漫画やドラマの中だけだと思っていたキザな男

まるで口に薔薇をくわえているのかと言わんばかりのキザな言葉を発する彼らは、実は妄想の中の世界だけではないのです。

出会ったことのない女性は、そんな男性がいるなんて想像できないかもしれません。

しかし、実はキザな男性ってかなり多いんですよ!

普段普通に接していたとしても、一度女性として狙われてしまえば途端にキザになったりする「隠れキザ男」なんて人もいるんです。

そんなキザ男、どうしても寒い言葉をはくだけのやばい男性ではありません。

実際のキザ男は女性の心を惹きつけるのが上手いプレイボーイなんですよ!

では、そんなキザ男の知っておくべき特徴、そして危ない口説き文句を一気にご紹介いたします。

あなたの周りにもキザな男いませんか?

あなたの周りには、「キザだな〜」と思う男子はいるでしょうか?

常に女性が周りにいる人や、話していると平気で大胆な褒め方をしてくる人は、典型的なキザ男だと言えるでしょう。

実際キザ男にくらっときてしまう女性はかなり多いようですが、女性慣れしている分女遊びも激しいのが難点です。

もしキザ男に本気になってしまったら、その先は辛い未来しか待っていないかもしれないのです。

やっと好きな人ができても、辛い恋愛なんて絶対いやですよね。

せっかくなら素敵な毎日を過ごしたい、そう思っている女性は、絶対キザ男に引っかからないようにしましょう!

キザな男の10個の特徴

では、そんな女性をもてあそぶ危険なキザ男とはどんな人なのでしょうか?

一言でキザと言っても、その中には様々な種類のキザ男がいます。

見た目は真面目そうに見える隠れタイプ、もろ女遊びが激しそうなストレートなタイプ、好きな人にだけキザになる真面目系キザタイプなど、、そんなキザ男たちにも、やはり共通点がいくつかあるのです。

ここからは、多くのキザ男に共通する代表的な特徴を10個続けてご紹介していきます!

もし周りにこんな男性がいたら、引っかからないように気をつけてくださいね!

1.大前提にナルシスト

キザ男の大前提、それはめちゃくちゃナルシストということです。

逆に言えば、ナルシストでなければキザ男になんてなれません。

ナルシストだからこそ、キザで寒いセリフも平気で言うことができるのですね。

女性の中には「男性なんてみんなプライド高くてナルシストじゃないの?」と考える人もいるでしょう。

たしかに多くの男性はナルシストだと言われていますが、キザ男のナルシストっぷりは、そんな中でも一瞬で分かるほどあからさまです。

普通の男子が隠れナルシストや何か自分の得意とすることに関してのみナルシストである中で、キザ男は自分の全てに自信を持っているタイプが多いので、少し一緒にいればすぐに分かりますよ。

【ナルシストな人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

ショーウィンドウで自分の姿をチェック

デート中やみんなで遊んでいる時など、必ずショーウィンドウで自分の姿をチェックしている男性っていますよね?

そんな男性は確実に自分のことが大好きなナルシスト男に違いありません。

ショーウィンドウでちらっと髪型や服装をチェックする方は多いですよね。

自分の髪の毛が崩れていないか、服装が変じゃないかなどは誰でも気になるものです。

しかし、キザ男はそんな人々とは別で、明らかに自分に見惚れているかのようにショーウィンドウの向こうの自分をチェックしているのです。

いつも一緒にいるときにショーウィンドウをひたすらチェックするような男性は、きっとキザでプライドの塊に違いないので気をつけましょう!

