのため、人に興味を持ち、その様々な人と接していく中で様々な人の考えに触れあなたの考えの幅も広がることでしょう。

自分に向き合って一歩ずつ進もう(まとめ)

いかがでしたか?人を好きになれないのは自分自身と向き合っていないことが原因なのかもしれません。

自分自身ときちんと向き合い、いっぽずつ動き出し、進んでいくことで自分の心に余裕ができ、人を好きになることができるのかもしれません。

人を好きになることで、180度あなたの世界が変わることでしょう。