コンビニは私たちの生活の中で身近な存在です。

ちょっと歩けばそこかしこにコンビニがあるため、買う物には困りません。

また、そんな身近なコンビニだからこそ、思いもよらない出会いもあったりします。

よく通うコンビニで、素敵な店員を見つけて恋をしてしまった!という人もいるでしょう。

プライベートの出会いではなく、店員と客との出会いから恋愛に発展するのは難しいと思えるかもしれませんが、やり方によっては上手くいくこともあります。

コンビニ店員との恋を成就させるためのアプローチ方法をご紹介します!

まずは距離を縮めたい!

あなたが客の立場なら、自分の気になる人に対してあまり「店員と客」という意識はないのかもしれません。

何故ならあなたはコンビニの店員ではないため、店に縛られることもなく、自由に好きな人と接することができるからです。

しかし一方で、コンビニ店員はそこで働いている職員です。

それがアルバイトであれ社員であれ、店にいる時間は「仕事中」ですので、接客の対象はすべて「お客様」でしかありません。

それも毎日不特定多数の客が訪れる職場ですので、ほんの数回会った程度では、客の顔を覚えられないこともあるでしょう。

それこそ毎日のようによく通う客だったり、いつも同じものを買う客だったりすれば、店員同士の間で「いつものあの人だね」と認識されることはあるでしょう。

気になるコンビニ店員との恋を成就させたいのであれば、まずは「ただの客の一人」から「よく見るお客様」へと距離を縮め、そこから異性として意識してもらえるように努めましょう!

顔を覚えてもらう

コンビニ店員と距離を縮めるためには、第一に目当ての店員に自分の顔を覚えてもらうことです。

顔を覚えてもらったからといって、いきなりそこから恋愛に発展するのは限りなく難しいでしょう。

そのためまずは顔を覚えてもらって、そこから短いながらも毎回少し会話をするなり、笑顔で接するなりしてこちらの存在を印象付けましょう。

目当てのコンビニ店員に、「いつもよく来店する感じのいいお客様」だと思ってもらうことができれば、あちらも接客の際には笑顔で接してくれたり、対応が柔らかくなったりするでしょう。

コンビニ店員がこちらに対して少なからず心を開いてくれれば、そこからは会話も弾みやすくなります。

コンビニ店員との恋を成就させたいのなら、まずはただの店員と客の関係以上に親しくなれるよう、地道な努力を重ねましょう。

焦って直ぐに結果を出そうとしたり、強引に距離を縮めようとしたりすれば、向こうは引いてしまいます。

最悪の場合、あなたがレジに来る時には他のスタッフに対応を変わられることもありますので、あくまでもがっつくことなく、頻繁に通いながら少しずつ仲良くなっていきましょう。

出来る限り店員がいる曜日・時間に通う


目当ての店員に顔を覚えてもらいたいのなら、出来る限りその店員が店にいる曜日や時間帯に店に通うようにしましょう。

やみくもに店に通ったところで、目当ての店員がいなければ自分の顔を覚えてもらうことはできません。

人によっては店の他の店員を味方につけようとすることもありますが、それにはさらに時間がかかってしまいますので、正攻法で本人にしっかりと自分の顔を覚えてもらうように努力しましょう。

毎日目当ての店員がいる時間に店に行き、できればその店員がいるレジに並びましょう。

また、意中の店員がレジにおらず、どこかで作業をすることが多いのなら、さりげなさを装ってその店員の側をうろついたり、例えば店員がゴミ箱の掃除をしている時にゴミを捨てに行ったりして、少しでも接する時間を作りましょう。

あまり毎回のように意中の店員の側ばかりをうろついていると、不審に思われたり他の店員の噂の的になってしまったりしますので、あくまでも自然に見えるように振舞うのがポイントです。

