毎日何気なく過ごしていると、同じような日常の繰り返しに飽きてしまうことってありますよね。

そんな風に思っているうちに「あ・・もう1年が終わってしまった・・」

なんて時が経つのも早く感じ、自分自身もどんどん年齢を重ねていきます。

でも、そんな何もしない毎日はもったいないと思いませんか?

どうせだったら毎日楽しく生活して、楽しく充実した人生を送りたいと思う人も多いはずです。

そこで今回は、楽しいことを探している人におすすめしたいことを、6個のカテゴリーに分けてたくさん紹介していきます。

「恋愛関連でやりたいこと」「「友達と一緒にできること」「1人でもできること」「簡単にできること」「楽しいことないかな?と思った時すぐにできること」の6個です。

自分にぴったりの方法を見つけてくださいね。

この記事の目次

楽しいことないかな?って時におすすめの30個のこと!


何か楽しいことないかな?と考えているだけでは、残念ながら何も楽しいことはありません。

楽しいことを求めている時は、自分で楽しいことを探して行動することが大切です。

では、どんなことをすれば良いのかわからない人も多いと思います。

今回はそれを30個お伝えします!

どれも難しいことではないので、ぜひ実践してみてください。

きっと楽しいことで溢れた毎日になるはずです。

恋愛でときめこう♡


毎日を輝かせるためには恋愛でときめくこともおすすめです!

恋愛でドキドキとときめく・・それだけで毎日は楽しいものになるはずです。

最近恋愛していない・・という人は、恋愛に対して少し消極的なのかもしれません。

恋愛をすると世界が変わります。

白黒の世界に色が付く・・と言っても良いほどです。

楽しいことないかな?と思っている人は、恋愛でときめいてみてください!

1.好きな人を作ろう


例え恋人になれなくても、好きな人がいるだけで毎日は楽しくなることもあります。

好きな人を作ること自体が難しいと考えてしまう人もいますが、そこまで深く考えなくても良いのです。

・顔がタイプだな
・性格が合いそうだな
・話していて落ち着くな

このような些細なことで良いのです。

どこか自分が好きと思える部分があれば、それで良いのです。

そう思える人を探して、少しだけ意識してみてください。

だんだんと好きかも?と思える瞬間が増えてくるかもしれません。

2.恋活・婚活パーティーに行ってみる


そもそも出会いがないから、好きな人なんて探せない・・という人もいるかもしれません。

しかし、出会いは待っているだけでは、簡単にはやってこないことが多いです。

出会いたいのであれば、自分から進んで行動してみましょう。

その進む方法の一つが恋活や婚活パーティーに行くことです。

ネットや雑誌で調べてみると、各地域でこのような出会いを求めるパーティーが開かれています。

友人同士での参加が必須のものから、1人で参加OKのものもあります。

また年齢や職業、趣味を限定しているパーティーもあります。

まずは自分が参加しやすい形態のパーティーを選んで参加してみましょう。

そこで必ず恋人ができるわけではないかもしれませんが、普通では知り合うことができない人と交流が持てるだけでも新鮮で平凡な毎日に楽しい刺激を与えてくれるでしょう。

3.妄想してみる


なかなか恋愛に対して積極的になれないという人は、まず1人で恋愛の妄想をすることから始めてみるのもおすすめです。

まずは妄想の相手探しをしてみましょう。

実際にいる人でも良いですし、アニメの人物でも、あなたが作り上げた理想の異性でもOKです。

その人と恋に落ちて、お付き合いすることを妄想してみてください。

付き合いたての頃は緊張しながらデートを重ね、だんだんと2人の距離が縮まりお家にお泊り!・・なんてことまで妄想して過ごすのです。

妄想なんて寂しくなるだけでは?と思うかもしれませんが、これが意外と楽しいかもしれませんよ。

また妄想することで恋愛欲が出て、消極的だった気持ちが少し前向きになれる場合もあります。

4.好きな芸能人を追っかけ


好きな人はいなくても、好きな芸能人はいるという人は多いのではないでしょうか。

芸能人は自分の手の届かない存在で、テレビや雑誌で眺めるだけの人と思っていませんか?

確かにそうかもしれません。

でも芸能人は実在している人です。

会おう!と思えば会える人です。

この際、好きな芸能人をとことん追いかけてみるのも楽しいですね。

ライブや撮影の情報を調べると、今の時代はだいたいの居場所を掴むことができます。

好きな芸能人のイベント情報などをチェックして参加してみるのもいいかもしれません。

そこから何が始まるわけでなくても、「追いかける」ことが楽しくて生きがいになったりすることもあります。

「次のイベントで会える」と思うだけで、毎日頑張れるはずです。

5.恋人とたくさんデートする

恋人がいるという人でも、付き合いが長くなってマンネリ化してしまうと一緒にいるだけでは楽しいと思えなくなってしまうかもしれません。

そんなマンネリを打破するためにも、恋人とデートをたくさんして、楽しい場所に出かけでみましょう。

デートする相手がいるというのは幸せなことです。

それを忘れずに・・!

好きな映画を鑑賞し、美味しいものを食べる。

手をつないで公園でお話をする。

たまには遠出をして雰囲気を変えてみる。

好きな人と一緒なら、どこに行っても楽しいのではないでしょうか。

いつも家でマンネリデート・・なんて人は、話題のスポットや行ったことのない場所など、たくさんの場所へ恋人とデートに出かけてみてください。

6.デートプランを考える


デートはその最中よりも、プランを考えている時の方が楽しかったりしませんか?

またプランを考えて、当日を迎えるまでのドキドキやワクワクが楽しい時間になったりしませんか?

