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仕事ノートの書き方の6個のコツと注意点(続き2)

1つのページ内に多くのテーマを詰め込むと、見返した際に分かりにくくなる場合があるのでおすすめできません。

ページごとにテーマを絞り、記入するようにしましょう。

情報を整理しやすく

仕事ノートは後々見返した際に、情報が見やすくなっていることが大切です。

そのためには情報を整理しやすく記入していくことが必要です。

少々余裕があっても、1ページには1つの情報に特化して記入することで、整理された情報を記入できます。

また、1ページで足りない場合は書き込み過ぎずに、余裕をもって次のページに移るようにしましょう。

4.使い始めは2ページ目から

仕事ノートの効果的な使用方法に、本文は2ページ目から作成するというものがあります。

そのようにすると、開いたページの両面を同じテーマで使用する際に便利です。

ページを開かなくても、一度に情報が閲覧できるので効率よく仕事ができます。

1ページ目は目次の作成に

最初の1ページには、そのノートの目次を記入しましょう。

すでにタイトルが分かっている場合は、最初に目次を記入しても良いですし、項目が増えるごとに目次を追加しても良いでしょう。

目次も作成しておくと、より情報が管理しやすくなります。

5.裏からも使う

ユニークな使用法として、裏側からも使用するというものがあります。

表側はメインのタイトルに沿った情報を記入し、裏側にはそのタイトルや情報に付随するアイディアなどを記入しておくのです。

情報の幅が広がるので効果的です。

改善提案もメモしておく

メインの情報を記入した後からも、裏に改善提案などをメモすると、時間の経過と共に新しい情報が追加されていきます。

過去の情報と新しい情報を混在させたくない場合は、裏から新しい情報を記入する方法を試してみましょう。

6.資料を貼る

手書きのノートの強みに、資料などを貼り付けられるというものがあります。

必要な資料を切り抜き、ノートに貼り付けることで、より分かりやすい、情報が密になったノートができあがります。

必要な情報を網羅できるように

必要な情報が一目見ただけで分かるように、写真や記事の切り抜きなどを活用すれば、1つのページで情報が網羅されたあなた専用の仕事ノートができあがります。

そのノートがあなたの仕事を強力にサポートしてくれるでしょう。

仕事ノートの書き方の注意点

仕事ノートは書き方にもコツがあります。

ちょっとしたコツを守ると、とても見やすく使いやすいノートができあがります。

ここでは、仕事ノートの書き方と注意点をお伝えします。

見やすく使いやすいノートを作成して、仕事の能率を上げましょう。

1.ペンを何色も使わない

仕事ノートに使うペンは、あえて何色も使わないようにしましょう。

3色ほどお気に入りの色を決めて、その色を使い続けることをおすすめします。

そうすることで、ノートに統一感が出てきますし、自分の中で整理しやすくなります。

見やすい記事や広告も、あまり多くの色を使わずに効果的に色を使い分けています。

あなたの仕事ノートも決めた色を使用して、統一感のある見やすいものにしましょう。