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恋愛で相手の気持ちがわからない時の...(続き3)

細かい表情や仕草にも着目して、変化を捉えることができれば、更に相手への理解が深まりますよ。

イライラしてる時の癖、楽しい時の表情など、人にはそれぞれ感情の表し方に特徴があります。

心の動きと連動して表れるサインを見逃さないようにしましょう。

パターンや癖を把握するのが大事

一見何ともないことも、長い時間を一緒に過ごす恋人だからこそ分かることが沢山あるはず。

分かりづらいことや、本人でも気づいていないこともあると思いますが、それを探していくのも楽しいですよ。

7、共通の友達からの情報収集を

誰しも人は、さまざまな一面を持っているので、自分の目に映る恋人がその人の全てだとは限りません。

例えば、恋人に見せる顔と、友人に見せる顔、家族に見せる顔、仕事中の顔など。

それぞれ、自分が置かれている立場によって、立ち居振る舞いを変えるのは大人として必要なのスキルです。

人には、恋人だからこそ見せたい部分と、恋人のだからこそ見せたくない部分があると思います。

好きな人の前だからカッコつけたい、一番良い自分でいたいと思う人も多いでしょう。

きっと、相手の為を思って、敢えて見せない姿も沢山あるはずです。

もしかすると、アナタが気になっているのは相手のそういう部分なのかも。

ちょっと気になることがあるけど、本人に言うべきか迷っている…という人は、共通の友人を頼って、相手の話を聞いてみるのも一つの手です。

友達と恋人に見せる顔は違う

誰にだって、知られたくない一面があるものです。

10何年も生きてあれば、色々なことがありますから、消したい過去や黒歴史の一つや二つとあるはず。

自分の中には、あまり多くの人に知られなくない姿や、見せる相手を選ぶ姿もあるでしょう。

恋人だからといって、その人の丸ごと全部を知っておく必要はありません。

でも、どうしても不安な時は共通の友人に話を聞いてもらうと、アナタが不安に感じている部分が解決する手がかりが見つかるかも。

共通の友人に会うときは、隠れて会うのではなく、恋人にきちんとその事を言っておきましょう。

そして、友人に話を聞く時も、無理に聞き出すのではなく、「自分の話を聞いてもらう」というスタンスで相談するのが大切です。

これまでの過去、今現在の姿、色々な一面を全て合わせて、その人ですから。

恋人として、人として、相手の気持ちを尊重しながら、踏み留まるラインを見極めてくださいね。

相手の気持ちがわからなくて不安なあなたへ

好きな相手の気持ちがわからないというのは、不安なことですよね。

恋人だからこそ、気持ちを理解してあげたい、本音を共有したいと思うものです。

恋愛で相手の気持ちが分からなくなる原因

恋愛はとても複雑なものなので、時には先行きが不透明になったり、なにが正解か分からなくなることもあるでしょう。

楽しかったはずの毎日が、急に色褪せたように感じて、モヤモヤした気持ちが募っていく時は、相手と自分の間に見えない壁があるのかもしれません。

その壁はちょっとしたすれ違いや、不満が少しずつ積み重なってる徐々に高くなっていきます。

その壁のせいで、互いの気持ちは通じにくくなり、心の距離が開いていってしまうのです。

壁ができる原因は、最初はとても些細なことからはじまります。

会話が足りない

忙しくて会えない日が続いたり、喧嘩をしたりして、コミュニケーションが少ない状態が続くとお互いの考えていることが分からなくなっていきます。

特に、LINEやメールではなく、直接の会話が減っていくのは大きな原因の一つ。

顔を合わせていれば、言葉だけでなく、相手の表情や仕草から考えていることを読み取ることができます。

しかし、LINEの文章や電話越しの声だけでは、得られる情報が少ないので本意が読み取れなかったり、本当の気持ちが伝わらずにすれ違ったりしてしまいます。

それに、LINEや電話でのコミュニケーションは、必要最低限の簡潔な内容であることが多いですが、隣にいてお喋りをする時は違います。

今日あった面白いこと、悲しいこと、今の気持ち、明日の予定など、さまざまなことが話題にあがりますよね。

日々の何でもない会話の中には、お互いを知るあらゆる情報が隠されているんです。

ですから、直接会う時間や会話が減ると、お互いについて知る機会が少なくなり、遠く感じたりするのでしょう。

相手に遠慮している

まだ恋人との距離感を測りあぐねている人は、相手に対して遠慮している所があるのかもしれません。

「気になることがあっても、反応が不安で聞けない」「嫌われてしまいそうで本音を話せない」など、こちらから一線を引いて接している場合、相手のことが分からなくなって当然。

こちらが本音を出していないならば、相手も同じ状況だと考えるべきでしょう。

恋人になったからには、お互いがお互いの一番の理解者となって、本当の気持ちを分かち合う関係になることが理想です。

しかし遠慮していると言うことは、全てを打ち明けられるほど、深い信頼関係が築かれていないということになります。

好きな人にいい所を見せたい、嫌われたくない、と思う気持ちはよく分かりますが、互いに遠慮し合った関係では、恋人として長続きする関係になることはまず無理でしょう。