2.褒め上手である

キザ男といえば、もちろん褒め上手な人が多いのです。

キザで笑われるようなセリフだとしても、それを直接女性に言えてしまうのですからすごいですよね。

普通の男子はそんなキザっぽいセリフはなかなか言うことができないので、ストレートに女性を褒めることができるキザ男はやはり女性にモテるのでしょう。

特に、キザ男の特徴として女性の外見をやたらと褒めるという傾向があります。

「優しいね」「明るいね」など性格について褒めるというよりも、もっぱら「可愛い」「笑顔が素敵」「セクシー」など女性の見た目を褒める言葉が多いでしょう。

キザ男は相手をよく見ないうちからすぐに褒めたり恋愛対象として見たりします。

ですので、性格について褒めるというよりも、女子に言えば喜びそうな褒め言葉をとりあえず言っているという感じなのです。

褒められ慣れていない人はイチコロ⁉

そんなこととはつゆ知らず、つい褒められて惚れてしまいそうになる女性もたくさんいます。

特に、普段はボーイッシュだったりいじられキャラだというせいであまり褒められることに免疫がない女性は危険です。

褒められ慣れていない女性は、キザ男のストレートな誉め言葉についつい気を許してしまうのです。

男性からの遠回しな褒め言葉には気づかない分、ストレートに「可愛い」や「綺麗」なんて言われたら、すぐに気分が舞い上がってしまうのです。

普段からあまり男性に褒められることがないという女性は、出会ってすぐに外見を褒めてくるようなキザ男には、くれぐれも気をつけるようにしましょう。

本当に自分を好きになってくれる人は、外見なんかではなくあなたの中身もちゃんと褒めてくれる男性ですよ!

3.女心をわかっている

キザ男のずるいところ、それはちゃんと女心をわかっているところです。

ナルシストでひたすら褒める男なんて、胡散臭くて絶対に引っかからなさそうですよね?きっと自分は大丈夫だと思った女性も多いでしょう。

しかし、キザ男が厄介なのはナルシストで褒め上手な上に、女心もちゃんと理解しているからなのです。

女性が何を言ったら喜ぶか、どのタイミングで言えばときめいてしまうかなどを熟知しているキザ男たちは、絶妙なシチュエーションと空気を作り出してきます。

その空間があまりにも甘いために、自分は騙されないぞと思っている女性でもコロッといってしまうのです。

女心をわからない男性が多い中で、よく理解してくれている人はどうしてもかっこよく見えてしまいますし、頼れる男性という感じがして女性は弱いのです。

核心をついてくる

つまり、女心を理解しているキザ男は女性の心の中の核心をついてくるのです。

女性は気持ちを言葉に表してほしい人がほとんどです。

相手に意見を聞きながらも、言ってほしい言葉は心の中で決まっているのです。

そんな女性の心の内をしっかり理解しているキザ男たちは、女性が言ってほしい言葉をズバリ最高のタイミングで言ってくるのです。

キザな言葉なんて気持ち悪い!と思ってしまいそうですが、実際にその場にいてステキな言葉を言われると中にはときめいてしまう女性も多いのです。

女性の聞きたい言葉を言えるということは、そういったさまざまな状況に適応できるぐらいの経験があるということです。

つまり、遊び人がほとんどなのです。

言ってほしい言葉を言ってくれたからと言って、「この人は私を理解してくれてる!」なんて安易に思ってはいけませんよ。

4.服装に変なこだわりがある

キザ男に共通する特徴、それはかなりのナルシストということです。

そんなキザ男にとっては、服装だって自分のファッションが一番かっこいいのです。

自分が着る服は誰よりもかっこよくてセンスがあり、誰からも憧れられていると思っているのです。

ショーウィンドウで自分に見惚れているのもこれが原因の一つです。

その日の自分の服装を鏡で何度も確認し、「今日もかっこいいぞ」と自信を再確認しているのでしょう。

周りから見ると相当痛い人ですが、本人は全く気付かないどころか気づいても自分に嫉妬していると考えるのです。

ある意味ではとてもしあわせなタイプですが、一緒に歩いている側からすると恥ずかしくて仕方ありませんね。

流行りではなく「俺流」

特に、ファッションに関しては流行りに乗らずに「俺流」を貫こうとします。

自分のファッションこそがなによりもかっこいいと信じ込んでいるのです。

また、流行りの服装をする男は、ファッションセンスがなくて雑誌に頼っているだけの非モテ男だと考えている人もいるほどです。

自分のことが大好きで、誰よりもかっこいいと思っているからこそ、自分のファッションセンスも疑うことなく貫き通すことができるのですね。

毎回奇抜な服装を着て俺流を説いているような男性には要注意です!

