イラン人の友達ができた!

でもどのように接したらいいか分からないし、やはり出身国が違うと何かトラブルになったりするのかな・・・なんて考えていませんか?

たしかに、別々の国の出身どうし、お互いにどのように振舞えばいいのか分からないですよね。

そんなイラン人との交流で悩んでいるそこのあなた!

そんなあなたのために、この記事ではイラン人とはどんな人なのか、そもそもイランという国はどんな国なのかについてお伝えしています♪

また、人によっては中国人にも見えてしまうイラン人。

中国人に間違えられえてしまうとイラン人はどのように感じているのでしょうか?

そんなイラン人にまつわる気になる疑問についてまとめました♪

カルチャーショックを受ける前に、ぜひこの記事で”イラン人”を知って楽しい時間を共有できるようにしましょう!

イラン人を解析しよう!


あなたは、イラン人に対してどのようなイメージを持ってますか?

多くの方が「まったく分からない」とか「あまりイメージといったものがない」なんて答えるのではないでしょうか。

住んでいる地域や家系などでは、イラン人と多く交流する機会をもっている方もいることでしょう。

しかし、ほとんどの日本人というのは、イラン人と関わり泣く人生を終えてしまうことが多いんですよね。

アメリカやヨーロッパの国々の人々とは交流があるのに、イラン人とは交流したことがない、なんていう方もいらっしゃるのでは?

要するに”イラン人”と接する機会が少ないからこそ、その人たちについて何かの印象を持ちたくてもなかなかできなくなってしまっているってことなんです。

筆者だって、イラン人の友人ができるまではまったく”イラン”という国にかかわりを持つこともなかったですし、テレビニュースでエ取り上げられているのを見ても「こんな感じなのかぁ」なんてふわふわとした気持ちで終えていたものです。

しかし、いざイラン人の友人ができるとテレビニュースなどで「イラン」という国名がでればそれだけで反応するようになったんですよね。

あなたは、今回、どうしてイラン人について知って生きたいのでしょうか?

これからイランの国に留学にいくとか、観光にいく、もしくは、筆者と同じ様にイラン人の友人ができた・・・なんていう方もいらっしゃるかもしれないですね!

どんな場合であっても、イラン人のことを知ってからその人たちと知り合いになるのか、それともその情報なくして知り合いになるのとではまったく関係性が異なってくることがあります。

ずばり、相手のことを最初に知っていれば、カルチャーショック的なことに出会ったとしても、そこまでショックを受けなくてすむからです。

この記事では、イラン人の特長だけではなく、イランという国がそもそもどのような国なのかについてもお伝えしているので、読めば読むほどイランやイラン人に詳しくなれること間違いなし♪

イラン人の友人ができたときに「そんなことどうして知ってるの?!」なんて驚かれてしまうかもしれないですね!

イラン人を解析して、スムーズなコミュニケーションができるようにしていきましょう☆

まずはイランを知ろう

さきほど「イラン人」に対してどのようなイメージを持っているのかおたずねしました。

では、次に質問です。

「イラン」という国に対してどのようなイメージを持っているでしょうか?

イラン人へのイメージと同じく「まったくイメージがわかない」なんていう方もいらっしゃるかもしれないですね。

ずばり、筆者もイラン人の友人ができるまではイランという国がどんな国で、どこにあって、そしてどんな国民性をもっていて、どんな特産物があるのかなんてまったく知りませんでした。

日本人であっても、自分の住んでいる都道府県から出たり、または他の地域の人と知り合わない限り、その土地がどんな土地なのかなんて想像つかないですよね。

想像するとすれば、テレビや雑誌で紹介されているところのイメージになるでしょう。

そのため、筆者は、イランというだけでとても申し訳ない話なのですが、「ちょっと危険なところなのかな」なんてイメージをもっていました。

その地域あたりには、いつも紛争がおきているとテレビで紹介されていたのを見ていたからなんです。

もしかしたら、あなたもこのようなイメージを持っているかもしれないですね。

少しでも「危険な国」と思ってしまうと、それ以上介入するのが難しく感じるでしょう。

難しいというか「できれば関わりたくない」という気持ちが芽生えるはずです。

そのようなイメージを持ったままイラン人と知り合うとなると、相手に不快な気持ちにさせてしまうこともすくなくありません。

そのせいで円滑な関係を築くことが出来なくなってしまうんです。

そうしたくないですよね?

