地球上には、私たち日本人だけではなく色々な人種や部族が暮らしていますね。

海外旅行する機会が少なかったり、また地理の勉強を拒んでいると地球上にどんな国があるのか分からないものです。

そして知っているのはアメリカやイギリス、中国などの主要国家だけなんてこともありますよね。

しかし、地球上にはそのようにテレビニュースで毎回のように取り上げられる国だけが存在しているわけではありません。

色々な国が存在しています。

そのなかには、きっとあなたの知らない、または見たことのない人種や部族なんかがいるものです。

特に日本の裏側に位置する国なんて、めったなことがなければ行くこともありまんよね。

そしてその国の人々とは関わることなく、命をまっとうしてきた人もたくさんいます。

それでは、少し”損”をしていると思うんですよね。

色々な人種や部族がいるからこそ、お互いに刺激しあって新しい発見をすることができるからです。

そんな色々な国が存在しているなかで今回は”ポリネシア人”を特集していきます。

あなたは、ポリネシア人がどんな人達で、何を好んでいて、どこに住んでいて、どんな見た目なのかをパッと説明できるでしょうか?

きっとほとんどの方が出来ないハズ。

でもこの記事を読めば、ポリネシアという国やポリネシア人について詳しく知ることが出来ますよ♪

ちょっとしたマメ知識として知っておくのもいいですし、これからポリネシア地域へ旅される方であれば特に読んでおくことをオススメします。

ポリネシア人とは

あなたは”ポリネシア人”を知っていますか?この質問は、まさに冒頭でもあなたにしたものですね。

ポリネシア人がどんな人なのかは知らないけれど、ポリネシアという言葉は聴いたことがあるという人もいるかもしれません。

そうではなくてまったくポリネシア人がどんな人なのか分からない、想像つかないという人のほうが多いでしょうね。

ポリネシア人とは、地球上のポリネシア地域に住んでいる部族のことです。

部族というと、昔ながらに裸に近い格好をして狩りをして暮らしている人達のことをさしていますね。

ポリネシア人もそのような生活をしている部族のうちのひとつになります。

部族ってどうしても”似ているように見える”と感じる人が多いのですが、住んでる地域や持っている歴史などによってまったく性質が異なります。

好きな食べ物も違いますし、そもそも主食としているものも違う。

それに言葉も違うし、女性と男性それぞれの地位がちがうなんていうことも。

そのため、部族はみんな一緒なんでしょ~なんていう気持ちでその地域に足を踏み入れてしまうと、大きなカルチャーショックを受けるだけではなくその部族に対して失礼な振る舞いをしてしまうかもしれません。

それにポリネシア人へまったく別のイメージを抱くことで、危険な目にあうことも。

ポリネシア人と関わる機会があるのであれば、そんなことにはなりたくないはず。

そうではなくて、コミュニケーションをとって少しの機関だけでも仲良くなりたいと思うのではないでしょうか。

ずばり、ポリネシア人がどんな人達なのかを簡単にご説明しますと「太平洋地域のなかのポリネシアというところに住んでいる人々のこと」をいいます。

”日本人”が日本に住んでいる人をさすのと全く同じことですね。

また、ポリネシア人は、ポリネシア地域の近くに住んでいるメラネシア人やミクロネシア人ととても仲が良いことでも知られています。

なんと親縁関係ををもっているんですね。

そのため、そのふたつの部族の人達とは見た目も似ていますし、言葉も同じといわれています。

似ているような言葉を話しているということですね。

しかし、ポリネシア人はそのふたつの部族に比べると”かなり特別な社会性”をもっていることでも有名です。

自分たちの個性が確立している・・・とでもいえば分かりやすいでしょか。

同じ日本で同じ言葉を使っているけれども、大阪地方と沖縄地方出身の人では性格が違うのと同じ様なイメージです。

では、周りと違うといわれてしまうポリネシア人っていったいどんな人たちなのでしょうか?