来週のデートや来月のデート、そんな少し先のデートプランを考えてみましょう。

何時にどこで待ち合わせ。

まずはパスタの美味しいレストランでランチ。

少しお店をぶらぶらとショッピング。

今週公開される映画を観る。

その後は行列のできるパンケーキ屋さんに行く。

夜は夜景の綺麗なBARでお酒を飲む。

こんなプランをたてたら妄想するだけでも楽しくなりますよね。

当日が待ち遠しくて、頑張る気力も湧いてくるはずです。

7.友達を紹介してもらう


恋人を作る時の近道は「友達の紹介」でもあります。

友達の紹介で良い点はたくさんあります。

・あなたの好みを知っている
・紹介する相手の好みも知っている
・安心や信頼が持てる
・仲介役がいることで恋愛が進展しやすい

友達に紹介してもらうということは、その友達のお墨付きなわけですから、それだけ多くのメリットがあるのです。

また、恋人になれなくても友達が多いことは、毎日が楽しくなることに繋がります。

恋人が欲しいけど出会いがないという人は、積極的に友達に頼んで紹介してもらうといいでしょう。

8.合コンに行く


合コンは、恋人を探しに行く場所でもあり、その場を楽しむ場所でもあります。

「合コンにくる人は遊んでそう」とか、「合コンで出会うような人とは付き合えない!」と言うように、合コンにあまり良くないイメージを持っている人もいます。

ですが、一度その考えはしまって、とりあえず合コンを楽しむというスタンスで参加してみるのもいいかもしれません。

合コンは楽しい男女の飲み会です。

楽しい飲み会に参加すれば、楽しい出来事も期待できます。

また期待していなかったような素敵な出会いがあるかもしれません。

マイナスな偏見は持たずに合コンに参加してみると、きっと楽しめると思いますよ。

友達に会おう♪


友情は永遠です。

一緒にいて本音で語り合い、愚痴り合い、相談し合える友達。

友達と会うことで気分をが晴れやかになります。

楽しいことを求める時には友達の存在は必要不可欠なものです!

最近会ってないな・・なんて友達にも連絡をとってみましょう。

9.近況報告会!


友達同士でする楽しいことといえば、近況報告会ですよね。

仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと、不満なこと、楽しいこと・・。

そんな近況を報告しているだけで、話は盛り上がります。

そしてあっという間に時間が過ぎていくものです。

自分の近況を誰かに聞いてもらうだけで、スッキリします。

また友達の近況を聞くことで自分の刺激になることも多くあります。

近況報告会を定期的にやることで、毎日が楽しくなっていくでしょう。

10.恋愛話に花を咲かす


どんな話をしていても楽しいですが、一番盛り上がるのはやっぱり恋愛話ですよね。

自分の今している恋愛話はもちろんですが、恋愛観や理想論を語っているだけでもすごく楽しくなります。

楽しいことないかな?なんて思った時には、恋愛話に花を咲かせてとことん盛り上がっちゃいましょう!

11.たまには噂話もいいんじゃない?


人の噂話って・・なんか楽しいのですよね。

近所の奥さん達の立ち話といえば、そのほとんどが噂話をしているイメージがあります。

「なんか噂で聞いたんだけど~・・」
「実は○○さんって~」

なんてネタは大好物!噂話を聞くと楽しくなっちゃいます。

ただしあくまで噂話は噂話です。

そこから悪口にしたり、多くの人に話したりすると、後からそれは自分に返ってきてしまいます。

噂話としてたまに気晴らしに話す程度にした方が良いかもしれませんね。

12.ちょいリッチに女子会を!

女子会は、レストランや居酒屋や家で女子だけでパーっと騒ぐ会です。

それだけでももちろん楽しいですが、たまにはちょいリッチに奮発した女子会をするのも新鮮で刺激的で楽しいかもしれません。

そんなリッチ女子会を提案してみましょう。

普段よりおしゃれなお店で飲み会


普段はどんな場所で女子会をしていますか?

女子会といっても集まるのは、いつもの居酒屋!なんてことが多いのではないでしょうか。

もちろんいつもの居酒屋でも楽しい女子会になります。

でも少しおしゃれなお店で女子会するだけで、女子会の参加率は上がり、参加者のテンションも上がり、楽しさが数段アップするのではないでしょうか。

まずはお店を探す範囲を少し広げて、いつもの地元のお店ではなくもう少し先の都会まで行ってみましょう。

範囲を広げることでお店選びが多数の中からでき、またいつもと違ったお店を見つけることもできるでしょう。

おしゃれで雰囲気の良いお店で女子会をすることは女子力が上がり、女子会がいつも以上に華やかで楽しいものになるはずです。

リムジン女子会


リムジンなんて、どこかお金持ちの令嬢が乗るもので・・私には縁がない!なんて思っている方も多いと思います。

しかし、リムジンは普通の女性でも利用しやすい乗り物になってきているんです。

それが今流行りのリムジン女子会です。

リムジン女子会とは、リムジンを貸し切って指定のコースをドライブする女子会です。

リムジンの中では好きな音楽をかけてシャンパンを飲んで楽しむことができます。

オプションでお揃いのドレスを借りたり、リムジンをバルーンで飾り付けすることもできるんです。

女子会メンバーの誕生日をお祝いしたり、特別なお祝いがある時に利用してみてはいかがでしょうか。

ラブホ女子会


ラブホとは恋人同士が行く所というイメージですが、そんな場所が今ラブホ女子会で流行っているのです。

ラブホは朝まで時間を気にせずに過ごせます。

カラオケもアメニティもルームサービスも充実!