せっかく出会うのですから、ちゃんとコミュニケーションをとってできれば国境を越えて友人となり、仲良しになりたいのではないでしょうか。

そんなあなたのために、まずは”イラン”という国がどんな国なのかについてお伝えしていきます!

ひょっとしたら、あなたが勘違いしていることが判明するかもしれません♪

どこにあるの?

あなたは、イランという国がどこにあるのか知っていますか?

よっぽどの世界史好きだとか、地図すき、もしくはお勉強好きの方でなければその位置を知らないのではないでしょうか。

ずばり、イランは中東の国になります。

東にアフガニスタンとパキスタン、そして西にイラクという国が隣接しています。

イラン以上にアフガニスランとか、パキスタン、イラク、シリア・・・なんていう国名はよく耳にした事があるのではないでしょうか?

紛争が耐えない地域なんですよね。

そのため、紛争が耐えないためにイランまでも影響を受けているなんていうことも。

そのせいでテレビなどでもとりあげられてしまっているのでしょう。

いつできた国?

国というと生まれたときにはすべて誕生しているし、それにその場所にあるので「当たり前のもの」としてとらえがちです。

しかし、どんな国であってもその国のはじまりというものがあります。

では、イランという国が誕生したのはいつなのでしょうか?

ずばり、紀元前3000年ころまでにさかのぼらなくてはいけません!

とても古いですよね♪

その時代は原エラム時代とよばれており、その時代に誕生したといわれています。

アーリア人という人たちが、現在のイランに降り立ったことでどんどん国として栄えていったんです。

なんだか歴史を感じてしまいますね!

気候は?

これからイランの国へ足を運ぶという方にとって次に気になるのは「気候」ですよね。

ずばり、イランの気候は寒暖差がとっても激しいです。

冬はとても寒いし、夏はとても暑いということですね。

とはいっても、多くの方が訪れるであろう地域の冬の気温は0℃程度、そして夏も29℃程度なので日本のひどい気候になれていれば問題ないでしょう。

しかし、山間部にいくというのであれば、冬は-30℃くらいになるのでかなりの覚悟が必要になります。

宗教は?

イラン人は、とても熱心に宗教を信仰しています。

その宗教とは、ルーホッラー・ホメイニー師の「イラン・イスラーム革命」によってもたらされました。

その名もずばり「シーア派イスラーム」とよばれるもの。

これが国教とされています。

言語は?

イランでは、非常に多くの言語が話されています。

そのため、どの言語を学んでいけばいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、主にペルシャ語・アゼンバイジャン語・クルド語・・・などになります。

その他にも多くの言語が使われているので、ガイドブックは必須かもしれません。

もちろん日本語を学んでいるイラン人も多くいますよ。

治安は?

隣接する国にはいつも紛争が起きているような国・・・。

それだけでイランまでも治安が悪いのではないか?なんて感じてしまいますよね。

しかし、そんなことないんです!そして穏やかな正確をしている人たちが集っているので、ケンカなんてことにもほぼなりません。

あるとすれば、ケンカのような話し合いでしょうね。

彼らは話し合うことがすきなので、本当に平和な国です。

イラン人は日本にどれくらいいる?

では、そんなイランという国出身のイラン人たちは日本にどれくらいの人がいるのでしょうか?

