恋人同士でどこからが浮気なのか?そのラインは、男女や個人の差によって大きく違っています。

「手を繋いだら浮気」と考える人もいれば、「気持ちが移ったら浮気」だと考える人もいるでしょう。

どこからが浮気のラインにせよ、恋人が「浮気」だと考えるような行動はとらない方が賢明ですよね。

もしも彼氏や彼女から、「浮気はどこから?」と聞かれたら、どう答えるのが正解なのでしょうか?彼氏や彼女を納得させられる解答例をご紹介します!

「浮気」したことありますか?

あなたは浮気をしたことがありますか?浮気とは、すでに恋人がいる身で他の異性と男女の関係を持つことです。

例え深い仲にはならなくても、気持ちが他の異性に向かっていればそれもまた浮気に入るでしょう。

浮気はする側にもされる側にも原因がありますが、それでもやはり浮気をしてしまった方が絶対的に悪いでしょう。

「喧嘩をしていたから・・」「恋人が寂しい思いをさせたから・・」などと浮気に至った理由はあっても、その理由を言い訳にすれば浮気をしてもいいということにはなりません。

浮気をするくらいならば、最初から恋人と別れておけば罪悪感も心置きもなく存分に他の異性と楽しい時間を過ごすことが出来るでしょう。

恋人との関係を保ったままで他の異性と関係した時点で、理由はどうあれ許されることではないでしょう。

浮気はそれだけ罪深いことですので、彼氏でも彼女でも、当然恋人の浮気は嫌がります。

浮気をするということは、恋人に対して誠実さを欠くということですので、一度でも浮気をしてしまえば当然恋人同士の関係には大きな亀裂が入ってしまうことでしょう。

彼女に「浮気はどこから?」と聞かれたらどう答えるのが良い?

女性の場合は、比較的男性よりも依存度や執着心が高い傾向があります。

もちろん女性の中にも恋愛に淡白な人はいますが、情熱的な女性ほど、「彼氏が他の女を見るのも嫌!」と日頃から思っていることが多いです。

そのためデート中に、彼氏が他の女性に目移りしていると不機嫌になる彼女の場合は、かなり彼氏に対する独占欲が強いため、浮気のラインもかなり低いでしょう。

彼女がもしも「浮気はどこから?」と聞いてきたなら、彼女の普段の態度や言動によって、その返答の内容を考えてから答えるといいでしょう。

例えば恋人に対しても淡白な彼女であれば、「2人きりでデートしたら浮気」と答えておくと無難でしょうし、また独占欲の強い彼女であれば、「彼女に内緒で、友達でも女性と連絡を取ったら浮気」と答えておくと満足することでしょう。

他にもさまざまな回答例がありますので、以下に挙げていきます。

やましい気持ちを持ったら浮気

女性が男性に対して考える「やましい気持ち」とは、「目当ての異性と男女として親しくなりたい」ということです。

それは単に「友達になりたい」という気持ちではありません。

互いに男と女として、それなりに深い仲になりたいと考える気持ちを表しています。

彼女以外の女性とも楽しく話をしたい、手を繋ぎたい、遊びたいなどの欲望が、男性にとっての「やましい気持ち」だと女性は考えています。

そんなやましい気持ちを彼女以外にも持ったとしたら、彼女としては気が気ではないでしょう。

自分以外の女性と、自分と同じように親しくなられるのはどんな彼女だって嫌でしょう。

また、彼女に向けるものと同じような感情を向けるということは、彼女からすれば自分の「彼女」という立場が危うくなることでもあります。

そのため、彼氏が他の女性に対してやましい気持ちを持った時点で浮気だと考える女性もいますので、彼氏が自分で「他の女性にやましい気持ちを持ったら浮気」と答えることで、彼氏がそんなことはしないと遠回しに言ってくれていると彼女も感じられ、多少は安心出来るでしょう。