お風呂に入りたくなったら、豪華で広いお風呂に入ることができます。

眠くなったら、フカフカのベッドもあります。

またラブホによっては、岩盤浴やシャンパンも用意されているようです。

ちょっとした旅行気分を近場で身近に味わえる最高の女子会ですね。

「ラブホ 女子会プラン」で検索してみましょう。

【ラブホ女子会については、こちらの記事もチェック!】

クルージング女子会


楽しいことを求めるなら、非現実的な場所に行くのもおすすめです。

その場所となるのが海の上のクルージングです。

空を感じて、風を感じて、開放感に溢れた海の上で友達と一緒に笑い合う!これって最高の贅沢だと思いませんか?

想像しただけでも楽しくなりますよね。

いつもとは違う空気と雰囲気で現実逃避をして思いっきり楽しんでみましょう。

クラブ女子会


クラブ女子会とは、その名の通りクラブで行う女子会のことをいいます。

高級クラブの個室を貸し切りにできる女子会プランがあるんです。

また大人数での女子会も可能で、30人以上でクラブを貸し切りで盛り上がることができるクラブもあります!

もはや女子会ではなくイベントですね。

でもたまにはこんな変わった女子会を開いてみると、新しい出会いや発見があるかもしれません。

13.友達と旅行に行く


友達とする楽しいことといえば旅行も外せません。

気心知れた友達と旅行計画を立ててみましょう。

海外に行ける時間やお金があれば、海外旅行は刺激的で楽しいです。

しかしなかなか海外まで足をのばすのは大変なんて時は、近場の温泉でも十分楽しめるでしょう。

綺麗な景色を見て、美味しい物を食べて、友達とたわいもない話をしながらゆっくりと癒しの時間を過ごす。

これが旅行の醍醐味です。

楽しいことないかな?を1人で解消する!


楽しいことは恋人や友達がいなくたって、見つけることはできます。

1人でいろんなことに挑戦して、自分の楽しい時間を作ってみましょう。

ここからは、今流行りのおひとり様のおすすめを紹介していきます。

14.おひとりネカフェ


まず初心者向けなのがおひとりネカフェです。

ネカフェとは、いわゆる漫画喫茶のような場所です。

漫画や雑誌、パソコンやDVDが完備されており、個室で自分の好きなものを好きなだけ堪能できる場所なんです。

ネカフェはおひとり様が多い上、個室になっているので、1人で行くことに抵抗を感じることがないでしょう。

また最近のネカフェは店内がおしゃれなところが多く、食べ物も充実していて、シャワーまで完備されているお店もあります。

今日は朝までネカフェだー!なんて気合いを入れて趣味に没頭するのも楽しい時間になるでしょう。

15.おひとり映画


映画が好きな人は、おひとり映画もおすすめです。

映画好きの人は映画の世界観に浸りたいという理由で敢えて1人で観に来ているという人も多いですよ。

映画を観ると、心に強いインパクトが刻まれるので自分にとって刺激になることが多くあります。

考え方や生き方まで変わることもあります。

いろんな映画にふれて、いろんな感性を身につけてみてはいかがでしょうか。

16.おひとり焼肉


焼肉って複数人で行くと、意外と数枚しか食べられなかったりしませんか?

高いお金を払っても満足に食べることができないとストレスになります。

そんな時は、おひとり焼肉です。

自分の好きな焼肉を自分のタイミングで好きなだけ食べることができます。

これってすごく幸せなことですよね。

おひとり焼肉なんて、周囲の目が恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、今はおひとり様ようの個室付きの焼肉屋も多くあります。

またランチの時間は1人で来ている人も多くいます。

行きやすそうな焼肉屋をリサーチして挑戦してみてください。

17.おひとり居酒屋


今日はお酒が飲みたい!なんて夜もありますよね。

家で1人飲みをすると暗い気分になることもあるし、おつまみを用意するのも面倒だと思ってしまうことも多いですよね。

そんな時はおひとり居酒屋デビューしてみましょう。

居酒屋は雰囲気だけでも楽しめます。

美味しいお酒に美味しいおつまみ。

1人でほろ酔いになるにも良いものです。

隣の席の人の会話を盗み聞きするのも面白いですよ。

常連になれば、店員さんやお客さん同士でコミュニティが生まれることもあります。

そんな新しい世界にも足を踏み入れてみるのも良いでしょう。

18.おひとり美術館


美術や芸術に興味がない人は、今まで美術館には縁がなかったことかと思います。

しかし美術館は、行ってみると自分の知らなかった世界を見せてくれる不思議な場所です。

楽しいことを求めて美術館?と違和感があるかもしれませんが、楽しいこと以上の体感や感覚が目覚めるかもしれません。

まずは近くの美術館に足を運んでみてください。

新しい自分の発見やそこで新しい出会いも待っているかも・・!?

19.おひとり観劇


美術館と同じく新しい自分の発見ができるのがお芝居などの劇を見ることです。

テレビや映画といった映像とは違い、劇は自分の目の前で演劇をしています。

その迫力は一度観ると虜になる人も多いようです。

観劇が趣味になれば、毎月の楽しみが増えます。

そこでまた新しいコミュニティが生まれたり、新しい目標ができるかもしれません。

20.おひとりカラオケ

1人でカラオケに行くのは恥ずかしいという人もいるかもしれません。

しかし、最近では1人カラオケ専門店もあるくらい1人でカラオケに行くことが当たり前になりつつあります。

1人でカラオケをするということは、誰かに気を遣うわけでもなく、好きなタイミングで好きな曲を飽きるまで歌うことができます。

好きなアーティストの曲を入れて、ミュージックビデオを好きなだけ観るのもおすすめです。

また、DVDプレイヤーを貸し出しているカラオケもあるので、DVDを持ち込んで大音量でアーティストのライブDVD鑑賞をするという人もいるようですよ。

料理メニューに力を入れているカラオケもあるので、美味しいごはんとお酒でも飲みながら1人でのんびり楽しむのもいいかもしれません。

21.おひとり遊園地・水族館


デートの定番である遊園地や水族館。

こんなデートスポットにおひとり様で行くのは気が引ける・・なんて思ったら大間違いです。

これが行ってみると楽しいのなんのって!

