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お弁当のおかずで男性に喜ばれるメニュー21選。彼氏に料理得意アピールを!


大好きな彼氏のためにお弁当を作ることになった時、いつもそのおかず選びに苦戦しませんか?

あまり可愛すぎる内容だと彼氏が恥ずかしい思いをするかもしれない・・

でもシンプル過ぎるのも可愛げがない・・そんなふうにいつも悩んでしまう女性は多いでしょう。

そこで、定番のお弁当のおかずから、彼氏が喜びそうなおかずまで、おすすめのメニューをご紹介していきます!

手作り弁当で彼氏の心をバッチリ掴みたいという人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事の目次

お弁当のおかずで男性に喜ばれるメニュー21選

「彼氏のために頑張ってお弁当を作りたい」または「手作り弁当で好きな人に家庭的なアピールをしたい」そんなふうに悩む女性は多いでしょう。

現代では女性でも男性でも同じくらいに料理ができるようになっていたり、女性が料理下手でも責められたりすることがない時代になっていますが、やはり男性は料理ができる女性に魅力を感じるものです。

子どもの頃には母親の手料理で育ってきたという男性が多いため、自然と「女性は料理ができてほしい」という気持ちがあるのかもしれません。

とくに好きな女性の手料理は、男性ならば誰もが一度は食べてみたいと思うことでしょう。

そんな男性の願いを叶えるために、料理の好き嫌いに関わらず、一生懸命に手料理を振舞う女性は多いです。

女性の手作り弁当は、そんな男性のロマンの象徴でもあります。

学校や会社で、彼女の作ってくれた弁当を開ける時のワクワクやドキドキ感は、作ってもらった人にしか分かりません。

そして蓋を開けた時に美味しそうなおかずがたくさん入っていたら、嬉しくて食べる前からニコニコしてしまうでしょう。

大好きな彼氏や男性に喜んでもらうには、どんなお弁当のメニューにすればいいのでしょうか?男性に喜ばれるおかずを以下にご紹介していきます!

1.卵焼き

大人から子どもまで、男性みんなが喜ぶといってもいいおかずが卵焼きです。

子どもの頃からお弁当の定番だったので、大人になってからも「お弁当には卵焼き」の考えが定着している男性はとても多いです。

また、卵焼きは単品としては数が少ないため、普段はそこまで食卓に並ぶ機会がないという家庭もあります。

その場合は余計に「お弁当の時には卵焼き!」という考えがある男性は多いでしょう。

卵焼きは、卵をフライパンで丸めて焼いただけのシンプルな料理ですが、その見た目はとても可愛らしく魅力的です。

卵焼きの定番の味付けは、育ってきた家庭によって違うでしょう。

塩で味付けしている家庭もあれば、しょうゆや出汁で味付けしたり、もしくはケチャップで食べたりする家庭もあります。

もしも男性が子どもの頃から食べてきた卵焼きが甘い味付けのものなら、お弁当の卵焼きもぜひ同じように甘い味付けにしてあげましょう。

「私の味付けはこうだから」とあえて自分流の味付けにするのもいいですが、男性が弁当箱を開けて、いざ卵焼きを口にする瞬間まで、男性の口の中ではすでに育った家庭の味が広がっています。

そこに自分流の味付けが入ってきたら、「あれ?なんか違うなぁ。」と男性をもやもやさせてしまうかもしれません。

「余所は余所、うちはうち」の考えもいいですが、お弁当の時くらいは男性の求める味付けにした方が、男性も喜んで食べてくれることでしょう。

2.ウインナー

卵焼きと並ぶお弁当の定番メニューがウインナーです。

そのまま焼くこともあれば、切れ目を入れて焼いたり、可愛くタコやカニの形にして焼いたりすることもあるでしょう。

また、場合によっては焼くのではなく、茹でて調理するという人もいるかもしれません。

味付けは塩コショウやケチャップが多く、大抵はどんなふうに作っても美味しくできるため、作る人も味の心配をほとんどする必要がない安心なメニューです。

着色料のついた赤いウインナーはいかにもお弁当の定番といった見た目ですし、たった2本だけでもウインナーが入っていると、男性は「おっ!」と嬉しく思うものです。

あなた自身、子どもの頃にお弁当でウインナーが入っていたら、何だかいつもよりもそれが美味しく感じられませんでしたか?

