あなたは彼氏に対して、精神的や金銭的に依存していますか?

それとも、彼氏がいなくてもしっかりと一人で何でもこなせますか?

彼氏がいなければ何もできない人や、いつも彼氏と一緒にいないと落ち着かない人、または彼氏の好みに染まっている人は、彼氏への依存度が高いかもしれません。

彼氏に依存しやすく、彼氏のことが好きすぎる女性の特徴や、依存をやめる方法についてご紹介します。

何もかも彼氏任せだという人は、その癖を直していきましょう!

彼氏のことが好きすぎる…これって依存?!

彼氏のことが大好きなのは、彼女であれば当たり前のことです。

しかし、度を越して好き過ぎてしまうと、自分のことよりも彼氏のことばかりが最優先になってしまって、自分の人生がいつの間にか彼氏のための人生になってしまうことがあります。

一途な女性や尽くすタイプの女性ほど、恋愛に対して一途を通り越して依存度が高くなってしまいやすいです。

そして何もかも彼氏に依存しきってしまうと、自分では何も決められなくなったり、彼氏がいなくては生きていけなくなったりしてしまいます。

男性は女性に頼られことを嬉しいと感じやすいものですが、頼られるどころかどっしりともたれかかられてしまっては、それを重荷に感じたり、嫌になったりしてしまうかもしれません。

そうなっては大好きな彼氏に嫌われてしまうかもしれません。

彼氏に迷惑をかけるほどに好き過ぎてしまうという人は、彼氏への依存度が高いと言えるでしょう。

彼氏への依存は自分も相手もダメにするかも

彼氏に対して一途な気持ちを持つことはいいことです。

けれどもそれが依存になってしまうと、彼氏のためにも自分のためにもならないでしょう。

何をするにも彼氏の意見任せになってしまうと、自分で物事を考えたり、判断したり、決断したりする能力が衰えてしまいますし、今だけでなく今後の人生も、他人に依存しなければ生きてはいけなくなってしまいます。

また、依存される彼氏の方は、彼女の重たい愛情にうんざりしてしまいますし、重荷に耐え兼ねて精神的に病んでしまうこともあります。

優しい男性ほど、自分に依存する彼女を守ろうとして、結局は自分もろともダメになってしまいますので、恋愛は適度に支え合う形を保つことが大切です。

彼女は彼氏を好きな気持ちからつい依存気味になってしまうかもしれませんが、彼女のそんな依存が彼氏をダメにしてしまうことも多いです。

そのため、依存する恋愛関係は良いものとは言えないでしょう。

彼氏に依存しやすい女性の特徴

彼氏がいる女性が10人集まれば、その中で1人は依存体質の人がいるでしょう。

そう言えるほどには、女性は男性よりも、パートナーに依存する傾向があります。

男性ももちろんパートナーに精神的に頼る部分はありますが、その女性がいなければ生きてはいけないというレベルには至らないことが多いです。

それは男性が働いて金銭的に彼女や家庭を支えることが多いことや、生物学的に女性よりも力があることなどが関係していると言えます。

もちろんすべての男性がそうというわけではありません。

中には女性にどっぷりと依存する男性もいますし、金銭的や精神的に自立できていない男性もいるでしょう。

しかし全体的に見れば、男性は女性よりはパートナーに依存しにくいことがあげられます。

そして女性の中でも、どのようなタイプの人が男性に依存しやすいのでしょうか?