遊園地は、乗り物や絶叫マシーンが好きな人は、1人で何回でも好きなアトラクションを楽しむことができます。

キャーキャー叫んでスッキリとストレス発散できます。

また好きなキャラクターに会いに行ったり、遊園地の楽しい雰囲気を感じるだけでもテンションが上がります。

水族館は、ボーっと無心で魚を見ることで癒し効果があると言われています。

イルカやペンギンといった可愛い動物も見るだけで癒されます。

心が乾いた時にはおひとり水族館に行って、潤いチャージしてみてください。

22.おひとり旅行


おひとり様の上級編となると、おひとり旅行がおすすめです。

おひとり旅行は、旅行の楽しみ方が変わります。

友達や恋人と行く旅行は、「旅行に行く」ことが楽しいですよね。

そこで一緒に美味しい物を食べて、夜中まで飲んで語り合う。

そんな旅行感が良いのです。

しかしおひとり旅行はちょっと違います。

もっと本質的な「旅」そのものを楽しむことができます。

その場所、その季節で楽しめる景色や空気。

そしてその土地の料理。

人や音や色。

日常では味わえないものを、おひとり旅行では堪能することができます。

これはおひとりだからこそ堪能できることなのかもしれません。

きっと楽しく忘れられない旅行になるはずです。

生活に簡単な変化を!


楽しいことないかな?という思いは、毎日が単調で変わり映えしない時に考えることです。

つまり楽しいことを探す時には、単調な毎日に少しでも変化をつけると良いのです。

23.人間観察をする


人は自分の持っている価値観のもとに行動します。

それが当たり前であり、それが正解のように思っています。

でも人の価値観は様々です。

100人いれば100通りの価値観があるものです。

そんな自分とは違う価値観を持った他人を観察してみると、思わぬ行動に驚かされたり、感心したりするかもしれません。

また自分の価値観を見直すきっかけやヒントになるのこともあります。

人間観察は街中やカフェやレストラン、学校や職場。

どこでも簡単にできます。

自分を変えるきっかけに是非人を観察してみてください。

ただ、相手の方が不快になるほどに見つめるのは控えた方がいいかもしれませんね。

24.いつもと違う道を通る


自分の行動範囲ってほとんど決まっている人が多いと思います。

毎日同じ時間に家を出て、同じ道を通り、同じ時間の同じ車輌の電車に乗る。

この規則正しい毎日を少し変えるだけでも、同じ毎日が変わって見えてくるかもしれません。

いつもより少し早く家を出て、少しだけ遠回りしてみてください。

いつもと違う景色、いつもと違う人とすれ違う。

なんだか新鮮でワクワクした気持ちになります。

帰りは一駅歩いてみるのもおすすめです。

知らなかったお店を発見したり、思わぬ人に出くわすこともあるかもしれません。

25.行ったことのない場所へ行く


初めての場所って、それだけで冒険のようなワクワクとドキドキがあります。

楽しいことを探している人は、そんな冒険心を求めて行ったことのない場所に行ってみましょう。

行ったことのない場所?と難しく考える必要はありません。

降りたことのない駅に降りてみるだけでも良いのです。

いつも通過しているだけの駅に降りてみましょう。

そしてブラブラとあてもなく歩いてみるのもいいかもしれません。

美味しそうなお店やおしゃれなお店があれば気の向くまま入ってみてください。

自由な冒険が楽しい日に変えてくれるはずです。

26.習い事を始める


小さい頃はいくつか習い事をしていたという人も、大人になると習い事をしなくなるという人も多いようです。

なかなか新しいことを始めるということに意欲が湧かなくなるのかもしれません。

しかしいくつになっても「習う」ことって大切で意味のあることなんです。

まだまだ自分の知らない世界はたくさんあります。

ピアノ、花、語学、スポーツ、囲碁・・。

少しでも興味が持てることを探して、習い始めてみるのもおすすめです。

自分磨きにもなる上、出会いも発見も成長もあります。

大人の習い事にはメリットがたくんつまっています。

「なにか楽しいことないかな〜…」と思ったら今すぐにできること!