どれだけ客の顔を覚えるのが苦手な店員でも、毎日のように通う客や、2日に1回通うような常連客であれば最低限顔を覚えます。

頻繁に店に行くだけでも顔を覚えてもらうことはできますので、それ以上はあまり目立ち過ぎないようにしましょう。

レジをしてもらったら目を見てお礼をいう

コンビニを利用する客の大半は、まともに店員と目を合わせなかったり、俯きがちな状態のままで会計を済ませてさっさと店を出たりします。

急いでいる客に至っては、ぴったりお金をレジ台に置いたらまともに会計を済ませることなくそのまま店の出口へと向かってしまうこともあります。

そんなことが日常茶飯事ですので、コンビニ店員も客とはあまり顔を合わせなかったり、しっかりと顔を見合わせて話をする機会が少なかったりします。

客によってはお喋り好きの人や、店員の動きをきちんとチェックする人もいますので、前者の客であれば店員も顔を会わせて笑顔で対応しますし、後者の場合にも顔を見てきちんと「ありがとうございました」と挨拶するでしょう。

コンビニ店員の仕事はいわば流れ作業のようなものですので、普段はあまりそこまで客と顔を突き合わせて会話をすることはありません。

だからこそ、レジをしてもらった時にこちらが店員の目を見て笑顔でお礼を言えば、それだけ店員に自分の存在を印象付けることができるでしょう。

いつも同じ商品を買って印象付ける


いつも同じ商品を買う客は、店員にとっては覚えやすい存在です。

客の顔を覚えるのが苦手な店員でも、いつも同じ商品を買う客がいれば、購入する商品をきっかけにして客の顔を覚えることがあります。

「この人はいつもタバコとコーヒーを買うな」と店員が覚えれば、その客が来店した時にはあらかじめいつも買うタバコを用意しておくことでしょう。

そしてレジに来た時にはさっとタバコも一緒にそえて、当たり前のように会計してくれるようになります。

常連客からすれば、自分の買う商品を覚えてくれるということは嬉しいことですし、同時に毎回タバコの銘柄や番号を言う必要もなくなり楽でしょう。

それだけ店員は購入する商品によって、客を記憶しやすくなります。

それを利用して、あえていつも同じ商品ばかりを購入しましょう。

例えば野菜ジュースとサンドイッチ、また決まったお弁当など、購入する商品はどんなものでも構いません。

店員と話すきっかけが欲しいなら、店員から「温めますか?」と尋ねてくるチルド商品を購入してもいいでしょう。

また、同じ商品を購入するからといって、大量に購入するのはあまり効果がありません。

たくさんあると商品を捌くのに店員が集中するため、商品名をいちいち覚えることができなくなってしまいます。

購入数は1つ~3つ程度までで抑えておくと、店員も決まった商品を覚えやすくなるでしょう。

さらに、購入数が多くても、それがすべて同じ商品であれば覚えやすくなります。

「いつも同じガムを5個まとめて購入する客」や「うまい棒を10本以上いつも買う客」は、どうやっても店員の記憶に残るでしょう。

商品を受け取った時はお礼をいう

コンビニを始めとしたさまざまなお店では、基本的には客が店員に対してお礼を言う義務はありません。

「金を払うのだからサービスを受けるのは当たり前」という考えの客はまず店員にお礼を言うことはありません。

また店員の側も、いちいち客から「ありがとう」とお礼を言われることを期待してはいないでしょう。

だからこそ、商品を渡した時に客から「ありがとう」とお礼を言われると、びっくりしたり嬉しくなったりします。

毎日のように店に通い、レジで商品を受け取る際にはきちんとお礼を言う客であれば、そう時間がかからずに店員はこちらの顔を覚えてくれることでしょう。

また、お礼を言う時には笑顔を浮かべていると、より好印象で店員の記憶に残ります。

笑顔でお礼を言われれば、言われた店員は嬉しくなりますし、「次に同じ客が来たらもう少し丁寧に対応しよう」と特別な感想を抱くこともあります。

店員のように接客する立場の者は、基本的にはどんな客が相手でも同じように接客しなければなりません。

しかし、こちらの気持ちを良くさせてくれるような客には、やはり普段よりも少し特別に接客したいと思うものでしょう。

その特別な接客の中にあなたが入ることができれば、そこから親しくなっていくことも容易いでしょう。

「お疲れさまです」などと気遣う

「ありがとう」とお礼を言う客は時々います。

しかし、「お疲れさまです」などと気遣いや労いの言葉をかけるような客はほとんどいません。

それこそ同じ店の店員が買い物に来て、帰り際にいつもの挨拶として「お疲れさまです」と口にすることはあるでしょう。

また、高齢者やお喋り好きの客と店員がある程度会話をした後で、「頑張ってね」や「お疲れさま」と声をかけることもあります。

それ以外で、商品を受け取って帰り際に「お疲れさまです」と言う客はまずいないでしょう。

そのためそれだけ印象付けることができますが、この場合にはこちらの好意を伝えるつもりが、店員には「あれ、あの人ってうちの店の店員だっけ?」と勘違いさせてしまうことがあります。