その特徴を知れば、自分が依存性の強いかどうかも客観的に判断できるかもしれません。

以下に彼氏に依存しやすい女性の特徴を挙げていきますので、一つずつ確認してみましょう。

1.愛情不足を感じている


愛情不足を感じている女性は、彼氏ができるとその不足している部分をすべて彼氏に埋めてもらおうとします。

簡単に言えば、いつでも彼氏に対して「もっと愛して」「自分だけを見て」「何よりも自分を最優先にして」などの思いが強い状態です。

彼氏は最初の内、自分を求めるそんな彼女の様子を愛らしいと思うかもしれません。

しかしそれが何か月、何年と続くと、どんなに懐の大きな男性でも、一向に止まない彼女からの愛情の求めに辟易してしまうことでしょう。

愛情不足というのは、彼氏がどうにかして埋められるものではありません。

ある程度はその不足部分を埋めることはできても、どこかに足りない部分が生じてしまいます。

例えば一緒にいる間は彼女がたっぷり彼氏からの愛情を感じていても、彼氏と別れて一人になった途端にまた愛情が不足し始めてしまいます。

愛情不足は彼氏の愛情の多少ではなく、彼女自身の精神的な問題です。

そのため彼女が自分で「愛情不足だ」と感じている気持ちをどうにかしないことには、常に愛情が足らずに満足できない状態になってしまうでしょう。

好かれている実感がない

どんなに「好きだよ」「愛している」と睦言を彼氏に囁かれても、彼女自身が彼氏に好かれている実感がないと、常に不安な気持ちに襲われてしまうでしょう。

そして「口で好きだと言うだけで、本心は違うんじゃないのか」と余計な疑心暗鬼になってしまうこともあります。

女性にいろんなタイプがあるように、男性にもいろんなタイプがいます。

依存心の強い女性もいれば、恋愛に淡白な男性もいるでしょう。

もしも依存心の強い彼女と淡白な彼氏の組み合わせがあったなら、彼女はきっと自分が彼氏に好かれている実感を得ることが難しいでしょう。

淡白な彼氏なりに出している「好きだよ」というアピールも、不安な気持ちで余裕がなくなってしまい、彼女がそのアピールに気付けないことも多いです。

そうなると、彼女は常に彼氏から愛されている実感を得られずに、浮気や心離れの不安に襲われ続けてしまうことでしょう。

常に気持ちを確かめてしまう

愛情不足に陥っている女性は、どんなに彼氏が彼女に愛を囁いても、その上でさらに彼氏の気持ちを癖のように確かめようとしてしまいます。

「私のこと好き?」「どのくらい好き?」などと頻繁に彼氏に愛を確かめている女性はこのケースが当てはまります。

愛情の度合いを確かめ合うのは、若いカップルにはよく見られることです。

しかしそれがあまりに頻繁に続くようだと、どちらかは次第にうんざりしてしまうことでしょう。

また、社会人になってからも同じように彼氏の気持ちをいちいち確かめようとしていると、遅かれ早かれ彼氏は嫌になってしまい、せっかく彼女に対して抱いていた愛情が薄れてしまうでしょう。

彼氏の気持ちを確かめるつもりが、彼女は自分で彼氏の気持ちを冷めさせてしまっていることになるのです。

しかし、当の彼女自身はその事実に気付けないことがとても多いです。

2.人に影響されやすい

彼氏に依存する女性は、そもそも人に影響されやすい性格であることが多いです。

友達や身内のように、親しい人の発言を信じ込んでしまうタイプの女性もいれば、世の中に溢れている噂や報道されるニュースを事実だと信じ込んでしまうタイプの女性もいるでしょう。

そうした人の話や勧めに影響されやすいタイプの人は、彼氏ができれば大いに彼氏に影響されてしまいます。

例えば彼氏がタバコのポイ捨てや人を傷つけるようなことをしていても、彼氏がそれを「やってもいいんだ」「俺はこいつのためを思ってやっているんだ」と言えば、「そうなんだ」と安易に納得して彼氏に従ってしまうでしょう。

