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パキスタン人の性格的な特徴15選(続き2)

気候は?

パキスタンは日本よりも赤道に近いところにある国ですから、全体的に暑いと考えても良いでしょう。

ただし、パキスタンには四季がありますから、一応冬もあります。

自分の行く季節によって、きちんと服装を考えないといけませんね。

行く都市でもかなり違いがありますが、例えばイスラマバードの夏は40度近い最高気温になりますから、東京の夏よりもかなり暑いということになります。

何も覚悟をしないで行くと、暑くて死にそうな気分になるのではないでしょうか。

カラチという町でも夏の最高気温は33度と、日本の猛暑くらいの熱さですね。

冬の寒さですが、イスラマバードで一番寒い1月で18度となっています。

カラチはそれよりも気温差が少ないので、1月でも25度ほどですね。

一応、式はあるとはいっても、日本のそれとは温度が違うということを頭に入れておくと良いでしょう。

宗教は?

パキスタンの宗教はイスラム教です。

パキスタンでこの宗教であるということはとても大切な意味を持っており、日本において仏教徒が多いというのとは話が違います。

パキスタンにおいては、イスラム教に歯向かうようなことをする行為、悪口を言うことでさえも禁じられています。

どれくらい厳しいかと言うと、悪口を言う程度で逮捕されて処刑される可能性もあるという程度です。

かなり厳しいですよね。

もちろん、イスラム教ではない外人旅行者はある程度は認められているかもしれませんが、それでもやはり絶対にイスラム教の悪口を言わないように気を付けた方が良いでしょう。

日本語で「よく分からない」くらいを呟いても咎められることはないでしょうが、あからさまに悪口を言っている様子だと危険ということもあるかもしれません。

この宗教観というのはパキスタン人の中には深く根付いているので、パキスタン人と恋愛をする場合にも、この考え方をきちんと頭に置いておかなければいけません。

結婚をする際にも、イスラム教に改宗しなければ結婚できないという決まりがあります。

日本とは全く違った宗教観であるということは覚えておかなければいけません。

宗教的な考え方が生活を作り出していると言ってもおかしくはないのです。

歴史的な重大事件は?

パキスタンで起きた重大な事件というと、いくつもありますが、かなりざっくりと大きなところを説明してしまうと、インド・パキスタン戦争というのが大きいのではないでしょうか。

前述のように、インドとパキスタンの間ではいくつかの争いごとがありました。

それは主に宗教的な対立を含んでいます。

インドで現在主に進行されているのはヒンドゥー教出あって、イスラム教ではありません。

これらが原因となってインドとパキスタンの間では戦争が何度か起こりました。

最終的に違う国となっていますが、現在でもインドとパキスタンの間では和解がされていませんし、軍事的に対立してしまうこともあります。

正常的にはかなり不安定なところだと考えて良いでしょう。

言語は?

一応、パキスタンの効用言語はウルドゥー語と言われるものになっているようではありますが、実際には英語をかなり使うことができるようです。

教育なども英語で行われていることが多いようで、問題なく英語で通じると考えて良いのではないでしょうか。

特に大きな都市においては英語が通じる可能性がとても高いです。

そのため、パキスタンに旅行をする場合、もしくはパキスタン人と交流をする場合には英語で行ってしまって問題ありません。

ただ、ヒンディー語などが使われることもあり、聞き慣れない言葉を話している人もいるようです。

一応簡単な単語くらいは覚えておいた方が良いかもしれませんが、日本にいてパキスタン人と交流する場合や、旅行で数日訪れるくらいなら英語で何とかなると考得ても大丈夫でしょう。

主な産業は?

パキスタンの主な産業は農業になっているようですね。

経済的にはかなり貧困層の多い国になっており、国のGDPは世界平均に遠く及ばないと言われています。