あなたは、どれくらいだと予想しますか。

すでに交流する機会があるという方は、多くの数を上げることでしょう。

ずばり、合法の滞在者でだいたい4000人ほどといわれています。

しかし、この数はほんの一部。

不法で滞在しているイラン人はもっと潜在的にいるといわれているんです。

そうはいっても身近にイラン人がいないとイラン人は日本にいないのではないか・・・なんて感じてしまいますよね。

どんな仕事をしている?

そんなイラン人は、日本にきてどのような職業についているのでしょうか?

ずばり、これといって特定できるような職業ではありません。

日本人のようにやりたい仕事についている人もいれば、お金のために仕方なくその職業についている人もいるんです。

あなたがコンビニ店員のこともあれば、会社員であることもあるように彼らもこれといったものについているわけではなく、そのために出会うチャンスはいくらでもあるということになります。

イラン人の性格的な特徴10選

イランという国がどんな国なのか、そして日本人とはどのような交流をしているのかを確認できたでしょうか!

もしかしたら、あなたもそのような関係を築いている真っ最中かもしれないですね!

次は誰もがきになっているはずの”イラン人の性格の特徴”についてお伝えしていきます!

イランという国がどんな国なのかを知ることによって、なんとなく「こんな感じの人がすんでいるのかなぁ」なんて想像することができたのではないでしょうか。

ほとんどの場合、その予想はあたっているはずです。

でもそれが間違った解釈であって、そのままイラン人と知り合い、そしてまったく別の性格として相手をみなすことになったらコミュニケーションをとっている間に心同士に穴ができてしまうかもしれないですよね。

そうしてほしくない!そう筆者は思います。

なぜならば、筆者は間違った解釈でイラン人の性格をとらえていたので、それによって相手と仲良くなるまでにとても多大な時間を要してしまったからなんです。

最初から相手はこんな感覚の持ち主で、こういうものを好んでいて、こうするのがすき・・・なんて知っていれば、相手に誤解することなく仲良くすることが出来たはず。

今ではそんなことがあったことを忘れてしまうくらいの仲良しですが、あなたはそんな無駄な時間を過ごさないようにぜひともイラン人の性格の特徴を抑えてくださいね!

とても親切な人が多い


ずばり、イラン人はとても親切な人が多いんです!

筆者もイラン人に出会ったときには、かなりこの面で驚きました。

たしかにべつの外国人であっても親切にしてくれることはあるでしょう。

また、日本人であれば暗黙の了解で相手に親切にすることがありますよね。

そういうのではないですよね。

心からの親切が体から、笑顔からにじみでているんです。

そのため、親切にされることになれない人にとっては「この人は私をだまそうとしているのかもしれない」なんて感じるかもしれません。

筆者がそうでしたから…(笑)

しかし、そのように人をだますのではなくそのように親切にされて嬉しいことを身をもって知っているからこそ、してくれるんですね。

「人にされて嬉しいことは人にせよ」なんていう考えを持っている人たちになります。

イラン人の全員が全員、”とても”親切ということではありませんが、ほぼ皆さんが親切なのでイラン人に囲まれると人によっては天国にいるかのような気持ちになれるかもしれません。

見知らぬ人に対しても親切

あなたは、見知らぬ人が困っているときどうしますか?

忙しい現代人は、どんなに声をかけてあげたいとか助けてあげたいと思ってもそれがなかなかできないんですよね。

それは忙しさのせいだけではなく、相手に嫌だと思われないかとか周りに変な目で見られることはないか・・・なんて”他人の目”を気にしてしまうからです。

あなたは、そうなのではないでしょうか。

また人によっては「それが利益になるのかどうか」なんていうので判断しているかもしれないですね。

イラン人は、そんなことを考えもしません。

困っている人がいれば助ける、それが普通であり、当たり前のことなんです。

そのため、功利主義を持っている方は理解できないか、または心が現れるような気持ちになるはず。

お客さんが大好き

イラン人は、おもてなしがとっても上手です。

そのため、ホームパーティなんかをよく開きますし、なにかにつけておうちにお客さんをいれようとします。

それはおもてなしをしたいというのと、お客さんに喜んで欲しいという気持ちを持っているから♪

そのため、イランの国でお買い物をするととっても気分よく買い物できてしまうのでモノを買いすぎてしまうなんていうことも・・・。

あ、これは筆者がむだ遣い王だからでしょうか・・・(笑)