2人で会ったら浮気


例え単なる友達同士であっても、彼氏が他の女性と2人で会ったり遊んだりすると、彼女としては不安で仕方がないでしょう。

どんなに彼氏のことは信用していても、相手の女性については同じ女としては一切信用出来ません。

「彼氏は気がなくても、相手の女が彼氏に気があるかもしれない。」「2人で何をしているのかも分からないのでは、信じたくても信じられない。」などと、自分の見えないところで彼氏が他の女性と会うことに強い不安や不満を感じる女性はとても多いです。

信用したくても、自分の目がないところでは何をしているのかも分からずに信用し切ることはできませんので、そんな彼女の不安をきちんと理解して、「2人で会ったら浮気だよ」と答えてあげることで、彼女も「この人は分かってくれている」と安心できるでしょう。

手を繋いだら浮気

男女で手を繋ぐシチュエーションというのは、普通は恋人同士でなければあり得ないでしょう。

「親しい友達同士なら手を繋ぐ」という意見もまれに聞きますが、女性同士ならばまだしも、小学生でもない限り普通は友達だからと手を繋ぐ男女はいないでしょう。

とくに恋愛をするようになった年頃の男女では、どちらかが手を繋ごうとしてきた時点で、手を繋がれた方は「ひょっとして自分に気があるのでは・・?」と誰もが考えてしまうでしょう。

もしも手を繋いだ方にそんな気はなかったとしても、相手を大いに誤解させてしまいますので、やはり常識ある人であれば下心もないのに異性と手を繋ごうとすることはしないでしょう。

手を繋ぐという行為は、一見軽いもののように思えますが、何か意図がなければすることはありませんので、そうした下心の有無も踏まえて「手を繋いだら浮気」との答え方もあるでしょう。

隠れて連絡を取ったら浮気

彼女に隠れて何かをする、という行為は、彼女を不安にさせ、また疑心暗鬼にもさせてしまいます。

例えば「彼女へのプレゼントを買うために隠れて店と連絡を取っていた」という内容であれば、真実を知った彼女の不安も吹き飛ぶでしょう。

しかし隠れて連絡を取った先が元カノや女友達の場合、それがどのような内容であっても、彼女は不安や不信感を覚えてしまうでしょう。

彼女からすれば彼氏の「お前が気に病むと思って隠れて連絡を取っていた」という気遣いの言葉は、単なる言い訳にしかすぎません。

隠れて連絡を取るということは、彼女にとっては「自分に言えない、やましい気持ちがある」と思えてしまいますので、それが「浮気しているのでは?」という疑いの感情に変化してしまっても仕方がないでしょう。

彼女のそうした気持ちを汲んで、「隠れて連絡を取ったら浮気」だと回答をすると、間接的に「自分はそんなことはしない」と彼女に伝えることが出来るでしょう。

キスをしたら浮気

キスをしたら浮気という回答は、ある意味当然の答えでしょう。

キスは特別なものです。

キスが挨拶の国であっても、唇にするキスというのはかなり親しい相手だけにする特別なものです。

ましてやキスで挨拶をする習慣のない日本では、唇どころか頬にキスするだけでもかなり特別な意味を含みますので、そう簡単にキスはするものではないでしょう。

それなのに彼女以外の女性とキスをした場合、それが頬でも唇でも、彼女からすれば当然のように浮気に含まれるでしょう。

そもそも好意がない人に対してキスをすることはあり得ませんので、キスをするという行為によって、「彼氏がその女性を少なからず特別に思っている」と彼女は判断します。

それは彼女にとっては浮気以外の何者でもありませんので、そこをきちんと自分は理解しているという気持ちを伝えるためには、「キスをしたら浮気」という回答は有効でしょう。

彼氏に「浮気はどこから?」と聞かれたらどう答えるのが良い?

