CoCoSiA(ココシア)

彼氏のことが好きすぎる…彼氏に依存しやすい女性の特徴と依存をやめる5個の方法


あなたは彼氏に対して、精神的や金銭的に依存していますか?

それとも、彼氏がいなくてもしっかりと一人で何でもこなせますか?

彼氏がいなければ何もできない人や、いつも彼氏と一緒にいないと落ち着かない人、または彼氏の好みに染まっている人は、彼氏への依存度が高いかもしれません。

彼氏に依存しやすく、彼氏のことが好きすぎる女性の特徴や、依存をやめる方法についてご紹介します。

何もかも彼氏任せだという人は、その癖を直していきましょう!

彼氏のことが好きすぎる…これって依存?!

彼氏のことが大好きなのは、彼女であれば当たり前のことです。

しかし、度を越して好き過ぎてしまうと、自分のことよりも彼氏のことばかりが最優先になってしまって、自分の人生がいつの間にか彼氏のための人生になってしまうことがあります。

一途な女性や尽くすタイプの女性ほど、恋愛に対して一途を通り越して依存度が高くなってしまいやすいです。

そして何もかも彼氏に依存しきってしまうと、自分では何も決められなくなったり、彼氏がいなくては生きていけなくなったりしてしまいます。

男性は女性に頼られことを嬉しいと感じやすいものですが、頼られるどころかどっしりともたれかかられてしまっては、それを重荷に感じたり、嫌になったりしてしまうかもしれません。

そうなっては大好きな彼氏に嫌われてしまうかもしれません。

彼氏に迷惑をかけるほどに好き過ぎてしまうという人は、彼氏への依存度が高いと言えるでしょう。

彼氏への依存は自分も相手もダメにするかも

彼氏に対して一途な気持ちを持つことはいいことです。

けれどもそれが依存になってしまうと、彼氏のためにも自分のためにもならないでしょう。

何をするにも彼氏の意見任せになってしまうと、自分で物事を考えたり、判断したり、決断したりする能力が衰えてしまいますし、今だけでなく今後の人生も、他人に依存しなければ生きてはいけなくなってしまいます。

また、依存される彼氏の方は、彼女の重たい愛情にうんざりしてしまいますし、重荷に耐え兼ねて精神的に病んでしまうこともあります。

優しい男性ほど、自分に依存する彼女を守ろうとして、結局は自分もろともダメになってしまいますので、恋愛は適度に支え合う形を保つことが大切です。

彼女は彼氏を好きな気持ちからつい依存気味になってしまうかもしれませんが、彼女のそんな依存が彼氏をダメにしてしまうことも多いです。

そのため、依存する恋愛関係は良いものとは言えないでしょう。

彼氏に依存しやすい女性の特徴

彼氏がいる女性が10人集まれば、その中で1人は依存体質の人がいるでしょう。

そう言えるほどには、女性は男性よりも、パートナーに依存する傾向があります。

男性ももちろんパートナーに精神的に頼る部分はありますが、その女性がいなければ生きてはいけないというレベルには至らないことが多いです。

それは男性が働いて金銭的に彼女や家庭を支えることが多いことや、生物学的に女性よりも力があることなどが関係していると言えます。

もちろんすべての男性がそうというわけではありません。

中には女性にどっぷりと依存する男性もいますし、金銭的や精神的に自立できていない男性もいるでしょう。

しかし全体的に見れば、男性は女性よりはパートナーに依存しにくいことがあげられます。

そして女性の中でも、どのようなタイプの人が男性に依存しやすいのでしょうか?

その特徴を知れば、自分が依存性の強いかどうかも客観的に判断できるかもしれません。

以下に彼氏に依存しやすい女性の特徴を挙げていきますので、一つずつ確認してみましょう。

1.愛情不足を感じている


愛情不足を感じている女性は、彼氏ができるとその不足している部分をすべて彼氏に埋めてもらおうとします。

簡単に言えば、いつでも彼氏に対して「もっと愛して」「自分だけを見て」「何よりも自分を最優先にして」などの思いが強い状態です。

彼氏は最初の内、自分を求めるそんな彼女の様子を愛らしいと思うかもしれません。

しかしそれが何か月、何年と続くと、どんなに懐の大きな男性でも、一向に止まない彼女からの愛情の求めに辟易してしまうことでしょう。

愛情不足というのは、彼氏がどうにかして埋められるものではありません。

ある程度はその不足部分を埋めることはできても、どこかに足りない部分が生じてしまいます。

例えば一緒にいる間は彼女がたっぷり彼氏からの愛情を感じていても、彼氏と別れて一人になった途端にまた愛情が不足し始めてしまいます。

愛情不足は彼氏の愛情の多少ではなく、彼女自身の精神的な問題です。

そのため彼女が自分で「愛情不足だ」と感じている気持ちをどうにかしないことには、常に愛情が足らずに満足できない状態になってしまうでしょう。

好かれている実感がない

どんなに「好きだよ」「愛している」と睦言を彼氏に囁かれても、彼女自身が彼氏に好かれている実感がないと、常に不安な気持ちに襲われてしまうでしょう。

そして「口で好きだと言うだけで、本心は違うんじゃないのか」と余計な疑心暗鬼になってしまうこともあります。

女性にいろんなタイプがあるように、男性にもいろんなタイプがいます。

依存心の強い女性もいれば、恋愛に淡白な男性もいるでしょう。

もしも依存心の強い彼女と淡白な彼氏の組み合わせがあったなら、彼女はきっと自分が彼氏に好かれている実感を得ることが難しいでしょう。

淡白な彼氏なりに出している「好きだよ」というアピールも、不安な気持ちで余裕がなくなってしまい、彼女がそのアピールに気付けないことも多いです。