CoCoSiA(ココシア)

ゴースティングとは?恋愛やゲームで...(続き4)

しがらみというのは、人それぞれ感じるのはまったく異なるということを頭に入れておくと、誰かがあなたに対してゴースティング行為をしてきたときに納得できるかもしれません。

とはいえ、自分がしがらみをまさか相手にかけてしまっているとか相手が自分に対してしがらみを感じていたなんて知ると少し申し訳ない気持ちになりますが、ゴースティング行為というのは「もうそこにはいられない」という意思の表れだと思うとよいかもしれないです。

️ゴースティングされた人の気持ちを考えてみよう

これまでに”ゴースティング行為をする人”気持ちについてお伝えしてきましたね!あなたはこれまでにゴースティング行為なることをしてきたのであれば、その気持ちの一覧を見てうなづくことができたのではないでしょうか。

しかし、反対にこれまでにゴースティング行為をしたこともないし、されたこともないというとゴースティング行為をされた時にはどんな気持ちになるのかわからないはずです。

また、ゴースティング行為をしたことはあるけれど、誰かにされたことがないという人であれば、そのゴースティング行為をされるとどのような心境になってしまうのかなんて考えたことはないでしょう。

ゴースティング行為をはたらいてしまうほとんどの人は、相手のことを考える余裕もなしにゴースティング行為を働いてしまうのですから。

では、実際に予期せぬゴースティング行為をされた人はいったいどのような気持ちを持っているというのでしょうか?それらの気持ちを見ていきましょう。

不安と心配

「どうして急に連絡をとることができないんだろう?」「もしかしたら相手に何か悪いことをしたのかな」「嫌われてしまったのかな…」なんて、ゴースティング行為をされたほとんどの人たちは最初にまず”不安や心配な気持ち”を感じることになります。

想像してみてください。

昨日までは普通に電話もしていたし、LINEでのメッセージのやりとりもしていたのに、今日になって突然に連絡を取ることができなくなってしまったのですから。

そりゃあ心配にもなりますし、それに相手がどうかしてしまったのかと不安な気持ちがどんどん募ることになりますよね。

筆者の友人にもゴースティング行為をされた子がいます。

ゴースティング行為をしたのは共通の友人だったのですが、友人によると「急にLINEも既読がつかなくなって、ツイッターはブロックされて、電話をしても拒否登録されているアナウンスが流れる」とのことでした。

その子たちは、高校時代から仲が良くいつも一緒にいるイメージが強かったので、まさかその一方がゴースティング行為を働いたとしったときには、とても驚きました。

おそらく大学生、社会人になることを通して”心境の変化”が現れたんでしょうね。

しかし、ゴースティング行為をされた側の友人は、「何かしてしまったのかな」「気に障ることしたのかな」なんて、悲しそうに話していたのを今でも記憶しています。

もうそれから数年たっていますが、いまだに彼女はそのゴースティング行為についてふあんな気持ちを抱えていますヨ。

ゴースティングされた理由が自分にあるとマイナスになってしまう

また、なかにはゴースティング行為をされた原因を自分で考えることになります。

「どうして一方的に連絡を遮断されてしまったんだろう?」「どうして何も言わずに消えてしまったんだろう?」なんて、そりゃあ誰でも気になって考えてしまいますよね。

そうやって考えていくうちに、ゴースティングされたことの理由が”自分にあるのではないか”、”非が自分にあって相手を苦しめていた結果なのではないか”なんて感じることになるんです。

その考えた結果「あの時にああしたからだ」「こうやって接してしまったからだ」なんて自分のせいにしてしまうと、それって自分がマイナスってことになりますよね。

要するに”自分が人としてダメだ”ということをゴースティングという行動、そして無言の立ち去りによって示されているわけです。

それって面と向かって「君のここがおかしい!」といわれるよりは、誰もが傷ついてしまいますよね。

さきほどお伝えした友人を例に挙げても、彼女は「自分があの時に悪口ばかりいっていたからだ」とか「相手は本当はそんな話をききたくなかったのかもしれない」「自分が悪かったんだ」なんて、自己分析をして自分に非があることを筆者に語ってきたことがあります。

まぁ悪口ばかりを話す人とはだれも一緒に委託はないものですよね。

彼女はそんなマイナスな部分に気づくことができたという点では、少し悲しい思いをしてでもゴースティングされてよかったのかもしれません。

恐怖心を抱きトラウマになる

誰かから一方的に連絡を遮断される、関係を断ち切られるということを一度でも経験してしまうとそれが”トラウマ”になってしまうこともあります。

ゴースティングをしている人というのは、まさか相手がそんなにまで自分を信頼しているなんて思ってもいないんですよね。

だからこそゴースティングができます。

でも、実際にゴースティングをされた人というのは、相手に対して心から信頼していたかもしれないですし、特に恋愛関係や親友などの”濃い関係”として間柄を育ててきた人にとっては、その相手が急にいなくなってしまったらどうでしょうか。

「どうして?」という理由とともに、「また人を信じてもこのようになるのだから信じられない」なんて感じるかもしれないですよね。

そのため、人を信じることに対して恐怖心をいだき、そしてトラウマに代わってしまいます。

さいわい、筆者の友人はトラウマになることはなかったのですが少し精神力が弱い方だとこのようになってしまうこともあります。

それもなかなか立ち直ることができないので困っちゃいます。

️ゴースティングをした人の末路…

では、ゴースティングをしてさっぱり間柄を切ることができた人というのは、その後はどのような人生を送っていくのでしょうか?