食卓に並んでいる時のウインナーとはまた違って、お弁当のウインナーはまるで魔法がかかっているかのようにとても美味しく感じられます。

3.唐揚げ


お弁当の定番で、これが入っていると男性はとくに嬉しい!というおかずが唐揚げです。

1つや2つだけでもしっかりとお肉を食べている気になれますし、口に入れた瞬間のジューシーな味わいに思わず笑顔になってしまう男性もいるでしょう。

家で食べたりお店で食べたりする分にはそこまで感動はないかもしれませんが、お弁当に入っているとそれだけで思わずテンションが上がってしまいます。

最近ではお弁当の冷凍唐揚げも種類が充実していますので、朝の忙しい時間帯にいちいち唐揚げを揚げる手間を省くことができて、お弁当を用意する側にとっても嬉しいおかずです。

市販の唐揚げでも十分に美味しく食べられますし、冷凍で用意したからといって手抜きの印象もないため、唐揚げは用意する側にも食べる側にも嬉しいおかずでしょう。

また、唐揚げは1つひとつの大きさがあるため、お弁当全体のかさ増しにも便利です。

4.白身魚フライ

お弁当によく入っているおかずの1つが白身魚フライです。

前日の夕食の残りでも、それらしくカットしてお弁当箱に入れておくと、夕食の時とはまた違った気分で美味しく食べることができます。

また、残り物の味付けをちょっと変えるだけでも「何だ、昨日の残りかぁ」と思うことはなくなりますので、工夫1つで美味しく役立てることができます。

唐揚げ同様に、白身魚フライもお弁当のためだけにわざわざ朝に準備するのは手間です。

そのため、最近では冷凍食品の白身魚フライも多くの家庭で活用されています。

白身魚フライといっても、メーカーごとにたくさんの種類が出ていますので、中にチーズが入っていたり、しそやコーンなど、味付けに一工夫されたものがたくさんありますので、選ぶ楽しさや、口に入れた時の驚きなども味わうことができるでしょう。

とはいえ、あまり凝った白身魚フライを入れておくと、「これは冷凍ものだな」と男性に悟られてしまいますので、あくまでも手作り弁当風を装いたい時には、シンプルな白身魚フライにしておくのが無難でしょう。

また、大抵の白身魚フライは骨が抜かれていますので、食べやすさの面でも安心です。

5.ハンバーグ


男性であれば誰もが大好き!と言っても過言ではないのがハンバーグでしょう。

お肉が苦手な男性以外は、大抵ハンバーグは好まれている料理です。

通常の食事として出されても嬉しいハンバーグがお弁当に入っていることで、より一層嬉しくなる男性は多いでしょう。

前日のハンバーグが残っているのなら、それにソースやケチャップなどで味を足してお弁当に入れるのもいいですし、お弁当用に小さなハンバーグをいくつか作り置きしておくのもいいでしょう。

