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ワクワクすることリスト11個!ワク...(続き2)

「次の休みはここへ行ってみよう」と予め計画を立てるのもいいですし、特に目的地を決めずにブラブラと散歩するのもいいでしょう。

いつも歩く道でも、一本奥へ行けばまったく知らない景色がそこには広がっています。

新しいワクワクの発見を目的にして、色んなところへ行ってみましょう!

遠出する必要はない

色んなところへ行くことで、ワクワクと出会うチャンスに恵まれます。

とはいえ、わざわざ遠出をする必要はありません。

いつもは通らない道を通ってみたり、家の近くでも行ったことのないルートを歩いてみたりするだけでも良いのです。

そうすることで、新鮮な気持ちとともに、ワクワクするようなことに出会えるかもしれません。

そしてたまには県外や国外へと遠出をすれば、移動中にもワクワク感を味わうことはできるでしょう。

けれども毎回のように遠出をするわけにはいきませんし、時間もお金もかかってしまいます。

それよりは、毎日30分だけでも家の近くの普段は通らないルートを通ってみるだけで、毎日さまざまなワクワクと出会えるかもしれません。

ワクワクすることを楽しみたいと思うなら、まずは身近なワクワクから探してみましょう。

4.いつもの生活を少し変えてみる


いつも決まった毎日を送っていると、マンネリ化してしまってなかなかワクワクや楽しさを感じられなくなってしまいます。

前向きに物事を捉えている人や、いつもワクワクしていたいと意識している人であれば、お決まりの日常の中でも自分なりのワクワクを見つけることができるでしょう。

けれども大抵の人はそうではなく、毎日を同じように過ごし、自分の日常にいちいち驚きや変化を求めないことが多いです。

そういう人は普段の私生活の中ではそこまでワクワクを求めず、休みや自分の時間ができると、そこで何かワクワクすることをしようと考えます。

もちろんそれでもいいでしょうが、休みの日やたまにだけでは、ほとんどの日常は同じようなつまらないものになってしまいます。

休日を生きがいに過ごすのもいいですが、毎日ひとつずつでも、自分がワクワクすることを見つけられると、今よりも確実に毎日が楽しくなります。

毎日決まった生活の中でワクワクを見つけたいのなら、決まった生活の中でも、いつもとは少し違う行動をしてみましょう。

例えばいつも車通勤をしている人は、時には電車通勤をしてみると周囲の景色はいつもとはがらりと変わって見えるでしょう。

また、例えばいつも会社内で昼食をとっている人は、昼休みには外に出て、外の景色や空気を満喫しながら昼食をとってみましょう。

どんなに些細なことでも、いつもとは違った行動をとってみることで、思わぬワクワクを得られるかもしれませんよ。

違う選択をしてみる

毎日同じように起きて、学校や仕事に行き、帰って寝る生活だとしても、一日の中でいつもとは違う選択肢を選ぶことで、予想外のワクワクを得られることがあります。

例えば、いつもは食事を外で済ますのに、今日は社内の食堂で食事をしていたところ、会社の社長と偶然一緒になり、食事を共にしたことで社長に気に入ってもらえたり。

またはいつも同じスマホの待ち受けだったのを、猫の待ち受けに変えた途端に社内でも人気の高い女性社員から話しかけられた。

など、いつもと違う選択をするだけで、まったく予想だにしていなかったワクワクやドキドキに恵まれるかもしれません。

「そんなうまい話はあるか」と思われがちですが、ワクワク感を人よりも多く味わっている人は、それだけいつも選択肢を変える行動を取っています。

その結果、いつも同じ行動パターンの人よりも、良いことやワクワクに恵まれる機会が増えるのです。

やらないよりはやってみた方が自分のためにもなるでしょう。

5.やりたいことをやる

あなたは日頃、自分のやりたいことをやれていますか?

自分のやりたいことや好きなことをする時、自然と気持ちはワクワクドキドキと高揚するでしょう。

買い物が好きな人なら、ウィンドウショッピングをしている最中も、お気に入りの服を見つける度にワクワクします。

映画を観るのが好きな人は、座席に座って映画が始まるまでの間や、映画が終わるまでの間中ずっとワクワクしっ放しということもあるでしょう。

やりたいことや好きなことは、それだけ気持ちを明るく前向きに高めてくれます。

一方で、忙しさや時間の無さからなかなかやりたいことがやれていない人は、気持ちが落ち込みやすくなったり、倦怠感やストレスを感じやすくなったりすることが多いです。

「ちょっと疲れが溜まってきたな・・」「なんだか最近刺激がなくてつまらないな・・」そんな風に感じることが多い人は、心が「ワクワク感が不足している」と訴えかけているのかもしれません。

やりたいことが分からない時は子どもの頃を思い出して。何かヒントが見つかるかも

なにか楽しいことやワクワクすることをやりたいけど、何をやればいいのか分からない人や、やりたいことが何も見つからないという人は、ワクワクしたくても出来ずに悩んでしまうことがあるでしょう。

もしもやりたいことが思い浮かばなかった時には、これまでの人生の中で自分が一度でも「やってみたいな」と思ったことがあったかどうかをよく思い出してみましょう。

ひょっとしたら子どもの頃には、何か自分が熱意をもってやりたかったことがあるかもしれません。

それが「お菓子の大人買い」であれ、「会社の社長になること」であれ、やりたかったことの大小に関わらず、やりたいことがあるのなら一度はそれにチャレンジしてみましょう。

子どもの頃の夢ややりたいことは「宇宙飛行士」や「世界一周旅行」など、かなり規模が壮大なものもたくさんあります。

それをそのまま叶えることはできなくても、それに近づくための行動をとる中で、ワクワクすることに出会えるかもしれません。

6.趣味を充実させる


趣味がある人は、その趣味をより充実させると、ワクワクする時間がどんどん増えていくでしょう。

例えば、絵を描くのが好きな人は、いつもはスケッチブックにデッサンを描くだけなのを、時には水彩画で絵を描いてみたり、漫画を描いてみたり。

または絵画のコンクールに応募してみたり。