男性は比較的、女性よりも恋愛に淡白な傾向があります。

男性によっては女性と同じように独占欲や執着心の強い人もいますが、それをあえて表には出さないように努めている男性も多いです。

それは男性の「男としてのプライド」によって、彼女に対して必死になるさまはみっともなくて見せたくないと考えていることも理由の一つとして挙げられますが、そうした理由から表面上を淡白に装っていることも少なくはないでしょう。

しかし、どんな彼氏でも彼女に対して誠実さを求めています。

つまりは、「自分だけに想いを捧げる」ことを何よりも彼女に求めているため、彼女が他の男に気を移せば、当然不快に感じるでしょう。

男性は女性よりも恋愛に対する情熱を内に秘めることが多いため、男性のそうした気持ちを理解した回答をきちんと用意しておくことが重要でしょう。

では、彼氏から「浮気はどこから?」と聞かれた時にはどのように答えるのが無難なのでしょうか?以下に回答例を挙げていきます。

内緒で2人で会ったら浮気

彼女にせよ彼氏にせよ、お互いの知らないところで異性と2人きりで会っていたら当然嫌ですよね。

極端に例えるなら彼氏の場合、彼女を自分の所有物の一つとして認識していることが多いです。

「彼女は自分のものである」という意識が強いため、彼女が自分の元にいることが当たり前であり、そこから他の男性のところへふらふらと行ってしまうことは彼氏にとっては到底許せないことでしょう。

自分も見ている場所で堂々と他の異性と会うのならばまだ許せても、こそこそと自分に隠れて他の男と会っていたら、その時点で浮気と判断してしまう彼氏もいます。

また、内緒で他の男と2人で会ったからといって、いきなり浮気だと彼女を責めることはしなくても、内心では彼女に対する不信感がかなり強くなってしまうでしょう。

そして「この子は果たしてまだ自分のものであるのかどうか」ということに強い不安を抱いてしまいますので、独占欲の強い彼氏に対しては、「内緒で他の男と2人で会ったら浮気」だと答えるのが効果的でしょう。

手を繋いだら浮気


どんなに親しい仲の友達同士であっても、それが男女であれば普通は手を繋ぐことはしません。

子ども同士や同性同士ならばまだしも、恋愛をするような年頃になってからの男女では、恋人同士でなければ特別な意図もなく手を繋ぐことはまずありえないでしょう。

手を繋ぐという行為は、どちらかがどちらかと「手を繋ぎたい」という明確な意思があって行われる行為です。

それを自分からしたり、またはされても拒絶しないのであれば、彼氏は当然他の男性と手を繋いだ彼女の気持ちを浮気かと疑うことでしょう。

「手を繋ぐだけで大袈裟な」と思えるかもしれませんが、手を繋ぐ行為は、キスや体の関係を持つ行為の一歩手前です。

直接手と手を繋ぐという行為を彼女が容認してしまっていると、彼氏は浮気を疑ってしまうでしょうから、「そんなことはしない」という気持ちを込めて「手を繋いだら浮気」だと回答すれば、彼氏も安心して彼女を信用することが出来るでしょう。

キスをしたら浮気

キスをすることは、相手に対する明確な好意や下心を表わしています。

それが例え酔っぱらって意識がもうろうとしている状態であっても、そもそも他の異性とキスをしてしまうかもしれないシチュエーションで、意識が朦朧とするほど酩酊するということ自体が、彼女の隙を表わしています。

そのため、どんな理由、シチュエーションであっても、他の異性とキスをした時点で浮気だと判断する彼氏は多いですし、その判断には反論の余地もないでしょう。

それを改めて彼女の方から「キスをしたら浮気だね」と伝えることで、彼氏も「彼女はちゃんと分かっているな」と安心できるでしょう。

隠れて連絡を取ったら浮気

誰でも隠し事をされるのは嫌いです。

それがもしも彼女からされた場合には、彼氏は他の男の影を疑うことでしょう。

家族や友達同士でも隠し事はありますが、それが恋人同士の場合には、隠す内容は他の異性に関することが多いです。

そのため、彼女がもしも彼氏に隠れて誰かと連絡を取ったら、彼氏はそれを他の男かと勘繰ってしまいますし、また実際に男と連絡を取っていたのなら、浮気だと疑ってしまっても仕方がないでしょう。

彼女からすれば、やましい気持ちはなくても内緒で他の男性と連絡を取らなければならなかったのかもしれませんが、その言い訳は彼氏には通じないでしょう。

そのため、隠れて他の異性と連絡を取らないという気持ちを遠回しに彼氏に伝えるためにも、「隠れて連絡を取ったら浮気」だと回答をする方法もあります。

浮気が起きやすい場面6個とは!?

