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キザな男の10個の特徴!こんな口説...(続き6)

「心配しないで俺についてこい」なんて漫画の中のちょっといじわるな王子様ぐらいしか言わないんじゃないでしょうか?

俺についてこいなんていう言葉は、よく聞くようで現実世界の男性はそんなに言うものではありません。

しかし、キザ男はこんな俺様なセリフだって簡単に言ってしまうのです。

女性は誰しもが心の中に「お姫様でいたい」という感情があります。

いつも力強く男性に引っ張ってもらって自分を守ってほしい、それは女性の本能なのです。

特に今はそのようなドラマや少女漫画が多いために、女性の中には密かに「こんなことを言われてみたいな」なんて思っている人も多いのです。

そんな女性がこの言葉をさらっと言われれば、ときめいてしまうのはあたりまえです。

キザ男は悔しいことにイケメンが多いので、余計にキュンとしてしまうのですね。

心配しないで俺についてこいと言われた時は、その瞬間だけ非現実的なときめきを楽しんで、そこにのめり込まないようにすると良いでしょう。

9.僕は君をさらいにきた王子様だよ

キザ男特有の口説き文句の中でもかなりきついのが、「僕は君をさらいにきた王子様だよ」などの完全に世界に入ってしまっているタイプの口説き文句です。

自分のことを王子と呼んだり、女性に「さらいにきた」なんてメルヘンなワードを出せるのは、確実に自信満々で自分に酔っている典型的なキザ男と言えるでしょう。

女性が憧れるプリンセス物語では、プリンセスが何者かに連れ去られて監禁されているところに王子様が現れて自分を牢屋からさらっていく、そんなお話がたくさんあります。

もう典型的なプリンセス物語のあらすじとも言えるこの展開、これを自分の手本としてそのまま気分に浸ってしまうのがキザ男です。

自分が女性を助け出しにきた王子だと考え、女性を姫としてその役になりきってしまうのでしょう。

平気な顔でこんな恥ずかしいことを言えるのはキザ男の特徴ですが、小さい頃からプリンセスに憧れていた女性としては貴重な王子様なのです。

メルヘンな雰囲気に流されてしまって、遊び相手にしようと企んでいるキザ男にハマってしまう可能性が非常に高いです。

10.この夜景より君のほうが美しい

「この夜景より君の方が美しい」というお決まりのセリフも、キザ男がサラッと言ってしまうずるい文句の一つです。

二人っきりのデートの最後、夜景を見ながら言うというのがドラマのお決まりでですが、それを現実世界でやってしまうのがキザ男なのです。

とてもステキな夜景を見ているだけでも気持ちが盛り上がってロマンチックな雰囲気を楽しむことができるのに、そこで「君の方が美しい」なんて言われれば、冗談だとわかっていながらも女性であればときめいてしまうのではないでしょうか。

夏の花火を見ながら、彼氏が花火ではななく浴衣姿の彼女の横顔を見つめているなんて光景は、漫画やドラマでよくありがちですよね。

女性は、そんな「彼氏が綺麗な景色よりも自分に見惚れている」という状況にとても憧れており、大げさでもいいから褒めてほしいと思っています。

そんな女性心をよく理解しているからこそ、キザ男はこんな恥ずかしい言葉でも平気で言えちゃうのでしょう。

自分に酔ってるだけの男には注意

キザ男はこの世の中いろんなところにいます。

中にはあからさまではなく、デートしてみると分かるような隠れキザ男だってたくさんいます。

キザ男は自分に多大なる自信を持っており、女性の扱いも慣れている人が多いので、その分女性からモテるというのも事実です。

はたから見ていれば痛い男性ですが、いざ自分が相手になってみるとその魅力に惹かれてしまうのです。

しかし、キザ男はかならずしも女性に対して本当に紳士でロマンチックな男ではありません。

自分に酔っているだけの、女性を軽く見ているような最低男だって中にはいるのです。

もしアプローチをかけてきた男性がキザ男だった場合は、まずはその人が危険なのかそれとも真剣なのかをしっかり判断して、自分が傷つかない相手を選ぶようにしましょう。

そうすると、きっとキザでロマンチックだけどもとっても一途な彼氏を見つけることができるはずですよ!