誰かを好きになっているときって、いつもよりなんだか人にやさしくなれたり、ちょっと強くなれたり、

いつも幸せ感を感じていられますよね。

同時に相手は自分のことどう思っているんだろう・・・と不安にもなったりします。

”気持ち”って、人の目からは見えないものなので、お互いに気持ちを伝え合うのは本当に大事なことですよね。

もし、あなたが大好きなあの人に”すき”という大切な気持ちを伝えたい!と思っているなら、どうやって伝えるといいのでしょうか?

あなたの大好きなあの人や、彼氏にやると喜ばれてあなたの魅力をもっと感じてもらえる、

効果的な気持ちの伝え方を見てみましょう!

なかなか伝えられない「すき」の気持ち…

心の中では毎日あの人への「すき!」の気持ちがあふれているのに、実際に彼に会うとそれが伝えられない。

そんなもどかしさを感じている人も多いのではないでしょうか?

こんなに気持ちは確かだし、本当は心の中であふれているこの思いをどうして伝えるのを躊躇してしまうのでしょうか?

恥ずかしい

誰かを好きになると、今までは普通に接することができたのに、急に意識してしまって普通に接することができなくなってしまう、という人も多いのではないでしょうか?

なんとも思っていない人には、何の問題もなく接することができても、

意識してしまう男性とは目が合うだけでそらしてしまったり、上手に会話もできないほどになってしまうかもしれません。

”すき”という気持ちが膨らめば膨らむほど、その恥ずかしさは度を増していき、

思いとは裏腹にどんどん彼に自分の気持ちを素直に伝えるなんてできない!と思ってしまうかも。

”すき”ってほんの一言の単語なのに、その中に込められているのはあなたの全力の気持ちですよね。

強く心が引かれていて、自分の愛情を表現する言葉ですから、それを相手にぶつけるの恥ずかしさが伴うのです。

自分の気持ちを相手に伝えるのって、その人の手のなかに自分の気持ちをゆだねることになるので、とてもハードルが高いと感じることがあります。

本当に好きだったり、気になってしまうとか、相手に心が持っていかれているような状態の自分だからこそ、

それを素直に伝えるのは、勇気が必要だし、恥ずかしさとの闘いがあるのですね。

フラれるのが怖い

もし”すき”と伝えて、相手からフラれたらどうしよう・・・。

これもかなり、自分の気持ちを伝える際の大きな障害となります。

相手に気持ちを伝えなければとりあえずこのまま友達として一緒にいられるかもしれません。

でもだからと言って、このままの関係では満足できないからこそ、相手ともっと特別な関係になりたくて思いを伝えたいのです。

でも、相手の気持ちがはっきりわからなかったり、もしもしフラれるようなことがあったら立ち直れないと思うと急に怖くなってもう何もできなくなったりもしますよね。

だれでも、相手から拒絶されるのは本当に恐ろしいことです。

好きな気持ちが強ければ強いほど、フラれることが怖くて、本当の気持ちを言い出せないかもしれませんね。

今のままずっと友達としているのか、それとも一歩踏み出して、彼との関係をちゃんとはっきりさせるのか・・・。

彼への気持ちは確かでも、一歩踏み出すことに関しては決して簡単ではありません。

「重い」と思われそう

こちらがずっと想い続け、そしてやっとの決心をして告白をしたけれど、相手からは「重い」という言葉が出てきたことってありますか?

真剣に恋をしてきたつもりなのに、相手からこちらの想いが重たく感じられてしまうのって、かなり凹みますよね・・・。

よく、重い女は本命にされない、と言われます。

だから、自分から告白をして相手にプレッシャーとなって、自分のことをもっと敬遠されてしまうのではないか、という心配があるのです。

好きな気持ちを伝えたいし、相手にも自分の気持ちに応えてほしいと思うのは自然なことですが、

やっぱり自分から伝えることで、相手に重い女として認識されてしまうのは、いやですよね。

だから、こちらから想いを伝えるとしてもタイミングなどが難しく、結局告白できない、ということもあります。

「すき」な気持ちを察して欲しい

こちらから”すき”という気持ちを伝える前に、男性のほうから気持ちを察して行動してくれるのを待ちたいのが女子の本音だったりします。

やっぱり、男性が自分から告白してくれて、自分の”すき”の気持ちが実ったら最高ですよね。

だから、できるだけ”すき”アピールをこちらから仕掛けて、それで相手が告白してくれるのを待っている女性はたくさんいます。

でも、なかなか相手が自分に告白してくれなかったり、いいムードになっても二人の関係に何も進展がないと、

焦る気持ちとどうしたらいいの!?という気持ちが相まって「やっぱり自分から言いたい!」とも思ってくるかもしれません。

でもやっぱり「告白は男性にさせるもの!」という意識のある女性は自分からはしませんね。

伝えにくくても伝えた方が断然良い!

