大好きな彼氏のためにお弁当を作ることになった時、いつもそのおかず選びに苦戦しませんか?

あまり可愛すぎる内容だと彼氏が恥ずかしい思いをするかもしれない・・

でもシンプル過ぎるのも可愛げがない・・そんなふうにいつも悩んでしまう女性は多いでしょう。

そこで、定番のお弁当のおかずから、彼氏が喜びそうなおかずまで、おすすめのメニューをご紹介していきます!

手作り弁当で彼氏の心をバッチリ掴みたいという人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

お弁当のおかずで男性に喜ばれるメニュー21選

「彼氏のために頑張ってお弁当を作りたい」または「手作り弁当で好きな人に家庭的なアピールをしたい」そんなふうに悩む女性は多いでしょう。

現代では女性でも男性でも同じくらいに料理ができるようになっていたり、女性が料理下手でも責められたりすることがない時代になっていますが、やはり男性は料理ができる女性に魅力を感じるものです。

子どもの頃には母親の手料理で育ってきたという男性が多いため、自然と「女性は料理ができてほしい」という気持ちがあるのかもしれません。

とくに好きな女性の手料理は、男性ならば誰もが一度は食べてみたいと思うことでしょう。

そんな男性の願いを叶えるために、料理の好き嫌いに関わらず、一生懸命に手料理を振舞う女性は多いです。

女性の手作り弁当は、そんな男性のロマンの象徴でもあります。

学校や会社で、彼女の作ってくれた弁当を開ける時のワクワクやドキドキ感は、作ってもらった人にしか分かりません。

そして蓋を開けた時に美味しそうなおかずがたくさん入っていたら、嬉しくて食べる前からニコニコしてしまうでしょう。

大好きな彼氏や男性に喜んでもらうには、どんなお弁当のメニューにすればいいのでしょうか?男性に喜ばれるおかずを以下にご紹介していきます!

1.卵焼き

大人から子どもまで、男性みんなが喜ぶといってもいいおかずが卵焼きです。

子どもの頃からお弁当の定番だったので、大人になってからも「お弁当には卵焼き」の考えが定着している男性はとても多いです。

また、卵焼きは単品としては数が少ないため、普段はそこまで食卓に並ぶ機会がないという家庭もあります。

その場合は余計に「お弁当の時には卵焼き!」という考えがある男性は多いでしょう。

卵焼きは、卵をフライパンで丸めて焼いただけのシンプルな料理ですが、その見た目はとても可愛らしく魅力的です。

卵焼きの定番の味付けは、育ってきた家庭によって違うでしょう。

塩で味付けしている家庭もあれば、しょうゆや出汁で味付けしたり、もしくはケチャップで食べたりする家庭もあります。

もしも男性が子どもの頃から食べてきた卵焼きが甘い味付けのものなら、お弁当の卵焼きもぜひ同じように甘い味付けにしてあげましょう。

「私の味付けはこうだから」とあえて自分流の味付けにするのもいいですが、男性が弁当箱を開けて、いざ卵焼きを口にする瞬間まで、男性の口の中ではすでに育った家庭の味が広がっています。

そこに自分流の味付けが入ってきたら、「あれ?なんか違うなぁ。」と男性をもやもやさせてしまうかもしれません。

「余所は余所、うちはうち」の考えもいいですが、お弁当の時くらいは男性の求める味付けにした方が、男性も喜んで食べてくれることでしょう。

2.ウインナー

卵焼きと並ぶお弁当の定番メニューがウインナーです。

そのまま焼くこともあれば、切れ目を入れて焼いたり、可愛くタコやカニの形にして焼いたりすることもあるでしょう。

また、場合によっては焼くのではなく、茹でて調理するという人もいるかもしれません。

味付けは塩コショウやケチャップが多く、大抵はどんなふうに作っても美味しくできるため、作る人も味の心配をほとんどする必要がない安心なメニューです。

着色料のついた赤いウインナーはいかにもお弁当の定番といった見た目ですし、たった2本だけでもウインナーが入っていると、男性は「おっ!」と嬉しく思うものです。

あなた自身、子どもの頃にお弁当でウインナーが入っていたら、何だかいつもよりもそれが美味しく感じられませんでしたか?