また、いちいち焼くのが手間な場合には、冷凍のハンバーグに頼ってしまうのもいいでしょう。

見た目から冷凍だと分かりやすいものが多いですが、それに味付けを足して一工夫すれば、立派な「手作りハンバーグ」と名乗れるでしょう。

お弁当にからあげとハンバーグが入っていたら、お肉好きの男性には大満足でお腹も含まれることでしょう。

6.しょうが焼き

しょうが焼きも好きな男性は多いです。

味が濃いため時間をおいても美味しく食べられますし、たれの味が何とも言えずに食欲をそそり、お米と一緒に美味しく食べられます。

もちろん冷えても美味しく、またたれの量を調節することで具材が固まってしまうのも防げます。

たれが多いため、お弁当に入れる際にはアルミやプラスチックなどの器に個別に入れておくことで、他のおかずと味が混ざらずに済みます。

豪快に白米の上に並べて乗せても見た目が美味しそうですし、可愛く器に入れるのもいいでしょう。

もしも時間がない時には、白米と生姜焼きとを別々の容器に入れて持って行ってもらうだけでも、十分にお弁当として形になりますのでおすすめです。

7.青椒肉絲

青椒肉絲は中華料理の定番ですが、お弁当にも定番メニューとして使えます。

豚肉やピーマン、たけのこなど材料や調味料がそれなりに必要になるため、できれば前日に作った青椒肉絲の余りを活用できるのが理想的です。

とはいえ、大好きな彼のお弁当であれば、どんなに眠たくても忙しくても、朝にきちんと作りたいという人もいるでしょう。

その場合は前日に材料を用意しておき、下ごしらえをしておけば短い時間でパパッと作ることができます。

また、青椒肉絲は市販でも具材やたれが販売されていますので、それを活用して作るという方法もあります。

青椒肉絲は味が濃くて冷えても美味しく食べられますので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。

また、ボリュームもそれなりにあるので、おかずのかさ増しとしても有能ですし、ご飯とも愛情が抜群です。

ピーマンやたけのこが食べられる男性であれば、喜んで食べてくれる人が多いでしょう。

8.焼売

焼売もお弁当のおかずの中では人気です。

丸くて可愛い形はお弁当ピッタリで見栄えもいいですし、たれや汁がほとんどないため、お弁当が横になったり他のおかずとくっついた時にも形が崩れたり、味が移ったりする心配がありません。

ご飯の横にいくつか並べるのもいいですし、紙の器に乗せて可愛らしい見た目に飾ってもいいでしょう。

焼売もお肉が苦手でなければ好きな男性は多いので、喜んで食べてくれることでしょう。

前日の残りを活用してもいいですし、準備だけしておいて朝に作るのもいいでしょう。

また、焼売は冷凍でも美味しいものが売られていますので、それに頼ってもいいでしょう。

9.麻婆茄子

麻婆茄子は濃い味や食べごたえから、お腹が空いた時には最高に美味しく食べられるお弁当のおかずです。

とろとろのたれと具材を絡めて、白米と一緒に食べるととても美味しいですし、麻婆茄子とご飯のシンプルな組み合わせだけでも、お弁当としては十分です。

満腹感も得られますし、ピリ辛な香りも食欲をそそりますので、美味しく食べてくれる男性は多いでしょう。

前日に作っておいたものをお弁当に入れてもいいですし、自分用と彼氏用に朝作るのもいいでしょう。

材料はそれなりに必要ですが、簡単に作れる市販のタイプを活用すれば、調理時間を短縮することもできます。

ただし麻婆茄子は味が濃い料理ですので、もしも彼氏が仕事中の口臭を気にするタイプの場合には、べつのにおいの少ない料理にした方がいいかもしれませんね。

10.鶏の照り焼き

鶏の照り焼きは、味付けがしっかりとしていますので冷めても美味しく食べられます。

食べごたえがあるのでお腹がしっかり膨れますし、一度にたくさん食べるのではなく、お弁当のおかずとして少量食べるからこそ美味しく味わって食べることができます。

見た目の可愛らしさが少ない反面、豪華なお弁当というイメージがアップします。

もちろんお米に合いますし、鶏の照り焼き自体の味付けをしっかりしておけば、余計なたれを絡める必要もありませんので、他のおかずと味が混ざってしまうこともないでしょう。

牛や豚は苦手な男性もいますが、鶏肉なら食べられるという男性も多いため、鶏肉を使ったおかずを考える際には唐揚げと並んでとても役立つ一品です。

11.うなぎ

うなぎはあまり日頃から食べる食材ではないため、たまにお弁当に入っているとそれだけでテンションが上がってしまうおかずでしょう。

うなぎが好きな男性でも、お寿司やうな重を食べようと思うと費用がかかってしまいますので、毎日のように食べるわけにはいきません。

そんな時にお弁当にうなぎが入っていると、「やった!」と喜んでくれることでしょう。

お弁当のおかずとしてならそこまで量も必要ありませんので、それなりに値段はしても小さめのものをスーパーで購入して調理すれば、うな重やお寿司を食べるよりはかなり安上がりで用意ができます。

お弁当自体をうな重にすると彼氏が気を遣ってしまいますので、うなぎはおかずの一品として入れるのがおすすめです。

毎日お弁当を用意する人は、たまにうなぎを入れれば喜んでくれるでしょうし、またたまにお弁当を作る機会があるという人は、特別な機会だからと気合を入れてうなぎを入れるのもいいでしょう。