また、彼氏が細い人が好きだと言えば、彼氏好みになろうとして必死でダイエットに励むでしょう。

彼氏に影響される余りに、自分を見失ってしまう女性も少なくはありません。

すぐ人の意見に流されてしまう

人に影響されやすい人は、何かにつけてすぐ人の意見に流されてしまうことが多いです。

自分に自信がない人や、不安になりやすい人はその傾向がとくに強く、自分では決断を下したり行動したりするのが不安なため、他人の意見に流されて従うことが多いです。

自分の意見ではないからこそ、自分の行動が結果的に間違っていた場合には、「あの人がそう言ったから・・」と自分に対して言い訳を作ることもできます。

一見「自分がない」人のようにも思えるでしょう。

しかし、本当に自分がない人というのはいませんので、自分に対する自信のなさから自分の意志や気持ちを隠して、周りの意見に同調して流されているだけです。

自分の意思が弱い

人に影響されやすい人には、自分の意思が弱いという特徴があります。

何か目標を立てても意思の弱さからすぐにそれを諦めてしまったり、もう少し頑張れば上にあがれるというところで、挫折してしまったりします。

それを繰り返していると成長することができないため、いつまで経っても意思が弱いままでしょう。

女性で意思が弱い人は、彼氏ができるとこれ幸いとばかりに何かにつけて彼氏頼みになってしまいます。

家事一つするのにも、買い物一つするのにもいちいち彼氏に相談したり、自分で決めることをせず彼氏に丸投げしてしまったりします。

主張しない

人に影響されやすい人は、常に自分に自信がありません。

自分の考えや気持ちに自信がないため、それを堂々と人に話すこともできずに押し黙ってしまいます。

自己主張をせず、他人の意見に流されたり同調したりするため、見る人が見れば「金魚の糞」のような存在に思えてしまうでしょう。

日本人女性は海外の女性に比べると、比較的自己主張が控えめで、男性に一歩遠慮するきらいがあります。

最近でははきはきと自己主張をする女性も増えていますが、彼氏に依存しやすいタイプの女性は典型的な自己主張をしない性格ですので、自分の気持ちや意見を積極的に彼氏に伝えることができません。

その理由の大半は、「自分の意見を口にして彼氏に嫌われるのが怖いから」です。

自分が主張することで彼氏が不機嫌になったり、喧嘩になったりすると自分が捨てられてしまうかもしれないという不安や恐怖心が襲いかかるため、それを避けるために彼氏に対して従順でいることが多いです。

3.人と密になるのが苦手


彼氏に依存する女性は、彼氏に対してはベッタリと依存してしまう反面、他の人たちとは密な関係を築くのが苦手な傾向があります。

大勢の中で自己主張したり、不特定多数の人と親しくしたりするのが苦手で、人付き合いもそこまで得意ではない人の場合、自分が心を許した相手にはとことんベッタリと依存することが多いです。

「この人は自分を理解してくれている」「この人なら自分を受け入れてくれる」という思いが強くなり、親友や恋人といつも一緒にいたがったり、束縛をしたりすることも少なくはありません。

親友や恋人からすれば、自分にもそれなりの都合や事情があるにも関わらず、いつでも一緒にいたいと束縛してこられると、最初は嬉しくても次第に嫌になってきてしまうでしょう。

いわば自分が取りつける相手には遠慮なくベッタリと取りついて離れないのが、依存心の強い人なのです。

限られた人としか親密な関係を築くことがないため、誰も知り合いがいないような場所で、集団の中に一人ぼっちでいるような場合には、上手く他人とコミュニケーションが取れずにおろおろと不安になってしまうでしょう。

コミュニケーション能力がない

人と密になるのが苦手な人は、コミュニケーション能力が欠けていることが多いです。

自分が心を許した人や、本音で話せる相手に対してだけは遠慮なく本性を出すことができますが、それ以外の不特定多数の人とはどう接したらいいのか分からずに、途端に内気になってしまうことがよくあります。

また、人に依存する人は、自分が依存する相手に対して常に受け身で、「自分のことをわかってもらいたい」という相手に求める気持ちを強く持っています。

「人を理解したい」ではなく「人に理解してもらいたい」という気持ちの方が強いため、自分をよく知る人には遠慮なく甘えられますが、そうでない初対面の人などを前にすると、コミュニケーションを上手く取ることができなくなってしまいます。

普段施されている側の人が、いきなり他人に施すことができないように、依存する人は他人に求めることの方が多いため、相手を気遣いながらコミュニケーションをとることを苦手としている人が多いです。