心にあふれる”すき”という気持ちも、それを相手に伝えるのは本当に勇気のいることです。

彼を目の前にすると、こんなに想っているにも関わらず、言葉にするのはこんなにも難しいのかとびっくりするぐらいかもしれません。

「どうしてこんなに言えないんだろう・・・」と悩んでいる、恋する女性たちはたくさんいるんですね!

人それぞれ、どうしてこの”すき”の二文字が言えないのかは、いろいろと理由がちがうかもしれませんが、

でも、いくら伝えにくいことでも伝えたほうが断然いいことがあるんです!

恋愛をしている、好きな人がいる、ということは当たりまえの幸せではありません。

その経験が人生をもっと豊かにするし、悩む分人としても成長する機会にもなり、

何といっても恋をしている女子たちはキラキラと輝くことができるのですから、このチャンスをしっかりと大切にしたいものですよね。

では、どうして気持ちって伝えるほうがいいのでしょうか??

気持ちを伝えることは大切

どんな事でも、だれに対しても自分の気持ちを伝える努力は、人間関係において大切なことです。

気持ちを伝えることで、相手とのしっかりとしたコミュニケーションがとれ、信頼関係の基盤を作ることもできます。

では、気持ちを伝えるべき理由はほかにどんなものがあるのでしょうか?

伝えなければ伝わらないのが”気持ち”