そのポリネシア人の特徴についてすぐにでもお伝えしたいのですが、まずはその前に彼らが住んでいるポリネシアとはどんなところなのか、そしてポリネシア人のルーツはいったいなんなのか?

などの基本情報をみていきましょう。

この基本情報を知っておくことで、のちにご紹介していくポリネシア人の特徴についてより理解が深まるはずです。

ポリネシア地域とは


ポリネシアとは、太平洋のなかでも特にオセアニア海洋の地域のことをさしています。

オセアニアといえば、オーストラリアを思い浮かべる方が多いのではないでしょか。

そう、そのあたりの地域のことをオセアニアとよび、その周辺にある海洋のことをポリネシアというんです。

また、もっと詳しくご説明しますと太平洋の中でもミッドウエー諸島、イースター島ことラパ・ヌイ、アオテアロアの三つの土地を結んだ三角形のなかにある小さな島国の総称を言います。

また、その3つを線で結んだ三角形をポリネシアン・トライアングルというんですよね。

ポリネシア人は、そのなかに住んでいる部族であるということになります。

また、そのポリネシアン・トライアングルのなかで暮らしている人はおおよそ700万人といわれています。

ポリネシア人のような部族系の人種が多いエリアになりますね。

モンゴロイドが祖先

私たち日本人もまた、どこからかの祖先の血をついでいるものですが今回テーマにしているポリネシア人はいったい誰を祖先にもっているのでしょうか?

ずばり、モンゴロイド系といわれています。

モンゴロイド系というのは、人類がはじまった時期の形態人類学において分類される人種の概念になります。

なんて話をすると少し難しくなってしまうので、このあたりははしょりますね。

では、どうやってモンゴロイドの人達が現在のポリネシア地域にたどりついたのでしょうか?

まずはポリネシア人たちの祖先に注目してみましょう。

彼らの祖先は、モンゴロイド系の民族でありさらにオーストロネシア語というのを話す人達でした。

その人達ってもとからオセアニア地方にいたといことではなく、台湾や華南地域に住んでいたんです。

しかし、その一部の人達が紀元前2500年ごろになるとその地域を離れます。

その原因はわかりませんが、やはり新しい道を進むものはどの時代にも存在するってことなんですよね。

南下した人達は、フィリピンを通り、そしてインドネシアのスラウェシ島にたどりつきます。

そこで立ち止まることはなく、ここからニューギニア島沿岸、メラネシアへ進みました。

その間に混血することによって現在のポリネシア人の祖先が誕生します。

ポリネシア人は、台湾系だけではなくさらにそこにオセアニアの血がまじっている民族ということなんです。

また、その混血したポリネシア人の祖先たちは、アフリカやインドまでも移動したために、ちょっと有名なアボリジニとよばれる民族と同じ祖先だといわれています。

別々の地域に住むことによって文化や好み、社会性は異なりますが祖先が同じなんてなんだかロマンチックですよね!

肥満が多い

ポリネシア人をご紹介するとなれば、絶対にはずすことのできない特徴がコレ!

部族や民族というと、どうしても”黒くてやせている”人を想像していませんか?