食卓に並んでいる時のウインナーとはまた違って、お弁当のウインナーはまるで魔法がかかっているかのようにとても美味しく感じられます。

3.唐揚げ


お弁当の定番で、これが入っていると男性はとくに嬉しい!というおかずが唐揚げです。

1つや2つだけでもしっかりとお肉を食べている気になれますし、口に入れた瞬間のジューシーな味わいに思わず笑顔になってしまう男性もいるでしょう。

家で食べたりお店で食べたりする分にはそこまで感動はないかもしれませんが、お弁当に入っているとそれだけで思わずテンションが上がってしまいます。

最近ではお弁当の冷凍唐揚げも種類が充実していますので、朝の忙しい時間帯にいちいち唐揚げを揚げる手間を省くことができて、お弁当を用意する側にとっても嬉しいおかずです。

市販の唐揚げでも十分に美味しく食べられますし、冷凍で用意したからといって手抜きの印象もないため、唐揚げは用意する側にも食べる側にも嬉しいおかずでしょう。

また、唐揚げは1つひとつの大きさがあるため、お弁当全体のかさ増しにも便利です。

4.白身魚フライ

お弁当によく入っているおかずの1つが白身魚フライです。

前日の夕食の残りでも、それらしくカットしてお弁当箱に入れておくと、夕食の時とはまた違った気分で美味しく食べることができます。

また、残り物の味付けをちょっと変えるだけでも「何だ、昨日の残りかぁ」と思うことはなくなりますので、工夫1つで美味しく役立てることができます。

唐揚げ同様に、白身魚フライもお弁当のためだけにわざわざ朝に準備するのは手間です。

そのため、最近では冷凍食品の白身魚フライも多くの家庭で活用されています。

白身魚フライといっても、メーカーごとにたくさんの種類が出ていますので、中にチーズが入っていたり、しそやコーンなど、味付けに一工夫されたものがたくさんありますので、選ぶ楽しさや、口に入れた時の驚きなども味わうことができるでしょう。

とはいえ、あまり凝った白身魚フライを入れておくと、「これは冷凍ものだな」と男性に悟られてしまいますので、あくまでも手作り弁当風を装いたい時には、シンプルな白身魚フライにしておくのが無難でしょう。

また、大抵の白身魚フライは骨が抜かれていますので、食べやすさの面でも安心です。

5.ハンバーグ


男性であれば誰もが大好き!と言っても過言ではないのがハンバーグでしょう。

お肉が苦手な男性以外は、大抵ハンバーグは好まれている料理です。

通常の食事として出されても嬉しいハンバーグがお弁当に入っていることで、より一層嬉しくなる男性は多いでしょう。

前日のハンバーグが残っているのなら、それにソースやケチャップなどで味を足してお弁当に入れるのもいいですし、お弁当用に小さなハンバーグをいくつか作り置きしておくのもいいでしょう。

