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気になる人から連絡がこないときの6個の対処法


気になる人に連絡をしたのになかなか返事が返ってこない時には、ついつい不安になってしまいますよね。

誰でも一度や二度はこうした経験があるのではないでしょうか。

どうしたらいいのか焦ってしまいますし、一体自分がなにをしたのかと被害妄想気味になってしまったり、どうすれば連絡がもらえるのかといらいらしてしまったり。

必要以上に落ち込んでしまうということもあるでしょう。

せっかくこちらから連絡をしているのに、気になる人からはどうして返事が来ないのでしょうか。

返事が来ない時にはどのような対処をした方が良いのでしょうか。

今回は気になる人から連絡が返ってこない時の対処法ということで、いくつかご紹介していきます。

気になる人から連絡がこない!なんで?!

気になる人から返事が来ないととても不安になってしまいます。

そもそも片思い中というのは、些細なことでも一喜一憂してしまうものです。

気になる人の連絡先を手に入れるだけでも四苦八苦してきたことでしょう。

やっと手に入れた連絡先を前に、「でも本当に連絡をしてもいいのだろうか」「連絡をしたら面倒くさがられないかな?」「一体どういう内容の連絡をしたら受け入れてもらえるだろうか……?」なんていろいろと悩んだ挙げ句、何度もメールの文章を推敲して、書いては消し消しては書いて、送信ボタンを押す直前で思い悩んでせっかく書いたメールを消してしまったり、なんていうこともあったのではないでしょうか。

そんなあれやこれやを経験しつつ、ついに送ったメールにいつまでも返事がこない!なんで?!とパニックになってしまうのもいたしかたないことです。

何度かは返事がきていたけれど今回はこない。

LINEをしたらすぐに既読になっていたのに今回はいつまで経っても既読にならない。

既読になったのに返事が来ない。

などなど、さまざまな局面で不安になってしまい、返事がこない理由をあれこれ考えてしまうのではないでしょうか。

では、実際のところあなたの気になる人は、どうして返事を返してこないのでしょうか。

気になる人があなたを特別に思っていない


返事がないということはあなたのことが気になっていない、もしくはあまり好きではないという可能性もあります。

とても残念なことではありますが、手にとってあなたはそこまで特別な人ではないのかもしれません。

ただし、男性というのはあまり筆まめでない人が多く、返事が来ないからと言って一概に脈なしであるとも言い切れません。

返事をしない理由は相手のことが好きではないからかという質問に対して、はいが40%、いいえが60%であるアンケート結果もあります。

単純に面倒だったり、その時は気分が乗らなかったり、忙しくてそれどころではなくて忘れてしまったりというようなわけで返事をしないこともあります。

男の人は恋愛の優先順位が女の人に比べてとても低いです。

仕事が最優先になっていて、仕事が忙しい時には他のことが考えられない、ましてや恋愛については二の次三の次になってしまうということもままあることです。

独りよがりが独走している

一つのことしか考えられない人が多いというのも理由の一つかもしれません。

女の人はマルチタスクと言って何かをしながら別のことを同時にするということが得意ですが、多くの男の人はマルチタスクが不得意で、一つのことしか一度にすることができません。

悪く言ってしまえば独りよがりで、自分のことしか考えられないので、自分が今いっぱいいっぱいになっている何かがあればそのことで頭がいっぱいになってしまうのです。

そんな時にはたとえ好きな人からでも連絡をもらったのに返すところまで頭がいかないということがあります。

頭の片隅には覚えてはいるのですが、億劫になってしまって返事が遅れたり、返事そのものをしなかったりということになってしまうのです。

相手からのメッセージがくるのを待っている

自分から連絡をしなくても、きっと相手から連絡がくると思っている場合は、相手からメッセージが来るのを待っているというパターンもあります。

自分から連絡をするまでもなく相手から頻繁に連絡が来るのであれば、自分からしようとは思わないでしょう。

定期的に連絡が来るのであればその連絡をやめてみることで、相手から連絡がくるようになるかもしれません。

相手の人が特に用事がなければ連絡をしないというスタンスであれば、他愛もないやりとりを送ってくれるということはないでしょう。

自分から特に連絡するような必要性がないときには自分から連絡をせず、相手からの連絡に対しても世間話のような話題に対してどのように返事をすれば良いかわからないと言う男性は割合に多いものです。

相手からの連絡がどうせ来るだろうと思っていると、自分から自発的に連絡をすることはないでしょう。

その他には、自分が連絡をしなかった時に相手がどのように出るのか気になってしまい、相手の気持ちを探ろうとしてわざと連絡をしないでおいて、どういう反応がくるのか見ようとしている可能性もありそうです。

仕事やプライベートで忙しい

返事をしなくてはという気持ちはあるのに、忙しくて心の余裕がないので返事ができないということも考えられます。

特に先ほども紹介した通り、男の人は仕事など何か一つのことで頭がいっぱいになると他のことに構う余裕がなくなります。

仕事や、プライベートの予定が忙しくてそちらにかかりきりになっていて、届いた連絡を見てはいるけれどこまめに返事をすることができないのです。

連絡をもらっているということは頭の片隅には残っているのですが、今目の前にあることに集中してしまいなかなか返事をすることができません。

連絡をもらったことをすっかり忘れてしまう、返事をしたつもりでいた、というパターンもあるようです。

返事をしたいという気持ちはあるのだけれど、きちんとした返事をしたいと思うからこそ、今の状況が落ち着いてからゆっくりきちんとした返事をしたいと思ってしまって、なかなか落ち着かず後回しになってしまって、なかなか返事ができなくて申し訳ないとずっと頭の中で引っかかっているということもあるようですね。

携帯紛失など、何かしらのトラブル

携帯電話をなくしてしまった、盗まれてしまった、携帯を家に忘れたまま出張へ行くことになってしまったなどの何かしらのトラブルということも考えられます。