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どこからが浮気か聞いてくる彼女・彼...(続き3)

お酒が飲めずに素面な状態の場合には、浮気が起こる可能性はかなり低いです。

しかし一方で、お酒が入って酔っぱらっている状態の時には、普段であれば決してしない浮気も、ノリと勢いでしてしまうことがあります。

とくに前から自分がいいなと思っていた異性から誘われたり、恋人との関係が悪くなっていたりする時には「ま、いいか」という気持ちになってしまいやすいため、浮気心が起きてしまうことがあるでしょう。

お酒の怖いところは、普段はどんなに貞操観念の強い人でも、酔っていると判断力が鈍ってしまうところです。

元々浮気癖のある人であれば、飲み会でお酒が入ったことを言い訳にして平然と浮気に走ってしまうでしょう。

また、普段は決して浮気をしない人でも、酔いに押されて思わぬ浮気をしてしまうこともあります。

同窓会

同窓会は、暫く会っていなかった旧友との親交を温めるいい機会です。

しかし同時に、浮気が起こりやすいシチュエーションでもあります。

過去に好きだった相手や学生時代に付き合っていた人とも再会しますので、相手が昔と変わらず、または昔よりも異性として魅力的になっていた場合、昔の気持ちを思い出して、思わず浮気心がうずいてしまうことがあるでしょう。

恋人との関係が良好であれば、それでも理性を働かせて抑えることが出来るでしょうが、その時に恋人との関係が悪化していると、当時の淡い思い出の延長で浮気をしてしまうこともあるでしょう。

そのまま互いに気持ちが燃え上がり、浮気が本気になってしまうこともありますので、同窓会は人によっては危険でしょう。

喧嘩した時

喧嘩をした時には、互いに感情的になっていますので、その勢いのままで浮気をしてしまうことがあります。

例えば恋人の愚痴を、恋人の友達に話していたところ、その友達とうっかり関係を持ってしまうことがあります。

また、喧嘩の気晴らしに飲みに行った先で出会った異性と、一夜限りの関係を持ってしまうこともあるでしょう。

たった一度だけの過ちが後まで尾を引いてしまうこともあれば、どこかで一夜の浮気がバレて破局の原因となってしまうこともあります。

しかし喧嘩の最中には互いに冷静さを失っていますので、普段は「浮気はしない」という当たり前の判断ですら危うくなってしまうことがあるでしょう。

遠距離恋愛中

遠距離恋愛は、付き合い始めた当初こそ、互いにロマンティックな関係に浮かれますが、時間が経つごとに寂しさや不安が募って、その結果浮気や破局を迎えてしまいやすいです。

付き合い始めた時には近くに住んでいたカップルが、仕事や家の事情で遠距離恋愛になってしまった結果破局してしまったという話はあちこちで聞きます。

そのため「遠距離恋愛は続かない」というジンクスまで生まれてしまう始末です。

また、最初から遠距離恋愛でもやはり寂しさや不安な気持ちは付きまとい、結局は身近にいる男性と浮気をしてしまうということも多いです。

また、遠距離恋愛は続きにくいということを知った上で関係を持ったのであれば、付き合っている間は互いに浮気の心配をし続けることになりますので、そうしたストレスからも長続きしないことが多いです。

相手に浮気をされたとき

相手に浮気をされたとき、その悔しさやショックな気持ちから「自分も浮気し返してやる!」と衝動的に浮気をしてしまうことがあります。

それは「痛み分け」にしたいという気持ちもあれば、またやけになって腹いせにしてしまうこともあります。

腹いせに浮気をし返す人の場合には、浮気は一時的なもので終わることが多いですが、どちらも浮気をしてしまった以上、恋人同士の関係はこれ以上ないほどに悪くなってしまうでしょう。

互いに浮気をしたことが露見した場合、そのまま破局を迎えることは多いです。

束縛された反動

過ぎた束縛は、される側にとってはかなりのストレスになります。

人は「やってはダメだ」と言われたことに対しては、反対にやってみたい好奇心や衝動に駆られます。

そしてその束縛が強いほどに逆らってみたくなりますので、あまりに束縛が激しい恋人の場合、ストレス発散も兼ねてあえて反抗してしまおうとする人もいます。

たちが悪いことに、束縛された反動による浮気の場合、罪悪感よりも快感の方が勝ってしまうことが多いです。

「やってやった!」という充実感や満足感に加え、異性との触れ合いという快感も加わりますので、癖になってしまって浮気が止められなくなってしまうこともあるでしょう。

浮気を防止する為にやっておくべきこと

自分の浮気、そして相手の浮気を防止するためには、日頃からそうならないようにお互いの努力が必要になります。

しかしその努力は、相手に押し付けていては効果がありません。

「自分も努力するからお前(あなた)もしなさい」ということ自体が押しつけになりますし、相手は窮屈に感じてストレスになってしまうでしょう。

相手には求めずに、自ら意識して行動することで、相手も自然と誠意を見せてくれるようになるでしょう。

互いに好き合って恋人になったのですから、相手の誠実な行動や態度は、きっと相手にも伝わるはずです。

では、具体的にはどのようなことをやっておけばいいのでしょうか?浮気を防止して、いつまでも良好な恋人関係を築けるためのコツを以下にご紹介していきます。

相手を縛り付け過ぎない

「恋人に浮気をして欲しくない」という気持ちは、誰もが当たり前に持っています。

しかしその気持ちを相手に押し付けてしまうことは、相手を縛り付けてしまうことにもなります。

また、浮気が心配になる気持ちは誰にもありますが、それをそのまま表に出してしまっては、相手は「自分のことを信用してくれてないのか」とショックを受けてしまうでしょう。

束縛癖がある人の場合、大抵は心から相手のことを信用していないため、行動で相手を束縛してしまうことが多いです。

本心から恋人を信用しているのなら、例え心配になることはあっても、相手を自分の思う通りに縛り付けようとはしないでしょう。

しかし、「心配だから」と縛り付ける行為は、イコール「お前(あなた)を信用していない」ということを暗黙の内に相手に伝えていますので、当然過度な束縛を受ける側はストレスを感じてしまうでしょう。

そうなっては恋人が自分から離れないように束縛していたのに、結果として逃げられてしまうことになりますので、心配になる気持ちはあっても過度な束縛はしないように気をつけましょう。