学校に入学してから初めて体験する選挙としては、生徒会選挙というものがあります。

要はどのような人が生徒会としてふさわしいのかを選ぶ選挙です。

しかし、実際に若いころは相手の考えよりも好き嫌いで選んでいる人が多いので、意味のある選挙なのかと言いますと、怪しい部分があります。

特に中学校や高校などでは、裏で先生が生徒会長などにしたい生徒を決めている可能性もあるのです。

なぜなら、先生にとって都合の良い子の方が、先生の考えを押し付けることができるからです。

逆に先生に対して意見を言う生徒は生徒会になりにくいような感じになっているのです。

しかし、そうとは知らずに生徒会に入ろうと頑張る生徒もいらっしゃるのです。

では、生徒目線からで考えて生徒会長などになる人はどのような人がいいのかと言いますと、おそらくほとんど人はわからないのです。

なぜなら、これまでの生徒会長などは裏で先生が手を引いて導いていたからです。

つまり、あまり学生の意見を意向したものになっていないのです。

そこで、今回こちらの記事では、生徒会長に向いている人の特徴や生徒会長になるために必要なことなどをまとめら記事にしていますので、ぜひ、参考にしてくださいませ!

生徒会長になることで、仕事は増えますが、メリットはそれなりにあります。

そのため、そのメリットに気づいた人がなりたいと思う傾向も高いのです。

中には学校をなんとかしたいという強い信念をも持ってなりたいと思っている人もいらっしゃるのです。

しかし、なりたいと思ってもなれるかは別問題なのです。

そのためにも、生徒会長になれる人はどのような人なのかをまずは知ることが大切です。

なぜなら、生徒会長に向いている人になってしまえば、生徒会長になれる可能性があるのです。

自分の考えだけで先へ進もうとしても限界があります。

周囲の考えと自分の考えを融合させることが一番の近道です。

ドイツの哲学者であるヘーゲルは弁証法というものを解きました。

正論を言うと、反論が返ってきますが、反論をそのまま受け取るのではなく、それを合に至らせるように努めると物事がうまく進むと言うことです。

つまり、何事においても押し付けでは良くないのです。

相手の意見を拾ったうえで合に至らせることが物事の完成につながるのです。

ぜひ、それを活かして生徒会長を目指しましょう。

学生さんを子供に持つ親の方は、子どもが生徒会長になりたいと言ったのであれば、考えを押し付けることを教えるのではなく、どのような人が合っているのかを教えるようにしましょう。

生徒会長に向いている人を分析してみよう!

では、生徒会長に向いている人はどのような人なのかと言いますと、実は絶対的な定義はないのです。

なぜなら、過去に生徒会長をしていた人の特徴などに共通なことなどもあります。

ですが、性別が違えば、出身地も違うなどいろいろと共通する部分よりも違う部分もあるのです。

つまり、絶対的な定義がないのです。

では、どうすればわかるのかと言いますと、過去に生徒会長を経験した人のことをしっかり分析してみることが必要なのです。

しっかり分析すると傾向がわかりますよ。

同時に、どのような生徒が先生に好かれるのかわかりますよ。

そこがわかれば生徒会長に1歩近づいたといっても過言ではありません。

中学生の時や高校生の時などは、どうしても自分の考えを押し付けてしまう傾向が強く、また、広い世界で見ていると異質な存在のような感じに見えてしまうので、なかなか生徒や先生からも支持を頂けない可能性が高いのです。