5.寂しがりやである

キザ男は、寂しがりやな面も併せ持っています。

自分に自信のあるキザ男だから、一人でも楽しく生きていけるのだろうと思いきや、実は自己顕示欲の塊でもあるのです。

周りに褒められたり構ってくれる人がいないと、どうしようもなく寂しくなって辛い気持ちになってしまうのです。

いつもキザなことやナルシストな雰囲気を漂わせているのは、みんなから認められたい、絡んでほしいという自己顕示欲の現れなのです。

周りからの反応を極度に気にするキザ男は、決して一人で悦に入って楽しんでいるような強い人間ではなく、常に構ってほしいと思っている寂しがりやなのです。

カッコつけて甘えてくる

そんなキザ男は、女性にカッコよさを見せつけながらも上手に甘えてきます。

いつもかっこいい俺!という中に、たまに寂しそうな顔を見せたりするのです。

男らしく堂々としてる男性が自分だけにたまに甘えた表情を見せてきたら、くらっときてしまう女性もきっといることでしょう。

また、キザ男は決して計算して甘えているわけではなく、本当に寂しがりやで甘えたいから甘えてきます。

そんな嘘偽りない甘え方にもコロッといってしまう女性がいるようです。

しかし、キザ男はあなただけに甘えるということはほぼありえません。

できるだけ多くの人から認められたい、優しくされたいと思っているキザ男たちは、その巧みなテクニックで全ての女性に甘えているのです。

自分だけに、、なんて考えて騙されないように注意してくださいね。

6.自分に酔っている

キザ男は基本的に自分に酔っています。

自分という生き物がこの世で一番かっこいいと思っており、周りのイケメンだけでなく芸能人やモデルにまでその闘争心を持っています。

自分がやることは全て正しく女性に好かれると思っているので、自分がどんな恥ずかしいセリフを言おうともかっこよく決められる思ってしまうのです。

脳内お花畑

そんな脳内お花畑のキザ男は、周りから「気持ち悪い」「かっこ悪い」なんて言われても気にしません。

かっこいい自分に嫉妬している男性たちが悪口を言っているのだろうとしか思わないのです。

こうした悪口や批判の声をプラスに受け止められるのは、人生が楽しくなりますので素晴らしいことでしょう。

しかし、その脳内お花畑状態は一歩まちがえればストーカーに発展してしまう可能性だってあります。

いつも自分がやっていることは正しい、自分には女性が誰でも虜になると思っているキザ男は、女性が嫌だと言っても愛情だと受け止めてしまう可能性があるのです。

執着心も強いキザ男、こんな男性に目をつけられないように気をつけましょう。

7.顎クイや壁ドンをする


キザ男は、漫画やドラマから女性がキュンとする行動を学びます。

漫画では今や「壁ドン」「顎クイ」なんて言葉が日常茶飯事で、恋愛マンガには必ずと言っていいほどこの二つが登場しますよね。

キザ男は、これらの壁ドンや顎クイを現実世界でもやってしまう痛い男です。

漫画でやっていることは自分がやればもっとかっこよく見えてモテる、そう思っているので、なんの疑いもなく真似してしまうのです。

マンガと現実の違い

しかし、現実と漫画は全く違います。

女性は「壁ドン」「顎クイ」などは漫画では猛烈にときめいてしまうかもしれませんが、現実世界で実際にやられるとドン引きして生理的に無理になってしまいます。

しかも、それがよく知らない男となると尚更、犯罪の臭いすらする危険な男になるのです。

少女漫画で書かれているような男女の恋愛は、現実世界では一切通用しないようなことがほとんどです。

もし、壁ドンや顎クイをしてくるような男性が現れても、それ周りからは白い目で見られていますよ。

はまってしまわないように早めに距離を置くようにしましょう。

8.マンガのようなセリフを言う

漫画世界を自分の手本としているキザ男は、セリフだって漫画の真似をしてしまいます。

少女漫画の中で男性が言うような俺様なセリフ、あれを現実で言ってしまったら最悪ですよね。

ただの変態ですし、相手の女性も周りにいる男子も全員ドン引きして去っていってしまう程です。

そんな、誰も言いたくないような漫画みたいなセリフを平気で言ってしまうのがこのキザ男なのです。

実際に言葉に出していいのは映画の中だけの話だとは知らず、自分に酔いながらセリフを言い切ってしまうのですごいです。