浮気はあらゆる場面で起きます。

遠距離で互いに会えない時間が長ければ、寂しさを埋めてくれる異性に出会った時に浮気をしてしまうこともあります。

また、単なる友達だった異性からある時告白されて、そこから急激にその異性のことを意識してしまい、結果浮気をしてしまうこともあるでしょう。

浮気は基本的に、本命の恋人との仲が良好な時には起きません。

しかし、酔って正常な判断がつかなくなった時やふと浮気心が騒いだ時、また恋人との関係に問題がある時などには浮気は起こりやすくなります。

それを強く律する気持ちさえあれば浮気には至りませんが、恋人に対する不信感があると、つい心が揺らいでしまうこともあるでしょう。

そんな風に浮気が起きやすい場面について以下にまとめました。

飲み会

飲み会ではお酒を飲む機会が多いです。

お酒が飲めずに素面な状態の場合には、浮気が起こる可能性はかなり低いです。

しかし一方で、お酒が入って酔っぱらっている状態の時には、普段であれば決してしない浮気も、ノリと勢いでしてしまうことがあります。

とくに前から自分がいいなと思っていた異性から誘われたり、恋人との関係が悪くなっていたりする時には「ま、いいか」という気持ちになってしまいやすいため、浮気心が起きてしまうことがあるでしょう。

お酒の怖いところは、普段はどんなに貞操観念の強い人でも、酔っていると判断力が鈍ってしまうところです。

元々浮気癖のある人であれば、飲み会でお酒が入ったことを言い訳にして平然と浮気に走ってしまうでしょう。

また、普段は決して浮気をしない人でも、酔いに押されて思わぬ浮気をしてしまうこともあります。

同窓会

同窓会は、暫く会っていなかった旧友との親交を温めるいい機会です。

しかし同時に、浮気が起こりやすいシチュエーションでもあります。

過去に好きだった相手や学生時代に付き合っていた人とも再会しますので、相手が昔と変わらず、または昔よりも異性として魅力的になっていた場合、昔の気持ちを思い出して、思わず浮気心がうずいてしまうことがあるでしょう。

恋人との関係が良好であれば、それでも理性を働かせて抑えることが出来るでしょうが、その時に恋人との関係が悪化していると、当時の淡い思い出の延長で浮気をしてしまうこともあるでしょう。

そのまま互いに気持ちが燃え上がり、浮気が本気になってしまうこともありますので、同窓会は人によっては危険でしょう。

喧嘩した時

喧嘩をした時には、互いに感情的になっていますので、その勢いのままで浮気をしてしまうことがあります。

例えば恋人の愚痴を、恋人の友達に話していたところ、その友達とうっかり関係を持ってしまうことがあります。

また、喧嘩の気晴らしに飲みに行った先で出会った異性と、一夜限りの関係を持ってしまうこともあるでしょう。

たった一度だけの過ちが後まで尾を引いてしまうこともあれば、どこかで一夜の浮気がバレて破局の原因となってしまうこともあります。

しかし喧嘩の最中には互いに冷静さを失っていますので、普段は「浮気はしない」という当たり前の判断ですら危うくなってしまうことがあるでしょう。

遠距離恋愛中

遠距離恋愛は、付き合い始めた当初こそ、互いにロマンティックな関係に浮かれますが、時間が経つごとに寂しさや不安が募って、その結果浮気や破局を迎えてしまいやすいです。

付き合い始めた時には近くに住んでいたカップルが、仕事や家の事情で遠距離恋愛になってしまった結果破局してしまったという話はあちこちで聞きます。

そのため「遠距離恋愛は続かない」というジンクスまで生まれてしまう始末です。

また、最初から遠距離恋愛でもやはり寂しさや不安な気持ちは付きまとい、結局は身近にいる男性と浮気をしてしまうということも多いです。

また、遠距離恋愛は続きにくいということを知った上で関係を持ったのであれば、付き合っている間は互いに浮気の心配をし続けることになりますので、そうしたストレスからも長続きしないことが多いです。