また、いちいち焼くのが手間な場合には、冷凍のハンバーグに頼ってしまうのもいいでしょう。

見た目から冷凍だと分かりやすいものが多いですが、それに味付けを足して一工夫すれば、立派な「手作りハンバーグ」と名乗れるでしょう。

お弁当にからあげとハンバーグが入っていたら、お肉好きの男性には大満足でお腹も含まれることでしょう。

6.しょうが焼き

しょうが焼きも好きな男性は多いです。

味が濃いため時間をおいても美味しく食べられますし、たれの味が何とも言えずに食欲をそそり、お米と一緒に美味しく食べられます。

もちろん冷えても美味しく、またたれの量を調節することで具材が固まってしまうのも防げます。

たれが多いため、お弁当に入れる際にはアルミやプラスチックなどの器に個別に入れておくことで、他のおかずと味が混ざらずに済みます。

豪快に白米の上に並べて乗せても見た目が美味しそうですし、可愛く器に入れるのもいいでしょう。

もしも時間がない時には、白米と生姜焼きとを別々の容器に入れて持って行ってもらうだけでも、十分にお弁当として形になりますのでおすすめです。

7.青椒肉絲

青椒肉絲は中華料理の定番ですが、お弁当にも定番メニューとして使えます。

豚肉やピーマン、たけのこなど材料や調味料がそれなりに必要になるため、できれば前日に作った青椒肉絲の余りを活用できるのが理想的です。

とはいえ、大好きな彼のお弁当であれば、どんなに眠たくても忙しくても、朝にきちんと作りたいという人もいるでしょう。

その場合は前日に材料を用意しておき、下ごしらえをしておけば短い時間でパパッと作ることができます。

また、青椒肉絲は市販でも具材やたれが販売されていますので、それを活用して作るという方法もあります。

青椒肉絲は味が濃くて冷えても美味しく食べられますので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。

また、ボリュームもそれなりにあるので、おかずのかさ増しとしても有能ですし、ご飯とも愛情が抜群です。

ピーマンやたけのこが食べられる男性であれば、喜んで食べてくれる人が多いでしょう。

8.焼売

焼売もお弁当のおかずの中では人気です。

丸くて可愛い形はお弁当ピッタリで見栄えもいいですし、たれや汁がほとんどないため、お弁当が横になったり他のおかずとくっついた時にも形が崩れたり、味が移ったりする心配がありません。

ご飯の横にいくつか並べるのもいいですし、紙の器に乗せて可愛らしい見た目に飾ってもいいでしょう。

焼売もお肉が苦手でなければ好きな男性は多いので、喜んで食べてくれることでしょう。

前日の残りを活用してもいいですし、準備だけしておいて朝に作るのもいいでしょう。

また、焼売は冷凍でも美味しいものが売られていますので、それに頼ってもいいでしょう。

9.麻婆茄子

麻婆茄子は濃い味や食べごたえから、お腹が空いた時には最高に美味しく食べられるお弁当のおかずです。

とろとろのたれと具材を絡めて、白米と一緒に食べるととても美味しいですし、麻婆茄子とご飯のシンプルな組み合わせだけでも、お弁当としては十分です。

満腹感も得られますし、ピリ辛な香りも食欲をそそりますので、美味しく食べてくれる男性は多いでしょう。

前日に作っておいたものをお弁当に入れてもいいですし、自分用と彼氏用に朝作るのもいいでしょう。

材料はそれなりに必要ですが、簡単に作れる市販のタイプを活用すれば、調理時間を短縮することもできます。

ただし麻婆茄子は味が濃い料理ですので、もしも彼氏が仕事中の口臭を気にするタイプの場合には、べつのにおいの少ない料理にした方がいいかもしれませんね。

10.鶏の照り焼き

鶏の照り焼きは、味付けがしっかりとしていますので冷めても美味しく食べられます。

食べごたえがあるのでお腹がしっかり膨れますし、一度にたくさん食べるのではなく、お弁当のおかずとして少量食べるからこそ美味しく味わって食べることができます。

見た目の可愛らしさが少ない反面、豪華なお弁当というイメージがアップします。

もちろんお米に合いますし、鶏の照り焼き自体の味付けをしっかりしておけば、余計なたれを絡める必要もありませんので、他のおかずと味が混ざってしまうこともないでしょう。

牛や豚は苦手な男性もいますが、鶏肉なら食べられるという男性も多いため、鶏肉を使ったおかずを考える際には唐揚げと並んでとても役立つ一品です。

11.うなぎ

うなぎはあまり日頃から食べる食材ではないため、たまにお弁当に入っているとそれだけでテンションが上がってしまうおかずでしょう。

うなぎが好きな男性でも、お寿司やうな重を食べようと思うと費用がかかってしまいますので、毎日のように食べるわけにはいきません。

そんな時にお弁当にうなぎが入っていると、「やった!」と喜んでくれることでしょう。

お弁当のおかずとしてならそこまで量も必要ありませんので、それなりに値段はしても小さめのものをスーパーで購入して調理すれば、うな重やお寿司を食べるよりはかなり安上がりで用意ができます。

お弁当自体をうな重にすると彼氏が気を遣ってしまいますので、うなぎはおかずの一品として入れるのがおすすめです。

毎日お弁当を用意する人は、たまにうなぎを入れれば喜んでくれるでしょうし、またたまにお弁当を作る機会があるという人は、特別な機会だからと気合を入れてうなぎを入れるのもいいでしょう。