12.ポテトサラダ

お弁当にはハンバーグや唐揚げもいいですが、肉類ばかりを入れてしまうとバランスや見た目の彩りが悪くなってしまいます。

お弁当でしっかり栄養バランスをとるためにも、おかずには必ず野菜類も入れるようにしましょう。

サラダやトマトを入れるのもいいですが、ポテトサラダもお弁当のおかずとしては人気のメニューです。

じゃがいもときゅうりとハムという定番の材料の他に、ニンジンやコーン、ツナやベーコンなど、さまざまな具材でアレンジが可能です。

また、ポテトサラダであれば前日に作り置きをしておけばすぐにお弁当に入れられますし、余った分は家で食べても美味しいでしょう。

マヨネーズや塩コショウなど味付けも個人差が出ますが、大抵はどんなポテトサラダでも美味しく作れますので、料理が苦手な人にもおすすめのメニューです。

13.オムライス

オムライスは彼氏に手料理として振舞っても喜んでもらえますが、お弁当にしても喜んでくれることが多いでしょう。

お弁当箱いっぱいにきれいにオムライスを作って入れるのもいいですし、普段作るよりも少し量を減らして、その横に唐揚げやトマトなど他のおかずを入れるのも彩りが増して良いでしょう。

ケチャップは気をつけないとお弁当箱の蓋の裏側についてしまって、見た目が汚くなってしまうこともありますので、オムライスの卵の上にあらかじめケチャップをつけておく際には、蓋との間隔を考えてつけるようにしましょう。

オムライスはあれこれとおかずをたくさん用意できない時にはおすすめのお弁当です。

量もしっかりありますので満腹になりますし、男性にとっても食べやすいでしょう。

14.シチュー

シチューのような汁物は、一見お弁当には不向きのイメージがあると思います。

しかし、最近では保温ポットのようなタイプのお弁当箱も出ていますので、シチューのみを入れて持って行けるようになっています。

一般的な四角形の平べったいお弁当箱にシチューを入れてしまうと、ちょっと斜めになっただけでシチューがお弁当箱から零れてしまうことが多いですが、水筒に似た形のお弁当箱であれば零れる心配もなく、また保温も利きますので、便利で美味しく食べられます。

シチューをお弁当にする際には、それだけだと物足りないことが多いため、一緒におかずも用意してあげましょう。

シチューが洋風ですので、おかずもそれに合わせて洋食にしてあげればより喜んでくれることでしょう。

15.ステーキ

ステーキは弁当屋でもない限り、普段はあまりお弁当に入れることはないでしょう。

けれどもたまに彼氏のためにお弁当を用意する時や、記念日のような特別な日にはちょっと豪華にステーキを入れたくなるものです。

ステーキはお肉の種類や調理の仕方によっても冷めると固くなってしまうことがあります。

せっかく気合いを入れて豪華にステーキを入れたのに、いざ食べる時には固くて不味くなってしまっていると、お互いに気まずくなってしまいますので、ステーキを入れる際にはきちんとお弁当用の作り方を調べるようにしましょう。