ですから唐突に気遣いの言葉をかけても上手くこちらの意図が伝わらないかもしれません。

「お疲れさまです」と気遣いの言葉をかけるなら、店員と二言三言会話をした後で口にしましょう。

そうすれば自然な流れで相手を気遣いことができます。

覚えてもらえたかを確認する方法

好意のあるコンビニ店員の元に足しげく通い、さらには会計時に毎回目を合わせてお礼を言ったり、笑顔を見せたり、いくらか会話をしていても、実際に目当ての店員が自分のことをしっかりと覚えてくれたかどうかが分からずに、どの程度通ったら告白や連絡先を渡してもいいのか悩むことがあるでしょう。

とはいえ、直接店員に「私のこと覚えてくれましたか?」とはとても聞けませんし、学生のように友達を通じて好きな人に聞いてもらうこともできないでしょう。

では、どうすれば自分の存在が好きな店員にどの程度認識されているのかを知ることができるのでしょうか?せっせと努力を重ねていれば、相手がこちらを覚えたのなら、必ず何かしらの反応を示してくれることでしょう。

それがどのような反応なのかを以下にご紹介していきます。

脈があるのかどうか、自分を覚えてくれたのかどうかを以下のポイントで確認してみましょう。

店員から話しかけてくれる

すっかり顔なじみの関係になっていれば、店員によってはこちらが来店した際に、向こうから笑顔で話しかけてくれることがあります。

例えば店員がゴミの掃除をしている時に、あなたが近くを通りかかり、それに気づいた店員が「あっ、おはようございます。」と個人的に挨拶してくれたなら、あなたの顔をしっかりと覚えていると言えるでしょう。

覚えていない客に対しては、愛想のいい店員でも「いらっしゃいませ」「おはようございます」程度の短い挨拶で済ませることが多いです。

一方でしっかりと客の顔を覚えていたのなら、目があった瞬間に「あっ」という顔をしますし、その後の挨拶でも「今日もいい天気ですね」「いつもありがとうございます」などの他の客とは異なる特別な挨拶をしてくれることでしょう。

そのまま会話に繋がればラッキーですし、例え挨拶だけだとしても、向こうから積極的に声をかけてくれるのなら、まずは顔を覚えてもらえたと自信を持てるでしょう。

店員からあれこれと話しかけてくれるようになれば、そこからさらに親しくなることはた容易いでしょう。

違うレジをしていても目で挨拶してくれる

もしも意中のコンビニ店員が、あなたが来店した時にいつもの挨拶とは違うオリジナルの挨拶をしてくれたなら、すでにあなたの顔を覚えている可能性は高いです。

また、レジ前が混雑していて目当ての店員のレジに並べなかった場合にも、違うレジから目線や軽い会釈で挨拶をしてくれることもあり、その場合にもあなたのことをきちんと認識して覚えているでしょう。

店員の立場からすれば、「あ、いつものお客さんだ」と常連客に気付けば、自然と自分から挨拶しようとすることがあります。

しかし忙しく手が離せないようなシチュエーションの時には、「気付いていますよ」「いつもご来店ありがとうございます」という意味を込めて、目線を向けることがあるでしょう。

その目線には常連客としての意味しか込められていなかったとしても、好きな店員と目が合って、軽く笑みを浮かべられたらこちらは嬉しくて気持ちが舞い上がってしまいますよね。

また、目線だけでも挨拶してくれるようになるには、日頃から一言二言会計時に会話をする間柄でなくてはなりません。

ある程度互いに見知った関係性を作ることができれば、親しい人にするように目線だけで挨拶をしてくれるようになるでしょう。