相手に浮気をされたとき

相手に浮気をされたとき、その悔しさやショックな気持ちから「自分も浮気し返してやる!」と衝動的に浮気をしてしまうことがあります。

それは「痛み分け」にしたいという気持ちもあれば、またやけになって腹いせにしてしまうこともあります。

腹いせに浮気をし返す人の場合には、浮気は一時的なもので終わることが多いですが、どちらも浮気をしてしまった以上、恋人同士の関係はこれ以上ないほどに悪くなってしまうでしょう。

互いに浮気をしたことが露見した場合、そのまま破局を迎えることは多いです。

束縛された反動

過ぎた束縛は、される側にとってはかなりのストレスになります。

人は「やってはダメだ」と言われたことに対しては、反対にやってみたい好奇心や衝動に駆られます。

そしてその束縛が強いほどに逆らってみたくなりますので、あまりに束縛が激しい恋人の場合、ストレス発散も兼ねてあえて反抗してしまおうとする人もいます。

たちが悪いことに、束縛された反動による浮気の場合、罪悪感よりも快感の方が勝ってしまうことが多いです。

「やってやった!」という充実感や満足感に加え、異性との触れ合いという快感も加わりますので、癖になってしまって浮気が止められなくなってしまうこともあるでしょう。

浮気を防止する為にやっておくべきこと

自分の浮気、そして相手の浮気を防止するためには、日頃からそうならないようにお互いの努力が必要になります。

しかしその努力は、相手に押し付けていては効果がありません。

「自分も努力するからお前(あなた)もしなさい」ということ自体が押しつけになりますし、相手は窮屈に感じてストレスになってしまうでしょう。

相手には求めずに、自ら意識して行動することで、相手も自然と誠意を見せてくれるようになるでしょう。

互いに好き合って恋人になったのですから、相手の誠実な行動や態度は、きっと相手にも伝わるはずです。

では、具体的にはどのようなことをやっておけばいいのでしょうか?浮気を防止して、いつまでも良好な恋人関係を築けるためのコツを以下にご紹介していきます。

相手を縛り付け過ぎない

「恋人に浮気をして欲しくない」という気持ちは、誰もが当たり前に持っています。

しかしその気持ちを相手に押し付けてしまうことは、相手を縛り付けてしまうことにもなります。

また、浮気が心配になる気持ちは誰にもありますが、それをそのまま表に出してしまっては、相手は「自分のことを信用してくれてないのか」とショックを受けてしまうでしょう。

束縛癖がある人の場合、大抵は心から相手のことを信用していないため、行動で相手を束縛してしまうことが多いです。

本心から恋人を信用しているのなら、例え心配になることはあっても、相手を自分の思う通りに縛り付けようとはしないでしょう。

しかし、「心配だから」と縛り付ける行為は、イコール「お前(あなた)を信用していない」ということを暗黙の内に相手に伝えていますので、当然過度な束縛を受ける側はストレスを感じてしまうでしょう。

そうなっては恋人が自分から離れないように束縛していたのに、結果として逃げられてしまうことになりますので、心配になる気持ちはあっても過度な束縛はしないように気をつけましょう。

恋人のスケジュールを把握しておくことはあっても自分が管理しようとしないこと、また恋人が自分より他のことを優先しても怒らないことなどを日々意識していきましょう。

自分がどれだけ相手を好きかちゃんと伝える

普段からあまりコミュニケーションを取り合わないカップルの場合、互いの気持ちに不安を感じて浮気が起きてしまうことがあります。

お互いに大好きなのに、その気持ちを相手に伝えていないことで、相手を不安にさせてしまうことは、シャイな恋人同士にはよくあることです。

「ストレートに愛を伝えるのは恥ずかしいから」「付き合っているのだから、自分の気持ちを相手も分かっているはず」と自己完結してしまい、きちんとまめに恋人に自分の気持ちを伝えなければ、最悪の場合浮気がきっかけとなって関係が破局してしまうこともあるでしょう。