しかし、その常識や当たり前だと思っていた考えは、ポリネシア人には通用しません。

なぜかといいますと、他の部族に比べてポリネシア人ってとても太りやすい体質をしているんです。

それにダイエットをするという概念もほぼないといって等しいので、痩せている人があまり存在しません。

また、記事の後半で御所解しているポリネシア人の有名人のなかでも肥満と思われるようなふくよかな体つきをしている人がたくさんいることにきっと驚かれることでしょう。

では、どうしてポリネシア人には肥満の人が多いのでしょうか?その理由などをみていきましょう。

サモアでは人口の93%が肥満

現在のポリネシア人の遺伝子になるまでには、色々な部族との混血があったことをお伝えしましたね。

色々な部族が出会い、そしてその垣根を越えて子どもができるということはとてもすばらしいことです。

しかし、そのなかの一つの人種である”サモア”という人達が肥満体質だったんですよね。

その肥満体質の遺伝子は消えることなく、今でも現在のポリネシア人に受け継がれています。

そんなサモア人、どれくらいの人が肥満かというとなんと全人口の93%もの人が肥満なんです。

むしろ痩せているほうが珍しく、太っているほうが当たり前の社会といってもいいでしょう。

現代の日本では絶対にありえない状況ですよね。

そのように肥満体質だった人達の遺伝子がはいっているために、必然的に太りやすい体質になってしまっています。

しかし、すべてがサモアの遺伝子ということはないので自分の行動や意識によって太りにくい体作りができるのですが、あまりそこに興味がないようです。

太りやすい体質

一つ前でもお伝えしましたがやせていることに興味がない上に、それにダイエットという概念もない、また周りの人がみんな太っているので太っていることに安心しています。

また、サモアの遺伝子が入っていることにより、ちょっとでも気を抜けばすぐに太ってしまうんですよね。

太っているということは、健康体でもあるということなのでやはり彼らはそのあたりに関しては違和感を感じていないようです。

太っていることが評価されやすい

日本では太っていると「痩せたい」と感じてダイエットする人がたくさんいますし、ファッション誌なんかをのぞいても細い体つきをしているモデルさんしかうつっていません。

それは日本では、痩せ型のほうがモテやすいから、人気があり多くの人に認められている体型だからなんですよね。

しかし、ポリネシア人がそんな日本人をみたら軽蔑するでしょう。

なぜならば、ポリネシア人たちは”太っている人こそステキ”という考え方を持っているからなんです。

日本では敬遠されがちな体型ですが、ポリネアシア地域に行けば人生で味わったことのないようなモテモテライフを体験できるかもしれません!

視力がいい

ポリネシア人は色々な民族の血が入っています。

それに昔から狩りをしてすごしていたということもあり、視力はとてもいいんですよね。

視力がよくなければ外的がやってきたことに気づけずに殺されてしまうでしょうし、ご飯を食べるにしてもその獲物を見つけることが出来ません。

そしたら飢え死にしてしまいますよね。

人間って生きるために必要だと思われるような能力に関してはどんどん進化していくものなんです。

ポリネシア人にとって、それは視力でした。

日本では2.0の視力があるととても目がいいね!なんて話題になりますが、ポリネシア人はそんな低いものではありません。

もっと目がいいんです。

そのため、日本人がコンタクトレンズなんかを目の中に入れていると知ったらド肝を抜いてしまうでしょう。

視力とともに聴力もいいんですよ。

大らかな性格


あなたの身近にいるふくよかな人っておおらかな性格をしていませんか?

不思議なことに、ふくよかな丸っこいカオをしている人って共通しておおらかな性格をしているんですよね。

ずばり、ポリネシア人は全体的におおらかな性格をしています。

そのため、あまり外敵との戦いも好みませんし、できれば和平的に交渉し、仲良くやって生きたいと思っています。

お互いにお互いを気遣い、そして”優しい社会”ができあがっているんですね。

なんだかとても素敵だと思いませんか?

ポリネシア人の身体能力や最強の人種と言われ5個の理由

これまでにポリネシア人のルーツやその基本的な特徴をお伝えしてきました!

色々な血が混ざることによって、そして生き抜くために視力がよくなり、またお互いを気遣う性格になっているとのことでしたね。

でもそんな”おおらかな性格”をしているポリネシア人ですが、なんと地球上の人類のなかでも”もっとも最強の人種”なんてわれてることを知っていますか?

ずばり、その理由としてあげられるの身体能力が高いということ、そしてかなりの力があるという点なんです。

おおらかな性格なのにまさかそんなわけない・・・なんて決め付けないで!

ここでは、ポリネシア人の”力面”についてお伝えしていきます。

どうして彼らは人類史上最強の民族といわれているのでしょうか?その理由を5つみていきましょう!