なぜなら、まだ中学生や高校生は自分が生まれた地域から出たことがない人が多くいらっしゃいますので、広い世界をもっている人の方が珍しいのです。

また、先生にとっても高い目標を持っている生徒は、すごく扱いづらいのです。

なぜなら、先生自体がそこまで高いことを望んでいないからです。

大人になればなるほど、現実を見すぎてしまうので、夢を見るようなことをしないのです。

そのために、大きな考えを持っている生徒や広い世界を見ている生徒はものすごく扱いづらく、できるならば、生徒会にいれたくないのです。

中学のころなどには、生徒会などは、生徒を代表するいい生徒が集まっていて、特別な存在のような感じに見えますが、実は違うのです。

先生にとって都合の良い生徒が集められた集団なのです。

先生にとってもストレスなく接することができるので、安心して学校の運営ができるのです。

ここまでの説明から考えると、大きな考えを言っても先生にとってはいい迷惑なのです。

なぜなら、実現させようと思っていないからです。

それよりかは今よりも面倒臭くなく、運営できた方が先生としても助かるのです。

つまり、過去の生徒会長を分析しながらも今、学校に在籍している先生の特徴も同時に分析しないといけないのです。

実は先生も完ぺきではないのです。

子供心からは先生は完璧に見えてしまっているので、先生の言うことは絶対のように思えてしまうのです。

まずはいろいろと分析することと、いろいろなフィルターを外すことも必要になってくるのです。

ただ、これを学生に求めるのは結構難しいので、先生が誘導してしまう状況になっているのです。

生徒会長とは?

それではそこまでしてなりたいと思う人がいる生徒会長とはどのようなものなのかと言いますと、文字通り学校の生徒の長です。

要は生徒を代表して学校の運営をしていく存在なのですが、果たして本当に運営しているでしょうか。

特に学校など生徒の意見はあまり反映されません。

なぜなら、実質的に運営しているのが先生の方なので、学生はただ先生の言われるがままに動いているだけなのです。

つまり、本当の意味での生徒会長とはただの肩書きに過ぎないのです。

学生の頃から肩書きを持つことを味わってしまうとろくな大人にならないと言われています。

実は優秀だった学生さんほど、社会適応能力が低いというのが統計学上出ています。

なぜなら、都合の良い子なので、指示待ちの人が多いのです。

要はイチからきっちり教えないと動けないタイプが多いのです。

自分で考えて動くことを得意としない存在なのです。

つまり、企画系の会社ではあまり力が発揮されない危険性が高いのです。

単純労働の仕事についてしまう可能性の方が高いのです。

特にトップダウンの形式が強い会社には適応できるかもしれませんが、これから必要とされてくるボトムアップの会社にはおそらく適応できない危険性が非常に高いです。

どんな役割がある?


