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心が綺麗な人の10個の特徴と美しい...(続き5)

いきなりすべての感情を表す必要はありませんし、急な変化は周りも驚いてしまうでしょう。

普段はくすりと微笑む程度の人であれば、明日からは「ふふふ」と声に出して笑い、自分や周りがそれに慣れたら少しずつ笑い声を大きくしていくといったように、感情を表現する練習を重ねていきましょう。

ポジティブな言葉を使う

言葉には言霊といって、魂が宿ると言われています。

実際にポジティブな言葉を使っている人は、いつも前向きで明るい人が多いです。

一方でいつもネガティブな発言をしている人は、表情も暗かったり、行動も消極的で俯きがちな姿勢の人が多いでしょう。

「病は気から」という言葉もあるように、自分が「こうだ」と思うことで、不思議と実際にそうなっていく傾向が私たち人間にはあります。

だからこそ「どうせ上手くいくはずない」と言葉にすることでそこに気持ちも加わり、現実も上手くいかないことはあるでしょう。

それは決して偶然などではなく、自分で口にした言葉通りの結果を呼び込んでいることが多いのです。

自分の心を美しくしたいと思うのなら、 まずは強くそう思う気持ち が大切です。

そして理想の自分の姿を何度も口に出しましょう。

「人に優しくなりたい」「ちょっとのことで動揺しないようになりたい」など、なりたい自分の姿を何度も口に出すことで、少しずつ気の持ちようも変化していきます。

それと同時に、普段から口にする言葉をポジティブな内容にすることで、明るく前向きな結果を呼び込みやすくなります。

身の回りを綺麗にする

「服装の乱れは心の乱れ」という言葉がありますが、それと同じく整理整頓にも自分の気持ちや性格が表れます。

毎日くたくたになって部屋を片付ける気力がなければ、どんどん部屋は汚くなってしまうでしょう。

汚い部屋は運気も下がりますが、何よりその部屋を見た時にさらに自分の気持ちが落ち込んでしまいますので、その状態で美しい心を育てることは不可能でしょう。

美しい心を育てたいと思うのなら、 まずは身の回りの整理整頓 から心がけましょう。

洗濯や洗いものなど、掃除をすると不思議と気持ちがスッキリしませんか?

身の回りを片付けることで、無意識に心の整理もできますしストレス発散にもなりますので、部屋が片付いた後には晴れやかな気持ちになることが多いのです。

そして晴れやかな気持ちになっている時が、一番美しい心を育てやすい瞬間でもあります。

美しい心になりたいのなら、まずは身の回りを綺麗にすることから始めていきましょう。

自分を認める

自分が変わりたい、心の美しい人になりたいと思うのなら、大前提として今の自分のことを認める必要があります。

今の自分はどんな性格をしていて、どんな風に考えているのかをきちんと自覚していなければ、今以上に美しい心の自分になることは出来ません。

ネガティブな性格の人は、今の自分に不満を覚えることの方が多いでしょう。

けれど、だからといってその自分も自分なのだと認めてあげなければ、ここから向上していくことは出来ません。 自分の嫌いな一面にもきちんと目を向けて、それも含めて自分なのだ と自覚をすることで、美しい心を育てるための土台が作れるでしょう。

心が美しくなれば表情にも変化があらわれる


美しい心を持つ人を見ていると、 いつも笑顔で心に余裕がある ように思えますよね。

実際に前向きで、気持ちにも余裕があるため大らかで常に笑顔でいることが出来るのでしょう。

もしもあなたが「自分も心が美しくなりたい」と思うのなら、それを目標にして一生懸命に努力を重ねましょう。

諦めずに努力を続けていれば、その内に内面の変化が表情にも表れるようになります。

そしてそれを誰かに指摘された時、努力の成果を感じられて嬉しい気持ちになり、「もっと頑張ろう!」とさらに前向きな気持ちになれることでしょう。

美しい心の持ち主を目指して、今日から積極的に努力していきましょう!