家庭をとても大切にする

まったく知らない人を大切にするイラン人は、身内もとても大事にします。

友達や知り合いにはもちろん親切に大切にしますが、それ以上に大切にしているのが”家族”なんですよね。

あなたは、家族を大事に出来ていますか?

イラン人は、家族との時間を大切にしますし、家族が喜んでくれることをいちばんに考えて行動します。

現代日本でいう”専業主婦”だと”マイホームパパ”なんていうのがあてはまるかもしれないですね♪

日本人の方でも仕事終わりは直帰すればいいのに会社の人とのみに行って、だらだら話して、酔っ払って帰るという方はいます。

しかし、イラン人は特別な用事でなければ家族を優先し、会社の人と飲みにいくよりは、かえって家族団らんの時間を楽しみたいと考えています。

そのため、イラン人と結婚すれば男性は家庭をしっかり守ってくれる奥さんに出会えますし、女性であれば家事や育児をお手伝いしてくれる旦那さんに出会うことが出来るということになります。

穏やかな性格の人が多い

イラン・・・その国を聞いたとき、筆者は「少しキレやすい人が多いのかな」という印象を持っていました。

しかし、実際のイラン人ってそんなことないんですよね。

基本的に穏やかな性格をしているので、一緒にいるこちらまでもが穏やかで優しい気持ちに慣れるんです。

筆者はすぐにカリカリしてしまう性格ですが「そんなところで怒ることないよ」とか「あっちにはもっと素敵なことがあるよ」なんて”穏やかな人がもっている目線”なんていうのをよく教えてもらいます。

そのおかげか最近はあまりカリカリしなくなりました!(笑)

穏やかでいるということは、色々なところをしっかりと見渡すことが出来ている=要するに視野が広くなっているということになります。

そのため、何か大きな問題に巻き込まれるということもすくないんです。

自己主張が激しい!

穏やかな性格をしているというと多くの方は「ああ、まったりした性格をしているのね」なんて感じるかもしれません。

そのイメージのまま、イラン人と交流するようになるとかなり大きなカルチャーショックを感じることになるのでここで訂正しましょう。

ずばり、イラン人は自己主張が激しいです。

人によっては「うるさい」と感じるかもしれません。

というのも、自分の意見をしっかり持っているからこそ穏やかでいることができるんですよね。

自分のなかで芯というもの、軸というものを持っているからこそ、そのゆらぎないもののおかげで自己主張が激しくなるんです。

うーん。

ちょっと分かりにくいかもしれないですね。

自分に自信がない人というのは、自分の考えにさえまったく自信をもっていません。

そのため、その意見を主張しようなんて考えられないんですよね。

その反対です。

自分に自信もある、そんな自信のある自分の意見なんだからあたり前・・・そんな考えをもっています。

要するに自分の意見を押し付けてくるクセがあるんですよねぇ。

筆者は、穏やかな性格をみて「何かを決めるときには一緒に決めて行けるかな」なんて思ってたんですがそうでもありませでした。

もうね、かなり主張が強い!

押され押されで、彼らの意見をとりいれることにしました。

もしも、あなたも自己主張が激しいタイプであれば口論だとか話し合いが深くできるかもしれないですね。

物おじせず意見をはっきり言う

自己主張が激しいというのは、ずばり物怖じしないということ。

「いや、その人には絶対にいっちゃだめでしょ」なんていう言葉を、やすやすと上司や目上の人に伝えます。

見ているこっちがハラハラしてしまうくらいなんです!