では、そんな生徒会長ですが、どのような役割があるのかと言いますと、ほとんどの人は懲戒などでの挨拶などと思っている方が多いと思います。

しかし、それだけではないのです。

もっと多くのお仕事があるのですが、なかなかその内容までは把握できないのです。

しかし、把握できる手段はあるのです。

それはと言いますと、生徒手帳に書かれています。

実はただの手帳と思っている生徒手帳にはあなたの知らないことがいっぱい書かれているのです。

生徒手帳に書かれてあることを理由に先生に意見を言うこともできますよ。

もちろん、生徒手帳にも生徒会ふくめ、生徒会長の立場、役割が書かれていますので、主にそこに書かれていることが生徒会長の役割と思って頂いて構いません。

しかし、生徒手帳に書かれたことをすべて全うしているかと言うと、そうでもありません。

ほとんどは体裁上書かれていることであって、先生の言われたことをしていればほぼ問題はないのです。

ただ、普通の生徒よりかは役割が多いというのは事実であります。

ただ、それを知らない生徒が多いのです。

特に中学生だと何をしているのかわからないと言う方が多いです。

学校の年度行事を決めているのではないかともいわれていますが、年度行事は、学校の予算から先生がほとんど決めています。

また、運営をしているように見えて、実質しているのは、先生なので、ある意味、先生の補佐役と言ってもいいのかもしれません。

中には生徒会を理由に部活を休むと言う方もいらっしゃるほどなので、どうなのかと考えさせられるような状況になっています。

また、生徒を代表するはずの生徒会なのに、校則を平気で破る方も多くいらっしゃるほどなので、代表しているのかどうかも怪しい部分が大きいのです。

生徒会長を含めた生徒会の存在がただの名前だけになってしまっている危険性が高い学校もあるので、そこを含め、教育現場にも改善が必要になっているのです。

また、高校の生徒会はどうかと言いますと、ほとんど立候補がいない状況になっている場合もあって、投票も形だけになってしまっているという学校も多いのです。

高校の場合だと、ほとんどは、大学進学を目当てに生徒会長をしている可能性が高いです。

生徒会の意義を含めて先生がそのことをしっかり教えないといけないのです。

生徒会の最高責任者

そんな生徒会ですが、その生徒会の最高責任者であるのが、生徒会長なのです。

つまり、何かあれば責任を取らないといけないような感じがありますが、実際責任を取っている姿など見たことがありません。

なぜなら、この最高責任者というのも体裁上の言葉なので、実際そんなに重い職務でもないのです。

中にはえらいと勘違いして文化祭や体育祭などの時に「少しの校則違反は私が許します」と口にしている生徒会長もいましたが、生徒会長にそんな権限はございません。

何を勘違いしているのかと言った感じになってしまいます。

それよりかは生徒会をしっかりまとめて、安心・安全な学校運営をすべきなのですが、ほとんどは先生の言いなりになってしまっているような状況です。

ほとんどは肩書き欲しさになっている人かもしくは裏で先生に推薦されてなっている人などばかりなのです。

逆に自分の意志でなろうとする人ほど、なれないようなからくりになっているのです。

最高責任者ではありますが、仮に生徒会の誰かが校則を破っても、生徒会長がクビになることはありません。

これが社会だったら責任問題になりますが、学校では責任問題にならないのです。

なんとも不思議な感じです。

生徒会を執行する

生徒会を執行する役目を持っていますので、ほとんど鶴の一声になっているような存在です。

生徒会長が言えば黒が白になると思っている人もいますが、そんなことはありません。

ほとんどは裏で先生が糸を引いているので、もともと答えが決まった状態で執行している可能性が高いのです。

とある例では、学校で募金活動をして車いすを買おうという運動していた学校がありましたが、先に車いすを買ってしまっていて、その資金の穴埋めをしようと募金をしていたということもあったほどです。

建前上では良いことを言っているかもしれませんが、裏を探るととんでもないことになっているというのはよくあります。

意外とこのような世界は黒いことが多いのです。

ただ、生徒会を経験することで、運営や生徒をまとめることの難しさを学べればいいのですが、ほとんどはやらされている感が満載なので、あまり学べていないのが現状です。

よく社会に出てから生徒会長をしていたなんて口にすると笑われる人が多いのが今の日本の現状です。

責任を持ってやっている人は少ないようです。

ただ、高校に限って言うと、とあるスポーツで有名な高校は、「君サッカー部だろう生徒会やらないか」と言われ、強豪の部活に入っている人に生徒会を任せようとする学校もあるそうです。

