CoCoSiA(ココシア)

不倫男は何を考えてるの?10の本音と不倫上手な男の4個の特徴!一度ハマるとヤバい!


不倫をする男って本当に一体何を考えているのでしょうね。

そういう男を相手にする女も女ですが(それが商売なら致し方ないとしても)、ハマったら大変なことになります。

そうならないために、不倫男の思考回路を理解し、結末がどうなるのかを考えながら読み進めてみましょう。

なぜ不倫をするの?

不倫による慰謝料の相場は50万円~300万円。

夫婦関係を続行するなら50万~100万ですが、別居や離婚をすると100万~と高くなっていきます。

夫婦関係が破綻気味だったとしても慰謝料が発生することには変わりなく、離婚となれば慰謝料とは別に財産分与、養育費などの支払いもあるので、どうせなら離婚してから次の女性に行く方がお得なのです。

これを考えられないのはアホとしか言いようがありません。

言い換えますと、法的拘束力をナメている、あるいは、そういったことを考えられないくらい思考能力が欠如していますよね。

でもまぁ、「僕はアホだから不倫しま~す」なんて言う人はいないので、不倫をする男がよく言う“もっともらしく聞こえる理由”をまずは見てみましょう。

家庭ではいつも息苦しい思いをしている

知らんがな…って感じですが理由としては多いですね。

自分だけが苦しいと思っている人の言い訳です。

たしかに、妻が小さなことをネチネチネチネチ言い続けてきたり、子供と妻が一緒になってバカにしてくるくらい家庭として崩壊していれば、わからなくもありません。

とはいえ、そんな状況だったら一度話し合いをするべきですし、それすらできない環境なら離婚すればいいのです。

でも、そういう意気地はないので不倫に走ります。

また、実際には円満な家庭であるにも関わらず、不倫相手に見限られないよう離婚間近であるかのごとく演出する男も多いです。

家庭では怒られてばかり


怒られて家出する子供と同じ心理です。

極めて幼稚な自制の効かないタイプで、家出だけに留まらず不倫に至ります。

さらに言えば、職場でも評価されていない人物である可能性が高いです。

自尊心がどこへ行っても満たされず、フラストレーションが溜まるので性欲を満たすことでなんとかしようとしています。

不倫相手にこれを言うときは、甘えたいという気持ちの表れです。

「実家に帰ってママのおっぱいでも吸ってろ」と言ってあげましょう。

お嫁さんが自立しすぎていて自分の存在意義が分からない

男の方も自立していれば自立している同士のカップルで絶対上手くいくので、つまりは男が自立してないんですよね。

誰かに認められないと存在意義を確認できないような脆い人間であることは間違いありません。

むしろ普段は奥さんに支えてもらっているので、離婚する気がないことがほとんどです。

お嫁さんより魅力的な女性を見つけてしまった

これは不倫相手側によく言う理由です。

「もっと早く君と出会えていれば」なんてね、平気な顔して言うのですが、「じゃあ奥さんと別れて私と一緒になりましょう」と言われると「いやぁ子供が大きくなるまで…」とか「離婚ってそんな簡単にはいかないんだよ」などと返答します。

たしかにもう奥さんのことを女性として愛してはいないかもしれませんし、性的な魅力を感じてないこともあるでしょうが、人間として愛していることが多いのです。

本気で奥さんより魅力的な女性に出会えたと思った男性は、奥さんに土下座して即離婚し、不倫相手と一緒になっています。

そのスピード感がなければ、実際のところどう思っているのかはわかりません。

妻が離婚に応じない

妻から金ヅルとしか思われていないことが明らかで、夜の生活もなく夫婦関係は破綻しているにも関わらず、金ヅル故に離婚に妻が応じてくれないというケースです。

この場合に限っては弁護士を立ててまずは離婚を片づけるのが筋ですし、離婚事由に値するとみなされることも多いため、裁判をすれば離婚できるでしょう。

しかし、その前に精神的に不安定になってしまい、癒しを求めて不倫をすることがあります。

こうなると、不倫した側からは離婚を請求しづらくなるので泥沼です。

最初こそ行為を拒んでいた妻側に問題があると認定されたであろうに、不倫をしてしまえば有責配偶者が夫になってしまいます。

本末転倒です。

不倫男の10個の本音って?

さて、上記までは、ほとんどがあくまで“おべんちゃら”です。

同情を誘う目的の理由として言われることが多いだけで本音ではありません。

本気で不倫相手のことが好きなら、どうして今の婚姻関係を解消しないのでしょう。

その理由を突き詰めて出てくるものは、信じられないものばかりなのは当たり前です。

理解できるかどうかは別として、一応見ておきましょう。

頼られたい

妻や子供に頼って欲しいのに活躍の場がないという夫が抱きやすい感情です。