楽しいことないかな〜と意識して生活するのと、意識せずに生活するのでは、楽しいことへのアンテナが大きく変わります。

常に楽しいことを察知、感知するアンテナをはっておくようにしてみてください。

27.ネットで情報収集


楽しいことを探すなら、ネットの情報量は抜群です。

季節、場所、要望に合った楽しい情報がたくさん手に入るはずです。

調べてみると近場でいろんなイベントをしていたりします。

大きなイベントでなくても小さなコミュニティの集まりや、自治会のお祭りがあったりします。

また近くでドラマや映画の撮影をしている情報や、新しくオープンしたお店の情報も知ることができます。

たくさん情報を入手して楽しいことに参加してみてください。

28.とりあえず外に出る


家の中で1人でいても楽しいことには出会えません。

楽しいことを求めるのであれば、とりあえず用はなくとも外に出るようにしてみましょう。

例えば、近所を散歩したり、お店をブラブラしたり、カフェに入ったり、図書館に行ったり。

外に出ているだけで刺激的なことはたくさんあります。

出会いや発見もあります。

それだけで特別な1日に変えることができるかもしれません。

引きこもらずに外に出る。

楽しいことを探す鉄則です。

29.思い立ったら即行動


楽しいことないかな〜という時は、頭で考えず即行動することが大切です。

楽しいことを求めるためには、いつもと違うことをします。

でもいつもと違うことをする時って、まず頭で考えますよね。

「これしたいけど・・ちょっと時間ないかも」
「これ始めるには・・お金がかかるかも」
「これ行きたいけど・・皆嫌がるかも」

どこかでマイナスな部分を見つけて、新しいことを避けてしまう人間の本能が働いてしまうのかもしれません。

しかしそれでは楽しいことから遠ざかってしまいます。

思い立ったら余計なことは考えずに行動してみてください。

30.楽しい!と口に出してみる


最後に紹介するのは、1番簡単なことです。

いつもしている当たり前のことや日常の何気ない一コマでも楽しいという意識を持って過ごしてみてください。

家族や友達や恋人と食事をする。

これは当たり前のことでも幸せなことですよね。

そんな時に「当たり前・・つまらない」と思えば、それはつまらないことになります。

でも「楽しい!」と口に出すと、それだけでその場が楽しくなるのです。

もちろん一緒にいる人にも楽しいは伝染します。

「楽しいね」「美味しいね」「幸せだね」とプラスの言葉を口に出してみましょう。

きっと同じ毎日が楽しく変わるはずです。

楽しいことってなんだろう!?


楽しいことを求める上で知っておくべきことは、そもそも楽しいことって何?ということです。

笑いが止まらなくなるくらい面白いこと?

夢のような世界で贅沢に過ごすこと?

欲しい物を全部手に入れること?

もちろんこれらは楽しいことですよ。

でもこれらは最上級の特別な楽しいことであって日常の楽しいこととは少し違うのではいでしょうか。

日常の楽しいこととは、本当に少しの変化や発見から生まれるものなんです。

また自分の考え方や捉え方次第で、いくらでも楽しいという感覚は生まれます。

楽しいことを難しく考えずに過ごすことは、毎日を楽しく過ごすコツでもあるのです。

自分に言い訳を作らない


何でもやらないのは簡単なことです。

恋愛も友達と遊ぶのも1人で行動するのも・・面倒だと思えば、面倒なものになってしまいます。

今のままでもいいや!と思えば現状維持をするのは難しいことではありません。

自分に言い訳をして「やらない」選択をするのはやめましょう。

出来るのにしないのは、出来ないことと同じです。

自分の可能性を潰し、楽しいことを封じてしまうことになりかねません。

楽しいことないかな?と思う時は、自分に少し余裕があると同時に何か物足りなさを感じている時のはずです。

そんな時こそ自分ステップアップさせるチャンスです。

そのチャンスを逃さないようにしてください。

「たのしいことないかな」が口癖の人の5個の心理

それでは、ここから『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の心理について、見ていきましょう。

とはいえ、『たのしいことないかな』と言う人が、みんな同じ心理状態ということもありません。

また、何も考えずになんとなく話の切り口として使う人もいるそうです。

しかし、中には何かに気が付いてほしいアピールのことも。

ついつい『たのしいことないかな』と口に出してしまう人は、一体どんな心理状態なのでしょうか?

自分を誘って欲しい


『何かたのしいことないー?』と聞いてくる人の中には、心の中で『自分も誘ってほしい』と思っていることがあるようです。

楽しいことを探していて、声をかけてくるということは、あなたはなんだか楽しいことをしているように見えているのかもしれません。

きらきらしていて、日々に充実してそうな人を見ると、何か趣味や充実しているようなことをしているのか気になるのも無理はないと思います。

そう思うと、つい“何か楽しいことしてるなら誘ってほしい”という気持ちが、図々しくない程度に見え隠れしていることもあるでしょう。

いくら誘ってほしくても、相手の迷惑などを考えると、直接“誘ってほしい”と言えなかったりもしますよね。

そんなとき、気軽な感じで『たのしいことないかな』という言葉が出てくるのかもしれません。

こんな人の場合、何かあなたの楽しいことを伝えたときに、『楽しそう!』と乗ってきたり、『やってみたいけど、一人じゃなかなかやりにくい。』などと誘ってほしそうな雰囲気を醸し出してきたりするでしょう。

新しい世界を見たい

日常がマンネリしすぎてしまって、何か新しい世界に飛び込みたいと思っている人も、『何かたのしいことってないかな?』と聞いてくることがあります。

いつも決まった毎日の中では、面白さや楽しさもだんだんと減ってきてしまったりしますよね。

そんなとき、何か新しい世界を見つけて、休日を充実させたいと考える人も多いんです。

今まで知らなかった世界を知ると、急にそれ以外のことも楽しく感じてしまったりもすると思います。

そのため、自分と違う趣味や色々なことを知っていそうな人に対して、『たのしいことないかな』と問いかけることがあるんだとか。

もしかしたら、実際に新しく夢中になれる世界を教えてもらったことが、過去にあるのかもしれません。

そうすると、毎日マンネリしてきてしまってきたなーと思ったときに、身近な人に『何かたのしいことないかな?』と聞くことも自然な気がしますよね。

深刻な悩みがある

一番注意しなくてはいけないのが、深刻な悩みを抱えてしまっている場合です。

深刻な悩みがあると、そこから逃げ出したい、少しの間でも忘れたいと思い、たのしいことを探したりします。

日常がどんなに辛かったとしても、たのしいことや夢中になれることをしている間だけは、辛い日常を少し忘れることができるはずです。

そして、その少しの現実逃避があるだけで、つらいことにも耐えられたりするでしょう。

もし、何か深刻な悩みがあって『何かたのしいことないかな?』と聞いてきているのであれば、悩みが少しでも解消されるように、相談に乗ってあげたほうが力になれる場合もあります。