4.目立ちたくない

彼氏や友人に依存する人は、基本的に目立つことが苦手な人が多いです。

自分が依存する相手以外には、自分の本音を見せたり自己主張をしたりするのが苦手なため、なるべく依存先の人の陰に隠れるようにしていようとします。

また、自分に自信がないため自分の意見や意思を表に出すことを苦手としており、黙ったままで周りに合わせたり流れに身を任せようとしたりもします。

そうしてみんなと同じように自分も行動することで、より自分を目立たせないようにしていることも多いです。

自分の意見を外へ発信していくことは、それなりに労力やエネルギーが必要とされます。

自信に満ち溢れている人は積極的に自ら発信していけますが、自分に自信がない人は何事も他人任せにした方が楽だと分かっているため、自ら発信しようとはしないのです。

5.理解があると思われたい

依存心の強い女性は、彼氏に対してベッタリと依存しますが、一方で彼氏には「自分が理解のある恋人」であると思われたい人が多いです。

彼氏が自分のことを、「理解のある恋人だなぁ」と思ってくれれば、それだけ自分のことを好きでいてくれる、この先もずっとそばにいてくれると考えているため、彼氏の心を自分にずっと留めておくためにも、理解のある彼女であろうとします。

実際には何をするにも彼氏任せだったり、束縛しがちだったりするところがありますが、そんな都合の悪い部分は上手く隠して、理想的な彼女の姿を演じようとする人もいます。

自分が彼氏のことをよく分かっているのだとアピールしたくて、あれこれと気を回したり、常に彼氏の顔色をうかがったりすることが多いです。

ドライな性格の彼氏からすれば、彼女のそんな細やかな気遣いや顔色窺いが鬱陶しく感じられてしまうこともあるでしょう。

けれども彼氏が鬱陶しがっていることに例え気付いたとしても、依存からどうしても顔色を窺うことを止められないでしょう。

懐の深いところを見せたい

彼氏に対して理解のある彼女だと思わせたい人は、自分の懐が深いのだということを彼氏に示そうとします。

例えば彼氏が飲み会に行くと言えば、内心では行ってほしくはないと思っていても、下手に束縛をして彼氏に嫌われたくはないため、表面上は笑顔で送り出します。

また、彼氏が他の女性と仲良くしている姿を見て、内心では激しく嫉妬していたとしても、彼氏の前では余裕があり、懐の深い彼女の姿を見せようとします。

そんな表面上と内面とでの感情の差に、彼氏の知らないところで激しく揺れ動いたり、不安を抱えたりすることがあります。

彼氏に嫌われたくない、余裕のあるいい女で思われたいとするあまり、自分が我慢することが増えてしまい、ストレスになってしまうこともあるでしょう。

6.あと一歩が踏み出せない

本心では彼氏に言いたいことがあっても、「嫌われるかもしれない」「鬱陶しがられてしまうかもしれない」などの不安や恐怖心から、あと一歩が踏み出せないことがあります。

また、彼氏に依存する女性の中には、自分が依存するタイプだと自覚しており、何とかしてそれを直したいと思いながらも、依然として依存を止められないという人もいます。

依存を自覚している人は、自分にできる限りの改善法を試してみようとしたり、「彼に頼らずに自分で何でもやれるようになりたい」と考えたりします。

しかし、いざ彼氏を前にするとどうしても一歩が踏み出せなくて、今も彼氏に依存し続けてしまっていることがあります。

彼氏に依存しやすい女性が依存をやめる5個の方法

彼氏ができるたび依存してしまう人や、自分の依存癖を自覚していながらもそれが直せない人は、どうすればいいのでしょうか?

彼氏に依存をしてもお互いのためになりませんので、自覚したのなら次はそれを直すために努力をした方がいいでしょう。

今の彼氏とこの先も長く続けていきたいという気持ちがあるのなら、なおさら依存癖を直した方が、今後も良好な関係を保ち続けることができるでしょう。

では、具体的にはどのように行動すれば依存体質を直せるのでしょうか?