褒めるべきはそのメンタルの強さのみ、相手に勘違いされる前に逃げるのがベストでしょう。

9.いつもカッコつけている


キザ男はもちろんいっつもかっこつけています。

生きていく上で大事なのは、まずはかっこよく生きていくことです。

食べる時も歩く時も何をするにもかっこよくいることを心がけているキザ男は、その自信満々オーラが全面的に染み出していることでしょう。

素なのかな?

女性からすると、「あいついつもかっこつけてて気持ち悪い」なんて思いそうですよね。

しかし、なにせどんな瞬間もナルシストでかっこつけているため、徐々に慣れてきてしまうのです。

そして、その態度や性格はもはや素でやっているのか?という気になってくるのですね。

なんでも慣れてしまえば受け入れられるようになるものです。

素ならばそれはそれでいいかも、なんて思うようになった女性が、キザ男の餌食になってしまうのです。

かっこつけることは悪いことではありませんが、ずーっとかっこつけ続けている人と一緒にいるのは飽きてしまいますししんどいですよね。

10.すぐ自慢話をする

キザ男はとにかく自慢話が大好きです。

自分のことを褒めてほしい彼らは、意図せずとも全ての話を自慢話に持っていいてしまうという傾向があります。

女性が何か自分のことを話していても、その話をいつのまにか自分の自慢話に変えてしまっているのです。

初めは「素敵だな」なんて思う女性も、徐々に嫌気がさしてきて最終的には話すことすら嫌になってしまうなんてことも大いにあります。

自慢話をずっと聞き続けてあげられる自信のある女性だけ、キザ男と仲良くしてみてくださいね。

キザな男の口説き文句10選

悪い人ではないんだけど、とにかくめんどくさいキザ男。

周りに思い当たる男性はいましたか?もしいたのであれば、引っかからないように気をつけてくださいね!
キザ男といえば、普通は恥ずかしくて言えないようなセリフが武器です。

彼らの華麗なる口説き文句たちを、一挙にご紹介していきますよ!

1.一生大切にするよ

女性が彼氏に一番言ってほしい言葉、それは「一生〇〇」という将来を約束されたかのような甘いセリフです。

それが嘘か本当かは別として、女性であれば一度は言ってほしいセリフです。

普通の男性は、このように「一生」という言葉は避けたがる傾向にあります。

まだ結婚などを考えていない場合、将来を連想させるような言葉を発して勘違いされてしまうことを恐れるからです。

しかし、キザ男は自分の言葉に責任を持たない人がほとんど、平気で「一生」などの言葉を使うのです。

一生一緒にいようね、一生大事にするよ、そんな言葉を出会ってすぐに言うような男性は、あなたのことをちゃんと見もしない軽いキザ男だということを胸に刻んでおきましょう。

2.君と出会う運命だったんだ

キザ男は「運命」という言葉を使ってロマンチックな雰囲気を出そうとします。

相手の女性との出会いが運命なのだと言うことで、女性が「たしかにこの人とは運命を感じる」とその気になって、そのまま自分にぞっこんにさせようという狙いです。

「一生」という言葉と同じで、運命なんて言葉も女性からすれば嬉しいものです。

その先も関係が続くと思わせてくれるロマンチックな言葉であり、その場の雰囲気も盛り上がってしまいます。

運命と言えば動かせない決められている道、というイメージが強いので、「君との出会いは運命」なんて言われれば、相手の男性が自分との将来を思い描いていると勘違いしてしまうのです。

実際キザ男は運命なんて思っているかかなり疑わしいですが、この言葉に引っかかってしまう女性も非常に多いようですね。

3.絶対に君は僕に惚れるよ

キザ男の特徴は何と言ってもその自信。

自信満々だからこそ、「絶対に」君は僕に惚れるよなんて言い切れちゃうのです。

しかし人間とはよくできたもので、ここまで自信満々に言われた言葉は、どうしても脳内で錯覚してしまうのだとか。

キザでナルシストで絶対惚れないと思っていても、どこかその男らしい自信と強引さに惹かれてしまう女性もいるのです。

ずっと恋愛をできなかった女性や、なかなか人を好きになることができない女性なんかは、はっきりと「絶対に君は僕に惚れるよ」と言われることで、「もしかすると自分はこの人を好きになれるかもしれない」と新しい恋愛への期待が膨らんでしまうのでしょう。