すでに見られてしまう存在だからいい意味でいつでも緊張感を持って生活ができるとして、生徒会に入る生徒が多いそうです。

スポーツが強い理由がなんとなくわかりますね。

生徒会長に向いている人の15個の特徴

それではここまでの説明で生徒会長に向いている人の分析ができたと思います。

そこで、ここからは生徒会長に向いている人の特徴をご紹介します。

特徴がわかれば、生徒会長になりたいという人は、知るだけ近づくことができますよ。

そんなこと言っても生徒会長になるぐらいの人だから、特徴も難しいのではないかと思われてしまっているかもしれませんが、そんなことはありません。

何度も言いますが、この世の中に特別な人はいらっしゃらないのです。

つまり、みんな同じ人間です。

違いとしてはやるかやらないかと言ったところの違いであって、そこの部分以外はほとんど一緒です。

故に誰でも生徒会長になれる可能性はあるのです。

しかし、中学校などの場合は、裏で先生が誘導しているケースがほとんどです。

なら、なるのは難しいのではと思う方もいらっしゃいますが、そんなことはございません。

この生徒会長に向いている人の特徴こそが先生に好まれるものなのです。

つまり、特徴をしっかり理解して実践さえしていれば、生徒会長になれる可能性が高いのです。

主に大きくピックアップして、15個の特徴がありますので、いきなりすべてを理解するのではなく、まずはあなたにとって身近なものから覚えていきましょう。

人見知りしない人


まず生徒会長に向いている人としては、人見知りをしない人です。

要は、誰とでも、差別なく付き合うことができる人を、先生は生徒会長にしたがるのです。

なぜなら、先生としては生徒が憧れを持ってあの人のようになりたいという人に生徒会長になってほしいという願いを持っているのです。

つまり、人見知りするような人は、生徒会長になってほしくないのです。

人見知りする時点で、相手によって得意不得意があると言うことなのです。

そんな人がトップに立っても、人の好き嫌いが見えてしまうので、なってほしくないと思ってしまうらしいです。

ぜひ、人見知りせずに、差別なく、みんなと一緒に過ごせるようにしましょう。

真面目過ぎない

真面目な人が生徒会長になるべきだと思われている方も多くいらっしゃいますが、実は真面目過ぎても良くないのです。

要は真面目過ぎると、頭が固い可能性があるので、なかなか柔軟な態度を取れない可能性があるので、先生からも扱いづらい存在に見えてしまっているかもしれないのです。

生徒会長含め、生徒会には先生にとって扱いやすい生徒が入ってくれた方が助かるのです。

なぜなら、ほとんど生徒会など形だけのもので、実際は裏で先生が誘導しているので、真面目過ぎる人が来ると、先生にも反論してくる可能性があって、怖いのです。

黙ってトップダウンの形式に当てはまる人の方がいいみたいですよ。

これからはボトムアップと言われている世の中で、ある意味逆行のような感じのする世界なのです。

明るくポジティブ

ネガティブな人が生徒会長になった時のことを考えてみてください。

あまりいい印象を抱くことができませんよね。

そう、ネガティブな人がトップに立ってしまうと、全体にネガティブな考えを浸透させてしまう恐れがあるのです。

ある意味、ものすごく怖いことですね。

そのため、先生もそんな人を生徒会に入れさせたくないのです。

つまり、明るくポジティブな感じの生徒を生徒会長を含め、生徒会に入れさせたいと考えるのです。

ポジティブな感じも全体に浸透させることができるからです。

学校を良くしたいと思うので、先生も明るい感じの生徒をトップにおいて全体に浸透させていけるようにしたいのです。

そのためにそのような生徒を生徒会長にしようと誘導するのです。

アイディア豊富

裏で先生が誘導するとは一応、学校の運営を任されている人たちなので、アイディアを豊富に持っている人を好むのですが、実はこれはそこの学校の先生によります。

要はトップダウンのように先生たちの意見をもとに動いてくれる生徒が欲しい場合は、アイディアを豊富に持っている生徒をあまり好まないのです。

なぜなら、反論してきたり、意見を言ってくる可能性が高く、先生としても扱いづらいからです。

しかし、先生の中にも提案したことに関して、自分の考えを持って新たなものを作ってくれる生徒がいるとありがたいと思っている先生もいらっしゃるので、アイディアを豊富に持っていることは損ではありません。