冷めてもお肉が柔らかく、美味しく食べられるのであれば喜ぶ男性は多いでしょう。

16.肉巻き野菜

肉巻き野菜は、肉も野菜も両方入っているため栄養バランスもよく、味も美味しいため男性には人気なおかずです。

焼肉のたれのように濃い味付けから、塩コショウのようなシンプルな味付けまでどんな味付けにも合うのも魅力の一つです。

また、肉巻き野菜は卵焼き同様に、普段はそこまで頻繁に食卓にあがるメニューでもありません。

だからこそお弁当に入っていると、それだけで「やった!」と嬉しくなるものです。

とくに食べ盛りの男性では肉巻き野菜が大好きだという人もいるでしょう。

肉巻き野菜は野菜を肉で巻く工程があるため、ちょっと手間がかかりますが、予め下ごしらえをしておけばさっと焼くだけで作ることができます。

17.ベーコン

ベーコンもお弁当のおかずには万能な食材です。

ベーコンをカリカリに炒めたものも美味しいですし、卵や他の具材と一緒に調理したものも美味しく食べられます。

また、薄いベーコンはアスパラガスやえのきなどを巻くと見た目も華やかになります。

分厚いベーコンを入れる際には、厚めに切ってフライパンで焼けばちょっとしたステーキの出来上がりです。

たれをかけても塩コショウをかけても美味しいので、どんな料理にも活用できて便利な上に、男性にも喜んで食べてもらえるおすすめの食材です。

18.ちくわの磯辺揚げ

ちくわの磯辺揚げは、どちらかと言えば自分で手料理するよりも、冷凍食品やお惣菜を購入してお弁当に活用するという人の方が多いでしょう。

もちろん自分で作ればその分オリジナルな味付けができますが、市販のものでも十分に美味しく食べられます。

和食中心のお弁当のおかずには定番と言ってもいいでしょう。

一口サイズにカットしていくつか器に入れておけば見栄えも良いですし、肉類が食べられないという男性でもちくわの磯辺揚げは食べられる人が多いため、アレルギーや好き嫌いにあまり引っかかることもありません。

あまり派手なお弁当や、可愛すぎるお弁当は恥ずかしがってしまう彼氏にはおすすめのおかずです。

19.サンドイッチ

サンドイッチもお弁当の中では人気のメニューです。

野菜中心の具材やお肉もしっかり入っているものなど、自分の好きな具材をチョイスして作れますので、同じサンドイッチでも中身がオリジナルティに溢れたものを作ることができます。

男性の好みに合わせたサンドイッチを作れば喜んで食べてくれますし、大抵はどんなふうに作ったところで不味くなることはないのもサンドイッチの万能なところでしょう。

おにぎりのように形や中身にこだわる必要もないため、三角でも四角でも好きな形や大きさで作れます。

具材のバリエーションを豊富にすれば、サンドイッチだけでも十分に栄養バランスがとれますし、満腹感も得られます。

また、もしも彼氏が忙しい人であれば、片手で食べながら別のことができますので、食べやすさも魅力的です。

20.チキン南蛮

チキン南蛮は作るとなると少々手間がかかりますが、その分お弁当に入れた時には喜んで食べてもらえることが多いです。

甘辛いたれと鶏肉が絡み合ってとても食欲をそそりますし、がっつりと食事をしている満腹感も味わえます。

お弁当箱を斜めにしてしまうと、たれが零れてしまうことがありますのでそこは注意しなければなりませんが、ラップでくるむなりしておけば安心して彼氏に持たせることができるでしょう。

チキン南蛮は前日の作り置きでも当日の朝作るのでもいいですし、ものによっては冷凍食品でも美味しく作ることができますのでおすすめです。

21.ミートボール

性別や年齢に関係なく、誰もがお弁当の定番メニューとして大好きなのがミートボールです。

ミートボールを手作りするのは少し手間がかかりますが、市販の味とはまた違ったオリジナルの味つけができますので、いかにも手作りという美味しさを彼氏に味わってもらうことができます。

前日に作り置きをしておくと、翌日には味がよく染み込んでより美味しくなりますし、手作りが難しい時には市販のものを買ってボイルしてお弁当箱に入れるのもいいでしょう。

市販のミートボールはたれが甘くて美味しい上に、普段は食卓に上がる機会もないため、特別感がさらに美味しく感じさせてくれるでしょう。

彼氏のお弁当のおかずは悩む!

大好きな彼氏にお弁当を作ってあげることになった時、彼女であれば誰しも悩むことでしょう。

料理が得意な女性は、彼氏がどんなものが好きでどんなものが嫌いかを思い悩みますし、料理が苦手な女性はどうすれば美味しいお弁当が作れるかと悩んでしまいますよね。

その悩む時間も彼氏のためであれば苦痛ではありませんが、どうせなら彼氏が喜んで食べてくれるようなお弁当を作りたいと、彼女であれば思うものです。

彼氏に対して作るお弁当は、家族や友人に作るよりも特別に悩んだり緊張したりするでしょう。

お弁当を入れる時に気を付けていることはたくさんある!

あなたが彼氏にお弁当を作る時、どんなことに気をつけていますか?