また、たのしいことの中には、その悩みを解消するのではなく、深刻化させてしまうものもあるかもしれません。

なので、最近悩みでも抱えているのかな?と感じている人から、『何かたのしいことないかな?』と聞かれたら、注意したうえで楽しいことを教えてあげるなり、悩みの相談に乗ってあげるなりするのがいいのではないでしょうか。

恋人がいないことをアピールしたい

もし、『たのしいことないかな』と聞いてきた相手が異性だった場合、“いま自分はフリーだよ”というアピールかもしれません。

おそらく、恋人がいないことをアピールするのに、楽しいことないか聞いてくる人は、そのあとに『最近恋人と別れちゃってヒマなんだ』と付け加えてきたり、『休日会う人もいないし、何か趣味を見つけたいんだ。』などと言ってくることもあるでしょう。

恋人がいないことをアピールするときは、相手に対して興味がある場合も大いにあると思います。

恋人と別れてしまったり、自分に特別な人がいないというのを伝えたくても、わざわざそれだけを伝えるのってハードルが高かったりしますよね。

また、あえて伝えると“あなたに興味があります。

”と言っているような気がして、なかなか言えないという人もいるはずです。

そんな人が、控えめながらも一生懸命アピールするときに、『何かたのしいことないかな?』と聞いてくることがあるようです。

それに、たのしいことを共有できるようになれば、会話をするきっかけも増えますし、共通点ができると距離が近くなるような気もしますよね。

自信がなくて動き出せない

何かをしたいと思っていても、そこに飛び込む自信がなかったり、一人で興味のあることを何も情報がない状態で飛び込めないと考えてしまっている人も多いと思います。

そんなとき、実際にしている人から“これ楽しいよ”と後押ししてもらえるだけで、自信が持てたりすることもあるでしょう。

それに、やっている人から聞くと、『あーそれ楽しそうだな』と純粋に興味を持つこともありますよね。

なので、自分の意志や興味だけでは自信が持てない人も、ほかの人からの意見で自信を持って、新しい世界に飛び込めるようになることもあるようです。

そのため、もし『楽しいことない?』と聞いてきた人が、あまり自信がないタイプだったり、控えめな人だとしたら、後押しがほしいのかな?

だったり、新しいことに飛び込む勇気が持てないでいるのかな?

と思ってもいいかもしれません。

そうした人の場合、自分の知っている楽しいことを教えてあげたら、すごく興味津々で聞いてくれることもあるでしょう。

「たのしいことないかな」が口癖の人の特徴

さて、『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の心理的な特徴や傾向についてはご紹介しましたが、ここからはどんな人がこうした口癖になってしまうのか、そんな人の特徴についてまとめていきます。

この特徴を知れば、『たのしいことないかな』が口癖になってしまう人のことが少しは理解できるかもしれません。

そして、理解することができれば、イライラしてしまったりすることも少なくなることも考えられるでしょう。

そうすることで、こうした人とも上手く付き合っていけることも考えられるので、そんなことも考えながら、見てみてください。

趣味や特技がない


自信を持って言える趣味や特技などがないと、人は周りに楽しいことを求めたりするんだとか。

もし、昔から続けていて人よりも得意だと言える特技や、自分が夢中になれる趣味があれば、人に聞く必要もないでしょう。

それがないからこそ、たのしいことや夢中になれることを周りに求めるんだといえるかもしれません。

最近では、仕事が忙しかったりして、なかなか趣味と呼べるものがない人も少なくありません。

そのため、趣味や特技と呼べるものを探して、周りの人に『何かたのしいことないかな』と聞いてばかりになってしまうのでしょう。

【趣味がない人に送るおすすめの趣味は、こちらの記事もチェック!】

人を羨ましがる

『隣の芝生は青い』という言葉がありますよね。

その通り、なぜか人は自分より周りのほうがすごく見えてしまうものなんだとか。

なので、何かと周りの人のものやことを羨ましがったりする人がいます。

自分の持っているものも素敵なのに、なぜか周りの人が持っているものばかり素敵に見えてしまったり、羨ましく思ってしまうこともあると思います。

しかし、中にはそれが過度になってしまっている場合も。

そんな人が近くにいると、だんだんと疎ましく感じてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、あなたのことを羨ましく思っての行動だと分かれば、少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

人がうらやむほどのものをあなたが持っているということなのですから。

すぐに自分と人を比較する

すぐに人のことを羨ましく思ってしまうというのは、何かと自分と周りの人とを比較してしまう証拠。

そして、自分のほうが劣っていて、周りの人のほうが色々と素敵だと感じてしまっているといえると思います。

人にはそれぞれ得意不得意がありますし、みんな違うからこそ良いのに、なかなかそれを見つけられずに、自分に不満や劣っている点ばかり見えてしまうのでは、いつまで経っても自信をつけることはできないでしょうし、たとえ楽しいことを見つけたとしても、またしばらく経ったら、周りのほうが良く見えて、新しい『たのしいことないかな』攻撃が始まってしまうかもしれません。

もし、自分がこういったタイプだと感じたら、まずは自分の良さを見つけて、自分に自信を持てるように努力してみるのがおすすめです。

寂しさを抱えている

人に楽しいことを求めるということは、誘ってほしいという側面もあると話しましたよね。

そのため、『たのしいことないかな』と聞いてくる人の内側には、寂しいと感じている気持ちがあったりします。

寂しいと感じてしまうと、時間が経つのが遅くなってしまったり、人肌恋しくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、何か趣味があったら寂しいと感じないのかなと思うはずです。