1.パワー

ポリネシア人はとてもパワーが強いです。

”パワーが強い”なんていうとどうにもこうにもどれくらいの力を持っているのかなんて伝わりにくいですよね。

おおらかな性格をしているのにどうしてパワーが強いのでしょうか?その理由やその力を利用してどんなことに役立てられてるのかをみていきましょう。

闘いの民族

ポリネシア人は、友好的でそれでいて平和に物事をまとめたいと考えている人が多いです。

だからこそ大らかな性格をしている人がたくさんいるんですよね。

しかし、思い出してみてください。

現在のポリネシア地域にたどりつくまでに、ポリネシア人の祖先たちは台湾あたりから南下して来ました。

その際には何も危険がなかったと思いますか?そんなことはないですよね。

現在の世界情勢のようにすべてのネットワークがはりめぐされているということもなく、目の前に全く知らない民族が現れたらそれは外敵とみなされる世界です。

少しでも相手のエリアに入れば、それは自分たちの土地を侵略しに来た敵になってしまうんです。

そんな危険なシーンをたくさん乗り越えてきたからこそ、大らかな性格とは別に”闘志が燃える性質”をもっています。

そのため、ポリネシア人って戦いの民族なんていわれていることがあるんです。

その強さはあるスポーツにも役立てられているんですよね。

また、戦ってきたということはそれなりの力があるということ。

それにポリネシア地域で根をはり、今でもその民族を反映させることが出来たということはそれだけその土地を守ってきたということでもあるんです。

プロレスラー多数

戦いの部族・・・戦いというと、プロレスなどの格闘技を思い浮かべるのではないでしょうか?

その考えばっちりです!

というのも、ポリネシア人はとても強い力をいかしてプロレス業界で活躍している人が多いからです。

もしかしたら、プロレス番組なんかでポリネシアという名前を見たのかもしれないですね。

のちほど、どんなプロレス選手がいるのかもお伝えしているのでぜひチェックしてみてください!また、力強い試合によって、勝ち進んでいる人が大勢います。

それにポリネシア人だということをきくだけで試合前からひるんでしまうような戦闘相手もいるんですよ。

それくらいにおそれられている地域の選手たちなんです。

ラグビー選手多数

ラグビーでは、ポリネシア人の先祖たちが戦いの前におこなっていたという踊りをすることで有名です。

ポリネシア人のチームは、絶対に試合の前にそのダンスを踊るのですがその威力に試合前から負けてしまうチームが続出。

どんなに強いといわれているチームであっても、ポリネシア人の祖先の踊りをみるだけで戦意喪失してしまうなんていうんです!

筆者も字際にテレビの試合でみたことがありますが、なぜだか鳥肌がとまらず少し怖くて涙がでてしまいました(笑)

それを目の前でみるとなると絶対的に怖い、または押された気持ちになるはず。

そのため、ポリネシアのラグビーチームはほぼ負けたことがありません。

それくらいに強い選手をそろえているだけではなく、その試合前に踊るダンスがかなり効くんです。

フットボール選手多数

プロレス、ラグビーなんかも体全身の力を使っておこなうスポーツでしたね。

実は、フットボールでもポリネシアのチームって強いんです!

フットボールってサッカーのようにたくみにボールを操るだけではなく、ボールを飛ばすこともとても重要なスキルになります。

力に加え、さらにそのコントロール力も持っているので強いんですよね。

現在の日本のとあるJリーガーは、ポリネシア人のサッカーをお手本にしているそうですよ。

2.パンチ力

ポリネシア人は、ふくよかな体をしています。

ふくよかとか肥満というと、ぶよぶよな体つきを思い浮かべてしまうものですがポリネシア人はちょっと違います。

筋肉質な肥満さんが多いんです。

そのため、足だけではなく腕にも強力な筋肉を持ってるのでパンチ力がはんぱりません。

一発でも殴られてしまえば顔の骨が折れてしまうでしょうね。

それにそのような腕力とパンチ力があるからこそ、それらを生かしてプロレスやらラグビーなどで活躍している選手が多いんです。

女性も力がかなり強いので、もしもコレから先ポリネシア人の女性とお付き合いすることになったら怒らせないように気をつけなくちゃいけません。

3.筋肉量と骨量

ポリネシア人は、筋肉量と骨の量がとーっても多いんです!

