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イラン人の性格的な特徴10選(続き2)

イラン以上にアフガニスランとか、パキスタン、イラク、シリア・・・なんていう国名はよく耳にした事があるのではないでしょうか?

紛争が耐えない地域なんですよね。

そのため、紛争が耐えないためにイランまでも影響を受けているなんていうことも。

そのせいでテレビなどでもとりあげられてしまっているのでしょう。

いつできた国?


国というと生まれたときにはすべて誕生しているし、それにその場所にあるので「当たり前のもの」としてとらえがちです。

しかし、どんな国であってもその国のはじまりというものがあります。

では、イランという国が誕生したのはいつなのでしょうか?

ずばり、紀元前3000年ころまでにさかのぼらなくてはいけません!

とても古いですよね♪

その時代は原エラム時代とよばれており、その時代に誕生したといわれています。

アーリア人という人たちが、現在のイランに降り立ったことでどんどん国として栄えていったんです。

なんだか歴史を感じてしまいますね!

気候は?


これからイランの国へ足を運ぶという方にとって次に気になるのは「気候」ですよね。

ずばり、イランの気候は寒暖差がとっても激しいです。

冬はとても寒いし、夏はとても暑いということですね。

とはいっても、多くの方が訪れるであろう地域の冬の気温は0℃程度、そして夏も29℃程度なので日本のひどい気候になれていれば問題ないでしょう。

しかし、山間部にいくというのであれば、冬は-30℃くらいになるのでかなりの覚悟が必要になります。

宗教は?


イラン人は、とても熱心に宗教を信仰しています。

その宗教とは、ルーホッラー・ホメイニー師の「イラン・イスラーム革命」によってもたらされました。

その名もずばり「シーア派イスラーム」とよばれるもの。

これが国教とされています。

言語は?


イランでは、非常に多くの言語が話されています。

そのため、どの言語を学んでいけばいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、主にペルシャ語・アゼンバイジャン語・クルド語・・・などになります。

その他にも多くの言語が使われているので、ガイドブックは必須かもしれません。

もちろん日本語を学んでいるイラン人も多くいますよ。

治安は?


隣接する国にはいつも紛争が起きているような国・・・。

それだけでイランまでも治安が悪いのではないか?なんて感じてしまいますよね。

しかし、そんなことないんです!そして穏やかな正確をしている人たちが集っているので、ケンカなんてことにもほぼなりません。

あるとすれば、ケンカのような話し合いでしょうね。

彼らは話し合うことがすきなので、本当に平和な国です。

イラン人は日本にどれくらいいる?


では、そんなイランという国出身のイラン人たちは日本にどれくらいの人がいるのでしょうか?

あなたは、どれくらいだと予想しますか。

すでに交流する機会があるという方は、多くの数を上げることでしょう。

ずばり、合法の滞在者でだいたい4000人ほどといわれています。

しかし、この数はほんの一部。

不法で滞在しているイラン人はもっと潜在的にいるといわれているんです。

そうはいっても身近にイラン人がいないとイラン人は日本にいないのではないか・・・なんて感じてしまいますよね。

どんな仕事をしている?


そんなイラン人は、日本にきてどのような職業についているのでしょうか?

ずばり、これといって特定できるような職業ではありません。

日本人のようにやりたい仕事についている人もいれば、お金のために仕方なくその職業についている人もいるんです。

あなたがコンビニ店員のこともあれば、会社員であることもあるように彼らもこれといったものについているわけではなく、そのために出会うチャンスはいくらでもあるということになります。

イラン人の性格的な特徴10選


イランという国がどんな国なのか、そして日本人とはどのような交流をしているのかを確認できたでしょうか!