表面上、運営を任される人たちなので、アイディアを豊富に持っていた方が良いと思われますが、表面上の理由にしてしまっている可能性も高いのです。

なぜなら、ほとんどは先生が裏で誘導しているような感じなので、アイディアもあまり採用されないケースが多いのです。

滑舌が良く論理的に話せる

活舌が良いことは話している一言一句をはっきり相手に伝えることができるので、伝わりやすいのと、それで論理的に話すことができれば、ベストなのです。

なぜなら、論理的に話されると、中学生や高校生当たりの生徒などは反論することができないからです。

なぜなら、論理的に話された瞬間に頭を悩ませてしまうからです。

そのため、何をどう言ったらいいのかなどを思いつくことができないのです。

また、活舌良く話すことで、はっきりいっているような感じの印象になるので、聞いている方はひるんでしまうのです。

そのため、このような人に対しては何も意見を言いたがる人はいないので、会議などもすんなり進んでしまうのです。

先生にとって深く議論するよりも、会議がスムーズに進む方が理想的なのです。

周囲の人の話をよく聞く

生徒会長になる人は生徒の意見を良く拾ったうえで学校の運営をしないといけないので、相手の話をよく聞ける人でないといけないのです。

なぜなら、意見を拾ったうえで案を出して、学校の運営に努めないといけないのです。

そのため、普段から周囲の人の話を聞くことができる人でないといけないといった感じになってしまうのです。

しかし、これも表面上の形だけになってしまっている場合もありまして、ほとんどはもう決まっていることを円滑に進めるような感じで運営をしていくケースがあります。

そのため、実は相手の話を聞かない人の方が最近はなっています。

人の話を聞いて、決まっていることを少し変えようなんて考えだすと先生にとって良い迷惑になってしまうからです。

友人が多い

友人が多い人は生徒会長になりやすいのです。

なぜなら、中学校や高校の生徒会選挙があり、最終的に投票で決まるからです。

つまり、必然的に友人が多い人の方が有利になるのです。

特に学生の頃はどんなに思いや政策などのビジョンを伝えても結局は、仲の良い友人に投票してしまうといった感じになっているのです。

つまり、思いが強いかどうかよりも、友人が多くいるかどうかの方が重要になってくるのです。

まあ、ほとんどは裏で先生が操作しているので、ただ投票をしている形になっているような感じになってしまっていることもあるのです。

そのため、先生もあらかじめ友人が多い人を推薦していくのです。

逆に思いが強い人などが立候補しようとすると、立候補を考えろと言う感じに、立候補を取りやめさせようとするのです。

人の言いなりにならない

人の言いなりにならず、自分の意見をしっかり言える人が生徒会長を含め、生徒会に入るべきだと言うように見せています。

ですが、実はそんなの表面上のことで、しっかり先生の言うことを聞いてくれる人、先生の言いなりになってくれる人を、生徒会にしようと先生は誘導しているのです。

なぜなら、学校の運営は実質的には先生がしていて、生徒会は表面上だからです。

つまり、先生の言いうことを聞いてくれる、先生にとって都合の良い子の方が生徒会になってほしいと思っています。

ただ、生徒の力が強い学校などは、言いなりにならず、先生にもしっかり意見を言える生徒が生徒会に入っているケースが多く、このような学校は他校よりも抜きんでている学校になっているような感じです。

集中力がある

生徒会長はいついかなる時も、相手の話を聞いたり、周囲を見渡さないといけないので、他の人よりも集中力を持って生活しないといけないのです。

つまり、集中力の高い人が生徒会長に向いているのです。

そのため、先生たちは普段の生活態度や部活での活動姿勢などを見て、あの人が向いているのではないかと、推薦する人を探しているのです。

つまり、授業で真面目に受けて高い点数を取っている優秀な人よりも、しっかり授業を受けて、部活動でもしっかり活動しているような人が生徒会長になる可能性が高いのです。

決断力がある

生徒会長の場合、主に、今年の取り組みなどをこのようにしくだったり、スローガンだったりを決めるのですが、そのときに優柔不断な人だったりすると、運営がスムーズに進みません。