そうすると、つい周りに『何かたのしいことないかな』と聞いて回ってしまうのかもしれません。

親しく心を割って話せる友人があまりいない

もし、寂しいと思ったとしても、仲の良い友達がいたら、そんな気持ちごと話したり、集まってわいわい楽しい時間をすごして、気分転換することもできるかもしれません。

しかし、全員が全員、心を開いてなんでも話せる友人がいるわけではないでしょう。

中には、そんな友達が一人もいない人だっていると思います。

そうなると、頼れる先は『楽しいこと』などの新しい趣味などなのかもしれないですね。

しかし、自分で探す勇気もなかなかないので、無意識のうちに『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっているということもあるんだそうです。

人間関係の構築が下手

最近では、SNSなどのネットの世界が普及しすぎてしまっていて、リアルの人間付き合いが薄くなってしまってきているという話はよく聞くと思います。

それに伴って、人間関係を構築するのが下手になってきている人も多いんだとか。

人間関係の構築が下手だと、寂しいときにそれを解消してくれる仲間などを作ることが難しくなってしまうでしょう。

そんな自分を変えたかったとしても、人間関係をいきなり良くすることができないので、手当たり次第に『たのしいことないかな』と聞いて回ってしまうのかもしれませんね。

周囲に嫌われやすい

様々な理由があって周りの人に嫌われたりしやすく、人が寄ってきてくれないなんて場合もあります。

そうすると、いざ寂しいと感じ、周りの仲間に助けを求めようにも、仲間がいないので解消できません。

そのため、新しい趣味や楽しいことを探すものの、一人でできる範囲のものしか情報が入ってこないので、周りに楽しいことがないか聞いていることもあります。

ただ、周りの人に嫌われやすい人の場合、楽しいことを聞かれたとしても、なかなか自分の好きなものなどを快く教える気持ちにならないこともあるでしょう。

そんなときは、昔ハマっていたものや一人でできるものを教えてあげると、一緒に誘われることもなく、接点が無理にできてしまうのも避けることができます。

好奇心旺盛

『たのしいことないかな』という人の特徴は、マイナスのものばかりではありません。

何事にも興味津々で好奇心旺盛な人も、しょっちゅう『たのしいことないかな』と周りに聞いてきたりするんだそうです。

好奇心旺盛な人は、いつも新しいことを求めています。

そのため、とくに何か環境が変わったり状況が変わったりしなくても、たのしいことを探すのがクセになっていることがあるのかもしれません。

その一つの方法として、周りの人に『たのしいことないかな』と聞いているのでしょう。

こういったタイプの人であれば、『たのしいことないかな』と聞かれたりしても、あまり深く考えずに、もし思い当たるのであれば教えてあげる程度に思ってもいいのかもしれませんね。

常に新しい刺激が欲しい

好奇心旺盛な人は、常に新しい刺激を求めています。

楽しいことをしていたとしても、さらに楽しいことを求めたりするんです。

そのため、好奇心旺盛な人にとって『たのしいことないかな』と聞くのは、日常的なこと。

挨拶代わりに『なにかたのしいことないー?』なんて聞いてきたりすることも。

質問に深い意味はないこともあるので、イライラしてしまう前に、笑って聞き流せるようにすることも必要かもしれませんね。

依存心が強い

『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっている人の特徴として挙げられるのが、依存心が強いこともあります。

何かに依存しやすいタイプの人は、人にも物事にも依存しやすい傾向にあります。

時には友達に、時には恋人に。

そして、時には趣味などに依存することもあるかもしれません。

『たのしいことないかな』という言葉の後に誘ってほしかったり、一緒にやりたいような素振りを見せたら、あなたに依存しかけているなんて可能性もあります。

また、依存する先を探している場合もあるでしょう。

自分で決められない

依存するタイプの人には、物事を決めるのが下手な人がいます。

自分で何かを決めることが苦手で、いつも人に答えや方向を委ねてしまう傾向にあるので、たのしいことなども自分で決めてやってみることがなかなか難しかったりするんだそうです。

そんなとき、ほかの人から楽しいと言われたりすることで、決断することができるのかもしれません。

それに、依存してしまうタイプの人ではなかったとしても、ほかの人から楽しいと言われたら、興味が沸くこともありますよね。

そのため、自分で決めるのが苦手な依存タイプの人にとっては、ほかの人の意見がとても大きく左右したりするんです。

自分で考えることができない

自分で決めることができない人がいるのと同様に、自分で考えることも苦手な人もいます。

自分で何かを考えることが苦手なので、たのしいことを探したり考えたりすることもなかなかできません。

そのため、人頼りになってしまうんです。

周りの人と同じように日常にマンネリを感じたり、楽しいことを求めたりするのですが、自分で考えることができないので、見つける方法が人によるものに限定されてしまったりするのかもしれません。