私たち日本人を1としたら、彼らの筋肉量や骨量というのは5という数字で表すことが出来るでしょう。

一つ前でもお伝えしましたが、だからこそスポーツでも活躍しているんですよね。

また、本当に強い人は日ごろからいきがったり、強い自分をアピールしないもの。

そのため、ポリネシア人は全体的に見て穏やかな性格をしているように見えるのかもしれません。

”能ある鷹は爪を隠す”なんていいますものね。

4.身体のつくり

ラグビー、プロレス・・・というジャンルで活躍している人が多いポリネシア人といえば、その体型をなんとなく思い浮かべることが出来るのではないでしょうか。

ポリネシア人は、他の民族の人達と比べてもかなりの筋肉量と骨量を持っている民族です。

つまり、筋肉は多いし、それに骨格がかなりしっかりしているんですよね。

そうすると必然的に見た目は”ガチガチ”になります。

太って見えるのは、もちろん肥満体質なのが影響していることもありますがほとんどは筋肉と誰よりも太い骨を持っているからなんですよね。

その骨をもっていれば、ちょっとやそっとのことで骨折することはまずないでしょう。

とにかく大きい

ポリネシア人は、身長が高いとか低いとかのレベルではなく”とにかく大きい”です。

目の前にいたら誰もが圧倒されてしまうことでしょう。

日本人でもラグビー選手といえば、肩幅が広くて胸板があつくてそれでいて腕や足というのはムチムチに太いですよね。

それよりももっと大きい体型をしているんです。

そんな人が目の前にたつだけで足がすくんでしまうのは、なんとなく感じ取れるのではないでしょうか?

5.主食のタロイモ

筋肉量も骨量もどこの民族よりも多い彼らは、いったいどんなものを食べているのでしょうか?

どうしてそこまでして強い力を持続してもつことが出来ているんでしょうか?

力がある人=肉を食べている・・というイメージを持っている方は、とても多いですよね。

ダイエットするにしても高たんぱく質のものを摂取することで筋肉を増幅させ、そして消費カロリーを減らしていこうと作戦をねったりするものです。

しかし、不思議なことにポリネシア人は肉を主食としていません。

それどころか”ある野菜”を主食にしているんです。

力をたっぷりくれる野菜とは、いったいどんなものなんでしょうか?

高タンパク

ずばりそれは、ポリネシア人の主食である”タロイモ”です。

このイモをゆでたり、ふかしたり、練ったりして色々な料理に使っています。

日本人でいうお米のような感覚ですね。

そのタロイモには、タンパク質がたっぷり含まれているので筋肉を成長させるにはもってこいの食品なんです!

しかし、彼らはそんな因果関係も知らずに”ただスキだから”とか”これを食べるのが当たり前だから”なんていう理由で毎日口にしています。

家庭によっては、おやつもタロイモです。

繊維が豊富

タンパク質がたっぷり含まれているだけではなくタロイモには繊維が豊富です。

繊維というと、お通じをよくしてくれるあれです。

そのため、不健康になることもなくいつでも健康でいられるということなんですよね!なんだか、なるしてなった”力強い”体という気がします。

骨や筋肉などの体を作る

私たち日本人でも毎日の食事でタンパク質をはずすことは出来ないですよね。

なぜかというとおいしいからという理由だけではなく、人間の骨や筋肉を作ってくれる重要な栄養素だからなんです。

それをとらなければ栄養失調になって病気がちになりますし、さらに骨や筋肉がもろくなり”生きる力”そのものを失ってしまうことも。

ポリネシア人たちが強くなれたのは、戦闘しながら生きてきたということだけではなくこのタロイモが大きな役割をになっていたのかもしれないですね!

