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おセンチな気分って?なりやすい場面...(続き3)

繊細

おセンチになりやすい人の特徴の中には物事に敏感でかつ繊細な人も多いです。

特に繊細な人というのはおセンチな気分になりやすい人でもあるのです。

何故なら繊細な人というのは基本的に喜怒哀楽がはっきりとしている事が多く、悲しいと思えば泣き、楽しいと思えば笑うというような人間の感情をはっきりと表しているような人が多いです。

繊細な人と会話をする際にはよく表現が豊かであったり、感性が高いと感じるような人も多いのではないかと思います。

その感受性などの高さがおセンチな気分によりさせるので、感傷的になりやすくなってしまうというような事にもなってしまうのです。

ナルシスト

ナルシストというような事もあるでしょう。

基本的にナルシストな人というのは簡単に言えば自分自身の事が大好きで仕方ありません。

そんな自分自身が好きだというような人は、実はおセンチな気分になりやすくもあるのです。

いわゆる失恋などをした時もそうですし、楽しい一時が終わった後もそうですが、そんな自分を見たくないと考えてしまったり、また元に戻って欲しいというような気持ちが一番強い傾向にあるのです。

基本的にはそれほど感情が豊かであるというような事にもなるのですが、ナルシストな人がおセンチな気分になりやすいというのは意外に思うような人も多いかもしれませんね。

実は一番おセンチな気分になりやすいかもしれない特徴かもしれませんよ?

夢や目標がない

夢や目標がないというような人も多いですよね。

特に最近ではその夢や目標がないという事で、仕事などに手をつけず、無職などの状態の人も多いようにも思えます。

夢や目標というのは無いにしてもとりあえず働くというような人もいるでしょう。

一見そのような人達というのは無関心のようにも思われがちなのですが、実はおセンチな気分になりやすいのです。

いわゆる自分には無いだろうと思うような感情などが出てくるという事になるので、夢や目標がないと思っていても、いざ失恋をしたり楽しい時がなくなってしまうと、感傷的になってしまって今の自分を考えてしまうというような傾向にあるのです。

感情的

感情的な人もおセンチな気分になってしまうような事が多いです。

特に感情的という事は、様々な事に対して熱心になったり、時には泣いたり感動をしたりと感受性が豊かな人が多いという事になりますよね。

特に普段テレビや映画などを見て泣いてしまうというような人は、おセンチな気分になることが多くあるのではないかと思います。

感情的というのはとても人間味が溢れるものなので、とても良いことです。

しかしながらつい感傷的にもなってしまうような事が多く、つい泣いてしまったり時には投げ出したくなるというような事も多くあるのではないかと思います。

そんな時に大事な事が感情的になったとしてもどの様に考えるのかというのが鍵になるという事です。

理論的な考え方が苦手

理論的な考え方が苦手だというような人もいますよね。

例えば理論的な考え方というのは人によっては好きな考え方というような人もいるかもしれませんが、苦手な人の場合はよくおセンチな気分になる傾向があるのです。

この原因というのは、その物ごとをどの様にして考えているのかという所が重要になることでしょう。

いわゆる理論的な考えなのか、論理的な考えなのかでまた変わってくると思いますが、理論的な考え方というのはおセンチな気分にさせてしまうことも多くあるという事です。

余裕がない

余裕がない人も実はおセンチな気分になりやすいです。

おセンチな気分になりやすい特徴の人の中に比較的に時間に余裕がある人はなりやすいというお話をしましたが、その逆も実はなりやすいというような事があるのです。

この場合は時間ではなく物事に関しての余裕がないという事になりますが、余裕がない人というのは基本的に切羽詰るような事が多いです。

行動の1つ1つが早く、落ち着きが無いというような事であったり、ひたすら感情的に行動をしてしまうというような人が多いのではないでしょうか?

この様な人というのは基本的に余裕というものが無くなってしまっているので、どうしてもその余裕というものをみせようと努力をします。

しかしながらそれもできず、感傷的になってしまうというような事も多いので、実は余裕がない人というのはおセンチな気分になりやすい人という事になるのです。

甘やかされて育った

おセンチな気分になってしまう傾向がある人の中には、子供の頃から甘やかされて育ったというような事もあるのではないかと思います。

子供の頃から親などに甘えて育ったというような人は特に、大人になると感情的になったり感傷的になるというような事が多い傾向があるのではないでしょうか?

寂しいという気持ちをより一層に感じたりすることが多く、泣いてしまうというような事もあるのではないかと思います。

特に甘やかされて育ったという人の傾向として、周りでは普通に装っているつもりでも、本当はとても寂しいというような気持ちを隠すことが多いです。

なので1人でいる時に思わずこの様なおセンチな気分というようなものが出てしまい、泣いたりしてしまうというような事が多いのではないかと思います。

理想が高い

理想が高いというのもあるでしょう。

例えば理想が高い人というのはいわゆる、自分がこうしたいというような気持ちが高い人のようにも思えます。

しかしながら、この理想の高さがいわゆる感傷的な部分を多くさせている原因にもなっているのではないかと思うのです。

よくあるのが理想が高くていざ現実になると虚しく感じてしまうというような事ってありませんか?