「気持ちは言わなきゃ伝わらない」。

「愛情は言葉なしでは伝わらない」。

これは、かなり良く聞くことですね。

自分の気持ちって、自分の一部なので、自分にとってはいつも隣にいる存在ですが、他人には読めないものです。

読むこともできなければ、見ることもできません。

だからこそ、どんなに長年連れ添っている夫婦でも、「愛しているよ」の一言をいわれることで

やっと相手に認められているんだ、とか愛されているんだ、ということを確信できるということもあります。

だから、いくら自分の心の中でいつも思っていることでも、言葉にしなければ伝わらないということは私たちすべてがちゃんと肝に銘じておかなければいけないことです。

特に日本人は、愛情を言葉にするのが苦手ですよね。

でも、海外では頻繁に愛情を家族内で表現します。

言葉でも態度でもちゃんと表すのです。

だから、他人にも愛情を表現するのが上手だし、慣れています。

一方で日本は、家族の中で、「愛しているよ」とか「大好きだよ」という言葉ってほとんど使わないかもしれません。

「言わなくても察しろ!」というのが、日本人の考え方です。

だから言葉がなくても、相手のために行動することで深い愛情を伝えるのが上手という面もあります。

ただ、これは深い絆で結ばれた家族などの間でやっと成立することであって、

それでも言葉が足りなくて本当の気持ちが伝わらないなんてこともよくあるのですから、

他人に対してはもっと言葉というはっきりと捉えられる方法で伝えなければいけないのです。

あなたの心を100%理解したり、考えや気持ちを理解したりすることなんて、誰にもできないわけなので、本心を伝えたいなら言葉にする必要があります。

相手にはほんの少ししか伝わらない

相手の気持ちというのは、気持ちが表れる行動によってある程度判断する、ということはできるかもしれませんが、

その行動によって100%相手の気持ちを察することはできません。

だから、もしあなたが相手に”すき”という気持ちを行動で表してアピールしたとしても、言葉にしないならそれを相手が確信することって難しかったりします。

「私の気持ちわかってよ!私を見てればわかるでしょ!」

そんな風に思うかもしれませんが、必ずしもそれが相手に通じるわけでもないのです。

そもそも男性と女性というのは、感覚も考え方も感じ方もずいぶん違います。

そして、人は個人個人全く違う感性を持ち、人の気持ちを察する能力も人によって違います。

だから、あなたの好きアピールが周りには丸わかりであっても、当の本人には伝わっていなかったりすることもあるのです。

だから、態度や行動で相手に気持ちを伝えようとしても、相手はそれを少しは感じているかもしれませんが、

確信することはできず、お互いが一歩を踏み出すことができないでいるかもしれません。

その結果、せっかくの両想いのタイミングがあったのにそのチャンスを逃してしまい、結局無結ばれなくなってしまうこともあるのです。

恋にはタイミングがとても重要なので、一度タイミングを逃してしまうと、それを取り戻すことはもうできないことも多いものです。

だから、本当にはっきりと伝えるためには、言葉にするのが一番なのです。

人の気持ちは分からない

あなたもきっと「あの人は私のことどう思っているんだろう」と悩んだりすることがあるでしょう。

自分に対する態度や言動で、好かれているのか、あまり好かれていないのか、なんとなくわかることもありますが、その判断が正しいのかということもわかりません。

つまり、人は他人の気持ちを正しく判断することって難しいのです。

「きっとこう思っている!」と判断しても、それが全然間違っていたり、相手を誤解していることだってたくさんあるのではないでしょうか?

他人の気持ちはわからないのと同じように、他人にも自分の気持ちなんてわからないのです。

だから、「察してよ」という態度はちょっとわがままだったりするのかもしれませんね。

特に”すき”という気持ちは、とても繊細でデリケートなものなので、相手にとっても簡単に判断できるものではなかったりします。

もし気持ちをわかってほしいなら、自分でちゃんと言葉にして伝える、という努力が人それぞれの責任であったりもするのです。

好きな人や彼氏に「すき」と伝えると良いことがある

「気持ちは言わなきゃ伝わらない」

わかってはいても、実際に伝えるのは簡単ではないんですよね。

”すき”の気持ちは、とても大切でとても繊細だからこそ、自分でも取り扱いが難しいのです。

じゃあ、それでも”すき”という気持ちを相手に伝えることにはどんなメリットがあるのでしょうか??

まだ恋人ではない”好きな人”に伝える場合と、”恋人”に伝える場合で見ていきましょう。

好きな人に伝えた場合

まずは、あなたが意識している”好きな人”に伝えた場合のメリットです。

つまり、まだ付き合ってないし、相手が自分をどう思っているかはよくわからない状態で自分の気持ちを伝える、ということです。

これは先ほども見た通り、「フラれたらどうしよう」、「重い女だと思われたらどうしよう」といった

不安がよぎるシチュエーションかもしれませんが、それでも伝えた場合に得られる効果というものもありますよ。

「すき」と伝えると好きになってくれる

自分のことを好きな人のことを好きになる、これって人間の普通です。

全部の”すき”がこのように”お互いに好き”という結果を生むわけではありませんが、一般に人は自分を好いてくれている人のことを好意をもって見ます。

だから、「すき」と伝えることで相手も「すき」になってくれる可能性があります。

だれでも、自分を認めてくれたり、自分を愛してくれる存在がいることをありがたいとか、幸せだと感じます。

だからと言って、恋愛はそんなに簡単なことではなく、友達以上になれるかは別なのですが、そのような人間の心理が相まって、恋愛関係にも発展する可能性が高いのです。

自分を嫌っている人に恋をするのは難しいのですが、自分を好いている人に恋をするのは結構簡単なことなので、

「すき」をこちらから伝えることで、相手が自分を「すき」になるハードルをぐっと下げて、可能性を高めることができるわけですね。

素直な思いほど相手に伝わりやすい


女性から「すき」と伝える、ということには、その背後にたくさんの悩みや不安を感じながらも勇気を出して一歩を踏み出してくれた、ということですよね。

そんな素直な率直な気持ちは、男性の心に響きやすいです。

男性のほうから告白をしてOKする、という場合ももちろん、素敵な恋ができますが、

女性がいつもより数倍の勇気と決心をもって告白してくれたと思うと、男性もその純粋な気持ちに揺らぐことがあります。

だから、恥ずかしさとか、断られる怖さとか、いろいろな感情がじゃまをして強がりたくなることもありますが、

自分と相手に素直に向き合って、気持ちを告げるなら、あなたはとても愛しい存在になることができるのです。

自分に関心を持ってもらえる