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ネット恋愛が上手くいく9個の方法と...(続き2)

乱暴な言葉使いや雑な文字の使い方をすれば、相手のこちらに対する印象は悪くなってしまいます。

また、丁寧過ぎて他人行儀な文章でも距離を感じさせますし、下品なことを書くのは論外でしょう。

文字だけのやり取りでは互いの顔が一切見えませんので、その分文章の書き方によって相手に対する印象が決まってきます。

友達や知らない相手と単にやり取りをするだけであれば、そこまで文章の書き方に気を遣う必要はありません。

ですが、好きな相手に対してはいつも丁寧な文章を心がけましょう。

また、文章の合間や最後に顔文字を使ったり、絵文字を使ったりすると相手に柔らかい印象を与えることも可能です。

とはいえあまり顔文字や絵文字が多過ぎるとうるさい印象になってしまいますので、適度に使いこなすように意識しましょう。

ボイスチャットやSkypeなどで、声で会話をするのは親しくなってからと考える人も多いので、まずは文章でのやり取りで仲良くなれるように頑張りましょう。

共通の趣味を見つける

例えばオンラインゲームであれば、元々そのゲームが好きな人たちが集まっていますので、共通の趣味や楽しみを見つけるのは容易でしょう。

しかし、TwitterやFacebookなどの多くのSNSでは、相手の発言が好きでフォローしたり、友達の友達との繋がりということでフォローしたりということが多いため、好きになった相手のことを自分がよく知らないということもあるでしょう。

そんな時には、相手の過去の呟きや写真、相手が開示しているプロフィールなどから、相手と自分との間に共通点があるかどうかを探りましょう。

人は自分と共通点のある相手に好意を抱きやすいため、相手の情報や過去の投稿をさかのぼってみれば、もしかしたら自分と同じ趣味を相手も持っているかもしれません。

趣味でなくても、夢や楽しみ、習慣など、あらゆる部分で自分と同じだと感じることがあれば、それをきっかけにして話しかけることも可能でしょう。

共通の趣味なら話も盛り上がりやすいですし、親しくなればオフ会などもできるかもしれません。

顔や年収だけで選ぶ人はそれを隠す

ネット恋愛に限った話ではありませんが、恋をする時には顔や年収で相手を選ぶ人がいます。

その考え方や価値観が悪いというわけではありませんが、学歴や収入、容姿などで相手を判断する人の場合、それが表にとても出やすいです。

本人は隠しているつもりでも、学歴や年収のことを盛んに聞けば相手は「顔や年収が目当てか」と気付きます。

ステータスで人を選ぶ人ほど、目当てを見つけるとものすごい勢いで相手にアプローチを仕掛けます。

相手も周りもそれが何を狙ってのアプローチなのかを察しやすいでしょう。

ネット恋愛でも顔や年収だけで自分が連絡を取り合う相手を決めていると、それを見た他の人たちからは悪い噂が出てしまうでしょう。

そしてネット上における悪い噂はあっという間に世界中に広まります。

一晩寝て起きた時には大量の嫌がらせや批判のコメントが自分のアカウントに届いていたり、自分のアカウントをコピペして「こいつに注意!」などとあちこちにばらまかれてしまっていたりする可能性もあり得るでしょう。

もしも顔や年収で恋愛相手を選ぶという人は、現実でもネット上でもそれが表に露見しないように十分に気をつけましょう。

知り合ってすぐは会わない

ネット上で絡むようになって、気持ちが盛り上がってくるとすぐに会おうとする人がいますが、知り合ってすぐは会わない方が賢明でしょう。

どんなに親しくなるのが早かったとしても、知り合ってすぐの時には相手の情報も性格もロクに分かってはいません。

ネット上では女性だと名乗っていても実際には男性かもしれませんし、また表面上は可愛い文章のやり取りでも、実際にはかなりドライな性格をしているかもしれません。

ネット上と現実とのギャップは誰でもそれなりにあります。

実際に会って見なければ、確かにネット上と同じような人なのかを判断することは出来ないでしょう。

けれども知り合ってすぐに会わずに、最低でも数か月間はやり取りを続けていれば、何となく相手のことが分かるようになってきます。

例えばいつも丁寧な口調で文章が書かれているけれど、他の人から批判をされるとキツイ文章で返すことがあったり、また女性と名乗ってはいても、時々文章の書き方が男性っぽかったりと、時間をかければかけるほど、相手の取り繕った部分の裏側が見えてくることもあります。

そのため、どんなに気持ちが盛り上がってもそのまますぐには会わずに、まずは冷静にやり取りを何度も繰り返し行いましょう。

暫くやり取りを続けても自分が違和感を覚えることもなく、相手のことが信用出来そうだと思ったら、そこで初めて会ってみるといいでしょう。

自分を飾りすぎない

ネット上では、自分のことをつい飾り過ぎてしまうことがあります。

例えば女性なら少しでも自分を可愛く見せたいと思い、ふんだんに加工された自撮りの写メをSNSにアップすることがあるでしょう。

また、男性ならば過去の自分のちょっとした武勇伝を、かなり脚色して堂々とネット上にアップすることもあるでしょう。

辞書でちょっと調べただけのことを、さも賢そうに専門的な書き方で文章を投稿したり、自分が見つけた面白動画を、さも自分が作ったかのような顔をして投稿したりする人もいるかもしれません。