以下に依存をやめるために効果的な方法をご紹介していきます。

1.まずは自分を見つめよう

彼氏に依存をしてしまう女性の多くは、自分で自分のことをよく理解していません。

自分のことをきちんと理解できていないからこそ自分に自信が持てず、目の前にいる彼氏の存在に自分の意思や気持ちを預けようとしたり、何でも彼氏任せにしたりしてしまいます。

しかし、いくら彼氏といえど他人ですので、彼女の気持ちを本心から理解できないこともあります。

また、彼氏には彼氏の人生があり、いつでも彼女のために動けるわけではありません。

いざとなれば自分を振ってしまうかもしれない存在に、自分の人生や意思をすべて預けきってしまうのはとても不安定で頼りなく、また危険なことでもあるでしょう。

そのため、できるだけ彼氏に依存することなく過ごせるようになっておく必要があります。

そのためにまず必要なのが、自分をしっかりと見つめることです。

自分がどんな人間で、どんな性格をしているのか。

好きなものや嫌いなものはあるか、やりたいことや目標、夢はあるか。

どんな時に喜怒哀楽の感情が大きく動くのかなど、自己分析を一からすることで、自己認識が高まります。

また、自分が分かると彼氏に依存してしまう原因についても自分で探っていくことができるようになりますので、まずは自分を見つめ直すことから始めましょう。

チャレンジしたいことはあるか

自分を見つめ直し、チャレンジしたいことがもしあるのなら、それに積極的にチャレンジしてみましょう。

「ダイビングがしたい」「登山をしてみたい」など、ほんの興味本位のことでも構いません。

チャレンジしたいと思えることがあれば、それを自分の中で大きくして、時間を作って実際に行動に移しましょう。

自分が興味のあることであれば、いざやり始めればきっとそれに夢中になれるでしょう。

彼氏に依存している時には常に彼氏のことばかり考えてしまいますが、自分の興味のあることや趣味に夢中になれれば、彼氏のことを考える時間を減らすことができます。

そうして少しずつ彼氏以外のことにも意識を向けていけるようになっていきましょう。

2.会う時間ややり取りの時間を少し見直そう

彼氏に依存している人のほとんどは、彼氏のために割く時間が圧倒的に多いです。

彼氏と会っている時はもちろん、別々に家で過ごしている時にも、常に彼氏のことを考えています。

LINEやメールでやり取りをしていれば、自分が文章を送った後は、返事がくるまで何度も彼氏から返信がないか確認してしまうでしょう。

そうして何かをしている最中にも返信の有無を気にかけることで、結局は一日を通して彼氏のことを考えている時間が長くなってしまうのです。

彼氏への依存をやめたいのなら、そうした彼氏のために割く時間を少し減らしましょう。

例えば毎日のようにデートをしている人は、彼氏と過ごす時間を少し見直しましょう。

毎日のように一緒にいては、毎日彼氏のことばかり考えてしまいます。

会う頻度を少し減らして、自分の時間を作るようにしていきましょう。

また、LINEやメールでのやり取りもいいですが、返信が毎回気になってしまう人は、思い切って携帯を持ち歩かない時間を作ったり、携帯を気にしなくて済むように他のことに集中したりするようにしましょう。

読書でもゲームでも、友人と遊ぶのでも何でもいいです。

とにかく彼氏のことを考えない時間を作ることがポイントです。

また、例えば映画のように、上映中の2時間程度は強制的に携帯を弄れない環境に自分を置くのも効果的です。

手元に携帯があるとどうしても彼氏からの返信が気になってしまうので、なるべく携帯を持たない、または見れないような環境作りに努めましょう。

自分の時間を少し増やしてみよう

彼氏に依存する人は、大抵自分の時間を犠牲にしてまで彼氏のために時間を割いています。

それが実際に彼氏と一緒に居る時であろうとなかろうと、彼氏のことを考えている時間はすべて彼氏のための時間を割いていることになります。

それではいつまで経っても彼氏への依存を止めることはできないため、彼氏に割く時間を少し減らして、その分空いた時間を自分のために使っていきましょう。

彼氏のことばかりを考えている内は、なかなか上手に自分のために時間を使うことができないかもしれません。

しかし、「ネイルをする」「ウィンドウショッピングをする」などのさまざまなやることを自分で考えて時間を過ごしていく内に、自分のために時間を有効活用できるようになっていきますので、自分の時間を今よりも少し増やしていきましょう。