しかし、キザ男の自信はただの自己満足です。

あなただから自分に惚れさせたいわけではなく、女性は全員自分のことを好きになってほしいだけなのです。

自分だけではなく他の女性にも同じことを言っていること、忘れないようにしましょう。

4.君は薔薇のように綺麗だね

女性のことを恥ずかしいぐらいに褒めることができるのも、キザ男のずるいところです。

「君は薔薇のように綺麗だね」なんて普通の男性は思いつきもしないと思いますが、キザ男は平気で言っちゃうのです。

薔薇のような女性を花に例えて褒めるというのは、どこかの王子様や漫画の主人公ぐらいしか言いません。

密かにそんな言葉に憧れを抱く女性の心を、キザ男はこの口説き文句で上手いこと惹きつけてしまうのです。

太陽のように美しい、月のように儚い、そんな歌詞のポエムのような言葉を発する男性は、ほぼ間違いなくキザ男認定です。

こんなロマンチックなことを言われても、すぐについていかないようにしましょう。

5.君だけが僕を癒してくれる

キザ男は平気で嘘をつきます。

「君だけが僕を癒してくれる」なんて嘘に決まっていますが、それでも女性からしたら嬉しい言葉ですよね。

自分だけ、というのは特別だと言われているようなもので、女性は誰だって誰かの特別になりたいのですから。

「癒してくれる」なんて言われれば、この男性には自分が必要なんだなーと思ってしまいますよね。

そこもキザ男の特徴で、女性の母性本能をくすぐりながら自分から離れられないようにしているのです。

「君だけ」「必要なんだ」「他にはいない」などの言葉にはクラっときてしまうかもしれませんが、どんどん依存してしまう可能性があるので適度な距離を保つようにしましょう。

6.君の瞳に乾杯

「君の瞳に乾杯」という、よく聞く定番のロマンチックワード。

これはもはやお笑いのネタとして人々に使われているところもありますが、これをロマンチックにそれっぽく言えてしまうのがキザ男なのです。

キザ男はデートの最後や素敵なディナーの最中に、目をまっすぐみて「君の瞳に乾杯」と本気で言ってきます。

多くの女性は、その真面目に言っている様や雰囲気に思わず吹き出してしまうことでしょう。

しかし、そんなロマンチックワードを本気で言ってその場を和ませてしまうキザ男に、ある意味で好感を抱いてしまう女性が後を絶ちません。

君の瞳に乾杯なんて笑ってしまうような言葉でも、キザ男が言えば女性を落とす武器になってしまうのです。

もしこの「君の瞳に乾杯」という言葉でクラっときてしまったら、少し古いですがすぐにお笑い芸人の髭男爵を思い出しましょう。

「ルネッサーンス!」と乾杯するあの姿に「君の瞳に乾杯」と言うキザ男を重ねて、危うく惹かれてしまうのを避けるようにしてみてくださいね!

7.生きててよかった

そこまでロマンチック過ぎず、しかし大げさでサラッと言えるような言葉じゃないものも、女性の心を掴まえる口説き文句です。

例えばこの「生きててよかった!」という言葉。

生きていたからあなたに出会えた、そんな風に言われれば嬉しくない女性はいません。

あなたに出会えてよかったという男性は多くとも、生きてきてよかったなんて大げさなことをさらっと言える男性はなかなかいないでしょう。

特に、これほど大げさに言えば相手に軽いと思われてしまうかもしれないと控えめになる男性がほとんどです。

そんな中で、キザ男は何の気なしにこのように大げさなほど女性のことを褒めるのです。

キザ過ぎないシンプルな言葉には、多くの女性が魅了されてしまうのかもしれませんね。

8.心配しないで俺についてこい

「心配しないで俺についてこい」なんて漫画の中のちょっといじわるな王子様ぐらいしか言わないんじゃないでしょうか?