そのため、決断力がある人に生徒会長になってほしいと思っているのです。

決断力があるかどうかは、普段生活などから先生が見ているのです。

例えば、発言をよくする。

部活の時に練習をどうするかなどを考えている人などを決断力がある人と思っているのです。

自分よりも人のためを思う

自分のことよりも、相手のことを考えられる人を生徒会長を含め、生徒会の人にしたいと先生は思います。

しかし、中学生や高校生に自分よりも相手を優先に考えろなどと言うのは難しいことなのです。

なぜなら、感情を持ち始めてそんなに時間が経過していないからです。

それでも相手のことを考えて行動している人を先生は見つけて、推薦していくのです。

できる限りYouFirstMeSecondの考えを持つようにしましょう。

それが無理なら、YouFirstMeLastと言う感じに大げさに考えてみてもいいかもしれません。

新しいことを抵抗なく取り入れる

常に改革をしていかないといけない環境なので、新しいことに関して抵抗なく受け入れることができるかどうかが大切になってきます。

少しだけ校則を変えることに抵抗がないか、もしくは新しい行事を入れることに抵抗がないのかと言った感じに新しいことを取り入れることができる人。

そういう人にこそ生徒会長になってほしいと思うのですが、ただ、これも表面上な理由になっています。

先生はとにかく、改革よりも現状のままスムーズに進むことを望んでいるのです。

つまり、新しいことなどに柔軟に手を出すような生徒は、意外と厄介に見られてしまう危険性があるのです。

ただ、学校をよくしたいという気持ちがあるのであれば、新しいことを取り入れる人の方が、向いています。

すぐに諦めない

あきらめの悪い子の方が生徒会長になってほしいと思います。

なぜなら、あきらめの早い子はすぐに考えをコロコロ変えてしまう人が多いのです。

つまり、あきらめの早い人がトップに立つと意思統一が難しくなってしまう危険性が非常に高いのです。

そのため、あきらめない姿勢を持っている人の方が良いのです。

体力的にタフ

生徒会長を含め生徒会の仕事は意外とストレスが溜まってしまう仕事です。

そのため、体力的にタフでないといけないのです。

ストレスをためすぎて倒れてしまう人も多くいらっしゃるのです。

学生のうちに過労を経験するようなものなので、タフな性格でないと務まらないのが生徒会なのです。

秀でた特技がある

秀でた特技があると言われると、特別な人のような感じがしますが、そうではありません。

では、どうなのかと言いますと、人とは違う考えを持っていると言うことです。

人と違うために、秀でた才能があるように見えてしまうのです。

何か人と違ったものを見せることで他の人もなぜか納得してしまったり、憧れで見てしまう傾向もあるのです。

つまり、ちょっと外れている生徒が生徒会長を含めた生徒会に入った方がいいのかもしれません。

しかし、田舎の方がそのような個性的な生徒はなかなか生徒会に入れない傾向があります。

生徒会長になる方法

生徒会長に向いている人の特徴がわかったので、ここからは生徒会長になる方法をお教えします。

あくまで方法なので、うまく活用できるかどうかはあなた次第になります。

その辺のことは承知のうえでお願い致します。

特徴と方法がわかれば、生徒会長になれる可能性が高くなりますよ。

ぜひ、活かして生徒会長を目指しましょう。

選挙演説の文言を工夫しよう

まず、人生初の選挙運動になってしまいますが、しっかり演説をできるようにしましょう。

ここで恥ずかしがってしまうと何も意味はありません。

印象に残る内容にして、少しでも投票の数を増やしましょう。

ただ、どんなに印象が良くても、仲の良い人にいれたいと思うのが人間の性なので、演説内容よりも、友人を増やしておく方をお勧めいたします。

そのために根回しなども必要になります。

根回しと聞くと、聞こえは悪いのですが、ほとんどの人はいかにうまく根回しをしたかで、勝敗を左右させてしまうので、その辺は違反にならない程度で行きましょう。

まとめ

生徒会長についていかがでしたでしょうか。

生徒会長になることによっていろいろとメリットはあります。

しかし、ほとんどは裏で先生が誘導している可能性が高いので、まずは先生に好かれるようにしましょう。