そこでとめようとするととばっちりを受けるので、それを覚悟で会話に入り込んでくださいね。

信念を強く持っていて曲げない

一つ前の項目でもいいましたが、自分に自信をもっているからこそ自己主張が激しくなっているイラン人。

要するに、自分の信じたものは絶対にゆるぎない”自分の軸”としてみなしています。

それは、一般的には”信念”なんていわれています。

あなたには、信念がありますか?

信念があるのとないのとでは、その先の人生の進むスピードだとかいわゆ”人生の成功度”なんていうのも変わるといわれています。

信念があれば、迷うことがおきたとしてもその信念に従えばいいだけなのでまったく問題ないんですよね。

あまりにも強い信念をもっているために、その信念をまげるという”臨機応変な態度”をすることができません。

そのため、一緒にいるときに何かを決めることになったら、相手の意見をほぼ100%受け入れることになるかもしれないということを忘れないです。

とはいっても、どうしてそれがいいのか、おすすめなのかについてもしっかりと解説してくれるので問題ないでしょう。

男尊女卑の考えがまだ残っている

あなたは”男尊女卑”という考えについてどのように感じますか?

男尊女卑とは、女性よりも男性を大切にしなさい、尊敬するようにしなさいという考え方のことです。

このような男尊女卑の考えは、明治時代までの日本ではよく使われていました。

というか、そのように考える人がたくさんいたんですよね。

そのため、結婚したら、お付き合いしたら女性は男性をたてるものであるとか、女性にはどんなにひどい待遇にしてもかまわないなんて思われているものです。

でも日本では女性たちが選挙にこぞって参加したり、社会進出をどんどんはたしていくことでその風潮に終わりをつげるようにしてきました。

しかし、イランではまだまだその”男尊女卑”という考えが残っているんですよね。

そのため、イラン人の男性と日本人の女性が知り合うと少し「冷たい」とか「態度がひどい」「扱いがひどい」なんて感じるかも。

もうね、それって小さい頃からそのような性格なのでほぼなおりません。

「こんな人なんだな」くらいに受け入れておくといいでしょう。

反対に日本人の男性とイラン人の女性が御付き合いなどをすると、日本人男性は「つくされている」とか人によっては「王様になった気分だ」なんて感じるかも。

礼儀正しい

男尊女卑なんていうと、ちょっと人によって態度をかえるような悪いヤツなのかもしれない・・・と感じることでしょう。

いいえ。そんなことないんです。

彼らは、しっかりとした場面(公式の場面など)においてはしっかりとした礼儀作法を使ってきます。

というのも、イランの宗教がそれに関係しているんですよね。

礼儀をもって人と向き合うということは、神様と礼儀をもって向き合うこととまったく同じ意味をもっているからなんです。

信念の強い彼らですから、信仰心もとてもすごいもの。

そのため、礼儀というものは守ります。

筆者のように、この礼儀がしっかりしているところで惚れて後になって「こんなはずではなかった」なんてならないように気をつけてくださいね!

