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淡いとはどういう意味?淡い恋の思い...(続き4)

髪から淡い香りがするというのは、”ほんのりと香ってくるシャンプーの香り”といえば、それは想像しやすいのではないでしょうか。

そしてその通りすがりに香ってくる香りは、すぐに消えてしまいませんか?

その人が横を通っている瞬間には、その香りを強く感じることができるのですが、その人との距離が開くにつれてその香りはなくなります。

でも「あの人はいい香りだった」という記憶だけが残るのです。

まさにそれをあらわしているのがこの例文になります。

泡がはじけるような淡い音

炭酸水を飲んでいるときなどに、泡がはじけるところを見たことがあるのではないでしょうか。

泡ってシュワシュワとはじける音がしていますよね。

それもどんどん消えていってしまいます。

そのシュワシュワといっている音こそが”淡い音”なんです。

すぐに消えてしまうのも分かっているけど、それをとめることができない。

そうやって泡に注目して考えてみると、少し悲しい気持ちになってしまいますね。

淡いの類語

淡いの類語には「かすかな」「ぼんやりとした」「ほのかな」「あっさりとした」「深くこだわらない」「薄い」「控えめな」「濃くない」「ライトな」などがあります。

淡いの対義語

淡いの対義語は「濃い」「強い」となります。

淡いの英語表現

淡いを英語にすると「pale」(色の濃さが淡い)、「light」(色や味が淡い)、「watery」(色の濃さが淡い)、となります。

また、「かすかな。わずかな。」という意味を持つ「faint」「slight」も淡いとして使われることがあります。

まとめ

今回は「淡い」という言葉についてご紹介しました。

あなたがこれまでにイメージしていた意味と本当の意味との間では、何か違いが見られたでしょうか?

それともあなたが思っている通りの言葉だったでしょうか。

今回の記事を参考にして、これからの生活において「淡い」という言葉の使い方や理解の仕方などを間違わないように気をつけていきましょう。