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彼氏のことが好きすぎる…彼氏に依存...(続き4)

自分が興味のあることであれば、いざやり始めればきっとそれに夢中になれるでしょう。

彼氏に依存している時には常に彼氏のことばかり考えてしまいますが、自分の興味のあることや趣味に夢中になれれば、彼氏のことを考える時間を減らすことができます。

そうして少しずつ彼氏以外のことにも意識を向けていけるようになっていきましょう。

2.会う時間ややり取りの時間を少し見直そう

彼氏に依存している人のほとんどは、彼氏のために割く時間が圧倒的に多いです。

彼氏と会っている時はもちろん、別々に家で過ごしている時にも、常に彼氏のことを考えています。

LINEやメールでやり取りをしていれば、自分が文章を送った後は、返事がくるまで何度も彼氏から返信がないか確認してしまうでしょう。

そうして何かをしている最中にも返信の有無を気にかけることで、結局は一日を通して彼氏のことを考えている時間が長くなってしまうのです。

彼氏への依存をやめたいのなら、そうした彼氏のために割く時間を少し減らしましょう。

例えば毎日のようにデートをしている人は、彼氏と過ごす時間を少し見直しましょう。

毎日のように一緒にいては、毎日彼氏のことばかり考えてしまいます。

会う頻度を少し減らして、自分の時間を作るようにしていきましょう。

また、LINEやメールでのやり取りもいいですが、返信が毎回気になってしまう人は、思い切って携帯を持ち歩かない時間を作ったり、携帯を気にしなくて済むように他のことに集中したりするようにしましょう。

読書でもゲームでも、友人と遊ぶのでも何でもいいです。

とにかく彼氏のことを考えない時間を作ることがポイントです。

また、例えば映画のように、上映中の2時間程度は強制的に携帯を弄れない環境に自分を置くのも効果的です。

手元に携帯があるとどうしても彼氏からの返信が気になってしまうので、なるべく携帯を持たない、または見れないような環境作りに努めましょう。

自分の時間を少し増やしてみよう

彼氏に依存する人は、大抵自分の時間を犠牲にしてまで彼氏のために時間を割いています。

それが実際に彼氏と一緒に居る時であろうとなかろうと、彼氏のことを考えている時間はすべて彼氏のための時間を割いていることになります。

それではいつまで経っても彼氏への依存を止めることはできないため、彼氏に割く時間を少し減らして、その分空いた時間を自分のために使っていきましょう。

彼氏のことばかりを考えている内は、なかなか上手に自分のために時間を使うことができないかもしれません。

しかし、「ネイルをする」「ウィンドウショッピングをする」などのさまざまなやることを自分で考えて時間を過ごしていく内に、自分のために時間を有効活用できるようになっていきますので、自分の時間を今よりも少し増やしていきましょう。

3.会話を変える

彼氏に依存している人は、会話の始めに「彼が~」と使いがちです。

また、誰と何をしている時にも、いちいち彼氏の話題が出てくる人も彼に依存している可能性が高いです。

例えば美味しい食事を友人と食べに行った時に「この料理彼も好きそう」と言ったり、家族とショッピングを楽しんでいる時に「このインテリア彼氏が喜びそう」と言ったり、何かにつけて彼氏のことを思い出す人は、その瞬間も彼氏のために時間を割いてしまっています。

彼氏が好きならふとした時に彼のことを思い出すのは自然なことですが、その頻度があまりに多いと依存してしまっていますので、会話の最中に彼氏のことを話す癖がある人は、会話の内容を変える努力をしましょう。

私はという主語を使うようにする

「彼が~」や「彼は~」などと頻繁に使う人は、彼氏ではなく「私は」と主語を使うようにしましょう。

もしも何かの拍子に「彼が好きそう」と言ってしまいそうな時には、「私はこれ好きだな」と言葉を言い換えて、彼に関する言葉は飲み込んで口に出さないようにしましょう。

ついつい口から彼氏の話題が出てしまいそうになりますが、グッとそれを我慢し続けることで、言葉の上での彼氏に対する依存が少なくなっていきます。

4.自分に自信をもつ

彼氏に依存してしまう大きな理由は、自分に自信がないからです。

自分に自信がないから意見や意思を表に出せずに、彼氏任せにしたり、何でも彼氏に従ってしまったりします。

それが続くと彼氏がいないとダメになってしまいますので、彼氏を頼りながらも、芯の部分はしっかりと自分で持っておくことが大切です。

何かをする時に「彼氏が言っていたから」や「彼氏が望んでいるから」ではなく、「私がこう思うから」や「私がやりたいから」など、「彼氏は彼氏で、私は私」という気持ちをしっかりと持つように心がけましょう。

そうでなければ何でも彼氏の言いなりになってしまい、自分で自分を大切にできなくなってしまいます。

5.自分にとって魅力的な女性像を考える

彼氏への依存を直したいのなら、「彼氏の理想像」を思い描くのではなく、「自分にとって魅力的な女性像」を思い描くようにしましょう。

彼氏の理想像にこだわってそうなろうと努力してばかりでは、彼氏の好みや彼氏そのものが変わったりするたびに自分も変わらなくてはなりません。

彼氏の好みに合わせて変わろうと努力するのは良いことですが、彼氏の好みに振り回されてしまっては、もし彼氏と別れた後には何も残らなくなってしまいますので、自分の中には「自分の理想とする女性像」だけを思い浮かべて、それに近づけるように日々磨いていきましょう。

今の自分に足りないものは?

自分の理想とする女性像とは、自分が「そうなれたらいいな」と憧れる女性像のことです。

よく理想と現実は違うといいますが、例え理想そのものにはなれなくても、限りなく理想に近いところまで行くことはできます。

例えばあるモデルが自分の理想像なら、ダイエットをして髪や爪、肌やメイクなどを磨けば、そのモデル本人になることはできなくても、理想の姿にある程度近づくことはできるでしょう。

自分の理想像を思い浮かべたら、その理想に近づく上で今の自分に足りないものは何かをよく考えましょう。

そして何が足りないのかが分かったら、足りない部分を努力して満たしていきましょう。

そうすることで理想の自分に近づけ、自信を得ることもできるでしょう。

彼を想う気持ちにも自分にも余裕を

彼氏に依存してしまう女性というのは、ほとんどが自分の気持ちに余裕がありません。