もし、自分で考えたり決めたりすることができれば、自分で色々なところで情報を集めたり、試してみることもできると思います。

自分で考えられない依存タイプの人にとって、情報を集めることまでは可能だったとしても、試してみたりするのはハードルが高かったりしますよね。

なので、周りの人に助けを求める意味で『たのしいことないかな』と聞くのかもしれませんね。

実は目立ちたがり

もしかしたら、自分が少しでも目立つために『たのしいことないかな』と聞いて回っている可能性もあります。

人からおすすめされたりして、始めた物事が楽しかったりしたら、それを周りに広めたり、自慢したりする人もいるでしょう。

楽しいことを色々な人から聞いていると、周りで流行っていることや人間性などに詳しくなりますよね。

そうすると、話をしやすくなったり、話の中心にいられることも多くなるかもしれません。

そういった側面を考えると、目立ちたがりだと考えることもできるはずです。

もし、色々な人に『たのしいことないかな』と聞きまわっていて、いつも話の中心にいるような人であれば、実は目立ちたがりタイプの可能性もあると思います。

飽きっぽい

しょっちゅう『たのしいことないかな』と聞いてくる場合、飽き性の人なのかもしれません。

教えてもらった『たのしいこと』を実行してみて、楽しいとハマったとしても、すぐに飽きてしまって、新しく楽しいことを探して回ったりする人もいるんだとか。

こういった人は、何か教えてあげたとしても、しばらく経つとまた新しい楽しいことを探していることの繰り返しなんてこともあるようです。

こんな場合は、せっかく教えてあげてもまたすぐに聞いてくるので、嫌な気持ちになってしまうかもしれませんね。

感謝の気持ちが足りない

『たのしいことないかな』という言葉に対して、しっかり考えて答えてあげたとしても、あまり参考にしてない素振りを見せる人がいるかもしれません。

そんな人は、実際に感謝の気持ちが足りない場合があります。

質問して答えを求めたり、『教えてくれてありがとう』とは言うものの、実際にやっている様子がない人もいますよね。

そんな人には、教えるのも嫌になってしまうのも無理はないと思います。

感謝の気持ちが足りないなーと感じる人に対しては、あまり真剣に向き合ってあげる必要はないかもしれません。

とはいえ、それも気が咎めるという人は、なるべく『たのしいことないかな』と聞かれないようにするのがいいこともあるでしょう。

子供っぽい

子供っぽい性格というのは、時には可愛らしいと感じることもありますが、面倒に思うこともありますよね。

『たのしいことないかな』が口癖になってしまっている人の特徴に、子供っぽいということが考えられます。

子供っぽいと、いつでも楽しいことを探していたりするでしょう。

ちっちゃい子でも、しょっちゅう『なんかたのしいことないー?』と聞いてきたり、『どっか出かけたいー』と言う子がいると思います。

そのころのまま大人になってしまった人もいるのかもしれません。

なので、なんの気なしに『たのしいことないー?』と聞いてくるなんてこともあるのでしょう。

かまってちゃんタイプ

いつでも誰かに構ってほしい『かまってちゃんタイプ』の人も、『たのしいことないかな』が口癖になりやすい傾向にあります。

かまってもらう一つの手段として『たのしいことないかな』と聞くんです。

『たのしいことないかな』と聞けば、相手は自分のことを考えてくれたりアドバイスしてくれたりしますよね。

かまってちゃんタイプの人は、このことが嬉しかったりします。

なので、楽しいことを探すというよりも、自分のことを考えてほしいという気持ちから口癖になってしまっていることも考えられるでしょう。

口先だけの言葉が多い

イライラしてしまう原因の一つとして、実際に試したりしていることを見ないことも多いでしょう。

『たのしいことないかな』と聞かれたから、自分なりに考えて教えてあげて、その場では『面白そう!』と言っていたり、『やってみる!』と言っているにも関わらず、いつまで経ってもやってみた気配がなかったりしたら、がっかりしてしまったりすることもあるかもしれません。

『たのしいことないかな』と気軽に聞いてくる人は、なぜか口先だけのことが多いのです。

なので、いつも口先だけで物を言っているなと感じる人から、『たのしいことないかな』なんて質問されたとしても、あまり真剣に考えないようにすることも必要なのかもしれませんね。

思考回路がネガティブ

何に対してもネガティブな物の考え方をする人は、自分に自信がなくて何かを始められない人が多かったりします。

そのため、どうしても自分以外の意見を求めて『たのしいことないかな』と聞いてしまうのかもしれません。

しかし、根本がネガティブ思考なので、なかなか行動に移すこともできなかったりします。

そして、自分にもハードルの低そうなことを求めて、また『たのしいことないかな』と聞いてしまったりするんだとか。

いつも表情が暗い

表情で人を判断してしまうのは、必ずしも正しいこととは言えないでしょうが、傾向として『たのしいことないかな』というのが口癖になってしまっている人には、いつも表情が暗い人が多いんだそうです。

表情が暗いと、明るい人に比べて色々と損してしまったりします。

人間関係を良好にするのも時間がかかってしまったり、人との距離を縮めるのも時間がかかることがあるでしょう。

そして、表情が暗いことによって、人も寄り付かなくなってしまったり、それだけで暗い人と位置付けられてしまうなんてことも考えられます。

なので、表情が硬くなってしまったり暗くなってしまいがちな人は、なるべく暗くならないように、柔らかい表情を心掛けるようにするのもいいかもしれません。

周囲の人も近寄りがたいオーラがある

表情が暗いと、そうではない人に比べてなかなか近寄りがたいオーラが出ていることも多いですよね。

近寄りがたいオーラが出ていると、楽しいことが耳に入ることも少なくなってしまうこともあると思います。

そのため、自ら周りに聞かないといけないこともあるのかもしれません。

楽しいことは簡単にやってくる!


楽しいことないかな?という時のおすすめのことを紹介しました。

楽しいことって、実は身近にいっぱいあって、自分の行動次第では簡単にやってくるものなのではないでしょうか。

楽しいことなんて全然ない!なんて決めつけずに、どんどん楽しいことを見つけてみてください。

楽しいことは気の持ちようです!

楽しいと思えることが増えれば、退屈な毎日が刺激的で新鮮な毎日に変わるはずです。