俺についてこいなんていう言葉は、よく聞くようで現実世界の男性はそんなに言うものではありません。

しかし、キザ男はこんな俺様なセリフだって簡単に言ってしまうのです。

女性は誰しもが心の中に「お姫様でいたい」という感情があります。

いつも力強く男性に引っ張ってもらって自分を守ってほしい、それは女性の本能なのです。

特に今はそのようなドラマや少女漫画が多いために、女性の中には密かに「こんなことを言われてみたいな」なんて思っている人も多いのです。

そんな女性がこの言葉をさらっと言われれば、ときめいてしまうのはあたりまえです。

キザ男は悔しいことにイケメンが多いので、余計にキュンとしてしまうのですね。

心配しないで俺についてこいと言われた時は、その瞬間だけ非現実的なときめきを楽しんで、そこにのめり込まないようにすると良いでしょう。

9.僕は君をさらいにきた王子様だよ

キザ男特有の口説き文句の中でもかなりきついのが、「僕は君をさらいにきた王子様だよ」などの完全に世界に入ってしまっているタイプの口説き文句です。

自分のことを王子と呼んだり、女性に「さらいにきた」なんてメルヘンなワードを出せるのは、確実に自信満々で自分に酔っている典型的なキザ男と言えるでしょう。

女性が憧れるプリンセス物語では、プリンセスが何者かに連れ去られて監禁されているところに王子様が現れて自分を牢屋からさらっていく、そんなお話がたくさんあります。

もう典型的なプリンセス物語のあらすじとも言えるこの展開、これを自分の手本としてそのまま気分に浸ってしまうのがキザ男です。

自分が女性を助け出しにきた王子だと考え、女性を姫としてその役になりきってしまうのでしょう。

平気な顔でこんな恥ずかしいことを言えるのはキザ男の特徴ですが、小さい頃からプリンセスに憧れていた女性としては貴重な王子様なのです。

メルヘンな雰囲気に流されてしまって、遊び相手にしようと企んでいるキザ男にハマってしまう可能性が非常に高いです。

10.この夜景より君のほうが美しい

「この夜景より君の方が美しい」というお決まりのセリフも、キザ男がサラッと言ってしまうずるい文句の一つです。

二人っきりのデートの最後、夜景を見ながら言うというのがドラマのお決まりでですが、それを現実世界でやってしまうのがキザ男なのです。

とてもステキな夜景を見ているだけでも気持ちが盛り上がってロマンチックな雰囲気を楽しむことができるのに、そこで「君の方が美しい」なんて言われれば、冗談だとわかっていながらも女性であればときめいてしまうのではないでしょうか。

夏の花火を見ながら、彼氏が花火ではななく浴衣姿の彼女の横顔を見つめているなんて光景は、漫画やドラマでよくありがちですよね。

女性は、そんな「彼氏が綺麗な景色よりも自分に見惚れている」という状況にとても憧れており、大げさでもいいから褒めてほしいと思っています。

そんな女性心をよく理解しているからこそ、キザ男はこんな恥ずかしい言葉でも平気で言えちゃうのでしょう。

自分に酔ってるだけの男には注意

キザ男はこの世の中いろんなところにいます。

中にはあからさまではなく、デートしてみると分かるような隠れキザ男だってたくさんいます。

キザ男は自分に多大なる自信を持っており、女性の扱いも慣れている人が多いので、その分女性からモテるというのも事実です。

はたから見ていれば痛い男性ですが、いざ自分が相手になってみるとその魅力に惹かれてしまうのです。

しかし、キザ男はかならずしも女性に対して本当に紳士でロマンチックな男ではありません。

自分に酔っているだけの、女性を軽く見ているような最低男だって中にはいるのです。

もしアプローチをかけてきた男性がキザ男だった場合は、まずはその人が危険なのかそれとも真剣なのかをしっかり判断して、自分が傷つかない相手を選ぶようにしましょう。

そうすると、きっとキザでロマンチックだけどもとっても一途な彼氏を見つけることができるはずですよ!