有名なポリネシア人

これまでにポリネシア人とはいったいどんな人をいうのか、どのように誕生したのかについてお伝えしてきましたね。

ポリネシア人がどんな人達なのかを理解することは出来たでしょうか?

何よりもあなたにいちばんに伝えたいのは「力が強い人が多い」「身体能力が高い人が多い」ということ。

でも、身近にポリネシア人がいないと「どんな人なのかな、どんな見た目なのかな」なんていうのをなかなか想像できないものです。

そのため、ここでは日本人でも知っている人はしっている”有名なポリネシア人”をご紹介していきます。

どんな分野で有名なのか?

また、どんな特徴をもってる人なのか・・・なんかをお伝えしています!

なかには「え!?この人ってポリネシア人だったの!?」なんて驚いてしまう人もいるかもしれないですよ♪

1.マーク・ハント

マーク・ハントは、サモア系ニュージーランド出身の格闘技の選手です。

マークは、見た目からして「強いオーラ」がばりばり出ています。

肌はほんのり黒く、そして178センチの身長。

なんといってもその強さを見せ付けているのが120キロという体重でしょう。

全体的にやはり大きめの体をしているのがさらに強さをかきたてているんですよね。

彼は、今では総合格闘技の選手ですが学生時代にはラグビーをプレイしていたとのこと。

そのときから強さは健在だったんですね。

2.ピーター・アーツ

ピーター・アーツは、K-1の元選手。

マークに比べたら見た目は痩せているように見えますが、身長192センチ、そして体重は112キロもあります。

そのため、プレイするときには必ずヘビー級。

多くのK-1の試合で優勝している実力のある選手になります。

3.レスラーザ・ロック

現在はハリウッド俳優として活躍していますが、実はレスラーザ・ロックも格闘技の選手だったんです!

ポリネシアというよりはアメリカ顔をしていますが、彼にもしっかりとポリネシアの血が流れています。

もしかしたらポリネシア人は多才なのかもしれないですね!

4.小錦

日本で活躍していた小錦さんも実は、ポリネシアの出身!

日本では、お相撲さんとして活躍していましたね。

ふくよかな体の中に隠れている筋肉で多くの力士をたおしていました。

コニちゃんなんて呼ばれて、その優しい性格は愛されていました。

5.曙

今では引退してしまいましたが、曙も日本で活躍していた力士のひとり。

彼はなんと身長が2メートルをこえる大きな体をしているんです!

その見た目で多くの力士を倒しました。

人一倍身体能力に長けている

今回は”ポリネシア人”について特集してきました!

ポリネシア人がどのように誕生したのか、どうしてあんなに力強いパワーをもっているのかなどなど”ポリネシア人”にまつわる情報をたくさんご紹介しましたね。

ポリネシア人は、もともとオセアニア地方にいたということではなく、台湾あたりから南下してきた民族であったこと。

その際に力を身に着ける必要があったこと。

戦闘の部族といわれているけれども根は大らかな性格をしていること。

そして何よりも主食のタロイモが彼らの力をになっているということをしってどのように感じたでしょうか?

ずっと日本で暮らしていると、日本人のならわしや習慣、歴史などが当たり前に感じてしまうものです。

しかし、同じ地球上に住んでいてもまったく違うルーツで誕生した部族ってたくさんいるんですよね。

そして、そのような人達がお互いに刺激を与え合うことによって、よりよい習慣や人種を作り出していくことが出来るんです。

また、ポリネシア人がどこの民族よりもいちばんに力が強いということをしって憧れの気持ちを抱いた方もいらっしゃることでしょう。

憧れのままにしないで、あなたもタンパク質の高いものをよく摂取し、そんな体を目指してみてはいかがですか?

それにこれからラグビーやフットサル、プロレスの試合を見る際には彼らを見る目が変わっているはずです。