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皮肉屋な女性の7個の特徴と上手な切...(続き3)

劣等感が強いタイプの女性は、自分の生活や現状に満足していません。

そのため自然と周囲の人に対しては僻みやすく、「自分よりも幸せそうなやつは不幸な目に遭えばいいのに」などと身勝手な悪意を抱くこともあります。

他人と自分を比較して勝手に落ち込み、挙句に相手の不幸を願うこともしばしばです。

少しでも自分よりも優れた人を見ると、自分の実力で相手を叩き落とすのではなく、皮肉を言ったり悪口を言ったりして相手の評判を下げて落とそうとしたり、皮肉を口にはできなくても心の中で相手の不幸やトラブルを強く願ったりします。

自分に自信を持ち、プライドの高い女性は高飛車な傾向がありますが、劣等感の強い女性は周囲への自己主張は控えめな代わりに、心中ではひどい悪態をつく傾向があります。

6.負けず嫌いである

皮肉屋の女性は負けず嫌いな傾向があります。

プライドの高さは相手に対する嫉妬心やライバル心から起こりますが、これらはその人が元々持っている負けず嫌いの気質が強く関係しています。

そもそも、他人と張り合おうとする負けず嫌いな性格でない人は、他人が幸せだろうが自分よりも上にいようが、そこまで気になることはありません。

他人の事情に振り回されることなく、自分本位に生きていますので、そうした人は皮肉屋になることはあまりないでしょう。

一方で、負けず嫌いな性格の人は嫉妬心もメラメラと燃えやすく、対抗心も強いため、相手を自分よりも蹴落とそうと皮肉や嫌味を言うことが多いです。

純粋に競争心の強い人であれば、相手のレベルや立場をきちんと受け入れて認めた上で、それに勝とうと努力するでしょう。

しかし皮肉屋の人は、相手が自分よりも上だと認めたくなくて、どこかしら欠点を明るみに出そうとすることに躍起になり、自らは努力しようとはしません。

そのため自分が嫉妬心を抱く相手との差は一向に縮まることはないのです。

ライバルの存在が燃える

純粋に競争心が強く、相手よりも上に立ちたいがために一生懸命に努力する人は、その相手と互いにライバルだと認め合っている関係であることが多いです。

そして互いに切磋琢磨することで、互いにどんどん実力や立場を上げていきます。

また、互いにいいライバル同士だと認め合っている関係ですので、決して互いの仲は悪くはないでしょう。

一方で、皮肉屋の女性は自分が嫉妬する対象に一方的に対抗心を燃やします。

相手はこちらを何も意識していなくても、こちらが勝手に妬みや僻みの感情を持っているため、理不尽な嫌味や非難を相手に向けて、相手には迷惑がられることが多いです。

また、ライバルの存在で嫉妬心や対抗意識はメラメラと燃え上がりますが、そのわりに自分は一向に努力しようとはしないため、口だけで吠える印象がついてしまいやすいでしょう。

7.完璧主義である

皮肉屋な女性の中には、完璧主義の人も少なくはありません。

完璧主義の人は、常に何でも完璧にやりたいと思っています。

自分で考えるレベルのことができていれば、それで完璧だと自信がつきますし、一方で1つでもできないことがあれば、それが心残りになることが多いです。

前者の場合には、自分のことが完璧だと思っているため、それを上回る存在が現れた時には単純に「面白くない」「気に食わない」と感じることが多いでしょう。

また後者の場合には、自分ができなかったことをやり遂げた人が現れた場合に、一方的に相手に対して「負けた」と感じ、悔しさや屈辱的な気持ちからその相手に対して嫉妬心をむき出しにして皮肉を言うことがあります。

自分が常に1番でいたい

完璧主義の人は、何でも完璧でありたいと考えています。

完璧ということは、すなわち自分が1番ということですので、周りの誰よりも1番でいたいと常に思っています。

自分が1番になりたいと考えている人は案外多いです。

その気持ちがとくに強い人は、自分が誰よりも上に立とうとして、必死になって努力をすることでしょう。

その結果1番になったら、今度は下に抜かされないようにと気持ちを緩めることなく努力をし続けますし、また1番になれなければ、自分が納得するまで努力し続けることでしょう。

一方で、皮肉屋の人は自分が皮肉を言うことに全神経を注いでいますので、純粋に自分が努力することにはさして力を入れることはしません。

努力しなければ1番になることなどできませんので、皮肉屋の人はいつでも周りの人を貶したり、陥れたりすることに躍起になっているのです。

皮肉屋な女性への上手な切り返し方

皮肉屋な女性は、自分の周りに最低でも1人はいることでしょう。

よく人間観察をしていれば、しょっちゅう人の揚げ足取りをしようとする女性や、負けず嫌いで誰かが言った発言に常に上から自分の意見を被せようとする女性の存在に気付くことでしょう。

そうした口ばかりが達者に回る女性のほとんどは、自らはたいした努力をしていないことでしょう。

基本は他人任せなのに、人前で話す時だけ偉そうに自分語りをしたり、自分の功績のように触れ回ったりします。

他人に嫉妬や対抗意識を燃やして皮肉を言うことにのみ一生懸命ですので、見ていれば「どの口が言うのやら」と思えることも多いでしょう。

そんな皮肉屋の女性には関わらないのが1番ですが、時には嫌々関わらなければならないこともあるでしょう。

例えばその人が近所の住民や会社の同僚であった場合には、どんなに関わらないようにしても、言動は目や耳に入ってきますし、下手をすれば自分がターゲットにされかねません。

皮肉屋の女性はとても厄介な存在ですが、もしもそんな女性に絡まれた時には、どう切り返せば角が立たずに過ごせるのでしょうか?

以下に上手な切り返し方をご紹介していきます。

1.感謝

皮肉屋な女性の皮肉は、誰が聞いても不快な気持ちになることでしょう。

何を言っても遠回しな嫌味や批判をしてきたり、自分の言うことやすることに対してケチばかりつけたりするため、そんな皮肉は聞くだけ無駄だと感じるでしょうし、真摯に受け止める必要性もまったくないでしょう。

とはいえ、いかにもつまらなさそうな態度をとったり、ムッとして相手に言い返したりすれば、相手は余計に感情的になってこちらを悪く言うでしょう。

また、そんなくだらない皮肉と同レベルで言い合いをする自分に対して、周囲の視線も冷たくなってしまうかもしれませんので、皮肉屋の発言はある程度上手に切り返す必要があります。