情に篤い

ずばりイラン人は、人を大切にするので「状にアツい」傾向をもっています。

一度仲良くなってしまえば、どんなに相手と一緒にいることで不利益なことをこうむるとわかっていても、その状がある限り一緒についてきてくれるんですよね。

そのため、ちょっと人にだまされやすいところがあるのがたまにキズ。

また、彼らは、そんな情に厚いことがまったく悪いことだとも感じていません。

また、だまされたことに対して気づいていないなんていうことも。

ちょっと知的な人にコロッとだまされてしまうというところが「ほうっておけない」と思うんですよね。

それに情に厚いということは、精神的に優しい性格をしているということでもありますよね。

自己主張は強いし、男尊女卑の傾向はあるけれど情が厚いところをみると相手の悪いところなんてどうでもよくなってしまうかもしれません。

それに笑顔がすてきですからね。

宗教に対する思いが強い

さきほどチラッとお伝えしましたが、イラン人は宗教に対する信仰心がとても強いです。

日本人でも、宗教に入っていて毎日拝んだり、お祈りしたりしている方がいるかもしれませんね。

もしも、あなたは「熱心な信者である」と思うのであれば、それはイラン人と同じくらいになります。

イラン人もあなたと同じ様に、心から神様を信じ、そして神様のために行動し、そして見守ってくださるようお祈りしているんです。

そのため、お祈りの時間をかかすことができません。

反対に無宗教で宗教に入る人はおかしいと感じている人にとって、イラン人が宗教を信仰している強い姿はカルチャーショックをうけるかもしれないですね。

そのようになんらかの原因で宗教にたいして悪いイメージしかもっていない場合は、みずから宗教に関わるような生活をしていないはず。

そこに宗教がないと生きていけない!宗教ありきの人生!を送っているイラン人は、少し受け入れがたいものがあるから。

でも、海外に出れば無宗教というほうがおかしいのですよ。

真面目で誠実

自己主張が激しい・・・。

そういうと少し荒れた性格をしているのかなとか、テレビで悪いニュースばかりをきいているとやっぱり怖い人しかいないのかななんて感じてしまうかもしれません。

しかし、そうではありません。

ずばり真面目で誠実なんですよね。

筆者はこれにやられてしまいました(笑)

普通の会話をしているときは、ちょっとおちゃらけたりもしますし、それに自己主張が激しい。

それだけ見るとあまり一緒の時間をすごしたいと思えないものですが、真面目な一面をみたり、男女ともに誠実な面をみることができるとそのギャップにキュンとしてしまうんです。

特に日本人の男女というのは”真面目”だとか”誠実”というキーワードにとても弱いのではありませんか?

それをすべて満たし、さらに遊び心も満載なので飽きることなくお付き合いできるんです。

中国人に間違われると・・・

イラン人ってどこか中国人に似ている・・・そう感じる方がいるかもしれないですね。

イランの国に入ってしまえば、そのように感じることはほぼないんですが、それでも「中国人と見分けがつかないよ!」なんて感じている方もいらっしゃるはずです。

そのように感じているのは、あなただけではありません。

筆者も最初はそのように感じましたし、ほぼすべての日本人がイラン人を中国人と間違えるのではないでしょうか。

でも、それをイラン人に伝えると怒られてしまうかもしれません。

なぜなのでしょうか?

その理由をみていきましょう。

イラン人は中国人が嫌い

ぶっちゃけた話、イラン人は中国人が嫌いです。

そして、中国人も同じくイラン人を嫌っています。

それは、やはりお互いに身間違えられてしまうからなのでしょう。

それにイランって実は、色々な国から嫌いな国のワースト3に入っていることが多いんです。

そのような印象を持っているのは、ちゃんとしたイランの情報をしらないから。

あなたは、そのような偏った情報だけで判断するような情報弱者にはならないでくださいね。

日本人と中国人を見分けられない

そんな風に中国人と見分けられることを嫌うイラン人ですが、そもそも日本人と中国人を見分けることができません。

だって、似てるんですって。

そりゃあ私たちだって同じ気持ちですよね。

でもそのように中国人と見分けがつかないので、日本人なのに最初から冷たい態度をとってくることもあります。

イラン人にであったら、「アイムジャパニーズ!」といって日本人であることをアピールしておきましょう。

まとめ

今回は、イラン人やイランという国がどんな人たちで、どんな国なのかについて特集してきました!

なかなか出会うこともなく、そしてコミュニケーションをとる機会の少ないイラン人だからこそ出会ったときには仲良くなりたいものです。

そんなときに偏った情報に左右されることなく、真実のイラン人を見抜き、仲良くできるようにがんばってくださいね♪

この記事の内容を頭に入れておけば、会話にもこまらないですしさほど大きなカルチャーショックも受けないはずですよ!