互いの気持ちの擦れ違いや誤解を避けるためには、きちんとまめに自分が相手を好きな気持ちを伝えることです。

それを続けていれば、彼氏や彼女も安心して自分との関係を築いてくれることでしょう。

付き合い始めが肝心

浮気の心配がなく付き合っていくためには、付き合い始めが肝心です。

お互いに気持ちを伝えあい、「これから恋人関係になります」というところでまずは互いに必要なことをきちんと話し合っておけば、付き合ってからも気持ちの擦れ違いや誤解を防ぐことが出来ます。

例えば彼女の交友関係が広い場合、男友達とも遊びに出かける機会はあるでしょう。

しかしそれを予め彼氏に伝えておかなければ、いざ付き合い始めてから、彼女が男友達と遊びに出かけることを彼氏が不満に感じて浮気を疑ってしまうことがあるでしょう。

それを防ぐためには、付き合う時に彼女が「私は男友達も多いから、時々は遊びに行きたいな」と予め彼氏に相談することです。

そうすれば彼氏も納得したり、「できれば2人きりは避けてほしい」とお願いすることも出来るでしょう。

こうした付き合い始めの互いのコミュニケーションをしっかりと取っておくことで、その後の関係も良好に築いていけることでしょう。

マンネリしないようにする

長年付き合っていれば、どんなカップルでも一度や二度はマンネリ化してしまう時期があります。

デートはいつも同じようなことばかりしていたり、一緒にいるだけで何かをするということをしなくなったりしていると、互いに刺激がなくなってしまい、一緒にいてもつまらないと感じてしまうことがあるでしょう。

そんな時には他の異性にも目が向きやすくなり、恋人以外から得る久しぶりのときめきの感覚に、浮気をしてしまうかもしれません。

それを防ぐためには、マンネリを感じた時に直ぐにそれをどうにかすることです。

いつも同じことばかりしているのなら、たまにはいつもと違うことをしてみましょう。

いつも同じデートコースなら、たまには行ったことのない場所に出かけてみたり、旅行に出かけたりして互いに新鮮な気持ちを味わいましょう。

マンネリは、いつも同じようなことをしていると生まれやすくなりますので、マンネリを少しでも感じそうになった時には、いつもとは違うことをして、マンネリしないように心がけましょう。

胃袋をつかむ

これは彼氏に対してとくに有効ですが、彼氏の胃袋を掴んでおくと、彼氏は彼女以外のところには行かないようになることもあります。

料理上手な彼女や、ホッとするような美味しい食事を作れる彼女の場合、彼氏がその味を覚えてしまえば、他の女性の手料理を食べても「何か違うなぁ」と違和感を覚えることが多いです。

もしも本命彼女が料理上手で、浮気相手が料理下手だった場合には、高確率で本命彼女のところに戻ってくることでしょう。

男性は時に刺激を求めて浮気に走ることもありますが、最後には家庭のように安心できる場所に戻りたいと考えています。

男性が落ち着けるような居場所を作ることができれば、彼氏が例え他の女性に目移りしそうになっても、余裕を持って対処することが出来るでしょう。

とはいえ、ふらふらと浮気癖がある彼氏の場合には、そんな彼氏のためにいつも美味しい食事を用意しておく必要はないでしょう。

あくまでも浮気防止の方法の一つとして、彼氏の胃袋を掴むことをおすすめします。

浮気はしないし、させない

「浮気は男の甲斐性だ」「浮気は恋人が自分を不安にさせたのが悪い」など、浮気をする側の人はいつも何かしらの言い訳を口にします。

しかし、どのような理由であれ、浮気はした側が絶対的に悪いですし、どんなに浮気を正当化しようとしたところで苦しい言い訳に過ぎないでしょう。

また、浮気をする側もされた側も、恋人以外と関係を持った(持たれた)のであれば、その時点で言い争いは止めてさっさと関係を終わらせるべきでしょう。

しかし、大好きな相手だからこそ絶対に別れたくないという気持ちが強いのなら、日頃から浮気はしないし、相手にもさせないように心がけて恋人を大切にしましょう。

自分が一番大切にされて、愛されていることを実感出来れば、相手も不安を覚えて浮気に走るような真似はしないでしょう。