彼氏によっては好き嫌いが激しかったり、アレルギーがあったりしますので、事前に彼氏の食生活に関してある程度のリサーチをしておかなければ、いざお弁当を作っても彼氏が食べられないことがあります。

そうなると作ったあなたも悲しい思いをしますし、彼氏もあなたに対して申し訳ない気持ちになってしまうでしょう。

お互いに辛い思いをしないためにも、事前にきちんとリサーチをしておく必要があるでしょう。

そしてリサーチをした上で、他にもいくつかのことに気をつけてお弁当を作るようにしましょう。

どのような点に気をつければいいのかを以下にご紹介していきます。

喜んで食べてくれるもの

彼氏が好きな食べ物を入れると、彼氏は喜んであなたのお弁当を食べてくれることでしょう。

唐揚げやハンバーグなど、彼氏の好きな食べ物が分かっていれば、お弁当のおかずの半分程度は彼氏の好きなものを入れてあげると喜んでくれることでしょう。

もちろん何でも好んで食べてくれる彼氏であればこちらも悩むことはありませんが、例えば彼氏が野菜嫌いの場合には、嫌いな野菜でも食べやすいように工夫しなければならないため、どんなものがいいか頭を悩ませることになるでしょう。

好き嫌いの多い彼氏の場合には、食材選びにも気を遣いますが、できるだけバランスよく食べてもらえるようにレシピを考えるなりして頑張りましょう。

栄養バランスを考える

彼氏の好きな食べ物ばかりをお弁当に入れていると、気付けば栄養バランスが偏ってしまっている、なんてことになりかねません。

彼氏がお肉好きであれば、ミートボールやハンバーグ、唐揚げなどをたくさん入れた結果、野菜が一切入っていなかったり、または野菜ばかりでたんぱく質がなかったりと、彼氏の食の好みに合わせていると、お弁当の栄養バランスが偏ってしまうかもしれません。

彼氏の好きな食べ物を入れることも大切ですが、きちんと彼氏の体の健康を考えて、栄養バランスの整った内容になるように気を付けましょう。

色合いを考える

お弁当だけでなく、どんな料理でも色合いは大切です。

例えば煮物が好きだからと煮込む料理ばかりを作ってしまうと、食卓の上が茶色で染まってしまいます。

一皿の中でできるだけさまざまな色合いを出すことができれば、それだけ料理に彩りが出て、視覚でも料理を楽しむことができます。

同じ煮物でも、例えばにんじんやインゲンなど、異なる色合いの食材を混ぜて作ることが大切です。

お弁当でも同じことが言えるでしょう。

茶色いお肉が入っているのなら、同じ箱の中に赤のトマトや緑のサラダを入れると、カラフルな色合いになって見た目で食欲をそそるようになります。

可愛すぎないように

お弁当を作るのが女性の場合、ついつい可愛いお弁当の内容になってしまうことがあります。

例えばたこさんウインナーや、ケチャップで文字や絵が描かれたオムライスなど、見た目からカラフルで可愛いお弁当になることも多いでしょう。

彼女の立場としては、彼氏に見た目でも楽しんでもらいたい気持ちがあったり、彼氏への気持ちを伝えたかったりしてお弁当が可愛くなることがありますが、彼氏によってはあまりに可愛すぎるお弁当は気持ちが引いてしまうことがあります。

もちろん作ってもらったことに対しては嬉しい気持ちでいっぱいですが、あまりにデザインが可愛いと他の人に見せるのが恥ずかしくなってしまい、一人でこそこそと隠れて食べる羽目になってしまうかもしれません。

彼氏のことが大好きだからこそお弁当作りにも気合いが入りますが、だからといって食べる彼氏の気持ちもきちんと考えた上でデザインするようにしましょう。

弁当を作って彼氏に料理上手な彼女アピール!

彼氏ができると、一度は彼氏にお弁当を作ってあげる機会があることでしょう。

彼女が作るお弁当であれば、大抵はどんなお弁当でも彼氏は喜んで食べてくれるものです。

けれども、どうせならば心の底から喜んで美味しく食べてもらいたいと思いますよね。

それには彼氏の食の好みや性格をきちんとリサーチしておくことが大切です。

料理の内容は、無理をする必要はありません。

すべて手作りしなくても、無理なものは冷凍食品に頼ったところで、それは手抜きでも何でもありません。

お弁当作りに大切なのは愛情と気遣いです。

手作りにこだわったところで、彼氏が嫌いな食べ物ばかりでは作って嬉しいだけの自己満足になってしまいます。

それよりは、彼氏の食の好みをきちんと把握して、どんな食べ物であれば食べやすいかと気遣ってあげることの方が大切でしょう。

最低限のお弁当の内容でも、彼氏への気遣いがきちんとできていれば、十分に料理上手な彼女をアピールできることでしょう。

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