3.会話を変える

彼氏に依存している人は、会話の始めに「彼が~」と使いがちです。

また、誰と何をしている時にも、いちいち彼氏の話題が出てくる人も彼に依存している可能性が高いです。

例えば美味しい食事を友人と食べに行った時に「この料理彼も好きそう」と言ったり、家族とショッピングを楽しんでいる時に「このインテリア彼氏が喜びそう」と言ったり、何かにつけて彼氏のことを思い出す人は、その瞬間も彼氏のために時間を割いてしまっています。

彼氏が好きならふとした時に彼のことを思い出すのは自然なことですが、その頻度があまりに多いと依存してしまっていますので、会話の最中に彼氏のことを話す癖がある人は、会話の内容を変える努力をしましょう。

私はという主語を使うようにする

「彼が~」や「彼は~」などと頻繁に使う人は、彼氏ではなく「私は」と主語を使うようにしましょう。

もしも何かの拍子に「彼が好きそう」と言ってしまいそうな時には、「私はこれ好きだな」と言葉を言い換えて、彼に関する言葉は飲み込んで口に出さないようにしましょう。

ついつい口から彼氏の話題が出てしまいそうになりますが、グッとそれを我慢し続けることで、言葉の上での彼氏に対する依存が少なくなっていきます。

4.自分に自信をもつ

彼氏に依存してしまう大きな理由は、自分に自信がないからです。

自分に自信がないから意見や意思を表に出せずに、彼氏任せにしたり、何でも彼氏に従ってしまったりします。

それが続くと彼氏がいないとダメになってしまいますので、彼氏を頼りながらも、芯の部分はしっかりと自分で持っておくことが大切です。

何かをする時に「彼氏が言っていたから」や「彼氏が望んでいるから」ではなく、「私がこう思うから」や「私がやりたいから」など、「彼氏は彼氏で、私は私」という気持ちをしっかりと持つように心がけましょう。

そうでなければ何でも彼氏の言いなりになってしまい、自分で自分を大切にできなくなってしまいます。

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5.自分にとって魅力的な女性像を考える

彼氏への依存を直したいのなら、「彼氏の理想像」を思い描くのではなく、「自分にとって魅力的な女性像」を思い描くようにしましょう。

彼氏の理想像にこだわってそうなろうと努力してばかりでは、彼氏の好みや彼氏そのものが変わったりするたびに自分も変わらなくてはなりません。

彼氏の好みに合わせて変わろうと努力するのは良いことですが、彼氏の好みに振り回されてしまっては、もし彼氏と別れた後には何も残らなくなってしまいますので、自分の中には「自分の理想とする女性像」だけを思い浮かべて、それに近づけるように日々磨いていきましょう。

今の自分に足りないものは?

自分の理想とする女性像とは、自分が「そうなれたらいいな」と憧れる女性像のことです。

よく理想と現実は違うといいますが、例え理想そのものにはなれなくても、限りなく理想に近いところまで行くことはできます。

例えばあるモデルが自分の理想像なら、ダイエットをして髪や爪、肌やメイクなどを磨けば、そのモデル本人になることはできなくても、理想の姿にある程度近づくことはできるでしょう。

自分の理想像を思い浮かべたら、その理想に近づく上で今の自分に足りないものは何かをよく考えましょう。

そして何が足りないのかが分かったら、足りない部分を努力して満たしていきましょう。

そうすることで理想の自分に近づけ、自信を得ることもできるでしょう。

彼を想う気持ちにも自分にも余裕を

彼氏に依存してしまう女性というのは、ほとんどが自分の気持ちに余裕がありません。

衣食住が足りなければ他人への施しができないように、気持ちに余裕がなければ彼氏に対しても大らかな気持ちを持つことはできないでしょう。

いくら彼氏が好きだからこそ依存してしまうとは言っても、彼氏がそれを鬱陶しく思ってしまったなら、いずれ彼氏の気持ちはあなたから離れていってしまいます。

そうならず、彼氏との関係を今後も良好に保っていくためには、依存し過ぎないように自分で意識して努力を重ねて、彼氏がいない時間も自分で充実させられるようになりましょう。

そうすれば彼氏への依存も少しずつなくなっていくでしょう。